2008年11月08日
●June Lodge

1週間の広島出張、最後の日は徹夜。いろいろあったが、いろんな人の協力に感謝した1週間。。来週からもまた忙しい日々が続く。。「Wax Poetics」日本語版創刊号買いました。。今日久々にDance Crasher Blogをチェックすると、バイロン・リーさん亡くなられたのですね。。ご冥福をお祈りします。
テレフォン・ラブのJ.C.ロッジ「June Lodge/ジェーン・ロッジ」の「Someone Loves You Honey」ジョー・ギブスのもとからリリースした彼女のファーストアルバム。みんな大好きのタイトル曲はカントリーシンガーのチャーリー・プライドって人のカヴァー、何度聴いてもイイですね。他にもマンハッタンズの切ないバラード「Kiss &Say Goodbye」やバーバラ・ ルイスの胸キュン「Baby I'm Yours」などの極上ラヴァーズ収録。
Youtube: June Lodge & Prince Mohammed/Someone loves you honey
投稿者 studio uprising : 17:12 | コメント (2)
2008年10月26日
●Lloyd Parks

「Lloyd Parks/ロイド・パークス」75年のアルバム「Girl In The Morning」タイトル曲や泣きの「Darling Donna」、あとは「School Days」がクールで好き。さすがにトラックはどれも渋く、聴けば聴くほど良くなってくるアルバムであります。プラターズの「Only You」のナイスカヴァーも収録。「すきっ歯」ジャケも素敵すぎる。。
投稿者 studio uprising : 19:51 | コメント (2)
2008年08月07日
●John Holt

「John Holt/ジョン・ホルト」ここでは"Jon"(笑)が72年プリンス・バスターのもとからリリースしたアルバム「Jon Holt Greatest Hit」です。テンプテーションズの「Get Ready」、僕の「DAMN GOOD #25」の1曲目ロバータフラック「First Time」(ジャケ写オンマウスで7')シャイ・ライツの「Oh Girl」、デルロイ・ウィルソンでお馴染みアダム・ウェイドの「Rain From The Skies」(これにビッグ・ユースがトースティングしたのが「Chi Chi Run」)などお得意のカヴァー物をプリンスバスターオールスターズをバックにゆったりと歌っております。アーリーレゲエのイイのが沢山入ったアルバム。このジャケのシンプルさは嫌いじゃない。。同じくバスターのとこから出てる「OK Fred」は捜索中。
投稿者 studio uprising : 22:37 | コメント (2)
2008年07月17日
●Jimmy Cliff

ターンテーブルのモーター故障の為1台修理中。クソ忙しいがレコード収集は順調、早くゆっくり聴きたい。トイレと寝る前の少しの時間で読んでいた「Bass Culture」終了。「People Funny Boy」は半分ぐらい。。かなり面白い。。久々の更新は手抜き。。この季節が来ると聴きたくなる明るい1発!みんな大好き「Jimmy Cliff/ジミー・クリフ」の83年「Reggae Night」説明不用!踊るだけですな。
Youtube: Jimmy Cliff/Reggae Night
投稿者 studio uprising : 22:33 | コメント (6)
2008年06月21日
●Keith & Tex

デリック・ハリオットのプロデュースで「Keith & Tex/キース&テックス」の唯一のアルバム「Stop That Train」「Keith Rowe/キース・ロウ」と「Texas Dixon/テキサス・ディクソン」のコーラスデュオ。ジャマイカンの多くの若者と同じように彼らも歌手を目指しいろいろなプロデューサーのもとを訪れます。プリンス・バスター、デューク・リード、コクソン・ドット。。。どこもなかなか相手にしてもらえなかったそうで。。アメリカの流行のR&Bを歌うだけではいけないと、オリジナルの楽曲を作るようになりあの「Tonight」でデリック・ハリオットに認められるというわけです。それが17歳の頃だとか。
リン・テイトのギターが印象的なタイトル曲「Tonight」定番です。「なぜ君は帰ってきてくれないの?今夜僕を愛してるって事を証明してくれよ、僕は証明してるだろ、力一杯抱きしめて欲しいんだ。。」って感じでしょうか。。ティーンエイジャーが書いたとは思えません。。そしてスパニッシュトニアンズのカヴァー「Stop That Train」映画ハーダー・ゼイ・カムでもお馴染みですね「その列車を止めておくれ、僕も乗りたいんだ、僕のベイビーが行ってしまうよ」ジャケのイラストはそんな彼女に逃げられそうになってる男の絵(笑)せっかくのイラストなのになぜ表にアー写とトラックリストを持ってきたのか。。。この定番2曲以外もマイナーコードなイイ曲ぞろい、「Hypnotic Eyes」や熱烈な「Let Me Be The One」が特に好き。ピーター・トッシュとミック・ジャガーでお馴染みのテンプテーションズの「Don't Look Back」やチョーズン・フューのバニー・ブラウンをゲストヴォーカルに迎えた「Phoenix(By The Time I Get To Phoenix)」など捨て曲なしのたっぷり16曲!!どこか切ない哀愁のメロディは日本人の心の琴線にもふれるであろう傑作。キース・ロウはスクラッチの所でキラーな「Groovy Situation」のヒットもあり!
Youtube: Tonight〜Stop That Train / Keith & Tex
投稿者 studio uprising : 20:27 | コメント (2)
2008年03月01日
●Leroy Hutson

カーティス・メイフィールドのあとインプレッションズのリードヴォーカルを務めていた「Leroy Hutson/リロイ・ハトソン」好きなアーティストです。ソロ1枚目「Love Oh Love」、そして「Where Did Love Go」が入ってる6枚目「Closer to The Source」も大好き。でも一番棚から出す回数が多いのがこの75年の3枚目のアルバム「Hutson」1曲目「All Because of You」イントロのクールなドラムとピアノで一気に引き込まれ後半のグルーヴィーなベースラインに乗るストリングスでノックアウト!!そして「It's Different」はいつも針を戻して何度も聴いてしまう心地良さで一番好き。Bサイド1曲目はインスト「Cool Out」ハトソンの作るインストも好き、他の曲もそうですが長めの曲も最後まで聴かせる楽曲作りはハトソンのセンスなんでしょうね。他にも「Lucky Fellow」やシメの「So Much Love」まで色気あるスムースヴォーカルを堪能。
さて今からこれ行ってきます!
投稿者 studio uprising : 20:30 | コメント (3)
2008年02月17日
●Lennie Hibbert

今日も家で仕事。。ですが先が見えてきたのでビール飲みながらこれ聴いてます。「Lennie Hibbert/レニー・ヒバート」ジャマイカのヴィブラフォン奏者です。「Creation」やっぱり最高ですね。全部大好きなのですが特に「Sweet Loving」の心地よさはたまりません!極上インスト!!!以前のDAMN GOODでも選んだファンキーな「Light」、そして「Village Soul」はJohnny Lytleのカヴァー、SOULJAZZのコンピにも収録されたTonghtリディムの格好いい「Real Hot]、ナイヤビンギな「Nature Boy」はジャッキー・ミットゥーのオルガンが激シブ!。ただ南国気分なだけのインスト物ではないですよ。超オススメ!!
●Johnny Lytle/The Village Caller!
今日もSTUDIO UPRISING DAMN GOOD!!更新。サイドバーのスピーカーをクリック。僕の一番好きなところの音です。
投稿者 studio uprising : 18:21 | コメント (2)
2008年02月03日
●Joe Higgs

「Joe Higgs/ジョー・ヒッグス」の75年「Life Of Contradiction」が再発です。昨日Mudie氏とメールで「出ましたね〜」と話してたら我慢できず、すぐにレコ屋へ。。待ってた方も多いのではないでしょうか。バックはアール・リンドやマイキー・チャンそして「Negril」でも共演したジャズギタリスト、エリック・ゲイル。アルバム通してブルージーな雰囲気が漂っています。タイトル曲が良いですね、今だとこのままベン・ハーパーに歌ってもらいたい感じ。。「There Is A Reward」はイントロのギターが印象的なレゲエヴァージョンに、そして最後に収録の「Song My Enemy Sings」はa.k.a「I Am The Song」、再演も含む魂のこもった名曲ぞろい。このアルバムがリリースされてから30数年、ジョー・ヒッグスが亡くなってから8年、この2008年の再発で多くのレゲエファンからの評価と「Reward」を得て欲しいものです。CDは2曲のボーナストラックが入っているそうです。CDも、そして7inchも買うかな。
The Official Joe Higgs Memorial Pages
投稿者 studio uprising : 14:14 | コメント (10)
2007年11月07日
●Love Unlimited

愛の伝道師バリー・ホワイトによって見いだされ、無限の愛と名付けられた3人の歌姫、お揃いのアフロがキュートな「Love Unlimited/ラヴ・アンリミテッド」73年「UNDER THE INFLUENCE OF...Love Unlimited」お馴染み「Love Theme/愛のテーマ」は何度聴いてもすばらしい、ストリングスのイントロからドキドキします。それに続く「Under The Influence Of Love」も定番!!クリスマスまでにこういう甘いの用意しときましょう(笑)。。「愛のテーマ」はもちろんジャマイカでもありますよ「Tommy McCook/トミー・マクック」のサックスによりカヴァーされています。こちらもいつまでも聴いていたいすばらしいカヴァー。(ジャケ写オンマウスでコクソン盤)
DAMN GOOD更新してます。右サイドバーのスピーカークリック!
投稿者 studio uprising : 23:50 | コメント (2)
2007年11月02日
●The Impressions

こちらはカーティス在籍時の「The Impressions/インプレッションズ」「Curtom/カートム」移籍後2枚目69年のアルバム「The Young Mod's Forgotten Story」へんなシールはがしたら汚くなって大失敗。。インプレッションズならもっと好きなアルバムがあるけど、格好いいジャケなのとレゲエ好きには「Heptones/ヘプトーンズ」がカヴァーした「Choice Of Color」収録のアルバムであるという事で。。「People must prove to the people A better day is coming for you and for me」。そして最後に収録の「Mighty Mighty」黒人白人の対立の無意味さ、そして黒人である事への誇り。。黒人の意識を高めようとするメッセージ、このアルバムはこの2曲が最高。アレンジにはカートムのスタッフでもあったダニー・ハサウェイが参加しています。ジャケ写オンマウスでジャッキー・ミットゥのスタワントラックで歌うヘプトーンズの「Choice Of Color」、「Yong Gifted and Black」とならぶナイスカヴァー!!レーベルの落書きにも「SIDE ONE GOOD」って描いてありますし。。
投稿者 studio uprising : 23:17 | コメント (3)
2007年10月31日
●The Impressions

「The Impressions/インプレッションズ」僕のうまれた75年、カーティスのレーベル「Curtom/カートム」からのアルバム「First Impressions」これに収録の「Sooner or Later」が最高でしょう。ストリングスとホーンの爽やかなイントロ、そこに語りが入ってくる。。。ハーモニーも気持ちいい。邦題「恋の手ほどき」日本盤の7inchを300円で手に入れてから何度も聞いた曲、その後オークションでアルバム入手。インプレッションズといえばカーティス・メイフィールド、そしてその後のリロイ・ハトソンだが、このアルバムはそのカーティスもリロイも抜けたあとのインプレッションズ。マーヴィン・ゲイとも組んでいた(Let's Get It On)エド・タウンゼントがプロデュース。ラヴァーズ好きにもオススメのメロウスウィートソウル(甘茶ソウル?)決定盤!!。こういうの聴きたくなる季節になってきました。アルバムではタイトル曲の「First Impressions」も良い感じ。(ジャケ写オンマウスで7inchスリーブに替わります)
投稿者 studio uprising : 23:32 | コメント (4)
2007年10月21日
●Lucky Dube

10月18日夜「Lucky Dube/ラッキー・デューベ」が亡くなりました。カージャック犯に息子達と一緒のところ射殺されたそうです(息子達は無事)。。南アフリカ産まれのラッキー・デューベ、ズールーソウルのシンガーとしてキャリアをスタートさせ、ピーター・トッシュに影響されレゲエに転向したとか、歌い方も良く似てます。この87年のアルバム「Slave」がヒットしアフリカン・レゲエのスターに。このアルバムでは「Slave」や「Back To My Roots」ももちろんですが、ラブソングである「Iv'e Got You Babe」が好きです。↓こんなライブ生で観たかった。。。RIP
●Youtube: "Iv'e Got You Babe" Lucky Dube
今週もSTUDIO UPRISING DAMN GOOD更新!
サイドバーのスピーカーをクリック!!
投稿者 studio uprising : 11:01 | コメント (0)
2007年10月12日
●John Holt

「John Holt/ジョン・ホルト」77年「Showcase」まずホルトさんに関してはジャケが気になるわけですが。。このジャケに関しては個人的にカッコいいほうだと思っています。ホルトの服装もおしゃれですし。写真は実際に5カットとったんでしょうか?いやいやこれは鏡を立てての撮影でしょう。。New Disco Styleの吹き出しも効いてます。ちなみにこのジャケの写真を撮影そしてデザインした「Howard Moo Young」は78年「One Love Peace Concert」でボブ・マーレーが対立する政権の党首である2人、エドワード・シアガとマイケル・マンリーの手を取り握手をさせた歴史的なシーンを撮影し賞をもらった写真家でもあります。その時の話は「Jamaica Gleaner」で読む事ができます。その時の緊張感と興奮が伝わってきます。。話がそれましたが。。。このアルバム、トロージャンからの「Holt Goes Disco」と同内容(未聴)。タイトルどおりですがホルトさんにはめずらしい後半ダブに接続のショーケーススタイル。 プロデューサーは「The Now Team」とあります。知りません。。がバックはスラロビのアグロベイターズでしょうか、バニー・リーのとこの音源でしょう。。SIDE ONEは「I'll Be Lonely」や「Fancy Make Up」「Do You Love Me」など自身の再演もの、SIDE TWOはジョニー・クラークの「Rock With Me Baby」。プレスリーもやった「The Last Farewell」などのカヴァー物を収録。ホルトさん好きはチェック!
投稿者 studio uprising : 23:38 | コメント (2)
2007年10月01日
●John Holt

「John Holt/ジョン・ホルト」が73年ハリー・ムーディの「Moodsic/ムーディスク」に残した「Time Is The Master」ホルトのアルバムの中でも好きな1枚。時計のSEから始まる「Time Is The Master」。アイボリー・ジョー・ハンターのカバー「It May Sound Silly」はムーディーな未練タラタラ?バラードですが結構ポップに歌ってます。。「Stick By Me」の再演はレニー・ヒバートのヴィブラフォンがいい感じ。。このレーベルでは「Drifter」と並ぶキラートラックだと思う「Love Is Gone」、寂しげなヴォーカルもすばらしい。ホルトとムーディスクの相性の良さを痛感できるおしゃれな極上ラヴァーズでお腹いっぱい。
下画像はミクシー上で管理しているムーディスクのコミュニティ。放置コミュですが、お好きな方、詳しい方はお気軽にご参加を!!

投稿者 studio uprising : 21:02 | コメント (0)
2007年09月30日
●Inner Circle

「Inner Circle/インナー・サークル」の「Blame It On The Sun」まだボーカルにジェイコブ・ミラーが在籍した頃の脂の乗ったインナー・サークルが体験できるアルバム。この頃のインナー・サークルはワン・ラブ・ピースコンサートのビデオで見る事ができます(必見)。 「Natty Dread」や「I Shot The Sheriff」などウェイラーズのカヴァー。ルピー・エドワーズのskanga skanga 「Irie Feeling」。ピーター・トッシュの「Burial」。マーシャ・グリフィスのカヴァーでも有名なスリー・ディグリーズの「When Will I See You Again」最高ですね、そして目玉のタイトル曲、スティービー・ワンダーの「Blame It On The Sun」、この曲だけで「買い」なわけです。。つづいてスティービー繋がりでバリー・ビッグスも演ったシリータ・ライトの「Your Kiss Is Sweet」。最後はジュニア・バイルスの「Curley Locks」をいなたいメロディカインストで。。カヴァー好きにはオススメ!
●Youtube: Three Degrees/天使のささやき
投稿者 studio uprising : 20:23 | コメント (0)
2007年09月18日
●Lloyd Parks

「Lloyd Parks/ロイド・パークス」タッド・ドーキンスのTad'sから、85年のアルバム。「Jeans, Jeans」MJのスリラーを思わせる赤い上着、ロイド・パークスはロックステディコーラストリオThe Termites、そしてデニス・ブラウンのバックでも有名なWe The Peopleのベース(バンマス)、DEB Playersでもお馴染み、数々のアーティストのバックを勤めた名ベーシスト、そしてヴォーカリストでもあります。Tad'sでロイド・パークスだと「Hello」も最高のカヴァーですね。その「Hello」は収録されてませんが...。ディーン・フレイザーのサックスもいい感じのタイトル曲「Jeans, Jeans, Jeans」。レゲエ賛歌?「Go Deh Reggae Music」。ロイドのファルセットが気持ちいい「When You Smile」や「The Woman Is Sweet」はきもちいいラヴァーズ。渋くもスウィートなヴォーカルが堪能できるアルバムです。
投稿者 studio uprising : 20:56 | コメント (4)
2007年08月05日
●Joe Bataan

「Joe Bataan/ジョー・バターン」75年「Afrofilipino」アフロ・フィリピーノであるバターンがサルソウル(Salsoulのロゴかわいい)からリリースしたアルバム。サルソウル(サルサ+ソウル)といえばこの人でありこのアルバムに収録の「The Bottle(La Botella)」でしょう。もちろんギル・スコットヘロンのカヴァーです。オリジナルも格好いいですが、このサックスのインストヴァージョンも踊らずにはいられないかっこいい仕上がり!!1曲目ホセ・フェリシアーノの名曲「Chico And The Man」のカヴァーは独特のバターンのヴォーカルと爽やかなダンスナンバーでもうオリジナル!。。一番好きなのはメローで哀愁さえ感じる「Ordinary Guy」ですね。「サルサ!!」かけ声の後のパーカッションとキーボードもいい感じ!!格好イイわ〜この人。。蒸し暑い夜にどうぞ?!
MAD PROFESSOR DUB YOU CRAZY!! 2007
マッド教授来岡なのね。。行きたいな。
投稿者 studio uprising : 22:00 | コメント (2)
2007年08月03日
●Ken Boothe

「Ken Boothe/ケン・ブース」73年「Let's get it on」です。ケンさんのシャウトがシブッ!!なフォートップスの「Nature Planned It」、ポール・マッカートニーの「My Love」、タイトル曲はもちろんマーヴィン・ゲイのセクシュアルなナンバー「Let's get it on」。ボブの「African Lady」、そしてソウルカヴァーを集めたナイスなコンピ「Darker Than Blue」にも収録されてたシル・ジョンソンのかっこいいカヴァー「Is It Because I'm Black」、そしてニール・ヤングの「Down By The River 」これが最高!!見ると「ブース、シートン、ブラウン、チャーマーズ」とあります。このアルバムのプロデューサーでもあるロイド・チャーマーズ、そしてシートンはハリス・シートンでしょうし、ブラウンはバスティ・ブラウンでしょうか??とにかくカヴァーなのにこの四人の名前でクレジットされているので自信作なんでしょう!?。あまりみかけませんがイイアルバムです。。そしてこの後あの大ヒット「Everything i own」につづきます。
投稿者 studio uprising : 19:30 | コメント (2)
2007年05月20日
●Ken Boothe

「Ken Boothe/ケン・ブース」74年「Everything i own」ブレッドってバンドのデビッド・ゲイツって人のカヴァーなんですね。邦題「涙の思い出」。この曲でケン・ブースが好きになった人も多いはず...何度聴いてもいい曲です。その他ゴットファーザー「Speak Softly Love」にキラキラの「Crying Over You」!!メロディのいい曲がいっぱい。↓の映像ちょっとクネクネした感じが気になりますが...生で聞きたいですね。
●youtube: Ken Boothe/Everything i own
STUDIO UPRISING DAMN GOOD!!きまぐれBGMも更新
Winston Reedyのコステロのカヴァーが最高でしょう!!
投稿者 studio uprising : 22:40 | コメント (2)
2007年03月26日
●Kiddus I

映画「Rockers」や「Inna De Yardシリーズ」でもお馴染み「Kiddus I/キダス・アイ」の「Graduation In Zion」初7inch、ファーストシングル「Security In The Streets」12inch両面すべてが渋い、渋すぎる!!アルバムの発売が楽しみ。
youtube:Kiddus I/Graduation In Zion
マカロニウエスタン見るだけでは満足いかず、自分もマカロニすることに...「Red Dead Revolver」昨日中古屋にて2000円でゲット。ゲーム音痴の僕には相当難しいです(汗)ゲームで使用されるBGMは実際のマカロニウエスタンで使われた名曲達です。
投稿者 studio uprising : 20:38 | コメント (2)
2007年03月16日
●John Holt

「John Holt/ジョン・ホルト」Klik Records76年バニー・リープロデュースによる「Before The Next Tear Drop」ジョン・ホルトはいつもジャケ買い。これは(めずらしく?)おしゃれなほうじゃないでしょうか。よく見ると「Drop」の「o」は涙になっている。デニス・ブラウンのカヴァーでお馴染み「No Man Is An Island」、エディ・ ホールマンの「Hey There Lonely Girl」、タイトル曲である胸キュン「Before The Next Tear Drop」と「Wasted Days And Wasted Nights」はフレディ・フェンダー。インプレッションズの「You Must Believe Me」はデルロイ・ウィルソンの勝ち。スペンサー・デイヴィス・グループの「Keep On Running」はオリジナルはベースもギターもカッコイイテンションの上がる曲ですが、マイペースにカヴァー。アーリーなレゲエのリズムと甘いヴォーカルでやっぱりカヴァー物がたっぷりの楽しめる1枚。ジャケ裏の写真もファン必見?!
投稿者 studio uprising : 21:43 | コメント (3)
2007年02月19日
●Little Tempo

「Little Tempo」昔の職場の子が持っていた黒猫ジャケの「usual things」を聴いたのが初めて、一発ではまってそれ依頼新譜を楽しみにしています。。今日は寝る前に昔の写真を整理しながらこの95年リリースのミニアルバム「Latitude」聴いてます。トロンボーンにリコ・ロドリゲス、トランペットにエディ"タンタン"ソーントン、サックス&フルートにはマイケル"バミィ"ローズなどのジャズ・ジャマイカなメンツとのすばらしく気持ちいいアルバム。仕事の忙しさを忘れる...。
STUDIO UPRISING DAMN GOOD!!きまぐれBGM更新しています。
(右スピーカーバナークリック)
投稿者 studio uprising : 23:55 | コメント (2)
2007年01月31日
●Jackie Mittoo

「Jackie Mittoo/ジャッキー・ミットゥー」といえばこのアルバム「Macka Fat」この鋭い目つきで飾りたくなるほどかっこいい大好きなジャケ。1曲目の「Henry The Great」の気持ちよさ、このアルバムで一番好き。このトラックを使ってシュガー・マイノットがプロデュースしたU-ロイの「Lovers Rock」ニッティ・グリッティの「Smile A While」も最高です。。「Lazy Bones」はイントロから痺れる。そして「Good Feeling」は「I Hold The Handle」タイトル曲「Macka Fat」は「Soul Power」、「Something Else」は「There Aint Anybody Else」、「Purple Heart」は「Love Me Girl」などヘプトーンズでもおなじみのトラック。そして「Fancy Pants」はマーヴィン・ゲイの「What's Going On」、「Happy People」はバーニング・スピアの「This Population」、「Ghetto Organ」はドーン・ペーンの「No No No」、シェップ&ライムライツの「Dad Is Home」などなど聞き所満載の飽きない名盤。
投稿者 studio uprising : 20:23 | コメント (4)
2007年01月29日
●Joe Higgs

「Joe Higgs/ジョー・ヒッグス」の90年「Blackman Know Yourself」。with Wailersというのはファミリーマンとジュニア・マービン。そのウェイラーズの「Small Axe」「Sun is Shining」、グラディエイターズの「Oh Carol」、そして映画「Rockers」ピーター・トッシュの代名詞的な「Steppin Razor」のセルフカヴァー。とおしてジャケの笑顔のようにおおらかなヴォーカルが気持ちいいです。印象的なホーン、そしてベースラインがキャロルキングの「It's Too Late」っぽい??クールな「Let Us Do Something」がお気に入り。上の写真はジャケを開いたところ、いい写真ですねー。子供は12人いるそうです。
The Official Joe Higgs Memorial Pages
投稿者 studio uprising : 22:38 | コメント (0)
2007年01月04日
●The Impressions

Everybody Clap Your Hands〜
Youtube: The Impressions/It's All Right
It's all right, have a good time 'Cause it's all right
投稿者 studio uprising : 12:33 | コメント (4)
2006年12月23日
●Jacob Miller & Ray I

「Jacob Miller & Ray I/ジェイコブ・ミラー&レイ・アイ」Top Rankingから78年にリリースされているクリスマスアルバム「Natty Christmas」。ルイス兄弟のファットマンリディムセクションのタイトなバックにエロール・トンプソンのミックス。定番クリスマスソングをジェイコブ・ミラーのおおらかなヴォーカル、そして後半はとぼけたルーディトーストのRay Iに接続する楽しいショーケースアルバム。RASからの再発も出ています。クリスマス用に一家に一枚です。Have a IRIE X'mas!!
Wish You A Merry Christman / Jacob Miller
Ahameric Temple / Ray I
Silver Bells / Jacob Miller
Natty No Santa Claus / Ray I
All I Want For Ismas / Jacob Miller & Ray I
On The Twlve Day Of Ismas / Jacob Miller
Deck The Halls / Jacob Milller & Ray I
投稿者 studio uprising : 12:00 | コメント (2)
2006年12月11日
●Im & Dave

「Im & Dave/イム&デイブ」MRRやライト・オブ・サバで有名なサックス奏者、セドリック・ブルックスとトランペット奏者であるデビット・マッデンを中心に収録したコンピ「Money Maker」。ジャッキー・ミットゥーのトラックにホーンを乗せた、インストレゲエ好きは必須のアルバム。レアなジャッキーの楽曲も収録です。「Rum Jam」トラックのタイトル曲「Money Maker」、ロイド。ウィリアムズのソウルフルなヴォーカルが激シブ「Black is Black」、再発盤と70年のオリジナルでは収録曲は違って、必聴の「Ethiopia」や「Conqueror」などのキラーチューンは再発盤に収録。かなり気に入っている1枚。
投稿者 studio uprising : 23:20 | コメント (4)
2006年12月01日
●Inner Circle

「Inner Circle/インナーサークル」77年アメリカの大手キャピトルレコードからの「Ready For The World」ベースのイアン・ルイスとギターのロジャー・ルイスの兄弟そしてヴォーカルにはもちろんジェイコブ・ミラー。総重量がすごい事になりそうなファットなグループ。映画「Rockers」で上流階級むけのホテルかレストランでインナーサークルの演奏するシーンを観る事ができる。ジェイコブ・ミラーは当時のジャマイカでボブと並んで相当な人気だったそうで、その人気をアメリカから世界へ...。このアルバムはどこかのファンクバンドのレコード聴いてるみたいな音であいかわらずパワフルでソウルフル。「Catch Me When I'm Coming」格好いい「Never Born To Be Wild」「I Found a Girl」。ラ、アッ、アイ、アッ、アッ、アッア〜とかいつもより粘っこい感じは少なめか。最後はボブのカヴァー「I’m A Rastaman」できっちりしめてます。ジャケは洗練された感じでメジャーな雰囲気。80年の3月には交通事故によりジェイコブ・ミラーが亡くなり。じょじょにポップな路線に移行していくインナーサークルは良くも悪くも本当にメジャーな存在に...。ブックオフなどの中古CD屋に沢山あるインナー・サークルにはジェイコブ・ミラーはいないのです...。

↑こんな感じで曲づくりをしていたんですね。楽しそう。
投稿者 studio uprising : 23:22 | コメント (0)
2006年11月09日
●Luciano

先日は米子へ泊まりの出張。とても寒かった。行きは高速バス、帰りは特急やくも...ものすごく揺れます。。道中のお供はDR.ZEE氏に頂いた「Play It Cool Vol.1 Real Cool Rock Steady」乗り物酔いも吹き飛ぶ?珠玉の名曲達が収録されたMIXCD、最高です。そして今日は愛車故障の為、レッカーを呼ぶ事件あり(泣)。しかし会社にもどると、新しいパソコンMacProと顔合わせ。毎度初顔合わせの日はウキウキでブルーな気分もすっきり。。えー匂いしますしね。がんばって仕事しよ!!
Jah Messengerこと「Luciano/ルチアーノ」の新譜「Child Of A King」。ルチアーノを初めて聞いたのはフレディのBig Shipからリリースされた、シェリル・リンのカヴァー「Shake It Up Tonight 」だったかな。デニス・ブラウン系?の渋すぎるヴォーカルに痺れます。それ以来新譜も結構おいかけてたのに、気がつけば「Serve Jah」から買ってなかった。。熱くスピリチュアルなステージ、ディーン・フレイザーのソロサックスに涙したのも良い思い出。ジャケも貫禄ありますね。お得意のアコギで聴かせる1曲目「Remember When」でつかみはOKですが、「New World In The Morning」、ニーナ・シモンの「Young Gifted & Black」、ボブ・アンディの「Desperate Lover」、キャット・スティーブンスの「Peace Train」などのカヴァー物が聞き所でしょう。派手ではないと思いますがやっぱり間違いなく聴かせてくれるアルバム。
投稿者 studio uprising : 23:43 | コメント (2)
2006年10月30日
●John Holt

昨日はひさびさに高校時代の友人と飲んだ、31のおっさん(25に見られるけどね、笑)だけど、当時と話す内容が変わってねー、一番楽しかった時代の友人はやっぱり楽しいね〜。岡山に帰ってきたらわざわざ連絡くれて誘ってくれる、ありがたい事。このマイペースで薄情(に見える!?)な性格なんとかせんとな...(汗)
「John Holt/ジョン・ホルト」もとても大好きなアーティスト。これはバニー・リープロデュースの71年「Still In Chains」。同じく71年のアルバム「Holt」もそうでしたが、このStill In Chainsまんまのジャケもちょっと怖い。。「Four Tops/フォートップス」の「Left With A Broken Heart」のカバーはこれに収録。レゲエではジョージ・ヌークスやケン・ブース、デニス・ブラウンなど多くのアーティストにカバーされている定番曲。クールなベースライン、微妙なコーラスと転調、とにかく展開に痺れます。続く「A Little Tear」の切ないメロディもいい感じ。ジャケは怖いけどトラックのせいでしょうか?なんだか和むアルバム。。ジョン・ホルトの声はこれからの季節重宝するんじゃないでしょうかね。
投稿者 studio uprising : 14:08 | コメント (7)
2006年10月17日
●Joe Bataan

「Joe Bataan/ジョー・バターン」の68年「Subway Joe」は「Boogaloo/ブーガルー/ブガルー」の代表的アルバム。っていうか僕がはじめてブーガルーを聴いた盤。ブーガルーとは60年代後半の数年間ニューヨークで流行った音楽で、当時ニューヨークに住んでいたプエルトリカンがアメリカのソウルやロックを自分たちのラテン音楽を組み合わせて演っちゃった的な若者の音楽って感じなのか?。スペイン語ではなく英語で歌われてる曲が多いのも特徴。その後もっと自分達のルーツを大事に...みたいな感じでサルサが生まれたとか。Boogaloo!表記しても口に出してもかっこいいですが、音の方もルーディーな雰囲気が漂っています。サルサの名門ファニアよりリリース。A-1タイトル曲の「Subway Joe」高速ハンズクラップのイントロから、ラフなピアノとホーンのイントロ、この曲だけではまりました。、ジャケも格好いい!なんすかね〜この人の声、そそります。。
先日映画を見に行った。近所に映画館があるとは、なんかうれしい。観たのは「ワールド・トレード・センター」久々の映画館に興奮しながら大量のポップコーンとコーラを買って席についたけど...息苦しくて食べられなかった。。
投稿者 studio uprising : 22:59 | コメント (4)
2006年09月01日
●King Stitt

3日ほど深夜残業がつづき最終日は朝8時ごろ終了の徹夜勤務、10時からの打ち合わせ約束まで2時間、どうしても帰って風呂に...そう思ったのが間違い。もうすぐ自宅という所の信号待ちで寝てしまい、ブレーキから足が...「ドンッ」...おじさんに「すみませんでした」とは言ったものの、なにがおこったかしばらく分からなかった。。おかげで風呂どころじゃない、約束時間にも遅れる始末。(警察の超適当な事故処理。当てた僕が言うのもなんですが、あれじゃ当てられた人が不安だろ。。タバコふかしながら最後の言葉、「ケンカするなよ」...だって...アホとちゃうか)ナンバープレートとバンパーの軽いキズ、大事には至らなかったものの、飲酒運転と同じぐらい危険な行為だったと反省。明日は引っ越しの準備やらやる事あるけど、のんびりする予定。みなさんも気を付けて。
先週だったかな「Pirate's Choice」のアーリーレゲエセレクションの1曲目だった、それから思い出してひさびさにレコからPCへ落としipodへ。コクソンのサウンド、そしてスタジオ・ワンの倉庫番、一度みたら忘れられない、「The Ugly One」こと「King Stitt/キング・スティット」。インパクトある自身の姿も武器!!先輩「カウントマチューキ」にあこがれてはじめたDJ。この二人が60年代ダンスホールシーンに登場した元祖DJです。コクソンの「ダウンビート」というサウンドシステムで人気をえるわけですが、彼がレコードデビューしたのはコクソンではなく、「Clancy Eccles/クランシー・エックルズ」のもとだったのです。エクルズのレーベルの1つ「New Beat」。69年、スティットのお馴染みのイントロ「No matter what the people say,this sound leads the way,it's the order of the day from your boss DJ,i king stitt,hot it from the top,to the last drop!!」ではじまる「Fire Corner」。エックルズ「Clandisc」のハウスバンド「The Dynamites/ザ・ダイナマイツ」によるグイグイとひっぱられるオルガンとギターでファンキーなスキンズチューン!!それにスティットのかけ声でルー度(たぶんルーディ度数の事)上昇!!目覚めるわ。↓はSoul Jazzの「Studio One Story」に付属のDVDでのスティットの映像。
studio uprising/King Stitt Fire Corner
投稿者 studio uprising : 20:19 | コメント (4)
2006年08月27日
● Lloyd Charmers & The Hippy Boys

なかなかブログを更新できない状況。急な転勤が決定してしまい、広島を離れる事に...。岡山へ。。せっかく慣れてきた所なのに...。個人的な夢もあるので、少し考えちゃいましたが、自分のスキルアップの為にもがんばろうと思う事に...。引っ越しやらなんやらで更新ものんびりになると思いますが暇な時にでものぞいてください。
昨日は部屋も探しにいってほぼ決定。少しホッとした。また一から環境作り。「レコード見に行ってもイイよ」という嫁の言葉に少しだけ岡山のレコ屋グリーンハウスへ、久しぶりに行ったけど、レゲエのレコードも定番ものは充実してますよ。そこで、ユニークスの「Watch This Sound」の7inchと、こんなアルバムがバーゲン箱に入っていたので救出「 Lloyd Charmers & The Hippy Boys/ロイド・チャーマーズ&ヒッピーボーイズ」の「Psychedelic Reggae」です。The Upsettersの前身バンドとも言える、バレット兄弟のヒッピーボーイズとキーボード奏者のロイド・チャーマーズによるチャキチャキのファンキーアーリーレゲエ。タイトル通りのサイケなジャケと、弾むピアノやオルガンとギターがルーディー!!僕の大好きな「Bangarang」のレスター・スターリングのサックスをフューチャーした「Safari」、パーシー・フェイスの爽やかな避暑地の出来事「Summer Face」もスキンズレゲエに変身!!一番は「African Zulu」、かっこ良すぎ!!
投稿者 studio uprising : 23:35 | コメント (2)
2006年08月05日
●Jackie Mittoo

今日はなんとか休みをとる事ができた。久々に嫁と休みが合うもんだから...部屋の大掃除(笑)。買い物に行ってビデオかりて帰宅。夕方ごろベランダにイスを出して二人で涼んでいると、近くの公園で夏祭りがあるらしく、盆踊りの音楽やソース系のいい香りがしてきたので、行ってみることに...。焼きそばに焼き鳥と、ビール!!やっと僕にも夏が来た感じで、楽しかった。。盆踊りの音、結構好き。サウンドシステム!!
そして今日このレコードが我が家にやって来た。「Jackie Mittoo/ジャッキー・ミットゥー」83年スタジオ・ワンから「Showcase」。前にebayで見つけた時には即入札していたのに、忙しくてチェックし忘れで敗戦!!先日すこし休憩していたヤフオクで発見!!ebayより少しだけ安く落とす事ができた(汗)。結構マジで欲しかったので、うれしい!!ジャッキー先生の赤いジャージ姿に惚れ惚れする。同じジャージが欲しい(笑)83年にスタワンでジャッキー...。どういう経緯で作られたアルバムなんでしょうか?。中身はもちろんタイトル通りのショーケーススタイルのロングヴァージョンで6曲収録!!ドラムには映画ロッカーズでお馴染みのドラマー、ホースマウス、ギターにはアーネスト・ラングリンも参加している。このアルバムの目玉はなんといってもSoul Jazzの「THE KEYBOARD KING AT STUDIO 1」にも収録の「Oboe」、いつまでも聴いていたい気持ちよすぎるナンバー。カールトン&ザ・シューズもスタワン最後の録音?はこの曲に乗せて歌ってましたね。その12inchも最高でした。そしてエレピの音色がゾクゾクする「Wall Street」やジャッキー流のSatta「Night In Ethiopia」は目を赤くして?ホッコリと...クセになりそうな危険なナンバー!!その他ボブの「No Woman No Cry」なんかも収録。満足満足!!スタワンのアルバムでは異色ですね。。ジャケ裏の酔っぱらったようなジャッキーの写真もファン必見!!(笑)しかしジャッキーに関しては7inchもいろいろ探して集めてますが、いろいろリリースされているこの方のコンピ物ってすごくお得で濃い物が多いです!!
投稿者 studio uprising : 19:27 | コメント (6)
2006年08月02日
●The Impressions

今週の「PIRATE'S CHOICE」は「Reggae Cover Song "Original"」でした。レゲエでカヴァーされた曲のオリジナル曲の特集。あらためて聴くと、いい曲ばかりですね。アルトン・エリスの「Let Em Try」ってカヴァーだったとは。初めて聴きました。来週はそのレゲエヴァージョンの選曲での放送です。楽しみ。「The Impressions/ザ・インプレッションズ」の「Another Dance」も聴けた。最高!!
そのインプレッションズの「Greatest Hits」レゲエでもカヴァーされる曲もたっぷり。ウェイラーズの演った「Amen」に「Keep On Pushing」。ユニークスやマーシャ・グリフィスの「Gypsy Woman」。テクニークスにコーネル・キャンベル、そしてジェイズ&ランキン・トレバーのロッカーズヴァージョンでお馴染み「Queen Of Majesty」のオリジナル「Minstrel And Queen」も収録。「Never Let Me Go」(インプレのオリジナル??)は最近ではビティ・マクリーンのも良かった!!大好きな「Talking About My Baby」に「You Must Believe Me」、カーティスが後年も歌いつづけた「It's All Right」。このベストはカーティスのいた全盛期ABC期のもの。。「People Get Ready」に「Long Long Winter」は入ってない。なにかのビデオでバニー・ウェイラーが「カーティスは好きじゃなかった」って言ってたけど、あれはウソでしょ。「Another Dance」演ってたし、トリビュートにも参加してた。カーティスは、Hip HopにReggae、色んなジャンルのアーティストに影響を与えた偉大なミュージシャンですね。
投稿者 studio uprising : 14:28 | コメント (4)
2006年07月11日
●John Holt

遅くまで仕事の日は「残食代」なんて甘えたものが出る。帰りはだいたいそのお金でコンビニに寄ってビールとつまみを購入。最近はこのお菓子にはまってます。料理したことある人なら知ってる香辛料のメーカー「GABAN」のポテトチップ。あらびきブラックペパーが旨い。今日はギネスとコレを買って帰る。ちょっと大人な組み合わせ。おすすめです。
今日7月11日は「John Holt/ジョン・ホルト」の誕生日だそうで、しらなかった。。スタジオ・ワンのアルバムの中でもすごく好きな1枚「A Love I Can Feel」です。ゴーギャンの絵のパクリようなイラストジャケもありますね。タイトル曲はあのべレス・ハモンドの「Tempted To Touch 」やトニー・レベルの「Fresh Vegetable」なんかで有名な「Love I Can Feel」トラックのオリジナルです。定番ですね。オケだけで集めてしまいます。その他フレディ・マクレガーが「Jamaican Classics 1」でカヴァーした「Stranger In Love」、ストリングスのきいた「Do You Want Me」に「Tonight」も聞き所。1番好きなのはやっぱりこの曲「Why Can't I Touch You」です、ジャケにもレーベルにも表記はないですが、A-sideの最後に収録。もっといい音で聴きたい。。
投稿者 studio uprising : 23:16 | コメント (6)
2006年07月06日
●Johnny Lytle

「さて、マレット何本持ってるでしょう??」たぶんそんなジャケ。ジャズビブラフォンプレイヤー「Johnny Lytle/ジョニー・ライトル」の「The Village Caller!」です。ビブラフォン(鉄琴)といえばジャマイカンミュージック好きな方には「Lennie Hibbert/レニー・ヒバート」。スタジオ・ワンの「Creation」「More Creation」は僕も大好きなアルバムです。その「Creation」に収録の「Village Soul」のオリジナルがこのジョニー・ライトルなんですね、木琴なの??タイトル曲の「Village Caller」がそれ。オリジナルもとっても良い感じ。いつも覗かせてもらってるブログで知り、即注文!!オルガンも聞き所。とにかく気持ち良く、グルーヴィー、ラウンジー、ジャジーなアルバム。最高!!ジョニー・ライトル...他のアルバムもチェックしてみよ。。
投稿者 studio uprising : 22:57 | コメント (5)
2006年07月05日
●Kodama and The Dub Station Band

ブログさぼりすぎたな...。ウイニングイレブンではいつもオランダかポルトガルでプレイ。W杯、オランダはやっぱりいないので、ポルトガルを応援!!デコがんばれ!
今日7月5日は楽しみにしていた「KODAMA AND THE DUB STATION BAND」の新譜「More」の発売日。昼休みに買いにいってきました。今回はなんとDVD付。ポイントもたまっていたので激安購入。なんかもうしわけない。。今回のアルバムはカヴァー集なんですね。先日出たRICOのトリビュート「JAPARICO」にも収録のタイトル曲「MORE」、グレゴリーの曲や、こだまさんのカリンバでボブの曲、ミュートの名盤「LOVERS ROCK」に収録の「KIYEV NO SORA」の再演。おなじみ「WHAT A WONDERFUL WORLD」は去年見たライブでの1曲目だった。ぐいぐいと疾走感あるリディムになんだかテンションの上がるこのヴァージョン、大好きです。僕も大好きなネーネーズ「黄金の花」のカヴァーではこだまさんが歌っちゃってます。リコの歌を聴くのと同じような感覚になった。レアな感じ!!今までのターンテーブルとトランペットのこだまさんももちろん良かったですが、やっぱりダブステーションバンドのラフ&タフなサウンドにのるこだまさんのトランペットは最高です。このスタイルでもっともっと聴かせてほしい。ほんと最高の1枚ですよ。

そして今日は初めて海外からレコードが届きました。まずはドイツから到着。注文して1週間ぐらいかな。ちょっとうれしいですね。中身はず〜〜っと欲しかったジャッキーのTropicな7inch他数枚。。数日後にはイギリスからも届く予定。ちょっとドキドキしましたがこれからの楽しみが増えたな。
投稿者 studio uprising : 21:50 | コメント (5)
2006年06月24日
●Jo Jo Bennett

昨日も遅くまで仕事...今日は朝から自宅で仕事...どうもはかどらないのはこの蒸し暑さのせいですな。mixiで「Moodisic」のコミュ作った。ふざけたGIFも作ってみた。(画像下)
ハービー・ハンコックの「Cantaloupe Island」のむちゃクールなカヴァーでもおなじみの「Jo Jo Bennet/ジョジョ・ベネット」唯一のアルバムでムーディスクから「Groovy Joe」コルネット奏者、ジャケで持ってるトランペットに似た楽器。トランペットより少し柔らかい音がするそうなんですが...よくわかりません。ジョジョ自身?のMCが聞ける「Groovy Jo Jo」。ハリー・ムーディがはじめてストリングスを導入したという「Leaving Rome」や、「Serious Business」トラックに乗せ、なんだか和む「Velvet Mood」、気持ちいいだけでなくどこかルーディな雰囲気も漂うアーリーレゲエインストアルバム。しかしこのジャケはどうなん?海パンなのか、ただのブリーフなのか?ジャケの上のカットを見ると岩によじ登ってくるジョジョが見える。海に落ちたので、脱いだ後なのかな...。
ジョジョはムーディスクのバックバンド「MUDIES ALL STARS」の重要なメンバーの一人。ムーディーズは他に、トランペットにボビー・エリス、キーボードにはグラディ、サックスではトミー・マクック、ギターのラングリン、パーカッションにボンゴ・ハーマン、ヴィブラフォンのレニー・ヒバートまで参加していたのですね。大物ぞろい。

投稿者 studio uprising : 23:06 | コメント (2)
2006年05月22日
●Kenji Jammer

家の前の田んぼではカエルが大合唱。暑い。。お昼は暑いオープンカフェで男二人で熱いチャイをすすり緊張をほぐす...プレゼン会場へ...ライバル5社の熱い視線の中なんとか終了...。どうなることやら。
「Kenji Jammer/ケンジ・ジャマー」の似合う季節です。ケンジ・ジャマーこと鈴木賢司氏はあのシンプリー・レッドのギタリスト。そのソロプロジェクト「HULA-HULA DANCE」シリーズの第3弾からの10inch「Let's Retire Together」APE SOUNDSのK・U・D・Oとの共同プロデュース。(新譜出てますね)ゆ〜るゆるです。とろけますね。このままバカになってもいい...そんなハワイアン+レゲエ+ダブのチルな世界。「心地よい」は完全に通り越してます。ジャケも素敵。。Let's Retire Together...最高!!!明日も仕事か〜〜。
投稿者 studio uprising : 23:06 | コメント (5)
2006年05月21日
●Jimmy Cliff

今日は休日出勤、週明けに提出のプレゼン資料の仕上げ。誰もいない会社で「Pirate's Choice 」を聞きながら...。スムーズに終了。こんな時間に帰れるとは...。
「Reggae Sunsplash 2006」復活だそうで...。面子がすごいですね。大好きなフレディ・マクレガーにルシアーノ、なんと「Jimmy Cliff/ジミー・クリフ」がやって来るとは...。すごい。これは絶対見たい!!行くぞ!!(弟よ、宿頼むで)上のジャケ写は日本ビクター/フォンタナからの7inch。「イギリス・ヒット・パレードに彗星のように登場したジミー・クリフの話題ヒット!!」だそう...。「Wonderful World, Beautiful People」は彼の代表作。定番ですね。軽快なトラックでジミーの歌声が爽やかです。今日みたいな天気、青空の下聞きたいですね。サンスプ楽しみ!!
投稿者 studio uprising : 14:26 | コメント (2)
2006年05月04日
●Johnny Moore

GW1日目は広島に来て初の「フラワーフェスティバル」へ、ものすごい人。屋台の焼きそばと、昼間から堂々と路上でのビールは最高!。人混みをさけ夕方までほとんど「フラダンス」のステージをのんびり見てハワイアンな気分を味わい終了。夕御飯はひさしぶりに行くジャマイカ料理の食べれる居酒屋「Gocha」さんへ。特製の「エビカレー」そしてジャークチキンにアキー&ソルトフィッシュ、ライス&ピーズがセットになった「ジャマイカスペシャル」(だったかな?)初体験の「フィッシュ・ティー」に「フェスティバル」本当に旨かった。ごちそうさまでした!
先日倉敷の嫁の実家へ帰った時、一人抜け出して行ったレコード屋でセールの段ボールで発見したこのレコード。スカタライツのトランペッター「Johnny“Dizzy” Moore/ジョニー“ディジー”ムーア」の代表曲をタイトルにした「Somthing Special」High Timesより、って事でアール・チナ・スミス & High Times Playersとスラ&ロビをバックに「Rock Fort Rock」や大好きな「Swing Easy」、「Exodus」に「Somthing Special」などを吹いてます。ただ気持ちいいだけのインストアルバムではなく、まるでmutebeatのようにシリアスでクールな雰囲気も漂うアルバム。
ところでこの盤とは関係ないのですが、この曲誰のなんていうタイトルかご存じの方教えて下さい。
tune1.mp3/680k
投稿者 studio uprising : 19:30 | コメント (1)
2006年05月01日
●John Holt

明日から5日間のGWお休みの予定。最近結婚した埼玉の弟が新婚旅行で6月にジャマイカへ行くそう...。同じレゲエ好きとはいえ、先を越されて若干むかついてます(笑)しっかり「レアな」お土産と写真、たのむで〜!!
マイフェイバリットアーティストの一人「john Holt/ジョン・ホルト」は「Tide is High」や「On The Beach」「Happy Go Lucky Girl」などでお馴染みのロックステディグループ「Paragons/パラゴンズ」出身。なんでも歌える人ですが、ホルトの甘い歌声はラヴァーズを歌わせたらピカイチ!!このシリーズはとくに好きです。73年「1000 Volts Of Holt」76年「2000 Volts Of Holt」77年「3000 Volts Of Holt」うまくレゲエにアレンジされたカバー曲が満載でポップな仕上がりの好盤3枚。3000Voltsを先日ゲットしたのでまとめてUP。これからの季節昼間からビールでも飲りながらのんびり聴きたいですね。カヴァーでわかるものは表記しています。オリジナルが未聴のものもあるので違ってたらすんません。他わかる方は教えてください。。

●1000 Volts Of Holt【1973】
-----------------------------------
01.Never, Never, Never
【Grande】
02.Morning Of My Life
03.Stoned Out Of My Mind
【Chi-Lites】
04.Baby I'm A Want You
【Bread】
05.Help Me Make It Through The Night
【Kris Kristofferson】
06.Mr. Bojangles
【Jerry Jeff Walker】
07.I'd Love You To Want Me
【Lobo】
08.Killing Me Softly With Her Song
【Roberta Flack】
09.You Baby
10.Too Much Love
11.Girl From Ipanema
【Antonio Carlos Jobin】
12.Which Way You Going Baby
【Terry Jacks】
-----------------------------------

●2000 Volts Of Holt【1976】
-----------------------------------
01.Doctor Love
02.Yester-Me, Yester-You, Yesterday
【Stevie Wonder】
03.Touch Me In The Morning
【Diana Ross】
04.Keep On Moving
【Bob Marley】
05.I Will
【The Beatles】
06.Alfie
【Burt Bacharach】
07.I'll Take A Melody
【Allan Toussaint】
08.My Guiding Star
09.On A Clear Day You Can See Forever
10.Peace And Love
11.Take My Heart Away, Teresa
12.For The Love Of You
【Isley Brothers】
-----------------------------------

●3000 Volts Of Holt【1977】
-----------------------------------
01.Let's Get It While It's Hot
【William Bell】
02.In The Springtime
03.Till I'm Gone
04.Let's Kiss And Say Goodbye
【The Manhattans】
05.Winter World Of Love
06.Oh What A Day
07.Let's Do It Long
08.No Place Like Home
09.Ungrateful Lady
10.You Will Never Find Another Love Like Mine
【Lou Rawls】
-----------------------------------
ゴールデン・ウィーク初日の明日は、広島の恒例「フラワー・フェスティバル」に行ってきます。広島に住んでからまだ1度も行った事がないので...。人が多いのでイヤですが、「長州小力」のパラパラでも見て、夜は久々にジャマイカ料理の食べられるお店「Gocha」さんに行く予定。楽しみ!!
投稿者 studio uprising : 20:15 | コメント (4)
2006年04月27日
●Kodama & Gota

「Kodama & Gota/こだま和文&屋敷ゴータ」がミュートビート解散以来10年ぶりにロンドンで作ったアルバム「Something」。リコも参加の1曲目「Way To Freedom」そして僕らの結婚式で嫁が両親への手紙を読む時にかけた「Twilght」は今聴いてもこみあげてくる。。(笑)In The Studioでも再演した、こだまさんの哀愁のメロディカで「風と光 (Light & Wind)」。またまたリコの登場「Nature Boy」。ボブの「Natural Mystic」はシンプルでタイト。何度も聴いた大好きなアルバム。ジャケ裏の写真は三越のライオン!!ではなくてトラファルガー・スクエアのライオン。ジャッキーの「in London」のジャケのライオンね。
投稿者 studio uprising : 23:14 | コメント (2)
2006年04月25日
●Joe Higgs

ボブの師匠、トッシュの「Stepping Razor」の作者。「Joe Higgs/ジョー・ヒッグス」の85年「Triumph」バックはチナ・スミスやファミリーマン、ジュニア・マーヴィンにディーン・フレーザー、ナンボにパブロ、面子を見ればわかるだろうけど演奏が完璧!!スキがないマジで。A-5「It's Goodbye」だけでこの盤は買い。塩辛くも暖かく哀愁の(なんだそれ)ジョー・ヒッグスのヴォーカルとアコースティックギターの音色に涙。。すばらしいA-2「So It Go」。ジュニア・マービンのリードギターも聞き所「Step By Step」。名曲ルーツ「Creation」の再演はディーンフレイザーのソプラノSAXがいい雰囲気。気が抜ける曲なんて一つもない傑作。
ジョー・ヒッグスがThere's A Rewardの弾き語りを聴かせてくれるあの「Roots Rock Reggae」が一部劇場で公開されてるみたいですね。字幕付のDVDも出るんでしょうね〜...。で、また買うんでしょうね〜。大きなスクリーンで見たいな。。
The Official Joe Higgs Memorial Pages
投稿者 studio uprising : 23:02 | コメント (0)
2006年04月09日
●Kotch

今日はお昼から部屋にこもってたまってる仕事をかたづけ、久しぶりに嫁と休みも合ったので、飯を食いに出かける。帰りはビデオでもレンタルしようとTUTAYAへ、BOOKOFFもいっしょなので僕は中古CDをあさり1枚だけ購入、1,000也!!「Kotch/コッチ」89年のアルバム「Kotch」。スラロビプロデュースのカヴァー集ですかね、スモーキー・ロビンソンの「Ooo Baby Baby」といいクラプトンのカヴァー「Wonderful Tonight」といい、ゆったりとした打ち込みトラックにのせて、ファルセットなボーカルがユルユル。。すぎる。。一番好きなのはベビー・フェイスの「Two Occasions」胸キュン!!変わり種は最後に収録の「Tequila」でしょうか、かっこいいのか?いやかっこいいハズ!!しかしこんなアルバム、夏に聞いたらどうなるんだ、とけるよ、たぶん...。ユルユル...すぎて...危険...。
投稿者 studio uprising : 22:29 | コメント (3)
2006年04月01日
●Jackie Mittoo

毎月給料日までの長い日々を、女の子みたいに「欲しい物(レコード)リスト」を書いてみたり、メモしておいたりするのですが、いざレコードを買う時にはそのメモにはない物ばかり購入してしまいます。おかげで本当に聞きたかったレコードを買い忘れてしまうのです。そのかわり思わぬ良い出会いもあるのですが...。
今日はそんな欲しかったのに、ずっと後回しになってた1枚でやっと聞く事が出来たこのアルバム。先月再発されたばかりです。大好きな「Jackie Mittoo/ジャッキー・ミットゥー」の90年「At Wackies」(再発前に注文したら、3月末に価格も下がって再発しますから...。と電話までしてくれたアルファエンタープライズさんRespect!!)ジャッキーは1990年12月16日に癌で亡くなっていますが、ワッキーズに残した2枚のアルバム(Wild Jockeyと何?)から、ジャッキーの死後リリースされたCD。
打ち込みサウンドにのせて、ジャッキーのハモンドやエレピがのる、音色は彼のアルバムの中でもかなり異色だと思います。聞いていて最初びっくりするのは「Wild Jockey」、このアルバムではジャッキーの歌声も多く5曲ほど聴けるのですが、「ワッ、ワッ、ワッ、ワイル、ジョッキ〜〜」「ワ、ワ、ワ、ワッ、ワイル、ジョッキ〜〜」格好え〜!!。銃声からそれに続く「Organ Grinder」は弾む裏打ちにビャ〜〜ピャ〜〜って感じ(拙いね〜すんません)ノリよく気持ちよく一番好き。その他「Dibbi Dibbi Girl」やルーツダンスホールトラック風の「Nobody Knows」「Just Another Drink」ではしっかり歌ってます。渋くも酔っぱらったような声、なんかうれしくなってくる。バカラックのドラマティクな「Wives And Lovers」もジャッキー流に。自身の再演もふくめて計20曲。ジャッキー最後のクセになりそうな1枚、ファンマスト!!
当時同じくキーボーディストでトレジャー・アイルやムーディスクでも有名なグラッドストーン・アンダーゾンは日本でもオーバーヒートからCDがリリースされていましたが、ジャッキーはCDのリリース自体がなく、この事を羨ましがっていたそうです。今ではジャッキーのサードワールド物もCDで聞けるし、たくさんのコンピ物もありますが、このアルファエンタープライズからの「At Wackies」 がジャッキー初の記念すべきCDなのです。
ジャケ裏の写真ではYAMAHAのDX-7かな??その前で構えるジャッキー。Macka Fatに負けず劣らず鋭い目。この写真の時はもう病に冒されていたのでしょうか、力強い表情からは想像もできません。
投稿者 studio uprising : 11:39 | コメント (6)
2006年03月09日
●Jackie Mittoo

久々の更新です。ほぼ徹夜のような毎日の中、虚しく寂しく31歳を迎え、来広されたHAKASE-SUNのライブも見れず...。ゆっくり音楽を聴くどころではありませんでした。。只今10:20こんな時間に帰宅は久々!!帰ると嫁が、あの超ク○ドラマ(失礼)小早川なんとかを見ながら毒づいているのを横目に、僕はゆっくりとビール、そして「Jackie Mittoo/ジャッキー・ミットゥー」のこのアルバムで癒されるのです。74年カナダでの1枚です。カナディアン・タレントライブラリーの為にトロント・フィル・ハーモニック・オーケストラと共演し、市場ジャケで有名な72年の「Reggae Magic」の後にリリースされた物。それが好評だったので、その第2弾としてこの「Let's Put It All Together」が作られたそうです。同じコンセプトのアルバムで、今日みたいに疲れた体に丁度イイ爽やかさ!!
ジャッキーがカナダへ渡ってから発売されたアルバムは「Reggae Magic」あのレアな「Wish Bone」そしてこのアルバムの3枚なのかな?特にこのアルバムと「Reggae Magic」はHAKASE-SUNの新譜「Adult Oriented Reggae」というタイトル、レゲエ版A.O.Rという表現がぴったりな感じです。(「Wish Bone」は少しファンク色強め最高)爽やか(は違うな)でドラマティックというのか...。再演の「Ram Jam」や「Drum Song」。メロディが美しいニールセダカの「Laughter In The Rain」ポール・アンカの「One Man Woman/One Woman Man」なども聞き所。パズルなジャケもオシャレ。もったいないからUPしませんが(笑)ジャケ裏のジャッキーの写真だけで、買って良かったと思わせるアルバム。ありがとうジャッキー!!大好きだ!ジャッキー特別ページでも作ろうかな〜。明日もがんばるぞ!!
お仕事お待たせしちゃってるみなさん、ご迷惑おかけしてます。。来週には落ち着く...予定です(汗)
投稿者 studio uprising : 22:35 | コメント (3)
2006年02月14日
●Jackie Mittoo

休みナシで毎日早朝まで仕事、忙しすぎてブログどころではなく、お酒もここ1週間飲んでません。気がつくとだいぶ更新サボってました(忙しくてもブログだけは...と思っているのですが)レコードなんて聴く暇ないけど...。むりやり早朝の1枚...。僕の大好きな「Jackie Mittoo/ジャッキー・ミットゥー」Third Worldから79年「The Original」です。バニー・リーのプロデュース。CDでも手に入る95年リイシューの「Show Case Vol.3」と収録曲は同じのジャケ違い(多分)バックはスライ率いるレヴォルショナリーズじゃなくてバニー・リーの所だからここではアグロベイターズと呼ぶのか...。ロッカーズなミリタントビートはタイトに、それに乗るジャッキーの浮遊間漂うオルガンがスタワン時代とはひと味違うクールな格好良さ!ハリー・Jスタジオで録音、MIXはキング・タビーのスタジオでエンジニアにはスタワンでおなじみのシルヴァン・モリス!!「One Step Forward」「Darker Shade」に「Drum Song」などの再演。バニー・リー時代のジャッキーの「Champion Of The Arena」は超のつく格好良さ!!やっぱりどの盤聴いても最高で、めずらしくカジュアルな服装で写るジャッキーもかなり素敵なのです。。それではおやすみなさい。。。
投稿者 studio uprising : 09:34 | コメント (6)
2006年01月26日
●Jacob Miller

めずらしくルーツなアルバムが並んでおりますが、今日はこれ聴いてます。映画「ロッカーズ」で、昼食のチキンを盗られてフォークを持って追いかけ回すという、コミカルな役を演じ(本人の提案だったそうです。普段からジョークなどでバンドを和ませていたそう)インナーサークルの初期ヴォーカル、そしてマキシ・プリーストは親戚だそうで...。「Jacob"Killer"Miller/ジェイコブ"キラー"ミラー」です。1978年にはあのワンラブピースコンサートにもボブやトッシュなどと出演しています。戦闘服に身をつつみ、モクモクッとキメたかとおもうと、お腹をブルンブルンしながらステージを走りまわる熱いステージ!!まさしくキラーです!!(DVDは必見ですよ)80年の3月23日交通事故で亡くなるのですが、その事故の前に録音していたこのアルバム80年「Mixed Up Moods」。ファットマン・リディム・セクションのタイトな演奏に乗せて...。「Mixed Up Moods」「Come Seek Jah」力入ってます。元気でるわ。「プリ〜ズ、ミスタ〜 オフィサ〜アッ ア ア アッ」「Mr. Officer」粘りのある声、独特の語尾をひきずる歌い方はオリジナル!!この人はカヴァー物も得意ですが、このアルバムではマーヴィン・ゲイのカヴァー「Once Upon A Time」歌ってます。体型はおデブちゃんですが、顔はハンサム、細く奇麗なドレッド、なんだか憎めない雰囲気はこのジャケの笑顔でわかるとおり!!ラ、アッ、アイ、アッ、アッ、アッア〜!!
投稿者 studio uprising : 23:29 | コメント (4)
2006年01月23日
●Joe Higgs

「The Father of Reggae Music」「Joe Higgs/ジョー・ヒッグス」はウェイラーズやデリック・ハリオット、ボブ・アンディなどに音楽を教えた人で有名です。この人がいなかったらボブ・マーリーもピーター・トッシュも歌手になっていなかったかもしれません。小柄だったそうですが、彼の歌声は力強く、パワフル!!1960年ごろからヒッグス&ウィルソンというデュオで活動をはじめます。コクソンのもとでスカやロックステディを録音し、73年バニー・ウェイラーがツアーに行かなかったかわりに、ウェイラーズの1員としてツアーに同行、75年にはジミー・クリフのツアーにも同行しています。それだけ信頼のあるアーティスト。今日は64年にコクソン・ドッドのもとからリリースした1枚「There's A Reward For Me」です。キラーなスカのナンバーですが、辛い現状を見つめ、受け止めながらもポジティブな希望をもって力強く歌うヒッグスに泣けます。この曲に関してロイヤルティを要求していないとか...。「私に報酬を与える事ができるのは1人...それは神様だけだ」タフ!!(勘違いしてたらすみません)気難しいところもあったそうですが。DVD「Roots Rock Reggae」ではこの曲をギター1本で弾き語りしています、渋すぎです!!その歌い方はボブやトッシュが影響受けてるのが良くわかります。

The Official Joe Higgs Memorial Pages
投稿者 studio uprising : 23:02 | コメント (6)
2006年01月10日
●Jackie Mittoo

スタジオ・ワンのコクソンのあとはやはりそれを支えたこの人でしょう。スタジオワンのメロディーメイカー、キーボードキング、スカタライツのオリジナルメンバー「Jackie Mittoo/ジャッキー・ミットゥー」です。この人は僕も特別好きなので、このブログでも何度も出てきていますが(消えましたが)今日は彼のファーストアルバムで67年の「Jackie Mittoo in London」です。
音楽の先生でもあった祖母に教わり4歳ではじめてピアノに触れ、13歳の頃にはスカタライツのメンバーだったのです。スカタライツのメンバーで天才トロンボーン奏者「Don Drummond/ドン・ドラモンド」のあの事件(妻のマルガリータ殺害)でスカタライツ解散後、「Roland Alphonso/ローランド・アルフォンソ」らとソウルブラザーズを結成、その後はソウルベンダーズと名前を変えながらも、スタジオ・ワンで演奏しつづけた人です。(その後カナダ移住、バニー・リーの所などでも録音はあります。1990年12月16日癌で亡くなります)今でも再演されつづけるロックステディナンバーの多くを作った人。「full up」a.k.a「Pass the Kutchie」とか。
そして67年ソウルベンダーズはケン・ブースやアルトン・エリスといっしょにロンドンへツアーに出かけますが、その時に作ったのがこのソロ1作目です。この時19歳!!まずジャッキー・ミットゥーのアルバムを聞いてみるなら、いえスタワンを聞いてみるならこの1枚からでもいいようなアルバム。ソウルフルなオルガンインスト満載です。
プロコルハルムの「Whiter Shade Of Pale」やビージーズの「Massachusetts」などのカバーも聞き所。自身の名トラック「Darker Shade Of Black」に、「Ram Jam」はヘプトーンズの「Fattie Fattie」。「Tommy Mccook/トミー・マクック」のサックスの音色が最高にムーディな「How Soon」そして「メ〜リ〜さんの羊っ!!」なイントロでメンフィス、オーティス・レディングのバックバンド、ザ・バーケイズのヒット曲「Soul Finger」のファンキーなサウンドはたまらんブラックオルガン!!おしゃれで中毒性のある危険な1枚。っていうかジャッキーのスタワンのアルバムはすべて買いだと思います。「Showcase」欲しいわ...でも高いな...。
投稿者 studio uprising : 22:53 | コメント (6)
2005年12月22日
●Ken Boothe

昨日から降り続いた雪のせいで、なれない電車通勤、バスも来ないし、道は込んでるし...朝7時30分に家を出たのに、会社に着いたのは10時すぎの大遅刻。雪にはうんざりです。
夜はのんびりと「Ken Boothe/ケン・ブース」スタジオ・ワン68年の2nd「More Of Ken Boothe」です。1stの「Mr.Rock Steady」と同時期の作品。1stでは「Puppet On A String」や「When I Fall In Love」など自身のオリジナルで十分に聴かせ、2ndでは、込み上げてくる「Just Another Girl」、オーティス・レディングも歌った渋い「Try A Little Tenderness」などのナイスなカバー曲でも聴かせる...説得力ありますね。ソウルフルな歌声と泣きのシャウト!ケン・ブースの感情のこもった熱いボーカルは雪と寒さも吹き飛ぶのです。「Mr.Rock Steady」「Wilson Pickett of Jamaican 」「ジャマイカの北島三郎」と呼ばれた男の熱い1枚。この時17歳ですからねーすごいっす。「もっともっとケン・ブースを!!」
投稿者 studio uprising : 23:30 | コメント (7)
2005年12月15日
●Larry Marshall

今日は寝る前にこの1枚「Larry Marshall/ラリー・マーシャル」エンジニアも勤めていたスタワンから73年にリリースされた「Presenting Larry Marshall」68年のヒットであのオルガンのイントロが超有名なトラックでもある「Nanny Goat」や「Throw Me Corn」そして「Thelma」などのラリー・マーシャルといえば...の曲ばかりが収録されたアルバムです。クールなメロディがたまらなくそそる「You Don't Care」そして目玉「Alton Ellis/アルトン・エリス」と歌うB-4「Wonderful World」はアルトン・エリスにも全く負けてない、いやそれ以上の歌唱力!!で聴かせてくれます。そして自身で作曲もする楽曲達もムッチャおしゃれ!!ジャケをみても、アルトン・エリスのようなスタイリッシュな雰囲気はないけれど、中身は違いますよ!忘れちゃいけない名盤です。僕のはチリノイズが酷いのが悲しい...。
投稿者 studio uprising : 23:50 | コメント (3)
2005年12月13日
●Jimmy Riley

ビックリしました?!このインパクトあるジャケ「Jimmy Riley/ジミー・ライリー」です。このレコードはあるレコード屋をのぞいた時に安く売られてたのですが、ジャケを見て思わず棚へ戻してしまいその日は購入せずに帰宅、しかし一日中なぜかこのジャケが頭から離れず、次の日急いで買いに行ったレコードです。ジミー・ライリーはデューク・リードのトレジャー・アイルで「Sensations/センセイションズ」というコーラスグループからキャリアをスタートさせます。僕も大好きなロックステディ「Those Guys」を歌ったグループです。脱退後はスリム・スミスとロイド・チャーマーズと一緒に「Uniques/ユニークス」で活動、解散後はロンドンや少しの間ニューヨークに滞在し、スリム・スミスの死をきっかけにジャマイカへもどり、80年代スラロビのタクシーレーベルと仕事をするようになります。ソロになってからの大きなヒットはこのタクシーから!!それがこの81年の「Rydim Driven」(Love & DevotionというタイトルのCDも出てます同曲収録)に収録されています。A-1「Love & Devotion」の再演や、カーティス・メイフィールドのカバーでナイスなラヴァーズA-2「My Woman’s Love」そしてゆる〜い「Give Me Your Love」など、甘くソウルフルなボーカルでゆったりと聞ける好盤!
投稿者 studio uprising : 21:36 | コメント (2)
2005年12月10日
●John Holt

今日もルーツラディックスがらみでこれ「John Holt/ジョン・ホルト」の83年の作品「Police In Helicopter」中村雅俊の学園ラグビードラマ「われら青春」のワンシーンのような(リアルタイムの年代じゃないですから)ダサすぎるジャケ。ヘリに乗ったポリスにホルトが追いかけられてるわけで、ホルトが大事にかかえてるのは「ネタ」がぎっしりつまった袋なのですね。いまにも僕にパスしてきそうな表情...いいよ(ウソ)ジョン・ホルトは大好きなアーティスト、パラゴンズやラヴァーズ期のホルトは最高です。このアルバムはホルトもドレッドだし、ルーツラディックスをバックに歌う曲は今までの「甘い」ホルトとは少し違うのです。A-1タイトル曲の「Police In Helicopter」は悲しげなトラックと歌声がなんともいえないガンジャチューン!「Last Train」や「Reality」「Chanting」などではラスタマン的に、100万人のビキニギャルA-4「Beach Party」B-1「Fat She Fat」何でも歌える、さすがに器用な人なんだな〜と思うのです。

