2008年11月21日
●Gregory isaacs

これも久々にレコ棚から出した。。「Gregory isaacs/グレゴリー・アイザックス」78年の代表作「Cool Ruler」チャンネル・ワン録音。レボルショナリーズによる引き締まった演奏、ゆったりと甘く色気のあるグレゴリーのヴォーカル。この時期のこの組合せで悪いわけない。。特に「Party In The Slum」や「One More Time」の哀愁のメロディとアンセル・コリンズのオルガンは格好良すぎます。。ジョン・ホルトの「Let's Dance」やデニス・ブラウンの「Created By The Father」(すばらしい曲です)などのカヴァーも収録。これのダブアルバムである「Slum In Dub」と併せて必聴の超名盤。
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2008年11月20日
●Earth and Stone

寒くなってきてラヴァーズ・ロックが聴きたくなる季節。。とか言いながら。。。ソウル・シンジケートのDVD見てからルーツ・ロック・レゲエばかりをタンテに乗せております。やっぱり興奮して熱くなるのはRoots Rock Reggae!!
「Earth and Stone/アース&ストーン」の「Kool Roots」73年から78年にかけてジョジョ・フーキムのチャンネル・ワンに残した楽曲を集めた物。79年UKはCha Chaよりリリース。レボルショナリーズの戦闘的なミリタントビートに乗せ「Albert Bailey/アルバート・ベイリー」と「Clifton Howell/クリフトン・ハウウェル」のハーモニー。。キラーチューン「False Ruler」「Jailhouse Set Me Free 」「In Time to Come 」は痺れます!!他にもアビシニアンズを連想してしまう「Holy Land of Home 」やピアノのイントロではじまる「That's the Way You Feel 」など美しいナンバーも収録。「Three Wise Men 」はDrifter リディム。。レボルショナリーズによるシンプルなダブ盤との2枚組。僕はターンテーブルに2枚とものせて、ダブ盤と交互に楽しんでおります。。チャンネル・ワンならマイティ・ダイヤモンズの次にコレいっときましょう。

投稿者 studio uprising : 21:32 | コメント (4)
2008年11月19日
●The Twinkle Brothers

「The Twinkle Brothers/トゥインクル・ブラザーズ」は「Norman Grantノーマン・グラント」と「Ralston Grant/ラルストン・グラント」のグラント兄弟を中心とした、スカの時代から現在まで長いキャリアのあるグループ。自身のレーベル「Twinkle」から81年のアルバム「Me No You You No Me」。シンセの音色が東洋的な「Stealing」、力強いキラールーツ「Africa For Africans」(ダブも収録)。ソウルマナーなシャウトで始まる「Longing For You」、なごむ「Beautiful Jamaica」、ノーマンの太く熱いヴォーカルと切れのある演奏、僕のDAMN GOODでも何度か選んだ好きなグループであります。
投稿者 studio uprising : 23:34 | コメント (2)
2008年11月12日
●Word,Sound & Power: Soul Syndicate Band/Earl Zero

●Word,Sound & Power 1981年【米】
ボブ・マーリィが来日し、全世界でレゲエが最も盛り上がりを見せた1979年のジャマイカの空気そのままに撮影された、まさにレジェンドな映像。 「ザ・ソウル・シンジケート・バンド」のセッションを8曲収録。さらに森の中で存分にフィーリン・アイリーに浸るメンバーたちが、自らの音楽やラスタの思想を語るインタビューは、ルーツ・レゲエの世界観を余すことなく伝えている。(DVD裏より)
前から気になっていたDVDだが、やっと購入。本日届いて速攻見ました。。我が家では夫婦でそそられる「Soul Syndicate Band/ソウル・シンジケート・バンド」もうこれは見ればわかります「最高!!」でした。。買いです!!
●Earl Zero/Visions Of Love


そのソウル・シンジケート・バンドのチナ・スミスの幼なじみ(このDVDにも出てくる)「Earl Zero/アール・ゼロ」の残したアルバム「Visions Of Love」。これはムチャクチャカッコいいアルバムです。Epiphanyのレーベルデザインも高級感あります。。オーガスタス・パブロのメロディカをフューチャーした「Home Sweet Home」、激シブの「Shackles and Chains」、ジミー・クリフの「Peace Officer」のネタ?であるヘビールーツ「Please Officer」、最後に収録の「None Shall Escape The Judgment」はジョニー・クラークが歌ってヒットしたお馴染みの大名曲。。キラートラックばかりでなくルーツラヴァーズなタイトル曲「Visions Of Love」や「Get Happy」、シロフォンが気持ちいい「Only Jah」などのゆったりと美しいトラックの曲もバランスよく収録、アルバム単位で楽しめる傑作!!こういうのを「ヤバイ」って言います。まちがいナシ!!

●Jonathan Richman/Egyptian Reggae
「None Shall Escape The Judgment」はジョナサン・リッチマンの「Egyptian Reggae」でもお馴染み。。こちらも大好きです。
●Earl Zero/None Shall Escape The Judgement
●Johnny Clarke/None Shall Escape The Judgement
●Jonathan Richman/Egyptian Reggae
投稿者 studio uprising : 23:40 | コメント (4)
2008年11月09日
●Ruddy Thomas

こういうのが聴きたくなる季節になってきました。「Ruddy Thomas/ルディ・トーマス」の83年Hawkeye より「When I've Got You」。ファルセットで甘く聴かせるラヴァーズ好きには外せないアーティスト。どの曲もしっかりベースの効いた気持ちいいトラック。代表曲である「Nice And Easy」にL.Jレイノルズの「Key To The World」、他にもメイズ feat フランキー・ビヴァリーの「We Need Love」、特にマンハッタンズの「Just One Moment Away」はこのアルバムで一番好きだ。。赤と水色のコントラストがそそるジャケ!ラヴァーズロックの名盤!オススメ!
投稿者 studio uprising : 19:32 | コメント (9)
2008年11月08日
●June Lodge

1週間の広島出張、最後の日は徹夜。いろいろあったが、いろんな人の協力に感謝した1週間。。来週からもまた忙しい日々が続く。。「Wax Poetics」日本語版創刊号買いました。。今日久々にDance Crasher Blogをチェックすると、バイロン・リーさん亡くなられたのですね。。ご冥福をお祈りします。
テレフォン・ラブのJ.C.ロッジ「June Lodge/ジェーン・ロッジ」の「Someone Loves You Honey」ジョー・ギブスのもとからリリースした彼女のファーストアルバム。みんな大好きのタイトル曲はカントリーシンガーのチャーリー・プライドって人のカヴァー、何度聴いてもイイですね。他にもマンハッタンズの切ないバラード「Kiss &Say Goodbye」やバーバラ・ ルイスの胸キュン「Baby I'm Yours」などの極上ラヴァーズ収録。
Youtube: June Lodge & Prince Mohammed/Someone loves you honey
投稿者 studio uprising : 17:12 | コメント (2)
2008年10月26日
●Lloyd Parks

「Lloyd Parks/ロイド・パークス」75年のアルバム「Girl In The Morning」タイトル曲や泣きの「Darling Donna」、あとは「School Days」がクールで好き。さすがにトラックはどれも渋く、聴けば聴くほど良くなってくるアルバムであります。プラターズの「Only You」のナイスカヴァーも収録。「すきっ歯」ジャケも素敵すぎる。。
投稿者 studio uprising : 19:51 | コメント (2)
2008年10月10日
●Alton Ellis RIP

来日公演も延期となり心配していましたが。。こんなに早くこの日記を書く事になるとは。。Mr Soul Of Jamaica「Alton Ellis/アルトン・エリス」が亡くなったそうです。享年64歳。。
スタジオ・ワンからのアルバム「Sings Rock And Soul」。ロックステディが好きになるきっかけとなった1枚かもしれません。すべてが語り継がれる名曲ですが「Ain't That Loving You」の優しい歌声は泣けてくるほどすばらしいのです。。ご冥福をお祈りします。
--追記--10/10
お昼休みにビックリして書いてしまったものの、いろんな海外のレゲエフォーラムで本当か?ウソか?って出てますね。。。今日の記事はとんでもない間違いかもしれません。。ネットの情報を鵜呑みにしてすぐ記事にする。。問題アリですな、反省しとります。。体調はやはり良くないようですが、また歌える日が来る事を祈ります。。

--さらに追記--10/11
DRUM & BASS RECORDSウェブサイトによると、10月11日UK現地時間午前3時過ぎ、亡くなったようです。特別大好きなアーティストだったのでとても残念です。RIP
Trojan Records/Alton Ellis Passes Away
Trojan Records/Alton Ellis R.I.P.
投稿者 studio uprising : 13:31 | コメント (6)
2008年10月03日
●The Spinners

本日は「The Spinners/スピナーズ」の「2nd Time Around」を聴きながらの仕事。。みんな大好き「It's A Shame」が入ったアルバム。10年ぶりぐらいに引っぱりだして聴いてますが、イントロのギターからキターーって感じでテンション上がります。「Souly Ghost」やムーングロウズの「In My Diary」なんかもギターが気持ち良くでスキ。ファイブ・ステアステップスの「Ooh Child」のカバーも収録。
YouTube: The Spinners/It's A Shame

レゲエではアルトン・エリスやこちら「Delroy Wilson/デルロイ・ウィルソン」がカバーしてます。チャンネル・ワンからのナイスカバー!!少しだけ試聴付きです。「シェイ〜ム、シェイ〜ム」って2回言うとこがイイですね。
Delroy Wilson/It's A Shame
投稿者 studio uprising : 23:40 | コメント (4)
2008年10月02日
●V.A Jamaican Memories

アルトン・エリスの来日が延期のようですね。残念ですがアルトンの体が一番ですので無理をせずでお願いしたいものです。
UKはBlue Catよりリリースされたコンピ「Jamaican Memories」ジャケもタイトルもそそりますが、中身もまたイイ曲ばかり。収録曲はこちら。(CDはいっぱい入ってるみたい)中でも「Soul Brothers/ソウル・ブラザーズ」の2曲が好き。まず、哀愁のオルガンで「Sound And Music」特捜最前線のサントラにも良さそうだな。。後半のオルガンが弾むところが好き!もう1曲は、いつまでも聴いていたい「Free Soul」ゆったりしたホーンの裏打ちに、美しすぎるピアノのメロディ。。素晴らしすぎる。

この「Free Soul」にのせて「Lily Allen/リリー・アレン」嬢が歌った、小生意気な「Smile」も実はスキ。こんな素敵なトラックなのに↓えぐいPVですわ。。この人ならほんとにやりそうだけど。。
●YouTube: Lily Allen/Smile
投稿者 studio uprising : 20:16 | コメント (2)
2008年09月05日
●Willie Williams

先日うちの会社の前で屋根に赤いカメラを立てたシルバーのプリウスを見た。Googleマップのストリートビューだ!写ったんじゃないの?。
「Willie Williams/ウィリー・ウィリアムズ」80年のセカンドアルバム「Messenger Man」。画像ではわかりにくいがゴールドのジャケット。好きな1枚。最初の「Messenger Man」「Slave」「Give Jah Praise」激シブ!、シンドラがプンプン飛んでる「Valley Of Jehosephat」はジャッキー・ミットゥのMerry Go Roundにのせたキラールーツ。新型RealRockでのArmagideon Timeで「Rocking Universally」などが特に好き。ロイド・パークスやジャッキー・ミットゥ、ビンギ・バニーらがバックのクールなトラックと、ウィリーの気だるいヴォーカルは独特の雰囲気。。英BLOOD & FIREからボーナストラック付きで再発もあり。前にも紹介したYoutubeの映像↓二人ともカッコイイ!!
Youtube: Summer Sound in Canada Film
Willie Williams Official Website
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2008年08月30日
●REGGAE×WESTERNS

昨日は代休とって免許の更新。夜は「ダークナイト」を観に行った。3時間弱か?はじめから最後までヒース・レジャーのジョーカーにゾクゾクさせられっぱなし。ひさびさにパンフも購入して帰宅。面白かった。
「V.A The Magnificent 14」タイトルからわかるとおりジャマイカンも好きだったウエスタンにインスパイアされた14曲収録。収録曲はこちら。中でもRichard Aceの「Hang 'em High」は今まで聴いたカヴァーの中でも疾走感ある一番キラーな仕上がり。ハリー・Jからリリースの7インチはなかなか手に入らないでしょうから、このアルバムで。。

こちらもスパゲッティウエスタン(マカロニウエスタン)にインスパイアされた曲をたっぷり26曲収録の2枚組。「V.A Big Gundown」収録曲はこちら。数曲かぶりますが、こちらは上と違いサバタな銃ジャケが格好いいので購買意欲をそそります。タイトルをみるとやはりジャマイカンにもヴァン・クリーフは人気だったんでしょう。アグリーワンKing Stittによるダーイ、ダーイ、ダーイからテンションあがるギターとオルガンの「Lee Van Cleef」。The Destroyersのとぼけた「Franco Nero」ア〜〜フラ〜ンコネ〜ロ〜。「Death Rides A horse」これもヴァン・クリーフ主演の映画のタイトルです。Lloyd Charmersによるマカロニと007ジェームス・ボンドを合わせた「Dollars & Bonds」など楽しいアーリーレゲエ満載!オススメ!
アルトン・エリス・ジャパン・ツアー11月開催決定だそうですよ。ドラベのHPをチェック!
投稿者 studio uprising : 21:39 | コメント (3)
2008年08月13日
●Phillis Dillon

世間は今日から盆休みですかね。僕は関係ないですが、電話のならない職場は静かで落ち着く、のんびりと普段できない仕事を片づけたりデスクまわりを模様替えしたり愛機Mac Pro"Ragnampizza"号を磨いたり。。明日ものんびりやる予定。
「Phillis Dillon/フィリス・ディロン」の「One Life to Live」はジャマイカ音楽好きの男子からすれば、女子の部屋のCD棚にあったらうれしいレコードNo.1じゃないの?。安室ちゃんとビヨンセの間でいいからこの1枚を入れておくれ。。すごく久々に聴きましたけどやっぱりイイアルバム。。ビートルズ「Something」。人気のカリプソ風「Nice Time」。フレディ・マッケイでお馴染みの「Picture On The Wall」。このアルバムで一番好きなキラートラックでマリーナ・ショウのカヴァー「Woman Gettho」。その日のテンションによっては泣けちゃうんじゃないのって感じのカーペンターズ「Close To You」。これCDには「Perfidia」や「Right Track」なんかも入っていてお得。最近あまり見なくなってるような気がするが、気のせいか。。でも今買うなら「Make Me Yours」や「Don't Touch Me Tomato」の入った編集盤「Love Is All I Had」が一番お得。。ずるい。
投稿者 studio uprising : 22:54 | コメント (2)
2008年08月10日
●RICO

この休みは久々に何もせずのんびりした。昼間からビールのみながらオリンピック見たり、DVD見たりして過ごす。パラダイス・ナウ、ミュンヘン、ゾディアック。夕方になるとレコード部屋へ、サウナ状態の中、なにか涼しいダブかインスト物を探す。。パブロの「Ital Dub」ムーディー&タビーの「Dub Conference 」と聴いて次がコレ。
「RICO/リコ・ロドリゲス」の77年「Man From Wareika」
アルファ・ボーイズ・スクール出身の「レゲエ」トロンボニスト。ドン・ドラモンドの影響をうけてワレイカヒルのラスタキャンプ、カウント・オジーのもとへ。61年経済的理由での渡英、ジョージー・フェイムのブルーフレイムスやスキンヘッズムーヴメントに乗ったルーディーズやジョーズ・オールスターズなどと活動。スキンヘッズ衰退後の76年ジャマイカへ戻ります。そしてワレイカヒルで学んだラスタの精神を注ぎ込んで作られた作品がこのアルバム。リコを代表する名盤。
UKクリス・ブラックウェルのアイランドからリリース。ピアノのイントロでゾクッとさせる「This Day」で一気にこのアルバムのスピリチュアルな世界へ。。映画「カントリーマン」でも使われた「Ramble」、プリンス・バスターのもとで録音された「Soul Of Africa」の再演となる「Africa」この曲だけはイギリス録音、フルートやアイジャーマンのコーラスが効いていてすばらしい。US盤はJAZZのブルーノートからリリース(写真上、カット盤で残念)なんだかのんびりと聴いていてはいけない気にさせられるアルバム。



このTシャツ欲しい。。
投稿者 studio uprising : 23:15 | コメント (3)
2008年08月04日
●Monty Alexander

この夏は会社でも車でもN.E.R.Dの新譜でしたが。。今月に入って溜まっていた仕事も少しづつ片づいてきて、ようやく↓こんなアルバムを聴ける気分に。。先日ひさびさに寄ったレコ屋の中古棚で発見。ずっと買いそびれてたやつなので安く買えてうれしい。
「Monty Alexander with Special guest Ernest Ranglin/モンティ・アレキサンダーとアーネスト・ラングリン」の「Rock Steady」マカロニウエスタン風なりきりジャケがイイですね。手前でギターを構えるのがラングリン、それをメロデイカで迎え撃つのがモンティ・アレキサンダー!ジャマイカの宝である名コンビが、みんな知ってるレゲエをジャズジャマイカにカヴァー。バーニング・スピアの「Marcus Garvey」パブロの「East Of The River Nile」コンゴス「Row Fisherman」あたりが好き。「Pressure Drop」ではちゃんとトゥーツがヴォーカルで参加してます。
ダラダラDAMN GOOD!!も更新。。
投稿者 studio uprising : 23:59 | コメント (2)
2008年07月17日
●Jimmy Cliff

ターンテーブルのモーター故障の為1台修理中。クソ忙しいがレコード収集は順調、早くゆっくり聴きたい。トイレと寝る前の少しの時間で読んでいた「Bass Culture」終了。「People Funny Boy」は半分ぐらい。。かなり面白い。。久々の更新は手抜き。。この季節が来ると聴きたくなる明るい1発!みんな大好き「Jimmy Cliff/ジミー・クリフ」の83年「Reggae Night」説明不用!踊るだけですな。
Youtube: Jimmy Cliff/Reggae Night
投稿者 studio uprising : 22:33 | コメント (6)
2008年06月10日
●The Tamlins/Baltimore

携帯電話にあまりこだわりはない。。しかし「iPhone」出ちゃいました!ついに僕もソフトバンクに乗り換えかな。。今日も疲れましたが寝る前に1曲。。
「The Tamlins/タムリンズ」の「Baltimore」スライ&ロビーのTAXIから、ビシっと引き締まったリズム、すごくカッコいい。PKのV.A.Darker Than Blueに収録!あのコンピは最高だ。この曲はいつものぞかせてもらってるブログ「真夜中のSong Book」のsika_50さんの「想像」が楽しくて好きだ。ってかほんとにそうかも。この人達はランディ・ニューマンのオリジナルじゃなくてニーナ・シモンのレゲエ風なのを聴いて演る事にしたんでしょうね。ニーナ・シモンのは僕のDAMN GOOD #19で選んだ、そっちもイイけど痺れるのはやっぱりタムリンズ&スライ&ロビー!!
The Tamlins/Baltimore
投稿者 studio uprising : 23:34 | コメント (5)
2008年06月09日
●Winston Francis

今日は昼休みにホットドック食いながら更新。。昨日届いたやつ、ちょっとがんばって買った。。
「Winston Francis/ウィンストン・フランシス」の「California Dreaming」レア盤です。CDでは1stの「Mr Fix It」と2in1のお得盤ですが、2枚のジャケを上下半分でくっつけた購買意欲ゼロの最悪ジャケなので、聞きたいのを我慢して買わずにいました。。まず1曲目はスライ・ストーンの「Stand」ちょっとビックリ。ジュニア・ウォーカーの「What does it take to win your love」サックスとオルガンが気持ちいい色気ある仕上がり、アルトンのより好きだなー。タイトル曲はもちろんママス&パパスのカヴァーですがこれがすばらしくカッコイイ!カヴァーの得意なアーティストですがこれが一番じゃないでしょうか。その他メロウな「By The Time I Get To Phoenix」。スティービー・ワンダーのカヴァーは「Never Had A Dream Come True」に「Yester Me Yester You」そして「Angie Girl」と3曲もやってるし、カヴァー物好きにはたまらないアルバム。。これで心おきなくCDも購入できるな。
●YouTube: The mamas and the papas/California dreamin
Youtube: California Dreaming - Winston Francis
↑のCalifornia Dreaming(Bamboo)の7inchはフリップサイドがジャッキー・ミットゥの「Soul Stew」なので引き続き捜索続行中
投稿者 studio uprising : 13:05 | コメント (2)
2008年06月06日
●Soul Syndicate

むちゃくちゃ忙しい。。。夢の中でも仕事してます。。
アール・チナ・スミス率いる「Soul Syndicate/ソウル・シンジケート」の77年「Harvest Uptown」。これはレコードからiPodに落としてまで聴いているアルバム。1曲目にふさわしい「New Vibrations」からカッコイイの一言。。タイトル曲「Harvest Uptown」アップタウンは富み、ダウンタウンは飢えてる、ノーマネーだし、笑い事じゃない。。コーンをほおばり指にはゴールドのリングがキラリ、おしゃれなジャケだが表がHarvestなUptown、ジャケ裏は奴隷のようなFamine Downtownなのだ。。そして目玉はやはり「Mariwana」でしょう。イントロのギターから痺れます!嫁も反応したキラーな「Jam Down Rock」や「Red, Gold And Green」 、最後の「We Got Love」まですべて良し!Strictly Rockers!!!!
投稿者 studio uprising : 01:40 | コメント (8)
2008年05月24日
●Freddy McGregor

「Freddy McGregor/フレディ・マクレガー」がスタジオ・ワンに残したアルバムといえば「Bobby Bobylon」とこの82年「I Am Ready」です。(もう一枚ありますのでそれは次回ご紹介)この盤には先日DAMN GOOD#26にも選んだ甘い「Sweet Child」が入ってます。僕のはちょうど「Sweet Child」で針飛びしてしまうので最悪。。7inchを見つけた時はすごくうれしかったな。何度聞いても美しくすばらしいラブソング。結婚式なんかのBGMにも使えそうな内容となっております。あとは「Still Water」系の優しいトラックが気持ちいい「Ghetto Child」や、Full Upトラックの「Africa Here I Come」も聞き所。地味なジャケですがオススメです。
Youtube: Freddy McGregor/Ghetto Child
投稿者 studio uprising : 23:33 | コメント (2)
2008年05月13日
●The Ethiopians

「Ethiopians/エチオピアンズ」のアルバム「Let's Ska & Rock Steady」コレに収録の「Engine 54」忙しい時は良く口ずさんでしまう、数ある鉄道物の中で大好きな曲。のんびり電車に乗って旅行でもしたいですな。。えんじん えんじん ふぃふてぃーふぉ〜!「Train To Skaville」も入ってます。チープなジャケも◎、ジャケ裏には「How to Dance the "Rock-Steady"」として写真入りの解説付き。
↓の画像はジャマイカ鉄道開通125周年記念の切手。以前オークションに出てた物。左から開通当時の「THE PROJECTOR-1845 」そして上の曲の主役「ENGINE-54-1944」「ENGINE-102-1967」ジャマイカ鉄道は1992年に廃線しており、駅であった建物は現在、食料品店やバーなどで使用されている所もあるとか。。

↓のサイト、ジャマイカおたくは必見!!
Jamaica National Heritage Trust
Youtube: The Ethiopians/Engine 54
投稿者 studio uprising : 23:13 | コメント (4)
2008年04月26日
●Elvis Presley & The Wailers

「Elvis Presley/エルビス・プレスリー」の「Crying in the Chapel/涙のチャペル」をThe Wailersがジョニー・ナッシュとダニー・シムズのJADに残した「Satisfy My Soul Babe」のヘビートラックとブレンドしたむちゃくちゃカッコイイ1枚。「Paradise Hawaiian Style/ハワイアン・パラダイス」のポスター(画像下)をパロったジャケで、ドレッドのエルビス、タイトル部分は「Paradise-Jamaican Style」に、そしてレーベル面はスタジオ・ワンのロゴをパクっています。イントロからニヤリです。フリップサイドはSound Dimension+「In The Ghetto」こちらも激シブ!ボブ・マーリーのThe Wailersも当時26枚しかプレスされなかったとかいうナイヤビンギ風な「Selassie is the chapel」を演っていますのでそちらも必聴。

投稿者 studio uprising : 22:47 | コメント (2)
2008年04月22日
●Dennis Brown/Things in life

最近はブログの更新も週1ペースでサボり気味、たまには7inchを。。とは言ってもめずらしい盤でもないのですが「Dennis Brown/デニス・ブラウン」の72年「Things in life」何度聴いてもイイ曲。マタドールレーベルの「Lloyd Daley/ロイド・デイリー」がプロデュース。このシンジケートも彼の所有するもう一つのレーベルであります。少しだけ試聴付、こういうレゲエ聴かないと。。毎日ボ〜っと何も考えずに生きてちゃダメですぜ。明日もがんばろ。
Dennis Brown/Things in life
It's not everyday we're gonna be the same way
There must be a change somehow
There are bad times and good times too
So have a little faith in what you do
Cause you don't seem to realize
The things you've got to face in life
Today you're up, tomorrow you're down
So thank god that you're still around town
Though we've got to work like slaves
Just to eat a piece of bread
But as we go along each day we'll find
Happiness to sooth the mind cause
It's not everyday we're gonna be the same way
There must be a change somehow
There are bad times and good times too
So have a little faith in what you do
投稿者 studio uprising : 22:30 | コメント (4)
2008年04月11日
●Bob Andy

ジャマイカが誇る天才シンガーソングライター、キース・アンダーソンこと「Bob Andy/ボブ・アンディ」の「Song Book」。サムクックやナットキングコール、シナトラなどを聴いて育ち、テンプテーションズやインプレッションズ、そしてドリフターズなどに影響をうけタイロン・エヴァンズと共にパラゴンズ結成。途中で入って来たジョン・ホルトと合わなくてソロへ。これはスタジオ・ワン/コクソンの元に残した曲を集めたソロアルバムです。「My Time」「Feeling Soul」「Desperate Lover」「Too Experience」「I've Got To Go Back Home」「Unchained」これらすべて説明不要ですね。晴れた休日の朝に合いそうな「Life Could Be A Symphony」今日はこの曲ばかり...詩も良いし優しいヴォーカルもGood!!心がクサクサしてる時にもイイかもな。ジャケ裏はアフロにキャスケットを被ったボブの写真。UKにて「Young Gifted and Black」がヒットした頃コクソンが昔の音を集めてこのアルバムを出すという事で、すでにコクソンの下を去っていたボブが渋々渡した写真だそうです。。CDでは「Feeling Soul」や「Unchained」などに後からサックスの音を被せたりしてあってイマイチ。レコードで聴く事をオススメします。
投稿者 studio uprising : 18:35 | コメント (7)
2008年04月08日
●The Cables

スタジオ・ワンのコーラスグループといえばヘプトーンズ、ゲイラッズ、そして「The Cables/ケーブルズ」も忘れてはいけません。「What Kind Of World」メンバーはリードヴォーカルを勤めるケーブル・ドラモンド(グループ名も彼の名から)エルバート・スチュワート、ヴィンセント・ストッダートの3人。はじめてコクソンのもと行きオーディションで歌った時、ピーター・トッシュに「5年後に来い」と言われたとか。。デタミネーションズも演ったアイリーフィーリングなトラックが気持ちいい代表曲「Baby Why」〜なんで俺を捨てて他の男に行ってしまったんだ、俺が悪かったから戻って来ておくれ〜みたいな感じでしょうか。後のハリー・Jの所での再演も良い感じです。そしてモーガン・ヘリテイジの「Down By The River」でもお馴染みのトラック「What Kind of World」定番ですね。「Be a Man」「Love Is A Pleasure」も良し!! バックはキーボードにジャッキー・ミットゥ、ベースにはリロイ・シブルズのSound Dimension!!ヘプトーンズのような色気はないけどイイ曲詰まってます。
投稿者 studio uprising : 23:55 | コメント (2)
2008年04月03日
●Big Youth

Jah Youthこと「Big Youth/ビッグ・ユース」73年のアルバム「Screaming Target」好きなDeejayの一人です。K.C ホワイトが歌う「No No No」、リロイ・スマートの「Pride & Ambition」、デニス・ブラウンの「In His Own Way」などのキラートラックを相手に、1stアルバムにしてすでに貫禄さえ感じるルーディトースト!!激シブDeejayアルバム!!
ジャケ写オンマウスで出てくるデニス・ブラウンの12inch「In His Own Way」はこのアルバムに収録されているのとは違うヴァージョン!もちろん後半はビッグ・ユースに接続。無茶苦茶カッコイイのでオススメ!!
●YouTube: Big Youth/Pride and Joy Rock
投稿者 studio uprising : 23:50 | コメント (3)
2008年04月01日
●George Faith

「George Faith/ジョージ・フェイス」がリー"スクラッチ"ペリーさんと作った1977年のアルバム。UKアイランドから「To Be a Lover」JAブラックアート盤は「Super Eight」と言うようです。買ってから1度聴いたきりだったのをひっぱり出してみました。。この人ほんとうの名前は「Earl George/アール・ジョージ」、スクラッチによって「George Faith/ジョージ・フェイス」と名づけられたそうです。昨日紹介した本「People Funny Boy」にもこのアルバムの事が少しだけ書いてあります。ウィルソン・ピケットの「Midnight Hour」、タイトル曲はウィリアム・ベルの「I Forgot To Be Your Lover」で再演となります。オージェイズの「I've Got the Groove」。そしてやっぱりポール・アンカのカヴァー「Diana」が聞き所でしょうか。オリジナルは爽やか胸キュンナンバーですが、そこはやはりブラック・アーク録音、浮遊感漂うトラック、たえずフランジャーがかかった怪しいラヴァーズに仕上がっております。ブラックアーク全盛期、地味なジャケも手伝って他に埋もれがちなのが寂しいカヴァーアルバム。
投稿者 studio uprising : 00:44 | コメント (2)
2008年03月30日
●Mute Beat

「Mute Beat/ミュート・ビート」2008.4.2 WED @LIQUIDROOMで 行われる一夜限りの再結集。「チケット、ソールドアウトにつき当日券の販売はございません」とのこと。あっという間に消えたチケット。6000円のチケットがヤフオクでは3~4倍の価格で取引されております(汗)熾烈なチケット争奪戦を勝ち抜いた人のみが体験できる一夜。。鳥肌物でしょう!うらやましい。。DVDになる事を祈っております。。Tシャツ付きの限定でね。。上はミュートの2nd「Lover's Rock」からのシングルカット「Down Train」と「Dub In The Fog」名曲です。
投稿者 studio uprising : 18:31 | コメント (0)
2008年03月15日
●V.A Blue Juice, Vol.3

こんな時間に帰宅。。疲れた。。寝る前にビール飲みながら更新!忙しくて家で音楽は聴けてないので、毎朝出勤前に会社に最近聴いてなかったCDを持って行く事にしている。今日(日付変わったけど)はコレ「Blue Juice, Vol.3」コンピ物はイイのが入ってて当たり前だし、それでしか聴けない物なんかもあるので、チェックしないのはもったいないのですが、どうも昔から触手がのびません。。これはブルーノートからのコンピ、思わずジャケ買いしたCDです。Peggy Leeのファンキー「Spinning Wheel」や「Dock Of The Bay」のカヴァー、一番好きなのは「Billy Larkin & The Delegates」の「Pygmy」乾いたコンガにクールなハモンドとギター、むちゃくちゃカッコイイ!!レゲエ好きにはウィンストン・フランシスのレアなカヴァーでおなじみママス&パパスの「California Dreamin´」も「Bobby Womack」によるカヴァーで収録。ジャズありソウルありラテンあり!このまま映画のサントラに使えそうな内容です。このVol.3のスイカの他、Vol.1のオレンジ、Vol.2のレモンと3枚ともオススメです!!

僕がMACを手に入れてイラストレーター練習がてら初めて作ったフライヤーはこのジャケのパロディだったなー。なつかしい。(↓昔働いていたお店のワインフェア用)

●Bobby Womack/California Dreamin 〜 Across 110th Street
投稿者 studio uprising : 02:05 | コメント (4)
2008年03月01日
●Leroy Hutson

カーティス・メイフィールドのあとインプレッションズのリードヴォーカルを務めていた「Leroy Hutson/リロイ・ハトソン」好きなアーティストです。ソロ1枚目「Love Oh Love」、そして「Where Did Love Go」が入ってる6枚目「Closer to The Source」も大好き。でも一番棚から出す回数が多いのがこの75年の3枚目のアルバム「Hutson」1曲目「All Because of You」イントロのクールなドラムとピアノで一気に引き込まれ後半のグルーヴィーなベースラインに乗るストリングスでノックアウト!!そして「It's Different」はいつも針を戻して何度も聴いてしまう心地良さで一番好き。Bサイド1曲目はインスト「Cool Out」ハトソンの作るインストも好き、他の曲もそうですが長めの曲も最後まで聴かせる楽曲作りはハトソンのセンスなんでしょうね。他にも「Lucky Fellow」やシメの「So Much Love」まで色気あるスムースヴォーカルを堪能。
さて今からこれ行ってきます!
投稿者 studio uprising : 20:30 | コメント (3)
2008年02月24日
●Fattie Fattie

レゲエ特有ともいえる「トラック(リディム、オケ)」の使い回し。レゲエ好きにはお馴染みですし、レゲエを聴く上でのおもしろさの一つでもあります。まったく同じ曲「トラック」に乗せていろいろなアーティストが別の歌詞をのせて歌うのですが、レゲエではこの「トラック」もヒットする上での重要な要素、沢山のヒット「トラック」があります。レゲエにはレコードの「アーティスト買い」「ジャケ買い」の他に「トラック買い」ってのもあるわけです。今日はいつもと趣向をかえて、僕の大好きな「Studio One/スタジオ・ワン」を代表する「トラック」、「Fattie Fattie/ファッティ・ファッティ」特集!めずらしく試聴も用意。後にスティクリ(Steely & Clevie)によってリメイクされたりもしますが、ここはスタジオ・ワンのオリジナルトラックであつめてみました。ラヴァーズトラックの傑作だと思います。
※少しずつ(1分25秒)用意しています。
※音量にご注意下さい。
※ダウンロードは基本的にできません。
※試聴には最新のFlash Playerが必要です。

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●Heptones/Fattie Fattie
だいたい「トラック」につく名前は最初にヒットした曲のタイトルが付きます。この「Fattie Fattie」もコーラスグループ「Heptones/ヘプトーンズ」の名前がジャマイカに大きく知られるようになった最初のヒット曲です。ぽっちゃり女性讃歌です。「Bass Calture」にも書いてありましたが、ヘプトーンズのリードヴォーカルであるリロイ・シブルズによると、小さくて太った女性が通り、その女性の歩く姿が小さなアヒルのようだったそうです。ジョークまじりに「I Need a fat girl〜」と歌って出来たとか。。決して太った女性をバカにした曲ではありません。。ガリガリより健康的な女性が良い、ジャマイカではそれが女性に対する褒め言葉。最初は下品で子供達に悪影響ということでラジオでは放送禁止になったそうでがジュークボックスや口コミで大ヒットしたのだそうです。アルバムでは「The Heptones」というベスト盤に収録されています。I'm in the mood〜I need some food〜I'm feeling rude〜韻を踏んで。。
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●Jennifer Lara/Close To You
ジェニファー・ララの「Studio 1 Presents Jennifer Lara」というアルバムに収録。ジャケは地味ですが、いい曲が沢山入っています。
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●Doreen Schaeffer/Sugar Sugar
こちらも女性ヴォーカル物。スカタライツなどとの共演などでも有名なドリーン・シェファーによる可愛い曲。人気あるんじゃないでしょうか。
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●Im & David/Money Maker」
サックスプレイヤーである「Cedric Im Brooks/セドリック・イム・ブルック」とトランペットの「David Madden/デビッド・マッデン」によるホーンインスト。アルバム「Money Maker」にも収録。この曲はSound Dimension名義で「Soul Food」となる盤もあります。
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●Jackie Mittoo/Ram Jam
ジャッキーのキーボードでの定番。やはり一番好きです。67年ソロファーストアルバム名盤「In London」の1曲目に収録されています。何度聞いてもすばらしい!!
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●Jackie Mittoo/Gold Mine
こちらも同じくジャッキーのキーボードですが別の曲です。Ram Jamとはまたちがった雰囲気です。2枚組のCD「Tribute To Jackie Mittoo」でも聴けます。このCDはオススメです。余談ですが上の7inchは再発ですがオリジナル同様「Jerry Jones/Oh Me Oh My」とカップリングされていて両面最高です。
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オマケ1:●Ram Jam/Jackie Mittoo(Third World)
ちなみにJackie Mittooはスタジオ・ワン以降も「Ram Jam」で再演しています。こちらはバニー・リーのもとでアグロベイターズをバックにした再演。裏にはダブも収録
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オマケ2:●Jah Rock Style/Jackie Mittoo(Third World)
同じくバニー・リーのもとに残したアルバム「The Keyboard King」で再演。ダビーでクール!!上の7inchの裏のダブとはまた違うものです。格好いいジャケで有名ですが、ジャッキーのバックに飾ってあるポスターはジャニスのジャケでもお馴染み、コミック作家「Robert Crumb/ロバート・クラム」のポスター「Stoned Again!」すごく欲しい!!
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オマケ3:●Ram Jam/Jackie Mittoo
市場ジャケの「Reggae Magic」とおなじころ、同じくカナディアン・タレントライブラリーのための再演。今だ再発されていないアルバム「Let's Put It All Together」に収録。これまた爽やかで気持ちのいいバージョン。
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その他2003年にはスタジオ・ワン50周年記念としてビンテージシンガー「Winston Jarrett/ウィンストン・ジャレット」がこの「トラック」にのせて「Why Is It ?」という曲をリリースしています。この「fattie fattie」のイントロがかかったらみなさんはどの曲が頭にうかぶのでしょうか。他にもあれば教えて下さい。「Fattie Fattie」特集でした。
投稿者 studio uprising : 15:51 | コメント (4)
2008年02月23日
●Klearview Harmonix

昨日は会社の送別会、お酒が少し残って気持ち悪いので軽いのを...。UKのコーラスグループ「Klearview Harmonix/クリアビュー ハーモニクス」の「Those Were The Days Vol.1」「Black Steel(写真右)」率いるグループで、もともとARIWAのバックコーラスとして活動していたのでしょうか。。日本ではリトルテンポの大好きなアルバム「Ron Riddim」の中の「Baby」で共演しています。このアルバムはジャマイカンクラッシックな名曲達を彼らのスムーズな歌声で歌い上げたカヴァーアルバム。「No Jestering」や「Evening News」「Mood For Love」に「Magga Dog」までレゲエ好きなら誰でも知ってる名曲ぞろいで一気に聴ける気持ちいいアルバム。去年の年末広島のラヴァーズセレクターDR.ZEE氏のイベント「流川ラヴァーズロック」のセレクトCDでこのグループのレアそうな「Laughter In The Rain」のカヴァーを聴かせてもらいましたが、それもすごく良かったな
投稿者 studio uprising : 21:09 | コメント (2)
2008年02月17日
●Lennie Hibbert

今日も家で仕事。。ですが先が見えてきたのでビール飲みながらこれ聴いてます。「Lennie Hibbert/レニー・ヒバート」ジャマイカのヴィブラフォン奏者です。「Creation」やっぱり最高ですね。全部大好きなのですが特に「Sweet Loving」の心地よさはたまりません!極上インスト!!!以前のDAMN GOODでも選んだファンキーな「Light」、そして「Village Soul」はJohnny Lytleのカヴァー、SOULJAZZのコンピにも収録されたTonghtリディムの格好いい「Real Hot]、ナイヤビンギな「Nature Boy」はジャッキー・ミットゥーのオルガンが激シブ!。ただ南国気分なだけのインスト物ではないですよ。超オススメ!!
●Johnny Lytle/The Village Caller!
今日もSTUDIO UPRISING DAMN GOOD!!更新。サイドバーのスピーカーをクリック。僕の一番好きなところの音です。
投稿者 studio uprising : 18:21 | コメント (2)
2008年02月03日
●Joe Higgs

「Joe Higgs/ジョー・ヒッグス」の75年「Life Of Contradiction」が再発です。昨日Mudie氏とメールで「出ましたね〜」と話してたら我慢できず、すぐにレコ屋へ。。待ってた方も多いのではないでしょうか。バックはアール・リンドやマイキー・チャンそして「Negril」でも共演したジャズギタリスト、エリック・ゲイル。アルバム通してブルージーな雰囲気が漂っています。タイトル曲が良いですね、今だとこのままベン・ハーパーに歌ってもらいたい感じ。。「There Is A Reward」はイントロのギターが印象的なレゲエヴァージョンに、そして最後に収録の「Song My Enemy Sings」はa.k.a「I Am The Song」、再演も含む魂のこもった名曲ぞろい。このアルバムがリリースされてから30数年、ジョー・ヒッグスが亡くなってから8年、この2008年の再発で多くのレゲエファンからの評価と「Reward」を得て欲しいものです。CDは2曲のボーナストラックが入っているそうです。CDも、そして7inchも買うかな。
The Official Joe Higgs Memorial Pages
投稿者 studio uprising : 14:14 | コメント (10)
2007年12月30日
●Rupie Edwards

いつも覗いてくださる皆様、今年もどうもありがとうございました。昨日が仕事納め、休み明けの予定と忙しさを考えるとゾッとするけどとりあえずホッとしとります。。昨晩年賀状のプリントが終わったので今日は今から宛名書き。
「Bass Culture」はまだパラッとめくった程度ですが最初にあった「Rupie Edwards /ルーピー・エドワーズ」の言葉にグッときたので今年最後のUPはこの人。75年、自身のレーベルの一つ「Cactus/カクタス」から「Ire Feelings」。タイトル曲はジョニー・クラークの「Everyday You Wondering」のトラックです。スキャンガ、スキャンガ、スキャンガ、スキャンガ...一度は聞いたことあると思います。このスキャンガっていうのはレゲエのギターカッティングを口で表現、オルガンの裏打ちは「カチッカ、カチッカ」となるのです。このままバカになっても良さそうな気だるさがたまりません。スカで言う「口クチュ」のレゲエバージョンみたいな感じでしょうかね。。アーリーなレゲエ「Love Is A Wonderful Wicked Thing」では初期パラゴンズの二人ボブ・アンディにタイロン・エヴァンスがヴォーカルで参加しています。ルーピー・エドワーズはシンガーとしてプロデューサーとしても活躍した人、このアルバムはいろんな年代のものが入ったベスト盤か、バックを勤めたメンバーの名前も豪華です。SAXとかけ声がファンキーな「Do The Skanga」、JAVAに似たイントロがあやしげな「boogooyaga」で入るトーストもルーピーさんなんでしょうか?。甘いスカナンバー「Exclusively Yours」良い!!。R&Bバラード「Burning Love」、色んなタイプの音が聴けて楽しめるアルバム。
ジャケのようなエロい笑顔で2007年にさよならです。ではでは来年もどうぞよろしくお願いします。
投稿者 studio uprising : 12:28 | コメント (6)
2007年12月20日
●Aswad

「Aswad/アズワド」のアルバム「Aswad」「Hulet」「Showcase」「New Chapter」それのダブ「A New Chapter of Dub」は職場のiTunesにも入れて良く聴いている。このグループもUB40同じく、夏=レゲエな方々にはポップな路線のグループなんでしょう。今あげたアルバムはどれもルーツでダブでむちゃくちゃかっこいいアルバムなのでオススメ。この「Live And Direct」は彼らの一番格好良かった時代が体験できるライブ盤。ロンドン、カリブ系移民の為の祭ノッティングヒル・カーニバル(行ってみたい)での演奏を収録したもの。生ダブワイズとステッパーなドラムが興奮の「African Children」がヤバすぎです。それに続くソカナンバーから「Ease Up」〜「Your Love's Gotta Hold on Me」〜「Revolution」〜「Water Pumping」などレゲエ好きはニヤリのメドレー!現地の熱気が伝わってくる。愛の炎を消してはいけない〜love is the force,that's why there is life〜最後を締めくくるにふさわしい「Love Fire」は名曲!熱いライブ!なめたらアカン。
投稿者 studio uprising : 23:50 | コメント (11)
2007年12月19日
●UB40

「UB40/ユービーフォーティー」失業手当申請書をそのままジャケにしてしまったファーストアルバム「Signing Off」。レコードは12インチとの2枚組。UB40といえばポップなUKレゲエバンドというイメージ、しかしこのアルバムはポップ路線ではない...。印象的なSAXとシリアスな歌詞、アリ・キャンベルの鼻にかかったヴォーカル、シンプルなダブワイズ、UKレゲエの独特のクールな雰囲気。人種偏見により不当な裁きをうけたアフリカ系アメリカ人ゲイリー・タイラーを歌った「Tyler」、キング牧師に問いかける「King」、イギリス国民としてアフリカを苦しめている事を恥じた「Burden of Shame」など社会派な内容。数曲おきに挟まれる「12Bar」や「Adella」などのインスト物もむちゃくちゃカッコ良く、アルバムとしての完成度も高い名盤。「I Think It's Going to Rain Today」はランディ・ニューマンのカヴァー。
投稿者 studio uprising : 20:44 | コメント (4)
2007年12月10日
●Derrick Harriott

「Derrick Harriott/デリック・ハリオット」79年「Reggae Disco Rockers」このアルバムはタイトルがそそります。以前ダブをDAMN GOODに入れた大好きな「Eighteen With A Bullet」はタムリンズのも良いですが僕は断然こっち。シルバー・コンベンションの「Fly Robin, Fly」、ラヴァーズの定番「Caught You In A Lie」、マライナ・ハーギュでお馴染み「What About Me」、モロに針夫さんが好きそうなモーメンツの「Look At Me (I'm In Love)」、Warの「All Day Music」などなどお得意のカヴァー物。メロウソウルな「Castles In The Air」や、語りもエロい雰囲気「Bucketful Of Tears」、お洒落な「Dancing The Reggae」、ファンキーな「Reggae Train」など、オリジナル楽曲も針夫さんのセンスの良さを感じます!大人のレゲエ好きへの1枚ですね。先日ヤフオクに出てましたが僕の買った3倍ぐらいの値が付いてました。あんまり見かけないですが、見つけたら即ゲットですよ!
●YouTube: Silver Convention / Fly Robin Fly
投稿者 studio uprising : 22:33 | コメント (6)
2007年11月20日
●Hortense Ellis

今日は出張で宮島の厳島神社へ、平日なのに結構な人。。バタバタだったが観光で行くよりじっくりと堪能。何度行っても良い所だ。。厳島神社
アルトン・エリスの妹「Hortense Ellis/ホーテンス・エリス」は64年にジャマイカ・ベスト・フィメールヴォーカリストとして賞をうけ、バイロン・リーのドラゴン楽団のもとで初レコーディング、その後ケン・ラックやデューク・リード、コクソンなどでレコーディングしています。結婚してからはマヘリア・サンダースの名前でもレコードがありますね。。これは兄のレーベル「All Tone」からのアルバム「Feelings」久々...。ジャケは最悪ですが聴くたびに良いなーと思うアルバム。代表曲でもあるバーブラ・ストライサンドのカヴァー「Unexpected Places」が良いですね。鼻にかかった独特の...決して上手いとはいえない不安定にも感じるヴォーカルですが、クセになる感じ?で女性ヴォーカル物やラヴァーズ好きはチェックです。ドラムはホースマウス。
投稿者 studio uprising : 23:48 | コメント (12)
2007年11月14日
●Tamlins

「Tamlins/タムリンズ」のファーストアルバム76年「Black Beauty」これはUK盤のジャケ、JA盤はこのジャケ裏の派手なジャケットを着込んだ3人(デリック・ララ(ジェニファー・ララの弟)カールトン・スミス、ジュニア・ムーア)の写真(画像下、若干カットは違いますが。。)が使われています。たくさんのアーティストのバックにもクレジットされているベテランコーラストリオですが、このアルバムは最初一通り聴いてからずっとしまい込んだままだったアルバム...。最近ひさびさに聴いて良さを実感(汗)思わず口ずさんでしまうポップなタイトル曲「Black Beauty」。お得意のカヴァー物では、ピート・ウィングフィールド「Eighteen With A Bullet」。マック&カティ・キスーン「There's A Hurricane Coming」(オリジナル未聴)。オハイオ・プレイヤーズの「Skin Tight」。テンプテーションズの「Just My Imagination」などやってます。スウィートハーモニーのソウルレゲエなアルバム。。

↓のライブはヤバいね。最高、テンション上がる!この人達って生の方が絶対イイんだろな。。。
●YouTube: Tamlins/Go Away Dream
----11月15日追記-----
このころはまだデリック・ララはタムリンズではないという事です。訂正線を入れさせてもらいました。YouTubeの「Go Away Dream」を歌ってる人がデリック・ララ。
投稿者 studio uprising : 23:32 | コメント (5)
2007年11月13日
●Barry Biggs

「Barry Biggs/バリー・ビッグス」77年「Sincerely」。ブルーマジックの「Sideshow」のカヴァーがおなじみですが、ここでもブルーマジックの「Three Ring Circus」をカヴァーしています。ボビー・ダーリンの胸キュン「Things」。レオ・セイヤーの極甘「When I Need You」。デニース・ウィリアムス&ジョニー・マティスの「That's What Friends Are For」。タイトル曲「Sincerely」はドゥーワップのコーラスグループ、ザ・ムーングロウズのバラード。そしてデルフォニックス「La La Means I Love You」やアンディ・ウィリアムスの「Can't Get Used To Losing You」など、ちょっとクセになる甘いファルセットでカヴァーセンスも良いラヴァーズアルバム。自身の曲か?「I Like To Sing」もほのぼのといい感じ。スケベな顔したジャケ写もそそる。。。
投稿者 studio uprising : 22:26 | コメント (2)
2007年11月07日
●Love Unlimited

愛の伝道師バリー・ホワイトによって見いだされ、無限の愛と名付けられた3人の歌姫、お揃いのアフロがキュートな「Love Unlimited/ラヴ・アンリミテッド」73年「UNDER THE INFLUENCE OF...Love Unlimited」お馴染み「Love Theme/愛のテーマ」は何度聴いてもすばらしい、ストリングスのイントロからドキドキします。それに続く「Under The Influence Of Love」も定番!!クリスマスまでにこういう甘いの用意しときましょう(笑)。。「愛のテーマ」はもちろんジャマイカでもありますよ「Tommy McCook/トミー・マクック」のサックスによりカヴァーされています。こちらもいつまでも聴いていたいすばらしいカヴァー。(ジャケ写オンマウスでコクソン盤)
DAMN GOOD更新してます。右サイドバーのスピーカークリック!
投稿者 studio uprising : 23:50 | コメント (2)
2007年11月02日
●The Impressions

こちらはカーティス在籍時の「The Impressions/インプレッションズ」「Curtom/カートム」移籍後2枚目69年のアルバム「The Young Mod's Forgotten Story」へんなシールはがしたら汚くなって大失敗。。インプレッションズならもっと好きなアルバムがあるけど、格好いいジャケなのとレゲエ好きには「Heptones/ヘプトーンズ」がカヴァーした「Choice Of Color」収録のアルバムであるという事で。。「People must prove to the people A better day is coming for you and for me」。そして最後に収録の「Mighty Mighty」黒人白人の対立の無意味さ、そして黒人である事への誇り。。黒人の意識を高めようとするメッセージ、このアルバムはこの2曲が最高。アレンジにはカートムのスタッフでもあったダニー・ハサウェイが参加しています。ジャケ写オンマウスでジャッキー・ミットゥのスタワントラックで歌うヘプトーンズの「Choice Of Color」、「Yong Gifted and Black」とならぶナイスカヴァー!!レーベルの落書きにも「SIDE ONE GOOD」って描いてありますし。。
投稿者 studio uprising : 23:17 | コメント (3)
2007年10月31日
●The Impressions

「The Impressions/インプレッションズ」僕のうまれた75年、カーティスのレーベル「Curtom/カートム」からのアルバム「First Impressions」これに収録の「Sooner or Later」が最高でしょう。ストリングスとホーンの爽やかなイントロ、そこに語りが入ってくる。。。ハーモニーも気持ちいい。邦題「恋の手ほどき」日本盤の7inchを300円で手に入れてから何度も聞いた曲、その後オークションでアルバム入手。インプレッションズといえばカーティス・メイフィールド、そしてその後のリロイ・ハトソンだが、このアルバムはそのカーティスもリロイも抜けたあとのインプレッションズ。マーヴィン・ゲイとも組んでいた(Let's Get It On)エド・タウンゼントがプロデュース。ラヴァーズ好きにもオススメのメロウスウィートソウル(甘茶ソウル?)決定盤!!。こういうの聴きたくなる季節になってきました。アルバムではタイトル曲の「First Impressions」も良い感じ。(ジャケ写オンマウスで7inchスリーブに替わります)
投稿者 studio uprising : 23:32 | コメント (4)
2007年10月28日
●Grace Jones

あまりのジャケのインパクトで...いや、またイヤな夢を見そうなのでUPするのを迷ったが「Grace Jones/グレイス・ジョーンズ」の「My Jamaican Guy」の12inch。定番です。。Ticaのカヴァーやバウンティ・キラーとのやつもありますね。UKはクリス・ブラックウェルのIsland Recordsからリリースされスティーブン・スタンレーによるMIXで後半はゴン太君も出てきて「My JA Guys」というダブに接続!!ドープでクール!!爆音必須。
●Youtube: Grace Jones/My Jamaican Guy(Sly & Robbie )
投稿者 studio uprising : 21:25 | コメント (0)
2007年10月27日
●V.A Soul to Soul D.J's Choice

「V.A Soul to Soul D.J's Choice」最高に楽しいアルバム。トレジャーアイル産のロックステディへのDeejayアルバムです。「Phillis Dillon/フィリス・ディロン」の「Woman Of The Ghetto」への「Dennis Alcapone/デニス・アルカポーン」による「The Funky Tang」ヤバイでしょ、むちゃくちゃ格好いい!!トロージャンからの再発はボーナストラックも沢山(つめこみすぎ)でオススメ「Melodians/メロディアンズ」の大好きな「Last Train」へU-Royが「ドーレーミーファーソーラーシード〜」ってやってる「Super Boss」も入ってます。。あんまりV.A物を買う事は少ないのですが、これはCDでも持っていたい大好きな盤。
投稿者 studio uprising : 20:31 | コメント (3)
2007年10月23日
●Tradition

「Tradition/トラディション」の78年「Alternative Routes」これはジャケ買いして大成功した大好きなアルバム。メロウなソウルレゲエという感じ。「Tradition」は、ポール・ドーキンスがリードヴォーカルを務める5人組コーラスグループ。1曲目「Reach My Goal」美しいイントロから〜Satisfy My Soul Until I Reach My Goal〜ギターのカッティング〜そしてホーンが入ってくる。。展開がドラマチックでやられます。日曜の午後のドライブにぴったりの爽やかな「Breezin」もとってもイイ。。最後に収録の「Reggae Music」はスカ調の踊れるナンバー!!とおして気持ちいいアルバムです。見つけたら是非!
Power Bookの調子が悪く、サポートとやりとりするも解決せず、ハードの問題と診断。。しかたなくAppleに修理依頼、今朝「リペアセンターに到着」のメール、すると夜には「修理が完了、配送しました」のメールが届く。。なんだそれ。。どこが悪かったんだ。。これで51,450円のApple一律修理代の請求が来るのか...。来月はレコード買えませんな(泣)
--24日追記---
福通がもって来てくれた「Power Book G4」サインしたら「ありがとうございましたー」と言って出て行ってしまった。「着払いのはず。。」空けてみると「バッテリー交換プログラム対象のため無償で交換しました」との事。。当然それチェックしてたはずなんだけどな。。まぁ直って良かった。。というわけで来月も通常通りレコードを買う事ができるみたいです(笑)
投稿者 studio uprising : 23:50 | コメント (7)
2007年10月21日
●Lucky Dube

10月18日夜「Lucky Dube/ラッキー・デューベ」が亡くなりました。カージャック犯に息子達と一緒のところ射殺されたそうです(息子達は無事)。。南アフリカ産まれのラッキー・デューベ、ズールーソウルのシンガーとしてキャリアをスタートさせ、ピーター・トッシュに影響されレゲエに転向したとか、歌い方も良く似てます。この87年のアルバム「Slave」がヒットしアフリカン・レゲエのスターに。このアルバムでは「Slave」や「Back To My Roots」ももちろんですが、ラブソングである「Iv'e Got You Babe」が好きです。↓こんなライブ生で観たかった。。。RIP
●Youtube: "Iv'e Got You Babe" Lucky Dube
今週もSTUDIO UPRISING DAMN GOOD更新!
サイドバーのスピーカーをクリック!!
投稿者 studio uprising : 11:01 | コメント (0)
2007年10月12日
●John Holt

「John Holt/ジョン・ホルト」77年「Showcase」まずホルトさんに関してはジャケが気になるわけですが。。このジャケに関しては個人的にカッコいいほうだと思っています。ホルトの服装もおしゃれですし。写真は実際に5カットとったんでしょうか?いやいやこれは鏡を立てての撮影でしょう。。New Disco Styleの吹き出しも効いてます。ちなみにこのジャケの写真を撮影そしてデザインした「Howard Moo Young」は78年「One Love Peace Concert」でボブ・マーレーが対立する政権の党首である2人、エドワード・シアガとマイケル・マンリーの手を取り握手をさせた歴史的なシーンを撮影し賞をもらった写真家でもあります。その時の話は「Jamaica Gleaner」で読む事ができます。その時の緊張感と興奮が伝わってきます。。話がそれましたが。。。このアルバム、トロージャンからの「Holt Goes Disco」と同内容(未聴)。タイトルどおりですがホルトさんにはめずらしい後半ダブに接続のショーケーススタイル。 プロデューサーは「The Now Team」とあります。知りません。。がバックはスラロビのアグロベイターズでしょうか、バニー・リーのとこの音源でしょう。。SIDE ONEは「I'll Be Lonely」や「Fancy Make Up」「Do You Love Me」など自身の再演もの、SIDE TWOはジョニー・クラークの「Rock With Me Baby」。プレスリーもやった「The Last Farewell」などのカヴァー物を収録。ホルトさん好きはチェック!
投稿者 studio uprising : 23:38 | コメント (2)
2007年10月01日
●John Holt

「John Holt/ジョン・ホルト」が73年ハリー・ムーディの「Moodsic/ムーディスク」に残した「Time Is The Master」ホルトのアルバムの中でも好きな1枚。時計のSEから始まる「Time Is The Master」。アイボリー・ジョー・ハンターのカバー「It May Sound Silly」はムーディーな未練タラタラ?バラードですが結構ポップに歌ってます。。「Stick By Me」の再演はレニー・ヒバートのヴィブラフォンがいい感じ。。このレーベルでは「Drifter」と並ぶキラートラックだと思う「Love Is Gone」、寂しげなヴォーカルもすばらしい。ホルトとムーディスクの相性の良さを痛感できるおしゃれな極上ラヴァーズでお腹いっぱい。
下画像はミクシー上で管理しているムーディスクのコミュニティ。放置コミュですが、お好きな方、詳しい方はお気軽にご参加を!!

投稿者 studio uprising : 21:02 | コメント (0)
2007年09月30日
●Inner Circle

「Inner Circle/インナー・サークル」の「Blame It On The Sun」まだボーカルにジェイコブ・ミラーが在籍した頃の脂の乗ったインナー・サークルが体験できるアルバム。この頃のインナー・サークルはワン・ラブ・ピースコンサートのビデオで見る事ができます(必見)。 「Natty Dread」や「I Shot The Sheriff」などウェイラーズのカヴァー。ルピー・エドワーズのskanga skanga 「Irie Feeling」。ピーター・トッシュの「Burial」。マーシャ・グリフィスのカヴァーでも有名なスリー・ディグリーズの「When Will I See You Again」最高ですね、そして目玉のタイトル曲、スティービー・ワンダーの「Blame It On The Sun」、この曲だけで「買い」なわけです。。つづいてスティービー繋がりでバリー・ビッグスも演ったシリータ・ライトの「Your Kiss Is Sweet」。最後はジュニア・バイルスの「Curley Locks」をいなたいメロディカインストで。。カヴァー好きにはオススメ!
●Youtube: Three Degrees/天使のささやき
投稿者 studio uprising : 20:23 | コメント (0)
2007年09月18日
●Lloyd Parks

「Lloyd Parks/ロイド・パークス」タッド・ドーキンスのTad'sから、85年のアルバム。「Jeans, Jeans」MJのスリラーを思わせる赤い上着、ロイド・パークスはロックステディコーラストリオThe Termites、そしてデニス・ブラウンのバックでも有名なWe The Peopleのベース(バンマス)、DEB Playersでもお馴染み、数々のアーティストのバックを勤めた名ベーシスト、そしてヴォーカリストでもあります。Tad'sでロイド・パークスだと「Hello」も最高のカヴァーですね。その「Hello」は収録されてませんが...。ディーン・フレイザーのサックスもいい感じのタイトル曲「Jeans, Jeans, Jeans」。レゲエ賛歌?「Go Deh Reggae Music」。ロイドのファルセットが気持ちいい「When You Smile」や「The Woman Is Sweet」はきもちいいラヴァーズ。渋くもスウィートなヴォーカルが堪能できるアルバムです。
投稿者 studio uprising : 20:56 | コメント (4)
2007年09月13日
●The Mighty Diamonds

「The Mighty Diamonds/ザ・マイティ・ ダイヤモンズ」78年フー・キム兄弟のChannel Oneから「Stand Up To Your Judgment」バックはもちろんレヴォルショナリーズ。一見かわいらしいイラストジャケですが書いてある文字はかなり過激。メロディアンズの「Everybody Bawling」のトラックで「Payaka」、「Cho Me Brethren」はレヴォルショナリーズ版「Those Guy」トラックですかね?。過激な「Back Whey」のあとのジョン・ホルトもカヴァーしてたシャイ・ライツの「Stoned Out Of My Mind」が最高です。最後もカヴァー物、みんな大好きスタイリスティックスのカヴァー「Country Living」は何度聴いても気持ちいい。名盤です!!
投稿者 studio uprising : 23:45 | コメント (4)
2007年08月29日
●Grace Jones

子供のころよく見ていた夢が二つある。一つはいつもタンスの中から現れるライオンに、大事なミニカーを全部食べられる夢、たしかその夢は母親が絵にしてくれた覚えもある。。もう一つは中学校の終わりぐらいまでずっと見ていた夢なんだけど、田んぼの中、刈り取られた稲を積み上げた塔が二つ、僕はそこを八の字に逃げ回っている夢、何から逃げているのかというと、上下矯正下着(肌色)のようなものを身につけた金髪の大きな女。外人らしい。。しかもその大きな女は僕の名前でなく、僕の弟の名前を呼びながら追いかけてくるのだ。。その女の格好の不気味さ、稲の切り株のせいでうまく走れない感じ、そしてなんといっても弟の名前を呼びながら追いかけてくる意味不明な感じがすごく怖かった。。
中学生頃だったか、テレビでやっていた映画007に出ていた「Grace Jones/グレイス・ジョーンズ」を初めて見た時はすごく怖かった。。黒い肌に鋭い目、異様なヘアースタイル、そして強い。。この人を見ると今でもその「矯正下着の大きな女」の夢を思い出します。。グレイス・ジョーンズはジャマイカ生まれのモデル、女優、そして歌手。エディット・ピアフ「La Vie En Rose」のカヴァーは大好きな曲で昔嫁にあげたテープにも入れた曲、覚えてないらしいが。。また急に聞きたくなって12inchをオークションで衝動買い。。今日お昼休みに届いて、昨日の豚汁の残りとご飯をかきこみながら。。やっぱりいいな〜。心地よいギターのカッティングとベースから徐々に徐々に。。。この曲だけ聞いてると爽やかでおしゃれでぜんぜん怖いイメージなんて浮かんできませんが。↓はyoutubeにあった映像、この歌い方はやっぱりちょっと怖い。
投稿者 studio uprising : 21:01 | コメント (6)
2007年08月27日
●Dillinger

会社も自宅もパソコンの壁紙はこの人「Dillinger/デリンジャー」。この「Best Of Live」79年の「Live At The Music Machine」と同じ内容だと思います。ジャケも良く見る写真のトレース適当ジャケ、ジャケ裏も同じイラストへクレジットが入っただけ...いただけないジャケです。ライブ盤ですが、1曲終わる事にフェイドアウトする編集盤なのでちょっと冷めます。。しかし現場の熱気は伝わってきます、ルーツロックレゲエ!!パンクロックレゲエ!!ルーツロックレゲエ!!パンクロックレゲエ!!オーディエンスを繰り返し煽り、会場はごっつ熱い様子!ジョニー・クラークの「Roots Natty Congo」やみんな大好きドビー・ドブソンの「Loving Pauper」から「Judgement Time」へ!!、デニス・ブラウンの「Here I Come」はデニスのパートも歌っちゃって「Flat Foot Hustler」。お馴染み「CB 200」に「Cocaine」までやっぱ格好いいDeejay!!FUNKY PUNK!!JAH RASTAFARI!!
投稿者 studio uprising : 23:37 | コメント (0)
2007年08月18日
●Bob & Marcia

レゲエのレコードのジャケでこんなに素敵なジャケを見たことがあるだろうか。ため息がでる。。「Bob & Marcia/ボブ・アンディ&マーシャ・グリフィス」この2人ならありえるでしょう。。UKで大ヒットしたニーナ・シモンのカヴァー「Young, Gifted & Black」のあとリリースし、これまたヒットしたクリスピアン・セント・ピータースの「Pied Piper」を収録したアルバムです。イントロから興奮です!!おしゃれな「I Don't Care」や「You Are Mine」ストリングスの効いたアーリーなレゲエのリズムに2人のおおらかなハーモニー。サム・クックのカヴァー「He's A Cousin Of Mine」はなんだか幸せな気分になってくる。。いい感じです。クラレンス“フロッグマン”ヘンリー「But I Do」の胸キュンカヴァーが一番好き。。夏の青空の下で聴くと気持ちよさそうなアルバムです。ジャケ裏はマーシャファンにはたまらないちょっとしたお宝画像あり。
STUDIO UPRISING DAMN GOOD!!きまぐれBGM更新。
右のスピーカーバナーをクリック!!
投稿者 studio uprising : 21:22 | コメント (2)
2007年08月13日
●The Heptones

よく「無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」なんていいます。。。1枚なんて無理ですが...「The Heptones/ヘプトーンズ」のスタジオ・ワンからのセカンドアルバム、68年「On Top」は持って行きたい。レコード棚の中から一番取り出す頻度が高い大好きなアルバム。レゲエ好きなら持ってるハズです。リロイ・シブルズのスウィートヴォーカルとリメイクされ続ける名トラック。。。フィル・フィリップス&トワイライトの「Sea Of Love」のカヴァーはほんと何度聴いても最高です。もてたんだろーな〜
いい天気が続いてますが、盆休みはなく仕事。。がんばろ。。さて、イラストなんかは無断でいろんな事する人はおりますが、最近はブログの方でも。。ヤフオクの商品説明のページ...そのぐらいはまぁイイでしょう、すごいのはレゲエ好きらしい個人のブログで、写真も文章もそのまんま僕のブログのコピペで書いてる人発見...笑えます。どこのサイトとか言いませんがそのまんま全文コピペはダメでしょ〜、間違ってて恥かいても知りませんぜ〜!
ジャークシーズニングとマヨネーズをまぜてポテトチップスをつけて食べると最高!
投稿者 studio uprising : 21:30 | コメント (9)
2007年08月05日
●Joe Bataan

「Joe Bataan/ジョー・バターン」75年「Afrofilipino」アフロ・フィリピーノであるバターンがサルソウル(Salsoulのロゴかわいい)からリリースしたアルバム。サルソウル(サルサ+ソウル)といえばこの人でありこのアルバムに収録の「The Bottle(La Botella)」でしょう。もちろんギル・スコットヘロンのカヴァーです。オリジナルも格好いいですが、このサックスのインストヴァージョンも踊らずにはいられないかっこいい仕上がり!!1曲目ホセ・フェリシアーノの名曲「Chico And The Man」のカヴァーは独特のバターンのヴォーカルと爽やかなダンスナンバーでもうオリジナル!。。一番好きなのはメローで哀愁さえ感じる「Ordinary Guy」ですね。「サルサ!!」かけ声の後のパーカッションとキーボードもいい感じ!!格好イイわ〜この人。。蒸し暑い夜にどうぞ?!
MAD PROFESSOR DUB YOU CRAZY!! 2007
マッド教授来岡なのね。。行きたいな。
投稿者 studio uprising : 22:00 | コメント (2)
2007年08月03日
●Ken Boothe

「Ken Boothe/ケン・ブース」73年「Let's get it on」です。ケンさんのシャウトがシブッ!!なフォートップスの「Nature Planned It」、ポール・マッカートニーの「My Love」、タイトル曲はもちろんマーヴィン・ゲイのセクシュアルなナンバー「Let's get it on」。ボブの「African Lady」、そしてソウルカヴァーを集めたナイスなコンピ「Darker Than Blue」にも収録されてたシル・ジョンソンのか
