
「Earth and Stone/アース&ストーン」の「Kool Roots」73年から78年にかけてジョジョ・フーキムのチャンネル・ワンに残した楽曲を集めた物。79年UKはCha Chaよりリリース。レボルショナリーズの戦闘的なミリタントビートに乗せ「Albert Bailey/アルバート・ベイリー」と「Clifton Howell/クリフトン・ハウウェル」のハーモニー。。キラーチューン「False Ruler」「Jailhouse Set Me Free 」「In Time to Come 」は痺れます!!他にもアビシニアンズを連想してしまう「Holy Land of Home 」やピアノのイントロではじまる「That's the Way You Feel 」など美しいナンバーも収録。「Three Wise Men 」はDrifter リディム。。レボルショナリーズによるシンプルなダブ盤との2枚組。僕はターンテーブルに2枚とものせて、ダブ盤と交互に楽しんでおります。。チャンネル・ワンならマイティ・ダイヤモンズの次にコレいっときましょう。



ボブ・マーリィが来日し、全世界でレゲエが最も盛り上がりを見せた1979年のジャマイカの空気そのままに撮影された、まさにレジェンドな映像。 「ザ・ソウル・シンジケート・バンド」のセッションを8曲収録。さらに森の中で存分にフィーリン・アイリーに浸るメンバーたちが、自らの音楽やラスタの思想を語るインタビューは、ルーツ・レゲエの世界観を余すことなく伝えている。(DVD裏より)
前から気になっていたDVDだが、やっと購入。本日届いて速攻見ました。。我が家では夫婦でそそられる「Soul Syndicate Band/ソウル・シンジケート・バンド」もうこれは見ればわかります「最高!!」でした。。買いです!!
●Earl Zero/Visions Of Love


そのソウル・シンジケート・バンドのチナ・スミスの幼なじみ(このDVDにも出てくる)「Earl Zero/アール・ゼロ」の残したアルバム「Visions Of Love」。これはムチャクチャカッコいいアルバムです。Epiphanyのレーベルデザインも高級感あります。。オーガスタス・パブロのメロディカをフューチャーした「Home Sweet Home」、激シブの「Shackles and Chains」、ジミー・クリフの「Peace Officer」のネタ?であるヘビールーツ「Please Officer」、最後に収録の「None Shall Escape The Judgment」はジョニー・クラークが歌ってヒットしたお馴染みの大名曲。。キラートラックばかりでなくルーツラヴァーズなタイトル曲「Visions Of Love」や「Get Happy」、シロフォンが気持ちいい「Only Jah」などのゆったりと美しいトラックの曲もバランスよく収録、アルバム単位で楽しめる傑作!!こういうのを「ヤバイ」って言います。まちがいナシ!!

●Jonathan Richman/Egyptian Reggae
「None Shall Escape The Judgment」はジョナサン・リッチマンの「Egyptian Reggae」でもお馴染み。。こちらも大好きです。
●Earl Zero/None Shall Escape The Judgement
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テレフォン・ラブのJ.C.ロッジ「June Lodge/ジェーン・ロッジ」の「Someone Loves You Honey」ジョー・ギブスのもとからリリースした彼女のファーストアルバム。みんな大好きのタイトル曲はカントリーシンガーのチャーリー・プライドって人のカヴァー、何度聴いてもイイですね。他にもマンハッタンズの切ないバラード「Kiss &Say Goodbye」やバーバラ・ ルイスの胸キュン「Baby I'm Yours」などの極上ラヴァーズ収録。
Youtube: June Lodge & Prince Mohammed/Someone loves you honey
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年が明けるまでは忙しい日々が続く。。明日も出張。。せめて道中の車中ぐらいはゆっくりレゲエを楽しみたい、ってわけでDAMN GOOD #31更新。
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スタジオ・ワンからのアルバム「Sings Rock And Soul」。ロックステディが好きになるきっかけとなった1枚かもしれません。すべてが語り継がれる名曲ですが「Ain't That Loving You」の優しい歌声は泣けてくるほどすばらしいのです。。ご冥福をお祈りします。
--追記--10/10
お昼休みにビックリして書いてしまったものの、いろんな海外のレゲエフォーラムで本当か?ウソか?って出てますね。。。今日の記事はとんでもない間違いかもしれません。。ネットの情報を鵜呑みにしてすぐ記事にする。。問題アリですな、反省しとります。。体調はやはり良くないようですが、また歌える日が来る事を祈ります。。

--さらに追記--10/11
DRUM & BASS RECORDSウェブサイトによると、10月11日UK現地時間午前3時過ぎ、亡くなったようです。特別大好きなアーティストだったのでとても残念です。RIP

YouTube: The Spinners/It's A Shame

レゲエではアルトン・エリスやこちら「Delroy Wilson/デルロイ・ウィルソン」がカバーしてます。チャンネル・ワンからのナイスカバー!!少しだけ試聴付きです。「シェイ〜ム、シェイ〜ム」って2回言うとこがイイですね。
Delroy Wilson/It's A Shame

UKはBlue Catよりリリースされたコンピ「Jamaican Memories」ジャケもタイトルもそそりますが、中身もまたイイ曲ばかり。収録曲はこちら。(CDはいっぱい入ってるみたい)中でも「Soul Brothers/ソウル・ブラザーズ」の2曲が好き。まず、哀愁のオルガンで「Sound And Music」特捜最前線のサントラにも良さそうだな。。後半のオルガンが弾むところが好き!もう1曲は、いつまでも聴いていたい「Free Soul」ゆったりしたホーンの裏打ちに、美しすぎるピアノのメロディ。。素晴らしすぎる。

この「Free Soul」にのせて「Lily Allen/リリー・アレン」嬢が歌った、小生意気な「Smile」も実はスキ。こんな素敵なトラックなのに↓えぐいPVですわ。。この人ならほんとにやりそうだけど。。
●YouTube: Lily Allen/Smile


●群盗荒野を裂く[QUIEN SABE?]1966年【伊】
20世紀初頭、革命動乱期のメキシコ。群盗団が列車を襲撃した。率いるのは学はないものの情に深く仲間の信頼も厚いチュンチョ。列車に乗り合わせたアメリカ人テイトは機関手を射殺し列車を止め、群盗の仲間入りをする。群盗団は奪った武器弾薬を革命軍に届けるためエリアス将軍の元へ向かう。テイトに友情を感じはじめるチュンチョ。しかし、黄金の銃弾を持つテイトの目的は別にあった・・・。(DVD裏より)
あいかわらず地味にスパゲッティ・ウエスタン(マカロニ・ウエスタン)は収集中。これは中でも大好きな作品。「夕陽のガンマン」で印象的な悪役を演じた「ジャン・マリア・ヴォロンテ」扮する群盗のリーダー、チュンチョ、物語がすすむにつれ彼の純粋さに引き込まれて行く。チュンチョにとっての「友情」「裏切り」「革命」そして原題である「QUIEN SABE?/なぜ殺すのか?」すべての答えは最後に出ます。ハットのかっこいいガンマンが出てくる映画ではありませが、男気あふれるチュンチョのソンブレロに惚れてしまうのです。マカロニとしてだけではなく、映画として最高。オススメ!!
画像オンマウスで/チュンチョ:「やるじゃないか!!」
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Cool Hand Lukeが亡くなったそうです。RIP
Plastic Jesus Cool Hand Luke
そういえば高校生ぐらいまで、広島のお婆ちゃんにもらったラジオ付き目覚まし時計を使っていたけど、その目覚ましの音はスティングのテーマ曲だったな。。
The Sting - Theme music



「Willie Williams/ウィリー・ウィリアムズ」80年のセカンドアルバム「Messenger Man」。画像ではわかりにくいがゴールドのジャケット。好きな1枚。最初の「Messenger Man」「Slave」「Give Jah Praise」激シブ!、シンドラがプンプン飛んでる「Valley Of Jehosephat」はジャッキー・ミットゥのMerry Go Roundにのせたキラールーツ。新型RealRockでのArmagideon Timeで「Rocking Universally」などが特に好き。ロイド・パークスやジャッキー・ミットゥ、ビンギ・バニーらがバックのクールなトラックと、ウィリーの気だるいヴォーカルは独特の雰囲気。。英BLOOD & FIREからボーナストラック付きで再発もあり。前にも紹介したYoutubeの映像↓二人ともカッコイイ!!
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