2008年08月13日

●Phillis Dillon

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世間は今日から盆休みですかね。僕は関係ないですが、電話のならない職場は静かで落ち着く、のんびりと普段できない仕事を片づけたりデスクまわりを模様替えしたり愛機Mac Pro"Ragnampizza"号を磨いたり。。明日ものんびりやる予定。

「Phillis Dillon/フィリス・ディロン」「One Life to Live」はジャマイカ音楽好きの男子からすれば、女子の部屋のCD棚にあったらうれしいレコードNo.1じゃないの?。安室ちゃんとビヨンセの間でいいからこの1枚を入れておくれ。。すごく久々に聴きましたけどやっぱりイイアルバム。。ビートルズ「Something」。人気のカリプソ風「Nice Time」。フレディ・マッケイでお馴染みの「Picture On The Wall」。このアルバムで一番好きなキラートラックでマリーナ・ショウのカヴァー「Woman Gettho」。その日のテンションによっては泣けちゃうんじゃないのって感じのカーペンターズ「Close To You」。これCDには「Perfidia」や「Right Track」なんかも入っていてお得。最近あまり見なくなってるような気がするが、気のせいか。。でも今買うなら「Make Me Yours」や「Don't Touch Me Tomato」の入った編集盤「Love Is All I Had」が一番お得。。ずるい。

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2008年08月04日

●Monty Alexander

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この夏は会社でも車でもN.E.R.Dの新譜でしたが。。今月に入って溜まっていた仕事も少しづつ片づいてきて、ようやく↓こんなアルバムを聴ける気分に。。先日ひさびさに寄ったレコ屋の中古棚で発見。ずっと買いそびれてたやつなので安く買えてうれしい。

「Monty Alexander with Special guest Ernest Ranglin/モンティ・アレキサンダーとアーネスト・ラングリン」「Rock Steady」マカロニウエスタン風なりきりジャケがイイですね。手前でギターを構えるのがラングリン、それをメロデイカで迎え撃つのがモンティ・アレキサンダー!ジャマイカの宝である名コンビが、みんな知ってるレゲエをジャズジャマイカにカヴァー。バーニング・スピアの「Marcus Garvey」パブロの「East Of The River Nile」コンゴス「Row Fisherman」あたりが好き。「Pressure Drop」ではちゃんとトゥーツがヴォーカルで参加してます。

ダラダラDAMN GOOD!!も更新。。

投稿者 studio uprising : 23:59 | コメント (2)

2008年03月30日

●Mute Beat

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「Mute Beat/ミュート・ビート」2008.4.2 WED @LIQUIDROOMで 行われる一夜限りの再結集。「チケット、ソールドアウトにつき当日券の販売はございません」とのこと。あっという間に消えたチケット。6000円のチケットがヤフオクでは3~4倍の価格で取引されております(汗)熾烈なチケット争奪戦を勝ち抜いた人のみが体験できる一夜。。鳥肌物でしょう!うらやましい。。DVDになる事を祈っております。。Tシャツ付きの限定でね。。上はミュートの2nd「Lover's Rock」からのシングルカット「Down Train」「Dub In The Fog」名曲です。

●Mute Beat: Hat Dance/Pain

Mute Beat One Night Live

投稿者 studio uprising : 18:31 | コメント (0)

2008年02月28日

●根津甚八

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「根津甚八/ねず・じんぱち」南フランスで録音のアルバム「火男」です。これ実はレゲエ。それもアルバム全曲レゲエです。82年なのでジョー山中の「レゲエ・バイブレーション」と同じ年代でしょうか、バックもそのあたりの方の名前があります。このアルバムは泉谷しげる作の「野良犬PART 2」そしてBORO作の「Ginka」がカッコイイ。BASSのツマミをめいっぱい上げて爆音で聴くと痺れます。。歌はあまりうまくないとは思いますがイイ雰囲気。このままダブに突入すればいいのにな。。オマケで大きな男前ポスター付。

投稿者 studio uprising : 23:59 | コメント (4)

2007年09月13日

●The Mighty Diamonds

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「The Mighty Diamonds/ザ・マイティ・ ダイヤモンズ」78年フー・キム兄弟のChannel Oneから「Stand Up To Your Judgment」バックはもちろんレヴォルショナリーズ。一見かわいらしいイラストジャケですが書いてある文字はかなり過激。メロディアンズの「Everybody Bawling」のトラックで「Payaka」、「Cho Me Brethren」はレヴォルショナリーズ版「Those Guy」トラックですかね?。過激な「Back Whey」のあとのジョン・ホルトもカヴァーしてたシャイ・ライツの「Stoned Out Of My Mind」が最高です。最後もカヴァー物、みんな大好きスタイリスティックスのカヴァー「Country Living」は何度聴いても気持ちいい。名盤です!!

投稿者 studio uprising : 23:45 | コメント (4)

2007年06月19日

●Mighty Diamonds

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「Mighty Diamonds/マイティ・ダイヤモンズ」79年「Ebony & Ivory」マイティーズの中でも特に大好きなアルバムというわけではないんですけど。。。ディーン・フレイザーのヴォーカルも聴けるポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーの「Ebony & Ivory」が目玉?、アビシニアンズの「Declaration Of Rights」のカヴァーも収録。。僕はBサイドがオススメ!!マーカス・ガーヴェイやキング牧師を引用したルーツな「The Roots Is There」の後の「Ebony & Ivory」。。そして泣ける(かな?)「Part Time Love」(スティービーのPart Time Loverとは違います)。哀愁のホーンとビロードのコーラス、スラロビやウィリー・リンドがバック、ジャケも印象的な好盤。

Mighty Diamonds.com

投稿者 studio uprising : 23:38 | コメント (2)

2007年06月07日

●Pablov Black

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ドレッド+キーボードで、ジャケ買いした「Pablov Black/パブロヴ・ブラック」スタジオ・ワン「Mr. Music Originally」。スチール・パンとピアノでキャリアスタート、たくさんのルーツなアーティストのバックで演っているラスタキーボーディスト。。アルトン・エリスやロイヤルズにカールトン&ザ・シューズ、バーニング・スピアなんかでお馴染みのトラック、ジャッキーやパブロとはまた違った感じで、シンセやメロディカの聴けるアルバム。。最後に収録のタイトル曲「Mr. Music」がカッコイイ!!オフィシャルサイト↓(あるのね)でダウンロードできるフライヤーが笑える。。。パンの演奏やヴォーカルの映像も見れますよ。

Pablov-Muzik.com

投稿者 studio uprising : 21:54 | コメント (2)

2007年04月15日

●Musical Youth

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「Musical Youth/ミュージカル・ユース」82年「Youth of Today」。ジャッキー・ミットゥーのFull Upリディムでマイティ・ダイヤモンズの「Pass The Koutchie」の替え歌で大ヒットした「Pass The Dutchie」収録のアルバムです。UKレゲエのジャクソン5ってな感じでしょうか。。ガ○ジャ賛歌であるマイティーズの曲をこんな子供達に歌わせる事なんかできるわけもなく「Dutchie/料理用の大型ナベ」に変えて可愛く歌っていますが、PV見てたら元曲知ってて歌ってるような可愛くもヤンチャな雰囲気。。当然か(笑)本当は鍋の中には何が?!「同じ頃僕の大好きなニューエディションがアイドルグループとしてデビューしています。ミュージカル・ユースは残念ながらニューエディションのように沢山のヒットを出す事はできなかったようです...。



●youtube: Musical Youth/Pass The Dutchie

Musical Youth.net

投稿者 studio uprising : 18:05 | コメント (6)

2007年03月04日

●The Mohawks

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キーボード奏者「Alan Hawkshaw/アラン・ホークショウ」率いる「The Mohawks/モホークス」が、大好きな「PAMA」に残したド定番「The Champ」。これが今日の仕事のお供(音も)。。サンプリングネタとしても有名なチャ〜ンプッ!!ですが、僕は次の「Hip Juggler」が大好物!!イントロからウキウキ、キーボードのソロがはじまると、弾けもしないのに僕のテーブルはキーボードに早がわり!?座ってられない。。朝出勤前に車の中で爆音で聞いてテンション上げます。太っといベースとごっついファンキーなオルガン満載。オルガンを突き破った拳とグリーンのジャケも大好き。

投稿者 studio uprising : 17:08 | コメント (0)

2007年01月24日

●Minnie Riperton

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「Minnie Riperton/ミニー・リパートン」「Adventures In Paradise」女子の部屋に遊びに行くと男なら必ずCD棚のチェックするんじゃないの、そんな時こんなアルバムを見つけたらニヤリとしてしまうだろうなと、いろいろ妄想しながら...嫁と彼氏彼女の仲の時、何度か目の誕生日にプレゼントしたアルバム。アルトン・エリスのプロデュースでジャネット・ケイが大ヒットさせた「Loving You」のオリジナルを歌った人です。このアルバムには「Loving You」は入ってませんが極甘「Inside My Love」とアイリーな「Simple Things」が大好きでこれにしました。ミニーの高く、少しロリでスゥィートなヴォーカル、部屋の空気が甘くかわりますよ。まさしく「ミニーの楽園」を堪能できる名盤。ジャケも素敵でっす。

投稿者 studio uprising : 19:00 | コメント (5)

2007年01月21日

●Marcia Griffiths

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ブラックスプロイテーションばり、パム・グリアにも負けないアフロ、ビーチでほほえむマーシャのエロジャケが素敵すぎる大好きなアルバム。「Marcia Griffiths/マーシャ・グリフィス」ロイド・チャーマーズプロデュースの「Sweet Bitter Love」。ロバータフラックの「The First Time I Saw Your Face」、「Gypsy Man」はインプレッションズのジプシー・ウーマンの替え歌、ケン・ブースでお馴染み「Everything I Own」そしてこのアルバムで一番好き「Here I Am Baby」などReggae Got Soulでクールでファンキーないいアルバム。

Marcia Griffiths.net

Trojan recordsのサイトでPC用壁紙がダウンロードできますよ(↓直リンク)
Marcia Griffiths WallPaper

STUDIO UPRISING DAMN GOOD!!きまぐれBGM更新
(右スピーカーバナークリック)

投稿者 studio uprising : 17:19 | コメント (3)

2007年01月16日

●Monty Alexander

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ジャマイカのジャズピアニスト「Monty Alexander/モンティ・アレキサンダー」のアルバム「Cobilimbo」。相当気持ちのいいアルバムです。ジャケにあるようにスチールパンの音色とモンティの美しすぎるピアノ、そしてギターのアーネスト・ラングリン。最高の組み合わせ。もちろん夏に聴くのが一番いいのだろうけれども...。見た目ではわからないけどジャマイカのキングストン生まれ。ラングリンとはお馴染みですね。このアルバムではむっちゃムーディーな「Many Rivers To Cross」やトロピカルな「Jammn」、そして「Cobilimbo」や「Ripe Banana」「Caribea」などの楽しいカリプソ、日頃の忙しさやストレスも吹き飛んで、いつまでも聴いていたい極楽サウンドが詰まってます。大切な一枚。

Monty Alexander Official Site

投稿者 studio uprising : 22:23 | コメント (6)

2006年10月11日

●Marvin Gaye

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明日は米子へ出張、最終のバスで帰る予定。。ipodも調子悪いので道中どうするかね。。先日から我が家の水槽に仲間入りした「大和沼蝦/ヤマトヌマエビ」4匹、むちゃ元気。良く働いてるようで水槽が綺麗になってきた。よしよし!!仲良くしておくれ。

ビール片手にヤマトヌマエビを観察しながら...「Marvin Gaye/マービン・ゲイ」の最後のヒット曲「Sexual Healing 」 。これはエロ度倍増の 「Waiting In Vain Mix」ってやつ。ボブ・マーリーのセクシーな「Waiting In Vain」トラックにのせてマービン・ゲイのヴォーカルをミックスしたむちゃくちゃ官能的で、むちゃくちゃそそるラヴァーズロック!!「Get up, Get up, Get up, Get up, let's make love tonight〜」

「真夜中のSong Book」さんも紹介されてます。

投稿者 studio uprising : 22:19 | コメント (2)

2006年07月18日

●Mongo Santamaria

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この間レイ・バレット登場したので今日はこのお方、キューバ出身の偉大なラテン、コンガ奏者「Mongo Santamaria/モンゴ・サンタマリア」「Watermalonman」タイトル曲はもちろん「Herbie Hancock/ハービー・ハンコック」のあの曲。ジャケも最高ですね。ジョージー・フェイムでお馴染み「Yeh-Yeh」や。かっこいい「Get The Money」。僕が一番好きなのはアルバム最後のB-6「Suavito」ですね。ピアノのイントロからワクワク!!レゲエ好きな方にはあの「Tommy Mccook/トミー・マクック」のカヴァーがありますね。あの軽快な感じも良いのですが、こちらのヘビーなサックスとパーカッションの組み合わせがやっぱり絶品。大切な1枚。

投稿者 studio uprising : 22:02 | コメント (2)

2006年07月12日

●Nina Simone

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「Nina Simone/ニーナ・シモン」「My Baby Just Cares For Me」の12inch「special extended smoochtime version」ヤン坊マー坊な?イントロでお馴染みの名曲。ニーナの美しくはねるピアノとヴォーカルは言うことナシ。僕らが挙げた結婚式はほんと身内ばかりの小さな式でしたが、せめて僕ららしさをと言うことで音楽だけは選曲。この曲はケーキカット終了後の恥ずかしい「ファーストイート」なる食べさせあいこの時に使用。。自分でシチュエーションに合わせて選曲する恥ずかしさ(汗)でも雰囲気にぴったりで会場が和みましたね。良い思い出。「I wonder what's wrong with baby〜 My Baby Just Cares for~ My Baby Just Cares for~ My Baby Just Cares for me~~」どうしようもなく私に夢中になっちゃってる彼の事を歌ってます。。恥ずかしいね(笑)

Youtube: Nina Simone

Nina Simone Official Web Site!

投稿者 studio uprising : 23:56 | コメント (2)

2006年04月19日

●Millie Small

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ケロンパか?(キンキンの嫁うつみ宮土里ね)ってな感じのこのジャケ、かわいいですね?!「Millie Small/ミリー・スモール」「My Boy Lollipop」!!ビヴァリーズ音源をまとめたもの、これは再発(盤は真っ白で溝が見えね〜)。楽しいトラックに甲高いミリーのヴォーカル。世界的大ヒットのタイトル曲「My Boy Lollipop」(前に教えてもらったけどバックのハーモニカがロッド・スチュワートってのはガセ)ジョージー・フェイムでおなじみの「Do Re Mi」などアーネスト・ラングリンのアレンジで最後まで楽しい楽曲が満載!まだ嫁は帰って来てないんだけど、31の男がビール片手に1人でこんなアルバム聴いてるのは、どうなんやろ...。いや、たまらんね!!

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My Boy Lollipop必見!!

Millieのヌードももちろん必見!!

galleryページ更新しております

投稿者 studio uprising : 22:11 | コメント (2)

2006年04月03日

●Mute Beat

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日本の伝説のダブバンド「Mute Beat/ミュート・ビート」。トランペットのこだま和文氏が中心のバンド。そのミュート・ビートのメジャーでのファーストアルバム「Flower」(画像↓)からのシングルカット。「Hat Dance」「Pain」です。ミュート・ビートは仕事で疲れた時に無性に聞きたくなる...。タイトなドラム、重いベースラインに、力強くも哀愁のトランペットとトロンボーン、冷たいシンセの音、BPMの早さも気持ちいい。かっこいいの一言!!(いいかげん?)辛い仕事もクソッと頑張れる、男の音楽。僕はミュート・ビートを昔からそういう風に使ってます(ダメ?)この7inch、ジャケには「カンタスオーストラリア航空、CMソング」とある、どんな風に使われたんだろう。去年の夏にみた、こだまさんとDub Station Bandのステージは最高だった。。やっぱりバンドがいい!!もう一度見たいぞ!!サインをもらったTシャツは僕の宝物。

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ところで昨日教えて頂いたんだけどmixi(ミクシー)で僕のイラストのコミュニティが出来てるみたいです。びっくりしました。ありがたいです。ミクシーされてる方はよかったらのぞいてみて下さい。

投稿者 studio uprising : 21:21 | コメント (6)

2006年03月13日

●Marcia Griffiths

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もう少しですね。東京のみかと思っていましたが、どうやら岡山公演もあるそうです。3月21日(火)「REGGAE Japansplash ‘06 SPRING in OKAYAMA」!!やった!!行けるかな...。行くぞ!!今日はそのジャパスプに来日するこの人。「Marcia Griffiths/マーシャ・グリフィス」聴いてます。スタジオ・ワンのヒット曲を集めた「Marcia Griffiths At Studio One」です。今も現役バリバリのマーシャですが、キャリアのスタートはもちろんこのスタワンです。ウェディングなイントロで始まる「Truly」はストレートすぎるラヴソング。最強コンビの相方「Bob Andy/ボブ・アンディ」とのデュエットで名曲「Always Together」、そして「Melody Life」に、カヴァーの定番胸キュン「Let Me Hold You Tight」、「Hold You Tight〜」の歌い方は色気たっぷり...。「Mark My Word」、そしてみんな大好き「Feel Like Jumping」、ため息でそうな「Let Me Be Yours」...とろけます。ジャッキー・ミットゥーのすばらしいトラックに乗せて歌うマーシャ、たまらん...。いつもジャパスプではボブの曲も沢山歌ってくれます。そして当然このアルバムからも歌ってくれるでしょう。グレゴリーとともに貫禄のステージ!期待しましょう!!興奮してきた。。。

Marcia Griffiths/Rock My Soul

Marcia Griffith

REGGAE Japansplash'06

投稿者 studio uprising : 23:00 | コメント (4)

2006年01月25日

●The Mighty Diamonds

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グラディエイターズときたら次はこのグループなのかな「Mighty Diamonds/ザ・マイティ・ダイヤモンズ」です。ドナルド“タビー”ショウ(男前)、フィッツロイ“バニー”シンプソン、ロイド“ジャッジ”ファーガソンの3人によるトリオです。ジャマイカのコーラスグループにトリオが多いのは聖書の三位一体からくるものだとか...(いつの号だったかstudio voiceでのレゲエ特集に書いてあった)そしてメンバーの入れ替わりもなく、30年以上そして40枚以上のアルバムをこの3人で録音し続けているグループ。マイティーズといえばアーネストとジョジョのフーキム兄弟のチャンネル・ワン。今日はそのチャンネル・ワンからファーストアルバム76年「When The Right Time Come/I Need A Roof」です。「Natty Dread will never run away...」ナッティドレッドは決して逃げる事はない、と歌う「Right Time」。必要なのは「パンと屋根」と歌う「I Need A Roof」はすべての人々が1つの大きな屋根の下で仲良く暮らしたい、そんな思いも込められているのでしょうか。スタワンの「Baby Why」リディムを使ったJah讃歌「Have Mercy」。チャンネル・ワンといえばスライ率いるレボルショナリーズ。演奏もコーラスも完璧!!グラディエイターズが男前なら、マイティーズは美しいのかな。マーカス・ガーヴェイ「One God,One Aim,One Destiny」の世界をリードのタビーの滑らかなヴォイスで、実はするどく、希望を持って歌うルーツなアルバム。

Mighty Diamonds.com

投稿者 studio uprising : 22:25 | コメント (6)

2006年01月18日

●Peter Tosh

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今日も「Peter Tosh/ピーター・トッシュ」のアルバムです。83年リリースの「Mama Africa」。母なる大地アフリカを、ジョイントくわえたトッシュが抱きしめたこのジャケは有名です。音はポップで聞き易い仕上がりです。そこに乗る力強いヴォーカル。ストレートにアフリカへの思い、回帰思想を歌った表題曲A-1「Mama Africa」はブジュ・バントンもまんまカバーしてましたね。A-3トッシュらしく力強い「Not Gonna Give It Up」、そしてチャック・ベリーのB-1「Johnny B. Goode」をカヴァー、「ジャマイカのマンデヴィル、丘の上の森に建つ、土と木で出来た小屋に住む少年、読み書きは得意でなかったけれど、ギターの腕は抜群、母は言いました、レゲエバンドのリーダーとなりなさい、あなたの詩を多くの人が聞きに訪れるでしょう。そしてあなたの名前は脚光を浴びる事になる」トッシュなりの替え歌にしています。「このジャマイカの貧しい状況から抜け出すためには、レゲエミュージックでトップになるしかない」そんな感じなのでしょうか、演奏も歌い回しもカッコいい曲です。その他「Stop That Train」や「Maga Dog」の再演を含むトッシュの後期の名盤。歩くカミソリ男の貫禄の1枚です。このアルバムのリリース後に行われたライブDVD「Captured Live」も必見。

Peter Tosh-The Baddest

投稿者 studio uprising : 21:16 | コメント (2)

2006年01月17日

●Peter Tosh

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ジャマイカ 楽園の真実でもラスト近くで効果的に使用されている「Fools Die」収録の「Peter Tosh/ピーター・トッシュ」81年のアルバム「Wanted, Dread or Alive」です。ジャケもすばらしくカッコイイです。音は80年代の少しポップな感じもしますが「Gwen Guthrie/グウェン・ガスリー」とのデュエットでA-2「Nothing But Love」や自叙伝テープRED-Xから作られたドキュメンタリーでも頻繁に出てくる言葉で、悪い物(悪霊)を追い払うために使われるパトワ「ボンボクラー」A-5「Oh Bumbo Klaat」。ギターとパーカッションが効いた、Jah賛歌B-2「Rastafari is」はすごく良いです。そして最後に収録がB-4「Fool Die」美しく穏やかなメロディにのせて、争いの絶えないゲットーへのトッシュからのメッセージ、「The poor man's wealth is in a holy, holy place〜」おだやかに、まるで諭すよな歌声が、心に染みる曲です。

Peter Tosh-The Baddest

投稿者 studio uprising : 20:57 | コメント (0)

2005年12月28日

●Norma Fraser

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昨日の「Myrna Hague」の歌う「First Cut Is The Deepest」は残念ながらまだ未聴なので、今日は「Norma Fraser/ノーマ・フレーザー」の歌う67年「First Cut Is The Deepest」!こちらは有名ですね。この人もスタジオ・ワンの女性シンガーで、2004年の「Reggae Magic/Golden Rocksteady」というイベントで来日、広島公演もありました。(当初予定されていたフィリス・ディロンの体調の関係で急遽来日、フィリスはこの後4.15に亡くなりましたが...R.I.P))もちろん見に行きましたよ。いきなりこの曲での登場には驚きました。元気な日本酒好きのオバチャンって感じでしたね。ほとんど客席にマイクむけて歌わせてましたが...(笑)キャット・スティーブンスがオリジナルのこの曲は、いろんな人がカバーしてますが、ノーマが歌うのが一番好きです。印象的な可愛いイントロとメロディ。切ないながらも前向きな歌詞は、女子が歌うほうがあってますよね。大好きな曲です。

Norma Fraser official site

投稿者 studio uprising : 21:22 | コメント (2)

2005年12月27日

●Myrna Hague

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今日はスタワンから女性ボーカル物の傑作「Myrna Hague/マライナ・ハーギュ?マーナ・ヘイグ?」(何て呼ぶの?)「Melody Life」です。ジャマイカのジャズアーティスト「Sonny Bradshaw/ソニー・ブラッドショー」の嫁であり、Jazzシンガーであり、女優でもあり、ジャーナリストでもあり、音楽の先生でもあったという偉人、このアルバムは2種類のジャケがあるので有名ですが、やっぱり中身も違うんですね。マトリックスSOL 1125はジャケには12曲クレジットされているのに、10曲しか入っていません。もう1つマトリックスSOL 1124には12曲収録。しかもそれぞれどちらかにしか入ってない曲もあるみたいです。Downbeat Special

SOL 1125でしか聴けないのは「What Colour Is Love」「That's What Friends Are For」「The Best Thing Ever Happened」の3曲。

SOL 1124でしか聴けないのは「First Cut Is The Deepest」「A Song I'd Like To Sing」「Time After Time」「On A Clear Day」の4曲です。

マーシャ・グリフィスのカバーでタイトル曲の「Melody Life」を始め、センスのいいカバー曲が満載です。スタジオ・ワンのトラックに、大人の色気なヴォーカルはムーディーでソウルフル、冬にぴったりのジャマイカンラヴァーズ、キャット・スティーヴンスのカバーでノーマ・フレイザーでも有名な「First Cut Is The Deepest」が聴きたくて買ったけど、僕のは入ってない方の盤。買った時、何度もひっくり返して溝も数えて「あれ??』探したぞ!!捨て曲なしなだけに、もう一枚の方も探さないとな...。UKラヴァーズもいいけどそそられるのはやっぱりJA。

投稿者 studio uprising : 21:06 | コメント (9)

2005年12月23日

●Marcia Griffith

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昨日の夜、いつも情報の早い「Yellow Jamaican」さんのブログで「Reggae Japansplash」3年ぶりの復活の記事、まだ詳細は決まっていないとの事だけど、今決まってるアーティストだけでも十分見たいよ。「Marcia Griffith/マーシャ・グリフィス」に「Gregory Isaacs/グレゴリー・アイザックス」「Junior Kelly/ジュニア・ケリー」ですから、いままで春のジャパンスプラッシュはロックステディなイメージだったんだけれど、今回は違いますね。以前マーシャを見た時の貫禄のステージは忘れられません。あのボブと(アンディもマーリーもね)いっしょに歌ってたと考えるだけでも興奮しました。美人?だし、歌うまいし、大好きです。見に行きたいな〜。

今日は家で仕事をしながらこれ聴いてます。「Marcia Griffith/マーシャ・グリフィス」の84年のアルバム「Rock My Soul」です。A-1「Let Them Say」はもちろんあの最強の相方「Bob Andy/ボブ・アンディ」の曲、哀愁のトラックで、ゆる〜い感じのカバーです。年代を感じる4つ打ちのトラックがポップなA-3「Rock My Soul」A-4「I Don't Need Your Love」は「Bob Marley/ボブ・マーリー」スカ期のキラーチューンのカバー。グレゴリー・アイザックスの名曲「Night Nurse」トラックで歌うB-3「Live Love」など収録、80年代の「少し音が軽いな〜」なんて思う時もあるけれど、マーシャの歌声が堪能できる好盤!!

Marcia Griffith

REGGAE Japansplash'06

投稿者 studio uprising : 14:49 | コメント (11)

2005年12月21日

●The Melodians

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寒すぎですね。やっと溶けたと思ったらあっという間にまた、雪国になってしましました。今日も映画「Harder They Come」繋がりでこれ「The Melodians/ザ・メロディアンズ」です。メンバーはリードを勤める「Brent Dowe/ブレント・ダウ」のボーカルに「Tony Brevett/トニー・ブレヴェット」(スカタライツのベース、ロイド・ブレヴェットと兄弟)と「Trevor McNaughton/トレヴァー・マクノートン」。このグループは3人組だと思っていたのですが4人組なんですね。「Renford Cogle/レンフォード・コーグル」って読むのかな?歌う事はなかったようですが、作詞やアレンジャーとして重要なメンバーだったそうです。メロディアンズはコクソンのスタジオ・ワンやデューク・リードのトレジャー・アイル、ソニア・ポッティンジャーのハイ・ノート(Swing And Din最高)でも録音していますが、レスリー・コングのビヴァリーズの元で大きく成功したそうで、そのビヴァリーズに残したベスト盤。イギリスでもヒットした、このアルバムのタイトル曲でもある「Sweet Sensation」です。胸キュン(もういいかげんこの言い方恥ずかしいわ)な「Too Young To Fall In Love」。このビヴァリーズ期ぐらいから、ラスタ的思考も曲に表れてきたそうで、サブライム(むっちゃ好き)やボニーM(こちらはあんまり好きじゃない)もカバーした超有名曲で僕も大好きな「Rivers Of Babylon」も収録。とにかくこのグループのコーラスワークは絶品。転がるようなギターで気持ちのいいトラックと完璧なハーモニー!!最高!!


投稿者 studio uprising : 23:03 | コメント (0)