2008年11月20日
●Earth and Stone

寒くなってきてラヴァーズ・ロックが聴きたくなる季節。。とか言いながら。。。ソウル・シンジケートのDVD見てからルーツ・ロック・レゲエばかりをタンテに乗せております。やっぱり興奮して熱くなるのはRoots Rock Reggae!!
「Earth and Stone/アース&ストーン」の「Kool Roots」73年から78年にかけてジョジョ・フーキムのチャンネル・ワンに残した楽曲を集めた物。79年UKはCha Chaよりリリース。レボルショナリーズの戦闘的なミリタントビートに乗せ「Albert Bailey/アルバート・ベイリー」と「Clifton Howell/クリフトン・ハウウェル」のハーモニー。。キラーチューン「False Ruler」「Jailhouse Set Me Free 」「In Time to Come 」は痺れます!!他にもアビシニアンズを連想してしまう「Holy Land of Home 」やピアノのイントロではじまる「That's the Way You Feel 」など美しいナンバーも収録。「Three Wise Men 」はDrifter リディム。。レボルショナリーズによるシンプルなダブ盤との2枚組。僕はターンテーブルに2枚とものせて、ダブ盤と交互に楽しんでおります。。チャンネル・ワンならマイティ・ダイヤモンズの次にコレいっときましょう。

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2008年05月24日
●Freddy McGregor

「Freddy McGregor/フレディ・マクレガー」がスタジオ・ワンに残したアルバムといえば「Bobby Bobylon」とこの82年「I Am Ready」です。(もう一枚ありますのでそれは次回ご紹介)この盤には先日DAMN GOOD#26にも選んだ甘い「Sweet Child」が入ってます。僕のはちょうど「Sweet Child」で針飛びしてしまうので最悪。。7inchを見つけた時はすごくうれしかったな。何度聞いても美しくすばらしいラブソング。結婚式なんかのBGMにも使えそうな内容となっております。あとは「Still Water」系の優しいトラックが気持ちいい「Ghetto Child」や、Full Upトラックの「Africa Here I Come」も聞き所。地味なジャケですがオススメです。
Youtube: Freddy McGregor/Ghetto Child
投稿者 studio uprising : 23:33 | コメント (2)
2008年05月13日
●The Ethiopians

「Ethiopians/エチオピアンズ」のアルバム「Let's Ska & Rock Steady」コレに収録の「Engine 54」忙しい時は良く口ずさんでしまう、数ある鉄道物の中で大好きな曲。のんびり電車に乗って旅行でもしたいですな。。えんじん えんじん ふぃふてぃーふぉ〜!「Train To Skaville」も入ってます。チープなジャケも◎、ジャケ裏には「How to Dance the "Rock-Steady"」として写真入りの解説付き。
↓の画像はジャマイカ鉄道開通125周年記念の切手。以前オークションに出てた物。左から開通当時の「THE PROJECTOR-1845 」そして上の曲の主役「ENGINE-54-1944」「ENGINE-102-1967」ジャマイカ鉄道は1992年に廃線しており、駅であった建物は現在、食料品店やバーなどで使用されている所もあるとか。。

↓のサイト、ジャマイカおたくは必見!!
Jamaica National Heritage Trust
Youtube: The Ethiopians/Engine 54
投稿者 studio uprising : 23:13 | コメント (4)
2008年04月26日
●Elvis Presley & The Wailers

「Elvis Presley/エルビス・プレスリー」の「Crying in the Chapel/涙のチャペル」をThe Wailersがジョニー・ナッシュとダニー・シムズのJADに残した「Satisfy My Soul Babe」のヘビートラックとブレンドしたむちゃくちゃカッコイイ1枚。「Paradise Hawaiian Style/ハワイアン・パラダイス」のポスター(画像下)をパロったジャケで、ドレッドのエルビス、タイトル部分は「Paradise-Jamaican Style」に、そしてレーベル面はスタジオ・ワンのロゴをパクっています。イントロからニヤリです。フリップサイドはSound Dimension+「In The Ghetto」こちらも激シブ!ボブ・マーリーのThe Wailersも当時26枚しかプレスされなかったとかいうナイヤビンギ風な「Selassie is the chapel」を演っていますのでそちらも必聴。

投稿者 studio uprising : 22:47 | コメント (2)
2008年04月01日
●George Faith

「George Faith/ジョージ・フェイス」がリー"スクラッチ"ペリーさんと作った1977年のアルバム。UKアイランドから「To Be a Lover」JAブラックアート盤は「Super Eight」と言うようです。買ってから1度聴いたきりだったのをひっぱり出してみました。。この人ほんとうの名前は「Earl George/アール・ジョージ」、スクラッチによって「George Faith/ジョージ・フェイス」と名づけられたそうです。昨日紹介した本「People Funny Boy」にもこのアルバムの事が少しだけ書いてあります。ウィルソン・ピケットの「Midnight Hour」、タイトル曲はウィリアム・ベルの「I Forgot To Be Your Lover」で再演となります。オージェイズの「I've Got the Groove」。そしてやっぱりポール・アンカのカヴァー「Diana」が聞き所でしょうか。オリジナルは爽やか胸キュンナンバーですが、そこはやはりブラック・アーク録音、浮遊感漂うトラック、たえずフランジャーがかかった怪しいラヴァーズに仕上がっております。ブラックアーク全盛期、地味なジャケも手伝って他に埋もれがちなのが寂しいカヴァーアルバム。
投稿者 studio uprising : 00:44 | コメント (2)
2008年02月23日
●Klearview Harmonix

昨日は会社の送別会、お酒が少し残って気持ち悪いので軽いのを...。UKのコーラスグループ「Klearview Harmonix/クリアビュー ハーモニクス」の「Those Were The Days Vol.1」「Black Steel(写真右)」率いるグループで、もともとARIWAのバックコーラスとして活動していたのでしょうか。。日本ではリトルテンポの大好きなアルバム「Ron Riddim」の中の「Baby」で共演しています。このアルバムはジャマイカンクラッシックな名曲達を彼らのスムーズな歌声で歌い上げたカヴァーアルバム。「No Jestering」や「Evening News」「Mood For Love」に「Magga Dog」までレゲエ好きなら誰でも知ってる名曲ぞろいで一気に聴ける気持ちいいアルバム。去年の年末広島のラヴァーズセレクターDR.ZEE氏のイベント「流川ラヴァーズロック」のセレクトCDでこのグループのレアそうな「Laughter In The Rain」のカヴァーを聴かせてもらいましたが、それもすごく良かったな
投稿者 studio uprising : 21:09 | コメント (2)
2007年11月20日
●Hortense Ellis

今日は出張で宮島の厳島神社へ、平日なのに結構な人。。バタバタだったが観光で行くよりじっくりと堪能。何度行っても良い所だ。。厳島神社
アルトン・エリスの妹「Hortense Ellis/ホーテンス・エリス」は64年にジャマイカ・ベスト・フィメールヴォーカリストとして賞をうけ、バイロン・リーのドラゴン楽団のもとで初レコーディング、その後ケン・ラックやデューク・リード、コクソンなどでレコーディングしています。結婚してからはマヘリア・サンダースの名前でもレコードがありますね。。これは兄のレーベル「All Tone」からのアルバム「Feelings」久々...。ジャケは最悪ですが聴くたびに良いなーと思うアルバム。代表曲でもあるバーブラ・ストライサンドのカヴァー「Unexpected Places」が良いですね。鼻にかかった独特の...決して上手いとはいえない不安定にも感じるヴォーカルですが、クセになる感じ?で女性ヴォーカル物やラヴァーズ好きはチェックです。ドラムはホースマウス。
投稿者 studio uprising : 23:48 | コメント (12)
2007年10月28日
●Grace Jones

あまりのジャケのインパクトで...いや、またイヤな夢を見そうなのでUPするのを迷ったが「Grace Jones/グレイス・ジョーンズ」の「My Jamaican Guy」の12inch。定番です。。Ticaのカヴァーやバウンティ・キラーとのやつもありますね。UKはクリス・ブラックウェルのIsland Recordsからリリースされスティーブン・スタンレーによるMIXで後半はゴン太君も出てきて「My JA Guys」というダブに接続!!ドープでクール!!爆音必須。
●Youtube: Grace Jones/My Jamaican Guy(Sly & Robbie )
投稿者 studio uprising : 21:25 | コメント (0)
2007年08月29日
●Grace Jones

子供のころよく見ていた夢が二つある。一つはいつもタンスの中から現れるライオンに、大事なミニカーを全部食べられる夢、たしかその夢は母親が絵にしてくれた覚えもある。。もう一つは中学校の終わりぐらいまでずっと見ていた夢なんだけど、田んぼの中、刈り取られた稲を積み上げた塔が二つ、僕はそこを八の字に逃げ回っている夢、何から逃げているのかというと、上下矯正下着(肌色)のようなものを身につけた金髪の大きな女。外人らしい。。しかもその大きな女は僕の名前でなく、僕の弟の名前を呼びながら追いかけてくるのだ。。その女の格好の不気味さ、稲の切り株のせいでうまく走れない感じ、そしてなんといっても弟の名前を呼びながら追いかけてくる意味不明な感じがすごく怖かった。。
中学生頃だったか、テレビでやっていた映画007に出ていた「Grace Jones/グレイス・ジョーンズ」を初めて見た時はすごく怖かった。。黒い肌に鋭い目、異様なヘアースタイル、そして強い。。この人を見ると今でもその「矯正下着の大きな女」の夢を思い出します。。グレイス・ジョーンズはジャマイカ生まれのモデル、女優、そして歌手。エディット・ピアフ「La Vie En Rose」のカヴァーは大好きな曲で昔嫁にあげたテープにも入れた曲、覚えてないらしいが。。また急に聞きたくなって12inchをオークションで衝動買い。。今日お昼休みに届いて、昨日の豚汁の残りとご飯をかきこみながら。。やっぱりいいな〜。心地よいギターのカッティングとベースから徐々に徐々に。。。この曲だけ聞いてると爽やかでおしゃれでぜんぜん怖いイメージなんて浮かんできませんが。↓はyoutubeにあった映像、この歌い方はやっぱりちょっと怖い。
投稿者 studio uprising : 21:01 | コメント (6)
2007年08月13日
●The Heptones

よく「無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」なんていいます。。。1枚なんて無理ですが...「The Heptones/ヘプトーンズ」のスタジオ・ワンからのセカンドアルバム、68年「On Top」は持って行きたい。レコード棚の中から一番取り出す頻度が高い大好きなアルバム。レゲエ好きなら持ってるハズです。リロイ・シブルズのスウィートヴォーカルとリメイクされ続ける名トラック。。。フィル・フィリップス&トワイライトの「Sea Of Love」のカヴァーはほんと何度聴いても最高です。もてたんだろーな〜
いい天気が続いてますが、盆休みはなく仕事。。がんばろ。。さて、イラストなんかは無断でいろんな事する人はおりますが、最近はブログの方でも。。ヤフオクの商品説明のページ...そのぐらいはまぁイイでしょう、すごいのはレゲエ好きらしい個人のブログで、写真も文章もそのまんま僕のブログのコピペで書いてる人発見...笑えます。どこのサイトとか言いませんがそのまんま全文コピペはダメでしょ〜、間違ってて恥かいても知りませんぜ〜!
ジャークシーズニングとマヨネーズをまぜてポテトチップスをつけて食べると最高!
投稿者 studio uprising : 21:30 | コメント (9)
2007年05月31日
●Harold Butler

「Africa On My Mind」大好きなアルバム。ルーツなキーボーディストで多くのアーティストのバックを勤めた「Harold Butler/ハロルド・バトラー」ジャケもカッコイイ78年の作品。ジャッキー・ミットゥのトリビュートアルバムでは「Lazy Bones」を演っていました。。。フルートのきいた「Open Gates To Zion」で幕開け、ソウルフルなベレス・ハモンドのヴォーカルが聴ける「Liberation」、ウィリー・リンドのギターが気持ちのいい長尺ナンバー「South Africa」、壮大な雰囲気の「Crying In Soweto」は後半の少し変わった音色のホーンがいい感じ。。B-sideにももう一つ長尺ナンバー、フルートと美しいピアノで「Watu Wangu Wanaita」、違和感なく後半「Might Of The Trinity」に接続。そしてドラマティックなメロディ「Out Of Bondage」で締めくくり。。ボリス・ガーディナーやセドリック・ブルックなど豪華のメンツで激シブのルーツインストアルバム。。
投稿者 studio uprising : 23:57 | コメント (2)
2007年05月30日
●HAKASE-SUN

レゲエに、オルガンインストというリスニングのジャンルを確立したHAKASE-SUN。円熟どころか、ますます研ぎ澄まされる、空の青さのような、ピュアな5thアルバム登場!ロンドンマスタリングによるハイクオリティなサウンド! 青空の下で、旅のひとときに聴きたい、2007年夏のBGM大賞最有力盤!(オフィシャルサイトより)
待ちに待った「HAKASE-SUN/ハカセ・サン」の5thアルバム「Le Ciel Bleu」本日5月30日発売です。。まさしくこれからの季節にぴったりの爽やかで気持ち良く、美しい13曲。どんなシチュエーションにもあいそうな「夏のサントラ」って感じのアルバム。ゲストヴォーカルはマイスティースの次松大助氏。ロックステディからスウィング、おだやかな波とどこまでも続く青い空を感じさせてくれる珠玉のメロディ。
このアルバムのジャケットデザイン&写真をやらせてもらいました。SX-70で撮ったReggae Magicな写真HPにもUPされてます。リトルテンポからずっとファンであっただけに、とても光栄なお仕事でした。デジパック仕様とマットな質感が気持よくいい感じです。iTune music storeでもダウンロード購入できるようになるのかもしれませんが、ぜひぜひジャケもチェックして下さい。
投稿者 studio uprising : 00:03 | コメント (5)
2007年05月29日
●Freddie McGregor

「Freddie McGregor/フレディー・マクレガー」の「FM/Freddie McGregor」です。自身の名前を冠したアルバムは他にも何枚かあるのですが...。これは78年High Timesからリリース。って事でもちろんバックはソウルシンジケートバンド。わざわざ「フレディーが好きだ」って言う人は少ないんでしょうけど、僕は大好きなアーティストの一人。このアルバムはフレディーのアルバムの中でもかなり好きな1枚です。なんでも歌えるのはわかってますし、甘く爽やかな「ナナナナ〜」も良いのですが、こういう硬派なトラックとの相性は抜群だと思います。捨て曲は一切なし!!ルーツ好きもラヴァーズ好きも納得の1枚でしょう。極上ラヴァーズ「Love Ballard」アダルトな「Natural Collie」、イントロから無茶苦茶キラーな「Sergeant Brown」、そして「Revolutionist」a.k.a「I Man A Rasta」はスタワンの再演。いかにも安売りされそうなジャケですが、チナ・スミスのセンスに痺れるカッコ良くおしゃれでもある名盤!!ちなみにうちの嫁はソウルシンジケートがバックだと必ず反応する男前。
投稿者 studio uprising : 21:31 | コメント (0)
2007年05月12日
●Harry J All Stars

「Harry J All Stars/ハリー・ジョンソン・オールスターズ」スキンズ・クラシックアルバム69年「Liquidator」久々に引っ張り出して仕事のBGMに。。スティービー・ワンダーの「My Cherie Amour」、定番「Liquidator」、ビートルズの「Don't Let Me Down」、大好きな「Reach For The Sky」は7inchとは違うヴァージョン。目玉はゲンズブールの「Je T'aime」でしょうか?楽しいアルバムです。こういうチャキッとファンキーなのは僕の好み。微妙なセンターズレでスキンズのいかがわしさが倍増していてそれがまたナイスなのです。。。いやウソ...まともな盤が欲しい...。ちなみに「Liquidator」はプレミアリーグ「チェルシーFC」のテーマ曲でもあります。ハンズクラップ〜みんなで~「チェルシー!!」。ひさびさにウイイレでもしようかな〜(↓音量注意)
●youtube: Chelsea FC Liquidator
投稿者 studio uprising : 23:06 | コメント (2)
2007年04月02日
●Errol Dunkley

女性プロデューサー「ソニア・ポッティンジャー」プロデュースの「Errol Dunkley/エロール・ダンクリー」72年「Darling Ooh」この人のヴォーカルなんだかイイですね。歌を聴かせるタイプの人ではないと思いますが、ゆったりとしていて...。「レゲエを聞いてるぞ」って感じする声です。ビートルズのI’ll Be Backのカヴァー「You Never Know」、リメイクされ続けるリディム「Movie Star」、なごむインストナンバー「Hi Lite」もいい感じ。幼少期にヒットしたお馴染み「You're Gonna Need Me」の再演もあり。渋いリディムでいい曲ばかりの大好きなアルバム。
投稿者 studio uprising : 21:15 | コメント (5)
2007年03月14日
●Ennio Morricone

「A Fistful of Dollars」のサントラLP。もちろん「Ennio Morricone/エンニオ・モリコーネ」。マカロニの定番である「Titoli/さすらいの口笛」は昔うちの親父も口笛ふいてなかったかな...。B-sideはA-sideの曲すべてをつなげた組曲となっている。ジャケも激シブ!!youtubeにあったオープニング↓。実写トレースのシルエットアニメーションが超クール!!
投稿者 studio uprising : 23:51 | コメント (0)
2007年03月10日
●HAKASE-SUN

先日の土曜日は岡山問屋町にオープンした「AROW&DEPARTMENT」のオープニングパーティにHAKASE-SUNが出演されるとのことで、首を寝違えて死にそうな顔をした嫁と行ってきた。nowgomixのHPにUPされてますが5月に発売される5枚目のアルバムからすべて新曲のみのライブ。ロックステディからスウィングまで、昼の2時すぎからビールを飲みながらの最高に気持ちいい時間。新譜が待ち遠しいですね。浮遊感あるメロディカでしめた後は、TICO氏も登場。スティールパンとHAKASE-SUNのピアノ...美しくゆるい...すごく良かった。またこの2人で聴きたい。。
今日は仕事中ずっとこのアルバム。「HAKASE-SUN/ハカセ・サン」の3rdアルバム「SHANTY REGGAE MAGIC」ひさびさに聴いてます。。マイスティースのVo次松大助氏をむかえての「A Perfect Day for Cat's Cradle」、切ないメロディ「Miyako Wasure」、ロッド・スチュワートの「Da Ya Think I'm Sexy?」に...ニヤリ。。いつまでも聴いていたい「Zion Boat Song」一番好き。
●Youtube: Jonathan Richman/Egyptian Reggae キラ〜〜!!
投稿者 studio uprising : 21:11 | コメント (4)
2007年02月04日
●Eric Donaldson

「Eric Donaldson/エリック・ドナルドソン」セカンドアルバム76年「Keep On Riding」この人のハイトーンヴォイスには好き嫌いがありそうですが...。UB40もカヴァーしたスモーキー・ロビンソン作テンプテーションズの「The Way You Do」が最高!!ヴァン・モリソンの「Warm Love」、カーティスの「You Must Believe」はデルロイ・ウィルソンのも良いですが、こちらのカヴァーも地味ですが好きです。またまたテンプスで「Ain't Too Proud To Beg」、最後に収録はエルトン・ジョンがマリリン・モンロー追悼で作った曲「Candle In The Wind」(ダイアナ妃の追悼でも使われた)のカヴァーで「Norma Jean」。イイ曲いっぱいのやっぱり和むアルバム。
STUDIO UPRISING DAMN GOOD!!きまぐれBGM更新
(右スピーカーバナークリック)
投稿者 studio uprising : 17:51 | コメント (0)
2006年12月27日
●Horace Andy

「Horace Andy/ホレス・アンディ」73年「You Are My Angel」コクソンのスタジオ・ワンからのデビューアルバム「Skylarking」のあとバニー・リーのもとからリリースされた盤。アグロベイターズかな?をバックにキングタビーのスタジオで録音。レゲエでもカヴァーの定番であるビル・ウェイザースの「Ain't No Sunshine」はスタワンでのよりこっちが好き。デルロイ・ウィルソンでもお馴染みの「Rain From The Skies」や「Riding For A Fall」、デルフォニックス(?)「Break Your Promise」。僕がレゲエ聴き初めの頃のジャケ買い。タフで切れのある演奏に中性的なホレスのヴォーカルが絶妙。タイトル曲の「You Are My Angel」がとにかく最高。
投稿者 studio uprising : 23:50 | コメント (0)
2006年12月06日
●Ernie Ranglin

「Ernie(Ernest) Ranglin/アーニー(アーネスト)・ラングリン」の「a Mod a Mod Ranglin」はアナログ探してる人、再発まってる人も多いんでしょう。「Sumemer Time Rock Steady」が最高。トロピカルでムーディーなアルバム!!ストーブの暖かい部屋で聴いても、いいんですよ。

格好良すぎ!!(このアルバムには入ってません)
投稿者 studio uprising : 00:39 | コメント (3)
2006年11月24日
●Eric Donaldson

「STUDIO UPRISING リニューアル」改めてよろしくです。
「Eric Donaldson/エリック・ドナルドソン」のファーストアルバム「Eric Donaldson」トミー・コーワンとジョー・ギブスのプロデュースです。UB40やストーンズがカヴァーしたあまりにも有名な「Cherry Oh Baby」収録。この曲は71年ジャマイカンフェスティバルソングの優勝曲。リメイクもされ続ける名トラックでもあります。「歌のうまいシンガー」というわけではないのでしょうけど、ハイトーンがなんだか「いなたい」味のあるヴォーカルと、和むトラック。聴いてるとジーンときてしまう「Please Let Me Love You」。いい感じの曲が入ってます。最後に収録の「The Lion Sleeps」はライオンキングやCMなんかでもお馴染みの「The Lion Sleeps Tonight」のカヴァー。↓はUB40の「Cherry Oh Baby」PV、始めのダンスホールな雰囲気がいいですね。
●youtube: UB40 Cherry Oh Baby 1984
投稿者 studio uprising : 22:50 | コメント (4)
●Eric Donaldson

「STUDIO UPRISING リニューアル」改めてよろしくです。
「Eric Donaldson/エリック・ドナルドソン」のファーストアルバム「Eric Donaldson」トミー・コーワンとジョー・ギブスのプロデュースです。UB40やストーンズがカヴァーしたあまりにも有名な「Cherry Oh Baby」収録。この曲は71年ジャマイカンフェスティバルソングの優勝曲。リメイクもされ続ける名トラックでもあります。「歌のうまいシンガー」というわけではないのでしょうけど、ハイトーンがなんだか「いなたい」味のあるヴォーカルと、和むトラック。聴いてるとジーンときてしまう「Please Let Me Love You」。いい感じの曲が入ってます。最後に収録の「The Lion Sleeps」はライオンキングやCMなんかでもお馴染みの「The Lion Sleeps Tonight」のカヴァー。↓はUB40の「Cherry Oh Baby」PV、始めのダンスホールな雰囲気がいいですね。
●youtube: UB40 Cherry Oh Baby 1984
投稿者 studio uprising : 22:50 | コメント (4)
2006年10月23日
●Freddie Mcgregor

転勤後の職場は前任者が使っていた会社で一番古いマック、G3を受け継いだ。。G5使っての作業になれてしまった僕にはあまりにも苦痛。。反応しないキーもある。。しかもその前任の人、図面までフォトショップでやってしまうという器用というか暇というか...。ある意味すごい人(笑)ひさびさのG3は楽しい...。只今Mac Proのおねだり中!仕事的にはクラシック環境が使えないので、不便な点も多いにあるけれど....。どうでもいいですね(汗)
最近「sweet child」の 7inchをゲット!なんてすばらしいんだ。。大好きな「Freddie Mcgregor/フレディー・マクレガー」の81年「Showcase」ナイニー・ジ・オブザーバーとフレディー自身のプロデュース。バックにはデニスやベレスの名も。スティールパルスのスウェット?から白いシャツの襟をみせるおしゃれ?で男前のジャケが素敵。「Lovers Rock JA Style」はもちろん、この人の歌う「Sitting In The Park」が一番好き。そして「Chant It Down」のダブもキラー!!甘いのも辛いのもこの人に任せれば間違いナシ!!
投稿者 studio uprising : 22:41 | コメント (2)
2006年10月01日
●Heptones

「Anthology of Reggae Collectors Series」のVol.14は「Heptones/ヘプトーンズ」で「In Love With You」。定番「Fatty Fatty」や、「In A Groove」に「Baby」、そしてコーラスが気持ちいい「Oh Glory」、ソウルフルなリロイ・シブルズのヴォーカルを堪能「Sweet Talkin’」、カヴァー物はサム・クックの胸キュンカヴァー「Only Sixteen」、エルビス・プレスリーの「Suspicious Minds」(最高!)を収録。。もちろんすべてスタジオ・ワンのトラックにのせた珠玉のロックステディ集。
Anthology of Reggae Collectors Series

「remix」の11月号、特集は表紙のタビーを見ればわかる「ダブ」ですよ!丸善で品切、紀伊国屋まで行って残りの1冊ようやくゲット。みなさんお早めに?!

買ってしまった「Reggae Movie Collection」。「The Harder They Come/ザ・ハーダー・ゼイ・カム」はビデオで持ってるけど、Boxセットのみで手に入る「Reggae In A Babylon」、そして特典映像に期待して...。「Countryman/カントリーマン」もサントラでしか体験してないので楽しみ!!
Galleryページ久々に数点追加しています。
投稿者 studio uprising : 22:08 | コメント (0)
2006年09月20日
●Gaylads

すこしづつ部屋も落ち着いてきた、明日からは新しい職場へ初出勤。初日ぐらいジャケット着て行こう(汗)。今日はカーテンをオーダーしてきた、結構な額なので他の買い物をする気力を失う...。なんやかんやとお金のかかるのが引っ越し。赴任手当早く下さい。。そういえば引っ越しの日、高速乗る手前で後輪左がパンク、高速降りてすぐに後輪右がパンクするというイヤな事件も発生。しかし運が良いと思わねば...。車屋も呆れるほどのツルツルタイヤ、新天地で頑張るぞの意味もこめて、4本すべて交換。思わぬ大出費...(汗)
ギャズのCDR「Rock & Shake」の1曲目に収録の「Gaylads/ゲイラッズ」のキラーチューン「Morning Sun」はこれに収録。スタジオ・ワンのアルバムには入っていなかったレアなスカやロックステディが収録されたベスト盤「The Best Of Gaylads」です。B.Bシートンことハリス・シートン(写真右)率いるゲイラッズはリロイ・シブルズのヘプトーンズと並び、ロックステディの、そしてスタジオ・ワンの代表的なコーラスグループ。「Morning Sun」はもちろんですが、軽快なスカナンバー「Lady With The Red Dress」、ゆったりとなごむ「They Call Her Dawn」や、ローランド・アルフォンソでしょうか、哀愁のサックスと悲しげなコーラスが痺れる「Mexican Divorce」のカヴァーは激シブ。いまでは7inchも再発されて容易に手にする事ができますがデニス・ブラウンなどでもお馴染みの「Africa」のオリジナルも収録。僕のは盤質が最悪なので残念なところ。
レゲエドキュメンタリー「Ruffn' Tuff/ラフン・タフ」公開日が決まったようですね。素敵な写真を頂いたので9月11日の記事にUPしてます。ますます楽しみ!!
投稿者 studio uprising : 21:39 | コメント (2)
2006年06月19日
●Freddie McKay

弟が新婚旅行で行っていたジャマイカから帰ってきた。出発前に「今からお先にJA行ってきま〜す。お土産はJAの土で...」とかなんとかふざけたメールをよこしてきたが、ムシしてやった(笑)。相当楽しかったらしく、海がきれいだっただ、ホテルのバンド演奏で南国気分だ、タフ・ゴングスタジオにアクエリアスレコードだ、ジョージーおじさんだの、しまいには来年もまた行くだ?電話で軽く話を聞いただけで、よけいにムカついてきたわ!!レコード何買ってきたんや〜見せてみ〜〜。僕も行きたいぞ!!!!来年は連れてけ!!(笑)まず嫁を説得しなくては...(汗)ところで土産は???
スタジオ・ワンの「Picture On The Wall」や「Love Is a Treasure」なんかでもお馴染み「Freddie McKay/フレディ・マッケイ」の74年「A Lonely Man」ロックステディからルーツまで歌いこなすこの人の声が好き。ジャケも良いですね。この笑顔のとおりの優しい?声です。ホーンの効いた哀愁トラックで1曲目の「Lonely Man」からやられます。名曲「I'm A Free Man」にジーン・マクダニエルズのカヴァー、100ポンドの夢「100 Pounds Of Clay」も収録。通してゆったりと聴ける大好きなアルバム。
投稿者 studio uprising : 22:20 | コメント (8)
2006年06月03日
●Freddie Mcgregor

午前中は前日の仕事の続きで少し出勤、お昼から帰宅し、部屋を軽く掃除して、ホームセンターへ...。レコードも床を占領してきてるが、積み上がったCD達をまずなんとかしようと木を調達、実家の庭で日曜大工ならぬ、土曜大工。。強度的な不安は少しあるものの、なかなか機能的なキャスター付の棚が1台出来上がった...。あと何台作ればいいんだ...(汗)そのまま実家でバーベキューへ突入し、お腹いっぱいで本日終了。。携帯電話忘れた...。たぶん実家...まぁいっか。。
明日も一応休み、嫁とは月に1度休みが合えばいいぐらいなのだけど、明日は珍しく休みが一緒なので、何処か行く予定。秋吉台サファリパークと秋芳洞の案が出たけど、どうやら安佐動物園になりそう(近すぎっ)もう何度か行っているけれど、何度行っても楽しい。。明日もライオンは寝てるんだろうな...。
8月のサンスプラッシュはかなり行く気満々だったけど危うくなってきた。「Freddie Mcgregor /フレディ・マクレガー」観たい...。スタジオ・ワンには2枚のアルバムを残してます。甘い「Sweet Child」の入った「I Am Ready」と、このデビュー・アルバム「Bobby Bobylon」。CDでしか持ってなかったけど最近レコードも安く譲ってもらった。A-sideの甘く聴かせる歌物はもちろん、B-side、ジャッキー・ミットゥーの「One Step Beyond」のトラックでお馴染みのタイトル曲「Bobby Bobylon」や、スカチューン「Gonna Take Over Now」、キラーな「Rastaman Camp」に「I Am A Revolutionist」などのルーツ物もありで、大満足な1枚。
投稿者 studio uprising : 23:53 | コメント (4)
2006年05月31日
●Flo & Eddie

こだま和文氏「A SILENT PRAYER」から3年ぶりのスタジオ・アルバム新作「MORE DUB STATION BAND」が7月5日に発売だそうです!!DVD付!!すごく楽しみ!!!
仕事中はラジオ、HFM(広島FM)を聴いてるんですが、先日ベン・ハーパーの特集?で、楽屋ご招待チケットプレゼント1名様、ライブCD1名様、Tシャツ1名様が抽選で当たるという企画に、仕事中こっそりと応募。。ラジオネーム「ベン葉っぱ」(ダセっ)なんとTシャツが当たったみたい。以前、コザの民謡番長「登川誠仁」様の水色のTシャツも当たったし...(大切にしてます)よく当るな〜。嫁:「そんなんで運使い果たさんといてよ〜」だって。。果たしてないよ。。
フランク・ザッパもマザーズも、タートルズも、実は聴いた事ないんですが、このアルバムは好きです。ジャケのおじさん達「Flo & Eddie/フロー&エディー」のレゲエなアルバム81年「Rock Steady」です。メロディアンズの「Swing And Dine」、ケン・ブースの「Moving Away」、デルロイ・ウィルソンの「Dancing Mood」、アルトン・エリスやフレディ・マクレガーなどでもお馴染み「Sitting In The Park」、ヘプトーンズの「Party Time」、ロックステディの中でも僕が特に好きな曲「Those Guys」センセイションズ、などなどを、タイトルどおりロックステディのナムバーを、レゲエ界の大御所メンバーを従えてゆるゆるカヴァー。その大御所達とは、チナ・スミス、ディーン・フレイザー、ファミリーマン、サンタ・デイビス、そしてオーガスタス・パブロまで...。エロ親父(悪気はないのです)ゲンズブールがアイ・スリーズとトッシュのバンドを従えて作ったレゲエアルバムよりも、真面目?な感じがして好感がもてます。(とぼけた感じはありますが...笑)1曲目の「Prisoner Of Love」や最後の「Happy Together」なんか最高に気持ちのいいラヴァーズロックチューン。ジャケのシチュエーションで聴けって事ね。
投稿者 studio uprising : 21:24 | コメント (3)
2006年05月30日
●Georgie Fame

今日も疲れた...けど帰ると、来週のベン・ハーパーのチケットが届いてた。。のでこれを楽しみに明日もがんばろう。
「Bobby Hebb/ボビー・ヘブ」66年の「Sunny/サニー」は名曲でカヴァーの定番。大好きな曲。さまざまなジャンルのアーティストがカヴァーしています。「Sunny one so true〜 I love you〜」と歌われても、なにかもの悲しいのは、これはただの甘いラヴソングではなく、ボビー・ヘブの殺されたお兄さんへ歌われた曲だから...泣ける曲です。
インストのカヴァーも多いのですが、ヴォーカル物では「Georgie Fame/ジョージー・フェイム」の歌う「Sunny」は特に、込み上げてくるものがありますね。この人のヴォーカルはかなり魅力的、たまりません。。モテたんでしょうね〜...年とってからはクリストファー・ウォーケンに似てません??ごめんなさい。。
投稿者 studio uprising : 23:30 | コメント (3)
2006年05月29日
●The Heptones

昨日から、我が家の2匹の「赤ヒレ」に、新たに2匹の仲間と、「ビーシュリンプ」2匹、「レッドスネール」2匹が加わり、一気に賑やかになって楽しくなって来た。。たのむから仲良くしておくれ。
スタジオ・ワンのコーラスグループ「The Heptones/ヘプトーンズ」の71年「Freedom Line」。スタジオ・ワンに残したアルバムでは「The Heptones」「On Top」「Ting A Ling」に続く4枚目、最後のアルバム。ヘプトーンズでハズレのわけはないんですが...。この盤にはフレディー・マクレガーが「Jamaican Classics 2」で「Give Me The Right」というタイトルでカヴァーした「I'm Your Man」収録です。ホーンのフレーズも印象的。「Give me the right to hold you cause I'm your man〜」君を抱く権利をくれよ、お前の彼氏なんだから...。マイナー調のキラートラックに乗せて、男前3人でこれですから...ちょっと危険な感じもしますが、女々しい、いや男らしいのか?...。ビートルズ「Let It Be」のカヴァーもあり!!
投稿者 studio uprising : 21:43 | コメント (2)
2006年05月23日
●Ernest Ranglin

もうすでに埼玉の弟とサンスプラッシュの打ち合わせ。僕より先に渡JAする弟に内心ムカつきながらも「宿はどうする」「折り畳みイスとクーラーBOXがいるな〜」なんて話していると興奮してきた。来月はベン・ハーパーが来るし(行けるかな)ワクワクする。仕事もがんばろう!!。。オークションに探してたレコードが沢山...どれも1枚10,000円超...。僕には無理(汗)ウォッチリストに入れて様子だけ伺う事にしよう。そろそろ「ebay」や海外通販にもチャレンジしたい。
「Ernest Ranglin/アーネスト・ラングリン」のこのアルバム「Modern Answers To Old Problems」は会社の帰り、車の中で爆音で良く聴くアルバム。レゲエ色はなし、フェラ・クティでお馴染みのドラマー、トニー・アレンなどアフリカンなミュージシャンとともに演ったアルバム。ラングリンのギターは最高に心地よいですね。トーキングドラムが響くアフロな「Memories Of Senegal」から、ファンクな「Profiles」、そして「Sound Invasion」のコートニー・パインのSAXも良い感じ。夜の高速なんかも似合いそうな、アーバンな雰囲気漂う大人の1枚。。今日はマイヤーズのお供にこれ聴いてます。
投稿者 studio uprising : 23:02 | コメント (6)
2006年05月06日
●Gladstone Anderson

昨晩は「亀田の日」を堪能し「PRIDE」を録画予約して嫁とパスタを食べに行く、デキャンタで赤ワインを注文し一人酔っぱらい、帰宅。明日GW最終日は実家の庭で家族でバーベキューの予定、でも雨が降るそうで...部屋の中で鉄板焼きかな...残念。
今日は気持ちいいアルバムをOVERHEATから「Gladstone"Gladdy"Anderson/グラッドストーン"グラディ"アンダーソン」の日本盤でのみのリリースというレアな盤。今でも手に入るのだとは思いますが...。レコーディング風景が目にうかぶようなライナー。オーバーヒートの石井"EC"志津男さんがプロデュースしたアルバムです。ストリングスとグラディの跳ねるピアノが気持ちいいムーディスクからの2枚のアルバムが有名ですが、89年「Caribbian Breeze」ドラムにはスティクリのクリーヴィー、ホーン隊にはナンボ・ロビンソンやボビー・エリスそしてディーン・フレイザー、この日本盤のみとは贅沢な盤ですね。転がり跳ねるグラディのピアノにムーディなディーン・フレイザーのサックス「Twinkling Star」や「Time Has Come」がとくに最高!部屋の中で流しっぱなしにしておきたい極楽アルバムです。
投稿者 studio uprising : 13:50 | コメント (0)
2006年04月26日
●Freddie Mcgregor

mixiでマイミクのレコ屋さんが「Freddie Mcgregor/フレディー・マクレガー」の「That Girl」の7inchを紹介されてたので、久々に引っ張り出して聴いてます。やっぱりこの人大好き。ダルトン・ブラウニー率いる自身のStudio One Bandをバックに87年メジャー、ポリドールからリリースの「Freddie Mcgregor」です。その「That Girl (Groovy Situation)」はこれに収録。トラックにはYoung-holt Unlimited「ソウルフル・ストラット」を使用した爽やかなラヴァーズ。歌はこの人だからもちろん間違いなし。その他これまた定番ラヴァーズ「Just Don't Want To Be Lonely」基本的に爽やかで甘いラヴァーズをいつものようにゆったりしっかりと歌い上げてます。ナナナナ〜。
投稿者 studio uprising : 22:50 | コメント (2)
2006年04月20日
●Hopeton Lewis

「Hopeton Lewis/ホープトン・ルイス」は以前にも大好きなアルバム「Grooving Out On Life」を紹介したけど、消えてしましました...。フィリス・ディロンと「Right Track」歌ってる人ですね。「Take It Easy」や「Boom Shacka Lacka」大好きな「Cool Cool Collie」を歌った人。シンガー、ソングライター、プロデューサーでもあります。こういうソウルフルな歌声の人はすごく好み。この74年「Dynamic」もやっぱり最高。ボブ&マーシャの「Pied Piper」やボビー・ウーマックもびっくりの(いいすぎ?)グルーヴィーでカッコ良すぎる「Working It Doen To The Bone」は聞き所。レゲエじゃないっす。「Goodbye Yesterday」はジミー・クリフのカヴァー。シリアスな「Leaving Babylon」。カヴァー物も多く楽しめる1枚。林屋ぺー・パーも顔負けなピンクのスーツが目印。これ、たぶん靴もぴっかぴかのピンクね。
投稿者 studio uprising : 20:48 | コメント (0)
2006年04月18日
●Horace Andy

「Horace Andy/ホレス・アンディ」のアルバムで1番最初に買ったのは、69年スタワンの1st「Skylarking」(画像下)。でも今日はあえてこのジャケの方で78年「Best Of Horace Andy」です。このイラストジャケシリーズ「Anthology of Reggae Collectors Series」は集めてる人もおおいのでしょうね。我が家にはこれVol.11の1枚のみ...集めようかな。中身は「Skylarking」と同じです。スタワンのザックリしたトラック達にホレスのワン&オンリーな美しいヴォーカルはまだ若く青さも感じます。ホレスと言えばの代表曲「Skylarking」や「Every Tongue Shall Tell」そしてこのアルバムでは1番好きな「See A Man's Face」などのキラーチューン、そして「Mammie Blue」やケン・ブースの「Don't Cry」などのカヴァー物を含むまさしくベストな1枚!!ホレス・アンディ、去年に引き続き来日するみたいですね。広島にも是非!!

Anthology of Reggae Collectors Series
Elementary/horace andy josie wales 必見!!
投稿者 studio uprising : 21:38 | コメント (2)
2006年03月19日
●Eddie"Tan Tan"Thornton

遠方で疲れたけど、良い結婚式だったし、なかなか会えない親戚との飲みも楽しかった。。帰ってから1曲だけ...。ずっと欲しかった1曲。UKで活躍するトランペット奏者(アズワドやジャズジャマイカ)「Eddie Tan Tan Thornton/エディ"タンタン"ソーントン」です。「ALPHA BOY'S SCHOOL/アルファ・ボーイズスクール」出身。かわいいニックネームは名字の「ソーントン」が発音しにくく、みんなが発音すると「タンタン」になってしまうのでこう呼ばれるようになったそうです。ビートルズやストーンズ、ロッド・スチュワート、ジョージー・フェイムなどのバックでも吹いているのでしょうか。→ここ
レアなタンタンのアルバム「Musical Nostalgia For Today」(欲しい!!!)に収録のこの曲「Theme From A Summer Place」12inchです。映画「避暑地の出来事」のテーマ曲でパーシー・フェイス・オーケストラがオリジナル??の「夏の日の恋」のカヴァーです。タンタンのトランペットと、フルートの音色がオリジナルにも勝る気持さ、ピュンピュンって音が80'Sっぽく、軽く爽やかなテンポのロックステディ...というよりラヴァーズ?のインストになっております。chill out!!早く暖かくなりませんかね。。
今僕が一番憧れる楽器トランペット。先日仕事で少しYAMAHAに寄った時、トランペット教室の説明を聞いてきました。楽器レンタル含めると、結構高いですね。こっそりトランペット買って車で練習か...。と思ったけどこっそり買える値段じゃありませんしね...。
投稿者 studio uprising : 23:35 | コメント (2)
2006年03月14日
●Gregory Isaacs

「REGGAE Japansplash ‘06 SPRING in OKAYAMA」ジャパスプつながりでお次は「Gregory Isaacs/グレゴリー・アイザックス」です。この盤はグレゴリーのライヴ盤です。観客のギャル?も「キャーキャー」言っとります。「Encore/Live At The Academy Brixton 1984」ジャケを見ればわかる、こんな格好で現れたら僕も「キャーキャー」言うわ。ルーツ・ラディックスをバックに次から次へとどんどん出ますよ。ヒット曲のオンパレード!!「Tune In」「My Only Lover」みんな歌っちゃう「Love Is Overdue」に「Cool Down The Pace」そして観客もあがりまくりの「Night Nurse」このジャパスプでもたくさん演ってくれるんでしょうか。。歌えるように予習必須でしょ。「I heard you say to me〜」コマゲンされてアガってる僕が目に見えます(笑)いろんな噂があるけれど、無事入国してくれて見れるだけで幸せ。スーツとハットでバッチリきまってくれるのは間違いないですかね?!
投稿者 studio uprising : 23:57 | コメント (0)
2006年03月12日
●Herbie Hancock

久々の連休ですが、部屋で仕事をしながらこれ聴いてます。かなり久しぶりにひっぱり出してきました。ジャズピアニスト「Herbie Hancock /ハービー・ハンコック」です。はじめて買ったジャケ買い「Sextant」の1曲目「Rain Dance」のピコピコで「なんだコレ、これJazzなの?」最後に収録の「Hornets」で「なんかスゲ〜」なんて思い(拙すぎてすみません)いい意味はまってしまい、次に買ったのがこのアルバムなのです。「Head Hunters」です。「ブブブ、ブッブブブ、ブブブ」ハービー・ハンコックと聴くとこのベースラインを思い出す「Chameleon」は、バー勤務時代にかけまくってました。長い曲ですが、ベースラインでも口ずさんでるとあっという間に中盤のエレピソロへ、かっこいい曲です。そして自身の名曲「Watermelon Man」そして次の「Sly」はタイトルでわかる通りあの「Sly and The Family Stone/スライ&ザ・ファミリー・ストーン」へ捧げる曲、ブラックスプロイテーションの刑事物でも始まりそうなイントロから「聞き込み」「張り込み」「ヒロインとのベットシーン」「追跡」「突入」まで、すべて揃ったテンション高いファンクな作品。必聴!!すべての音楽好きにアピールする名盤ですね。さて次は...。マイルスの「On The Corner」だっ!!仕事すすまね〜...(汗)
Herbie Hancock: The Official Site
投稿者 studio uprising : 13:55 | コメント (0)
2006年02月18日
●Horace Andy

やっと休みだ...。明日はまた休日出勤なので今日はひさびさにゆっくりとレコード聴いてます。「Horace Andy/ホレス・アンディ」の82年「Exclusively Horace Andy」です。ブルワッキーことロイド・バーンズのレーベル「Wackies/ワッキーズ」からの1枚で、長らく再発されずなかなか聴く事ができなかったものですが、去年再発されました。ワッキーズとホレスと言えばあの超名盤「Dancehall Style」(下)が有名ですが、その同時期に同じメンツで制作された物で、収録曲も数曲かぶっています。しかしそれは別ミックス。スタートから鳥肌、A-1「Bob Lives On」はボブ・マーリーへのトリビュート。大好きなB-2「Musical Episode」は心臓の鼓動のようなイントロからゆっくりと入ってくるホレス、刻むギターのカッティングに殺られます。ワッキーズのヘビーでモコモコキンキン極悪キラーサウンドとホレスの美しいヴォーカルはやっぱり最高の組み合わせ!「Lonely Woman」で締めくくるのイイすね!!「Money Money」「Cuss Cuss」など収録でショーケーススタイルの名盤「Dancehall Style」とともに必聴!!目をつぶって爆音で聴きたいこの2枚、マジやばいっす!!これ、今日夢にホレス出るわ...。(中毒度200%)

投稿者 studio uprising : 15:36 | コメント (4)
2006年01月28日
●HAKASE-SUN

今日はのんびりとこれです。「HAKASE-SUN/ハカセ.サン」日本のジャッキー・ミットゥーと言っても過言ではないレゲエキーボーディスト。フィッシュマンズ〜リトルテンポでお馴染み。ソロ1枚目の「Plays Boyz-Toyz REGGAY!」にはずいぶんお世話になったのですが、もう4枚目なんですね。タイトルはAdult Oriented Rockならぬ「Adult Oriented Reggae」HAKASE-SUN流のA.O.Rミュージック!!大人の雰囲気漂うオルガンインストです。なかでも僕が好きなのはスティールパンもいい感じ「Midas Toch」。そして「A Bit Cloudy」の波のように寄せてはかえすオルガンの音色にとろけます。レゲエ雑誌「Rove」のVol.4でインタビューが載ってましたが「打ち込みかと思う人多いと思うんだけど、実は、ドラム以外全部手弾きなんです」そこがレゲエキーボーディストとしてのこだわりでもあるのでしょうね。ジャッキーで言えばスタワン時代ではなく、カナダ時代のジャッキーなのでしょうか。都会的なニオイのする大人の1枚です。
そしてそんなHAKASE-SUNですが、広島にやってきますよ!!「Adult Oriented Reggae Tour」広島でのライヴのフライヤーを作らせてもらいました。当日が楽しみですね。広島の方は是非足を運んでみては!!春はHAKASE-SUNでおしゃれにスタートですね。


投稿者 studio uprising : 13:02 | コメント (6)
2006年01月24日
●The Gladiators

今日はこのグループ「Tha Gladiators/ザ・グラディエイターズ」です。久しぶりに聴いてます。グラディエイターズはヴォーカル&ギターの「Albert Griffiths/アルバート・グリフィス」ヴォーカル&ベースの「Clinton Fearon/クリントン・ファーロン」そしてヴォーカル&リズムギターの「Gallimore Sutherland/ガリモア・サザーランド」の3人組です。(入れ替わりもあったようですが)ボブ、トッシュ、バニーのウェイラーズと同じく楽器もこなすルーツコーラスグループ。どのアルバムにしようか迷いましたが、ファーストアルバム76年「Trenchtown Mix Up」です。ドラムにはスライ・ダンパーも参加しています。先輩バンドへのリスペクトの意味もあるのでしょうか「Soul Rebel」「Rude Boy Ska」はウェイラーズのカヴァー。おしゃべりな奴へもの申す「Chatty Chatty Mouth」はクリントン作。聖書マタイの福音書27,46でイエスの言った言葉「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」(我が神よ、なぜ私をお見捨てになるのですか...)からはじまる「Eli Eli」はこのアルバムで一番好きな曲。エリとは神の事。68年スタジオ・ワン時代のヒット作「Hello Carol」の再演。このアルバムで唯一のラブソング。この曲で歌われる女性の名前は本当は違う名前だったそうなのですが、リリース時期がクリスマスジーズンだったので、キャロルと変更されたとか)グループ名やジャケを見るとゴリゴリなイメージで、硬派なんだけど、聞きやすく感じるのはアルバート・グリフィスのすこし高い歌声がそうさせるのでしょうか。切れのある演奏、ハーモニーもすばらしく、大好きなグループ。
投稿者 studio uprising : 23:27 | コメント (0)
2005年12月11日
●Gregory Isaacs

またまたルーツラディックスのワンドロップで、この人「ミスタークールルーラー」なんてかっちょいい呼ばれ方をされるセクシーな「Gregory Isaacs/グレゴリー・アイザックス」!映画ロッカーズでも1曲まるごと歌うシーンが出てくる特別扱い。何から買えばいいのかわからないほどアルバムのリリースが多すぎて、僕のレコード棚には数枚しかないんだけれど、初めて買ったのがこの81年「More Gregory」なのです。「Front Door」「Permanent Lover」「Hush Darling」「My Only Lover」とグレゴリー節が続いて、至福の時!!「もっとグレゴリーを聴かせてくれ!」そんなアルバムです。「If I Don't Have You」「The Fugitive」「Once Ago」の3曲だけ、バックはスラロビです。
投稿者 studio uprising : 16:03 | コメント (2)
2005年12月09日
●Freddie McGregor

今日は僕の特別大好きなアーティスト「Freddie McGregor/フレディー・マクレガー」の82年の作品で「Big Ship」です。リンバル・トンプソンのプロデュース、ミックスにはサイエンティスト、全盛期のRoots Radicsのゆったりとしたワンドロップのリズムで歌うタイトル曲A-1「Big Ship」は89年には自身のレーベル名にもなります。「Big ship sailing on the ocean we don't need no commotion...」今でも現役バリバリのフレディは大船に乗った気分で安心して聴ける最高のアーティスト。B-2「Get United」やB-5「Holy Mount Zion」などのラスタな曲やA-2「Sweet Lady」A-3「Stop Loving You」B-3「Let Me Be the One」などのお得意のラヴァーズもあり、最後までしっかりと聴きごたえのあるアルバムです。Roots Radicsはやっぱり最高ですね。スタイル・スコットのタイトなドラムとフラバ・ホルトのタフなベースライン!音のバランスがクセになります。レゲエ聴いてるぞ!って感じにさせてくれるんです。
昔彼女(嫁)を車の中で待っていると、ある宗教の布教活動のために自転車で回っている外人の男の子が近づいてきて、カーステの音に「何オ聴イテルンデスカ?」「レゲエですよ」「オーレゲエデスカ?誰好キデスカ?」「フレディ・マクレガーかかってますよ」「私ワ、フレディ・マクレガート、グレゴリー・アイザックスガ大好キデス」と言って「Sailing,sailing ...」ってBIg Ship歌ってくれた、ちょっと嬉しかった(笑)
投稿者 studio uprising : 23:23 | コメント (2)
2005年12月06日
●Errol Dunkley

ようやく復活しました。ほぼ毎日のように書いてきたブログだし、レコード棚の整理も兼ねていたので、いままで紹介したデータがなくなったのでかなりショックでしたが、また一からのスタートです。楽しんでいきます。(コメント頂いたみなさん消えてしまってすみません、ありがとうございました)
新しくスタートする「studio uprising blog」はレコードの画像も少し大きくUPしてジャマイカンミュージック独特のダサ格好良さ、イナタさなどジャケのアートも楽しんでもらえるようにします。(あくまで引用という事ですが)これからも今日聞いたレコード日記として書いていきますよ。
さてそんな復活弟1回目のレコードはコレです。「Errol Dunkley/エロール・ダンクリー」のセクシー?ジャケ付の7inchです。「Don't Make Me Over」黒人女性シンガー「Dionne Warwick/ディオンヌ・ワーウィック」の歌った曲です。オリジナルのストリングスが効いたきれいなバカラックのメロディを、バックを勤める「Roots Radics/ルーツラディックス」スタイル・スコットのドラムでワンドロップなサウンドに!!レゲエー!!それに乗るエロール・ダンクリーの地味ながらもあたたかいボーカルが大好きです。
そしてB-sideはDennis Brownもスタワン2枚目のアルバム「If I Follow My Heart」で歌った60年代R&Bシンガー「O.C Smith/O.Cスミス」のカバーで「Little Green Apples」もゆったりと最高です。センスのいいカバー曲が2曲!!ナイスなカップリングです。
ってな感じでこれからもまたstudio uprising blogをよろしくお願いします!!
