2008年11月12日
●Word,Sound & Power: Soul Syndicate Band/Earl Zero

●Word,Sound & Power 1981年【米】
ボブ・マーリィが来日し、全世界でレゲエが最も盛り上がりを見せた1979年のジャマイカの空気そのままに撮影された、まさにレジェンドな映像。 「ザ・ソウル・シンジケート・バンド」のセッションを8曲収録。さらに森の中で存分にフィーリン・アイリーに浸るメンバーたちが、自らの音楽やラスタの思想を語るインタビューは、ルーツ・レゲエの世界観を余すことなく伝えている。(DVD裏より)
前から気になっていたDVDだが、やっと購入。本日届いて速攻見ました。。我が家では夫婦でそそられる「Soul Syndicate Band/ソウル・シンジケート・バンド」もうこれは見ればわかります「最高!!」でした。。買いです!!
●Earl Zero/Visions Of Love


そのソウル・シンジケート・バンドのチナ・スミスの幼なじみ(このDVDにも出てくる)「Earl Zero/アール・ゼロ」の残したアルバム「Visions Of Love」。これはムチャクチャカッコいいアルバムです。Epiphanyのレーベルデザインも高級感あります。。オーガスタス・パブロのメロディカをフューチャーした「Home Sweet Home」、激シブの「Shackles and Chains」、ジミー・クリフの「Peace Officer」のネタ?であるヘビールーツ「Please Officer」、最後に収録の「None Shall Escape The Judgment」はジョニー・クラークが歌ってヒットしたお馴染みの大名曲。。キラートラックばかりでなくルーツラヴァーズなタイトル曲「Visions Of Love」や「Get Happy」、シロフォンが気持ちいい「Only Jah」などのゆったりと美しいトラックの曲もバランスよく収録、アルバム単位で楽しめる傑作!!こういうのを「ヤバイ」って言います。まちがいナシ!!

●Jonathan Richman/Egyptian Reggae
「None Shall Escape The Judgment」はジョナサン・リッチマンの「Egyptian Reggae」でもお馴染み。。こちらも大好きです。
●Earl Zero/None Shall Escape The Judgement
●Johnny Clarke/None Shall Escape The Judgement
●Jonathan Richman/Egyptian Reggae
投稿者 studio uprising : 23:40 | コメント (4)
2008年10月10日
●Alton Ellis RIP

来日公演も延期となり心配していましたが。。こんなに早くこの日記を書く事になるとは。。Mr Soul Of Jamaica「Alton Ellis/アルトン・エリス」が亡くなったそうです。享年64歳。。
スタジオ・ワンからのアルバム「Sings Rock And Soul」。ロックステディが好きになるきっかけとなった1枚かもしれません。すべてが語り継がれる名曲ですが「Ain't That Loving You」の優しい歌声は泣けてくるほどすばらしいのです。。ご冥福をお祈りします。
--追記--10/10
お昼休みにビックリして書いてしまったものの、いろんな海外のレゲエフォーラムで本当か?ウソか?って出てますね。。。今日の記事はとんでもない間違いかもしれません。。ネットの情報を鵜呑みにしてすぐ記事にする。。問題アリですな、反省しとります。。体調はやはり良くないようですが、また歌える日が来る事を祈ります。。

--さらに追記--10/11
DRUM & BASS RECORDSウェブサイトによると、10月11日UK現地時間午前3時過ぎ、亡くなったようです。特別大好きなアーティストだったのでとても残念です。RIP
Trojan Records/Alton Ellis Passes Away
Trojan Records/Alton Ellis R.I.P.
投稿者 studio uprising : 13:31 | コメント (6)
2008年09月01日
●Alton Ellis

11月に「Alton Ellis/アルトン・エリス」来日決定だそうです。うれしいですね。元気に来日してくれる事を祈りたいと思います。待ちきれない人はこちら。フランスでのライブを収録した「Workin' On A Groovy Thing」。暖かく気持ちの良いヴァイブスが伝わってくる最高のライブ盤!!絶対オススメ!間違いナシ!!
Youtube: Alton Ellis meets ASPO
投稿者 studio uprising : 21:38 | コメント (4)
2008年04月22日
●Dennis Brown/Things in life

最近はブログの更新も週1ペースでサボり気味、たまには7inchを。。とは言ってもめずらしい盤でもないのですが「Dennis Brown/デニス・ブラウン」の72年「Things in life」何度聴いてもイイ曲。マタドールレーベルの「Lloyd Daley/ロイド・デイリー」がプロデュース。このシンジケートも彼の所有するもう一つのレーベルであります。少しだけ試聴付、こういうレゲエ聴かないと。。毎日ボ〜っと何も考えずに生きてちゃダメですぜ。明日もがんばろ。
Dennis Brown/Things in life
It's not everyday we're gonna be the same way
There must be a change somehow
There are bad times and good times too
So have a little faith in what you do
Cause you don't seem to realize
The things you've got to face in life
Today you're up, tomorrow you're down
So thank god that you're still around town
Though we've got to work like slaves
Just to eat a piece of bread
But as we go along each day we'll find
Happiness to sooth the mind cause
It's not everyday we're gonna be the same way
There must be a change somehow
There are bad times and good times too
So have a little faith in what you do
投稿者 studio uprising : 22:30 | コメント (4)
2008年04月11日
●Bob Andy

ジャマイカが誇る天才シンガーソングライター、キース・アンダーソンこと「Bob Andy/ボブ・アンディ」の「Song Book」。サムクックやナットキングコール、シナトラなどを聴いて育ち、テンプテーションズやインプレッションズ、そしてドリフターズなどに影響をうけタイロン・エヴァンズと共にパラゴンズ結成。途中で入って来たジョン・ホルトと合わなくてソロへ。これはスタジオ・ワン/コクソンの元に残した曲を集めたソロアルバムです。「My Time」「Feeling Soul」「Desperate Lover」「Too Experience」「I've Got To Go Back Home」「Unchained」これらすべて説明不要ですね。晴れた休日の朝に合いそうな「Life Could Be A Symphony」今日はこの曲ばかり...詩も良いし優しいヴォーカルもGood!!心がクサクサしてる時にもイイかもな。ジャケ裏はアフロにキャスケットを被ったボブの写真。UKにて「Young Gifted and Black」がヒットした頃コクソンが昔の音を集めてこのアルバムを出すという事で、すでにコクソンの下を去っていたボブが渋々渡した写真だそうです。。CDでは「Feeling Soul」や「Unchained」などに後からサックスの音を被せたりしてあってイマイチ。レコードで聴く事をオススメします。
投稿者 studio uprising : 18:35 | コメント (7)
2008年04月08日
●The Cables

スタジオ・ワンのコーラスグループといえばヘプトーンズ、ゲイラッズ、そして「The Cables/ケーブルズ」も忘れてはいけません。「What Kind Of World」メンバーはリードヴォーカルを勤めるケーブル・ドラモンド(グループ名も彼の名から)エルバート・スチュワート、ヴィンセント・ストッダートの3人。はじめてコクソンのもと行きオーディションで歌った時、ピーター・トッシュに「5年後に来い」と言われたとか。。デタミネーションズも演ったアイリーフィーリングなトラックが気持ちいい代表曲「Baby Why」〜なんで俺を捨てて他の男に行ってしまったんだ、俺が悪かったから戻って来ておくれ〜みたいな感じでしょうか。後のハリー・Jの所での再演も良い感じです。そしてモーガン・ヘリテイジの「Down By The River」でもお馴染みのトラック「What Kind of World」定番ですね。「Be a Man」「Love Is A Pleasure」も良し!! バックはキーボードにジャッキー・ミットゥ、ベースにはリロイ・シブルズのSound Dimension!!ヘプトーンズのような色気はないけどイイ曲詰まってます。
投稿者 studio uprising : 23:55 | コメント (2)
2008年04月03日
●Big Youth

Jah Youthこと「Big Youth/ビッグ・ユース」73年のアルバム「Screaming Target」好きなDeejayの一人です。K.C ホワイトが歌う「No No No」、リロイ・スマートの「Pride & Ambition」、デニス・ブラウンの「In His Own Way」などのキラートラックを相手に、1stアルバムにしてすでに貫禄さえ感じるルーディトースト!!激シブDeejayアルバム!!
ジャケ写オンマウスで出てくるデニス・ブラウンの12inch「In His Own Way」はこのアルバムに収録されているのとは違うヴァージョン!もちろん後半はビッグ・ユースに接続。無茶苦茶カッコイイのでオススメ!!
●YouTube: Big Youth/Pride and Joy Rock
投稿者 studio uprising : 23:50 | コメント (3)
2007年12月20日
●Aswad

「Aswad/アズワド」のアルバム「Aswad」「Hulet」「Showcase」「New Chapter」それのダブ「A New Chapter of Dub」は職場のiTunesにも入れて良く聴いている。このグループもUB40同じく、夏=レゲエな方々にはポップな路線のグループなんでしょう。今あげたアルバムはどれもルーツでダブでむちゃくちゃかっこいいアルバムなのでオススメ。この「Live And Direct」は彼らの一番格好良かった時代が体験できるライブ盤。ロンドン、カリブ系移民の為の祭ノッティングヒル・カーニバル(行ってみたい)での演奏を収録したもの。生ダブワイズとステッパーなドラムが興奮の「African Children」がヤバすぎです。それに続くソカナンバーから「Ease Up」〜「Your Love's Gotta Hold on Me」〜「Revolution」〜「Water Pumping」などレゲエ好きはニヤリのメドレー!現地の熱気が伝わってくる。愛の炎を消してはいけない〜love is the force,that's why there is life〜最後を締めくくるにふさわしい「Love Fire」は名曲!熱いライブ!なめたらアカン。
投稿者 studio uprising : 23:50 | コメント (11)
2007年12月10日
●Derrick Harriott

「Derrick Harriott/デリック・ハリオット」79年「Reggae Disco Rockers」このアルバムはタイトルがそそります。以前ダブをDAMN GOODに入れた大好きな「Eighteen With A Bullet」はタムリンズのも良いですが僕は断然こっち。シルバー・コンベンションの「Fly Robin, Fly」、ラヴァーズの定番「Caught You In A Lie」、マライナ・ハーギュでお馴染み「What About Me」、モロに針夫さんが好きそうなモーメンツの「Look At Me (I'm In Love)」、Warの「All Day Music」などなどお得意のカヴァー物。メロウソウルな「Castles In The Air」や、語りもエロい雰囲気「Bucketful Of Tears」、お洒落な「Dancing The Reggae」、ファンキーな「Reggae Train」など、オリジナル楽曲も針夫さんのセンスの良さを感じます!大人のレゲエ好きへの1枚ですね。先日ヤフオクに出てましたが僕の買った3倍ぐらいの値が付いてました。あんまり見かけないですが、見つけたら即ゲットですよ!
●YouTube: Silver Convention / Fly Robin Fly
投稿者 studio uprising : 22:33 | コメント (6)
2007年11月13日
●Barry Biggs

「Barry Biggs/バリー・ビッグス」77年「Sincerely」。ブルーマジックの「Sideshow」のカヴァーがおなじみですが、ここでもブルーマジックの「Three Ring Circus」をカヴァーしています。ボビー・ダーリンの胸キュン「Things」。レオ・セイヤーの極甘「When I Need You」。デニース・ウィリアムス&ジョニー・マティスの「That's What Friends Are For」。タイトル曲「Sincerely」はドゥーワップのコーラスグループ、ザ・ムーングロウズのバラード。そしてデルフォニックス「La La Means I Love You」やアンディ・ウィリアムスの「Can't Get Used To Losing You」など、ちょっとクセになる甘いファルセットでカヴァーセンスも良いラヴァーズアルバム。自身の曲か?「I Like To Sing」もほのぼのといい感じ。スケベな顔したジャケ写もそそる。。。
投稿者 studio uprising : 22:26 | コメント (2)
2007年08月27日
●Dillinger

会社も自宅もパソコンの壁紙はこの人「Dillinger/デリンジャー」。この「Best Of Live」79年の「Live At The Music Machine」と同じ内容だと思います。ジャケも良く見る写真のトレース適当ジャケ、ジャケ裏も同じイラストへクレジットが入っただけ...いただけないジャケです。ライブ盤ですが、1曲終わる事にフェイドアウトする編集盤なのでちょっと冷めます。。しかし現場の熱気は伝わってきます、ルーツロックレゲエ!!パンクロックレゲエ!!ルーツロックレゲエ!!パンクロックレゲエ!!オーディエンスを繰り返し煽り、会場はごっつ熱い様子!ジョニー・クラークの「Roots Natty Congo」やみんな大好きドビー・ドブソンの「Loving Pauper」から「Judgement Time」へ!!、デニス・ブラウンの「Here I Come」はデニスのパートも歌っちゃって「Flat Foot Hustler」。お馴染み「CB 200」に「Cocaine」までやっぱ格好いいDeejay!!FUNKY PUNK!!JAH RASTAFARI!!
投稿者 studio uprising : 23:37 | コメント (0)
2007年08月18日
●Bob & Marcia

レゲエのレコードのジャケでこんなに素敵なジャケを見たことがあるだろうか。ため息がでる。。「Bob & Marcia/ボブ・アンディ&マーシャ・グリフィス」この2人ならありえるでしょう。。UKで大ヒットしたニーナ・シモンのカヴァー「Young, Gifted & Black」のあとリリースし、これまたヒットしたクリスピアン・セント・ピータースの「Pied Piper」を収録したアルバムです。イントロから興奮です!!おしゃれな「I Don't Care」や「You Are Mine」ストリングスの効いたアーリーなレゲエのリズムに2人のおおらかなハーモニー。サム・クックのカヴァー「He's A Cousin Of Mine」はなんだか幸せな気分になってくる。。いい感じです。クラレンス“フロッグマン”ヘンリー「But I Do」の胸キュンカヴァーが一番好き。。夏の青空の下で聴くと気持ちよさそうなアルバムです。ジャケ裏はマーシャファンにはたまらないちょっとしたお宝画像あり。
STUDIO UPRISING DAMN GOOD!!きまぐれBGM更新。
右のスピーカーバナーをクリック!!
投稿者 studio uprising : 21:22 | コメント (2)
2007年06月24日
●Dennis Brown

「Dennis Brown/デニス・ブラウン」の79年のライブ盤「Live At Montreux」黄色いオーバーオールで跳ねるデニス!!同じくかわいいオーバーオールとキャップのロイド・パークス、そして腰ふるディーン・フレイザー!!「ウィー・ザ・ピープル・バンド」1974年@スイス・モントルー・インターナショナルフェス。テンション上がる大好きなライブ盤!!「Words Of Wisdom」からの曲を中心にアンコールで「Money in My Pocket」や「Whip Them Jah」も聞けます。↓の映像ビデオほしいな、DVD化も希望。。むちゃくちゃかっこイイ「Drifter」は必見です!後半チナも出てきます。
●Youtube: Dennis Brown/So Jah Say@Live At Montreux
●Youtube: Dennis Brown/Drifter@Live At Montreux
投稿者 studio uprising : 21:06 | コメント (5)
2007年06月20日
●Dennis Brown

「Dennis Brown/デニス・ブラウン」ジャミーズから「Unforgettable」タイトルはもちろんナット・キング・コール、ナタリー・コールのあの曲のカヴァー。。「No More Will I Roam」の再演、エロール・ダンクリーの「OK Fred」、そしてスティービー・ワンダーの「Ribbon In The Sky」が最高です。オリジナルのこみ上げて来る感じもイイのですが、こちらはのびやかで爽やかな好カヴァーで結婚式に使えますね!!昨日のマイティーズからスティービー繋がりでした。。。「lately」って誰かレゲエでカヴァーしてないですかね。誰か知ってたら教えてください。
投稿者 studio uprising : 22:06 | コメント (3)
2007年05月21日
●Big Youth

Jah Youthこと「Big Youth/ビッグ・ユース」(マンレー・オーガスタス・ブキャナン、前歯にラスタのダイヤ?を埋め込んだバイク好き)の自身のレーベルNEGUSA NAGAST(ネグサ・ネガスト〜king of kingって事?)から79年「Progress」。Deejay物も大好きなのになかなかUPできてませんが、その理由はいまいち歌詞がよくわからないからなのかも。。1曲目の「Hurting Inside」、もちろんボブ・マーレイのカヴァーですが、こういう歌心のあるディージェイは大好きです。映画「Rockers」でもホースマウスに軽く説教する先輩アーティストとして貫禄十分でしたが、見た目どおりのおおらかで暖かいヴォーカルでイヤな事忘れてしまいたくなる。。とても自由、そして余裕な感じ。。渋くなごむトラックばかりで、通していい感じ。。特に「Truth And Rights」がお気に入り。
投稿者 studio uprising : 22:41 | コメント (2)
2007年04月16日
●Dennis Brown

「Dennis Brown/デニス・ブラウン」が自身のレーベルDEBのあと、奥さんの名前をつけて興したレーベル「Yvonne's Special」からのリリース。89年「Good Vibrations」。バックにはスライ&ロビー、ジャッキーやタンタンも参加しています。。ライチャス・ブラザーズの名曲「You've Lost That Loving Feeling」。イーグルスの「Lying Eyes」。このアルバムの目玉??であるラヴァーズの定番曲「Ooh La La La」にジーン・アデバンボとデュエットで「Since You Came Into My Life」。他にも「 Old Man River」や、ボブ・ディランなど沢山のアーティストにカヴァーされているジェリー・ジェフ・ウォーカーの「Mr. Bojangles」をゆったりと...。カヴァー物いっぱいの好盤。
投稿者 studio uprising : 12:52 | コメント (5)
2007年04月07日
●Barrington Spence

「Barrington Spence/バーリントン・スペンス」76年リリースの「Speak Softly」このジャケはUK盤(トロージャン)いいジャケです!!ケン・ブースの「Moving Away」のトラックで「The Message」。タイトル曲「Speak Softly」はもちろんゴッドファーザーのあのトラックです。またケン・ブースの「Train Is Coming」の替え歌で「Jah Jah Train」。UpsettersでJr.バイルスの「Curly Locks」トラックで「Let Locks Grow」。一番好きなのは胸キュン「Darling Dry Your Eyes」、これが聞きたくてこのアルバムが最近のヘビーローテーション!!。。スライやアンセル・コリンズのバンド「Skin, Flesh & Bones」をバックにケン・ブースに影響を受けていると思われるソウルフルなヴォーカルで聞かせてくれる良いアルバム。
投稿者 studio uprising : 23:29 | コメント (2)
2007年03月18日
●Carlton And The Shoes

「Carlton And The Shoes/カールトン&ザ・シューズ」82年自身のレーベルからリリースした「This heart Of Mine」。僕の中でジャッキーの「Macka Fat」と同じく、なにか「あこがれ」的なものがあるアルバム。。1stアルバム「Love Me Forever」ではカールトン・マニングの兄弟リンフォード・マニングとドナルド・マニングがコーラス(The Shoes)としてメンバーでしたが、このアルバムではすでにシューズの2人は(+バーナード・コリンズ)「アビシニアンズ」として活動していたので、このアルバムはカールトン・マニングのソロアルバム。だからシューズ役であるコーラスも自身でやっています。クレモンティーヌもカヴァーしたジャマイカンラヴァーズクラッシック「Give Me Little More」甘く美しいメロディと思わず口ずさむ「パッパ〜パッパラ〜」何度聴いてもイイですね。バレット兄弟&チナ・スミスのバックで甘いだけでなくカッコ良くも思えるアルバム。
投稿者 studio uprising : 23:21 | コメント (5)
2007年02月06日
●Dean Fraser

「Dean Fraser/ディーン・フレイザー」の96年「Dean Plays Bob Volume 2」Volume 1もあるけれどジャケ的にこちらで...。今のダンスホールファンにもお馴染みのサックスプレイヤー。ボブのカヴァーアルバム、なごみます。。「Rastaman Chant」チェロの音色とビンギドラムがとてもいい感じ。そしてディーン・フレイザーの歌う「Talking Blues」はなにかこみ上げてくるものがあります。。今日2月6日はボブの62回目の誕生日。ディーンのサックス聴きながらボブの曲を口ずさんでみるのもいいかもです。
01. One Drop
02. Don't Rock My Boat
03. Bad Card
04. Time Will Tell
05. Give Thanks And Praise
06. Chant Down Babylon
07. Misty Morning
08. No Woman No Cry
09. Zimbabwe
10. Crisis
11. Sun Is Shining
12. Rastaman Chant
13. Talking Blues
投稿者 studio uprising : 22:12 | コメント (3)
2007年02月01日
●Alton Ellis

朝からこれ聞きながら仕事してます。「Sunday Coming」は僕がはじめて買った「Alton Ellis/アルトン・エリス」のアルバム。70年のスタジオ・ワン3作目。ゲス・フー「These Eyes」や「The Picture Was You」、Jrウォーカーの胸キュンラヴソング「What Does It Take」(このアルバムでは1番好き)。後にバリー・ビッグスも歌った「Wide Awake In A Dream」などの甘いカヴァー物、チャギングリズムにシャウトする「Alton Groove」はごっつファンキー!ルクヒア!!そして泣きの名曲「You Make Me So Happy」、いい曲ばっかり詰まった傑作。再発盤にはボーナストラックとしてゲイラッズの「Joy In The Morning」そして「The Winner」も収録。
投稿者 studio uprising : 12:30 | コメント (0)
2007年01月24日
●Beres Hammond

「Beres Hammond/ベレス・ハモンド」ソロでのファーストアルバム「Soul Reggae」ウィリー・リンドプロデュースのアルバム。みんな大好き「Rock Away」(↓Youtube)でも彼がスモーキー・ロビンソン、テンプテーションズやマーヴィン・ゲイ、スピナーズにアレサ・フランクリン〜を聴いて影響をうけたのがわかります。このアルバムはまさしくそんなベレスのソウルアルバム。独特のハスキーヴォイスが魅力ですが、後にディーン・フレイザーのアルバム「Retrospect」でも再演した「Got To Get Away」が最高。生では一度しか見た事はないですが彼の笑顔とヴォーカルはなんだか優しい気持ちにさせてくれるのです。
Youtube: Beres Hammond - Rockaway
このアルバムとは関係ないですが、やっぱり何度聞いてもすばらしい!
Harmony House Music.net Home of Beres Hammond
投稿者 studio uprising : 00:55 | コメント (2)
2007年01月03日
●Barry Biggs

明けましておめでとうございます。元旦でこのサイトも2周年、いつものぞいて頂き感謝です。今年もみなさんどうぞよろしくお願いします!!
「Barry Biggs/バリー・ビッグス」「Side Show」で有名なジャマイカのラヴァーズシンガー、顔に似合わぬファルセットボイス。デリック・ハリオットのクリスタライツやバイロンリー&ドラゴネアーズでもヴォーカルで活動。その影響もあるのでしょうか、アメリカのポップスやソウルなどのセンスの良いカヴァー物が多いアーティスト。アフロとすけべなスーツ姿、極甘でやさしいファルセットはジャマイカのレゲエアーティストとは思えません。これは本日レコ屋の段ボールの中にダンスホールのワンウェイ物とまざってたのを救出。「What's Your Sign?」な雰囲気のジャケが素敵。。タイトル曲バリー・ホワイトとダニー・ピアソンの「What’s Your Sign Girl?」。ロバータ・フラックの「Killing me softly」など収録。スウィートです!!バリーさん
Youtubeで「Wide Awake In A Dream」を歌うバリー氏の映像発見!!途中音が割れるのでここには貼りません。
ヴォリュームにご注意下さい。
Youtube: Barry Biggs/Wide Awake In A Dream
投稿者 studio uprising : 14:04 | コメント (6)
2006年12月14日
●Carroll Thompson

「Drコトー診療所」...今日はなんとまさかの三上先生登場!!嫁と顔を見合わせ「おーっ!!」声出たわ...泣きながらね。コトーファンにはうれしいサプライズ!!
「Carroll Thompson/キャロル・トンプソン」のファーストアルバム「Hopelessly In Love」UKのラヴァーズ。ラヴァーズレゲエのアイコン的なアルバムでしょう。セカンドのジャケは老けてますが、このジャケのキャロルはかわいいですね。1曲目の「Yesterday」からタイトル曲の「Hopelessly In Love」まで爽やかな胸キュン満載。いいのばかり入ってて何度聞いても良い。「Merry Go Round」が一番好き。クリスマスに向けていんじゃないんですかー。以外にこういうラヴァーズって男子の方が好きなんでしょうけど。
投稿者 studio uprising : 23:30 | コメント (0)
2006年11月17日
●Dennis Brown

いそがしく家でゆっくりとレコードなんて聴けてない。仕事中に流してるジャマイカンミュージック関係のポッドキャストぐらい。レコードも買ってない。今日はボジョレーを買って帰る。。フライパンにオリーブオイル、ニンニク、そしてオイルサーディンをこんがりと焼く、ざっくり切ったトマトも一緒に加える、醤油を少しだけ...。このチープな組み合わせが最高。食べたいという願望...。ワインは穏やかな酔い方が(僕は)できるので好き。
「Dennis Brown/デニス・ブラウン」ファーストアルバムの「No Man is an Island」につづく71年のセカンドアルバム、スタジオ・ワン「If I Follow My Heart」。13歳?14歳?ぐらいの作品ですが、この若さでこの哀愁と貫禄、そしてカヴァーセンス。レゲエプリンスと呼ばれるワケがわかります。この人がカヴァーするとオリジナルが誰なのか?なんてどうでも良くなりますが、スタンダードナンバー「Perhaps」や「Little Green Apples」、そして「Make It With You」、大好きな「Love Grows」、「Rain from the Skies」にスリッカーズの「Johnny Too Bad」、メロディアンズの「Rivers of Babylon」まで。。日頃の忙しさを忘れて、オイルヒーターのほどよい暖かさの中ゆっくりとワインでも飲りながら聴きたい「胸キュン」アルバム。このアルバムで一番は、ペリー・コモの美しすぎるバラード「It's Impossible」のカヴァーでしょう。持ってない人は明日レコ屋へ買いにいかないといけません。
投稿者 studio uprising : 20:12 | コメント (2)
2006年11月03日
●Al Campbell

週末の出張が少し延期になり今日から三連休、ゆっくりする予定だったのに、やっぱり休み前に急に入る仕事...。提出は休み明け...。ふ〜...。って事で朝から家のパソコン2台HDブンブンいわせながらフル稼働で仕事中!!
Mr Music Man「Al Campbell/アル・キャンベル」の81年「The Other Side Of Love」広島で観に行った時には、仕事中に似てない似顔絵かいて額に入れたものを無理矢理プレゼント。。苦笑いのアル・キャンベル(笑)。これはセールの段ボールの中で600円ぐらいだったかな。いいのにね〜。ミックスにサイエンティスト、バックにルーツラディックス、ハーモニーにはタムリンズ。1曲目の「Old Time Loving」からゆったりとしたトラックにのるアル・キャンベルの色気のあるヴォーカル。続く「Land Of Living」ではヨーデル唱法?も披露。クールな「Keep Moving」この人の声はほんと良いですね。この盤では、優しく歌う「Come Let Me Hold Your Hand」、そしてスモーキー・ロビンソンの「Being With You」のカヴァー。アンセル・コリンズのピアノが美しく効いた「The Other Side Of Love」が最高。
投稿者 studio uprising : 18:50 | コメント (2)
2006年10月29日
●Alton & Eddy

昨日買った「Ruffn' Tuff〜ジャマイカン・ミュージックの創造者たち」あっという間に読んでしまった。アーティストそれぞれが当時を思い出しながら証言する。どれも楽しく興味深かった。その中でアルトン・エリスの話にもでてきたこの曲。今日はめずらしく7inchを...。「Alton & Eddy/アルトン&エディ」の「Muriel/ミュリエル」。アルトン・エリスとエディ・パーキンスがコクソンのもとではじめて録音した曲。R&Bのナンバーですが、すごく良い曲です。録音時にいたミュージシャンはアルトンが語ってますが、ワントラック録音でマイク1本の1つの部屋にアーティストが集まって録音...。その時の光景を想像すると興奮してしまいます。大事に聴きたいアルトンの中でも特別好きな曲です。僕の持ってるコクソン盤はセカンドプレス、ミュリエルはB-sideですが、A-sideにはオーウェン・グレイの渋い「Walk All Over」、そしてブルービート盤には「Clue J & His Blues Blasters feat. Ernest Ranglin, Rico Rodriguez & Roland Alphonso」のヤバイ「Silky」収録。
〜Muriel〜
Alton & Eddy
Oh if I had a pair of wings
Over the prison walls I'd fly
Until I find the one I love so well
Muriel
And just because I love her so
that is the reason why I've flown
Although I know that it will cost my life
Muriel
Call her name loud
And it's like singing
Whisper it soft
And it's like praying
I love my girl
She is so sweet
Oh Muriel, Oh Muriel
I love you so
And just because I love her so
That is the reason why I've flown
Although I know that it will cost my life
Muriel
Call her name loud
And it's like singing
Whisper it soft
And it's like praying
I love my girl
She is so sweet
Oh Muriel, Oh Muriel
I love you so
And just because I love her so
that is the reason why I've flown
Although I know that it will cost my life
Muriel
投稿者 studio uprising : 13:27 | コメント (2)
2006年10月10日
●Alton Ellis

連休初日は巻き舌クリント・イーストウッドを聴きながら部屋にこもって頼まれてるイラスト描いて、二日目の日曜日はひさびさに倉敷のチボリ公園へ、天気もよく外で飲むカールスバーグは旨かった。乗り物類は子供むけだが、長い列にならんで、ジェットコースターに乗ってみたら楽しかった(笑)。そして昨日は休日出勤の後、「Triston Palma/トリスタン・パルマ」を観に行く。深夜1時をすぎての登場、ジョーカスモーカ〜ジョーカソンボイ、エンターテーイメン、TonightやCuss Cuss、Rivers of Babylonなんかを一気に...歌った時間は30分ほどか?帽子をとると丸顔にきれいな極細ドレッド。もうちょい聴きたかったが、ひさびさの生ジャマイカンアーティストの貴重な時間に興奮。
生ジャマイカンアーティストといえば以前来日した「Alton Elies/アルトン・エリス」を仕事の為見逃している。今思い出しても悔しい。ドラベのレーベル「DrumWeed」からリリースのCD。ジャケはアルトンのスタジオ・ワンの名盤「Sings Rock and Soul」のパロディ。1曲は新曲「Lovely Place」ドリームレッツをバックに、「ジャ〜パン ラブリ〜 ラブリ〜」日本のファンは聴いてるとほっぺたが落ちそうになるうれしい歌詞。そしてもう1曲は「So Much Love」の再演、胸キュン度アップしてますね。久々に聞いてますが、最高です。内田さんのダブも収録。
投稿者 studio uprising : 20:11 | コメント (0)
2006年10月02日
●Country Man

映画「Country Man/カントリーマン」、やっと観る事ができた。「沼地を駆け、刃の岩を走る“正義のラスタ”カントリーマン」ボブ・マーリーのプロデュースした映画だそうです。
月夜に照らされたトロピカル・ビーチ、漁師カントリーマンが1人網を打っている。その時、突然夜空から小型飛行機が墜落した!!炎上する機体から奇跡的に助け出された2人のアメリカ人ボビーとポー。彼らは冷酷非道なシンクレア大佐の陰謀で、次期選挙を妨害するCIAとして指名手配されてしまう。しかし、その悪だくみを粉砕すべく、カントリーマンが立ち上がる!(DVD裏より)
夜の海で網を打つカントリーマン、ボブのナチュラルミスティックでスタート。カントリーマンの正義感とポジティブなセリフそして走る姿は楽しい、ボブの「Pass It On」をバックにフルーツや魚、太巻きまでごちそうするシーンは和む。しかし全体的に「オベア」「ダピー」という言葉が出てきそうな、ちょっとオカルトっぽい雰囲気もアリ。ロッカーズやハーダーゼイカムのようなファッション性は皆無。でもレゲエ好きなら観てしまう映画でしょう。

サントラは若干テイクの違うボブの楽曲を中心に、デニス・ブラウン、アズワド、リコ、リー・ペリー、ジャー・ライオン、スティール・パルス、などの楽曲が効果的に使われています。「Wally Badarou/ウォーリー・バドロウ」というキーボード奏者による「Theme From Countryman」はくり返されるシンセの音色とドラムがドープでコズミック!!聞いてるだけで目が赤くなりそうな危ない曲。レコードは2枚組、見開きでは劇中のカットが沢山見れます。
投稿者 studio uprising : 20:20 | コメント (5)
2006年09月27日
●Augustus Pablo

昨日UPしたパブロの映像、まだ興奮してます。今度の休みはメロディカで遊ぼう!!今日は朝からパブロが聞きたくてウズウズしながらの仕事。
「Augustus Pablo/オーガスタス・パブロ」敬虔なラスタであり、メロディカ奏者。どこか東洋的なメロディは日本人の耳にも、そして心にも響くはずです。パブロのメロディカが堪能できる77年「East Of The River Nile」浮遊感と哀愁漂うタイトル曲、美しく神秘的で、目を閉じて聞くと違う世界が見えてきそうな「Upfull Living」はブラックアーク録音、そしてヒュー・マンデルの「Africa Must Be Free By 1983」のメロディカ「Africa (1983)」、特にケン・ブースの「When I Fall In Love」を演った、「Jah Light」がキラ〜〜!!あーすばらしい。。0152レコードさんの「Masterstroke of Reggae」ハーマン・チン・ロイの興味深いコラムが読めるので、そちらも必読。
投稿者 studio uprising : 21:15 | コメント (0)
2006年09月26日
●Augustus Pablo
はじめて見た...。。。興奮!!
ソウル・シンジケートバンドがバック!!86年のジャパンスプラッシュ。JAVA!!!すげ〜〜!!格好良すぎ!!衣装と合わせたブルーのスズキ・メロディオン。僕のは黄色。
投稿者 studio uprising : 21:49 | コメント (8)
2006年09月25日
●Byron Lee & The Dragonaires

「Shaft」はブラックスプロイテーションを代表する映画(邦題:黒いジャガー)。リチャード・ラウンドリー(↑写真)演ずるタフな黒人探偵ジョン・シャフトが格好いい!!サミュエル・L・ジャクソンでリメイクされてましたね。シャフトのテーマ曲はアイザック・ヘイズの「Theme from Shaft」。刻むハイハットのイントロとワウギターは緊張感満点。タフでラフなシャフトをセクシーに語るアイザック・ヘイズと女性コーラスとの掛け合いも聞き所。。レゲエでもカヴァーされてます。「Byron Lee & The Dragonaires/バイロンリーとドラゴン楽団」によるインスト。緊張感はオリジナルにはかないませんが、やっぱりこの人達、軽る〜〜くカヴァーしちゃってます。
「ハーゲンダッツ/ピーチシャルドネ」ここ4日間毎晩食べてます。今日は4個買ってかえりました。「グラスいっぱいの幸せを。」まさしくその通り。すさまじい旨さで、ニヤニヤしてしまうほど。。嫁にも食わせたくない(笑)
投稿者 studio uprising : 23:42 | コメント (2)
2006年09月23日
●Cornel Campbell

新しい職場で2日間、引き継いだMacを自分仕様に...。本社は綺麗だし、同年代のスタッフも多い、1時間かかった出勤時間も10分程度。この一ヶ月は前任者よりの引き継ぎで、忙しくなるんだろう。。岡山は長く住んでいたけれど、広島と違って雪が積もらないので良い。なぜかお好み焼きが旨くない印象。お好み焼きは赤穂に帰って食べる。
ジャケで損してるベスト10に確実に入ると思われるこのアルバム。ディスクガイドかなんかを見て、買いに行っても、手に取った時点で購買意欲が失せてしまいそうなジャケ。「Cornel Campbell/コーネル・キャンベル」のスタジオ・ワンから99年リリースの初期のロックステディをあつめたアルバム。「Magic Spell」コーネル・キャンベル=Gorgon、そしてバニー・リーのイメージが強いですが、キャリアのスタートはやはりスタジオ・ワン。「Eternals/エターナルズ」のメンバー、そして「Sensations/センセーションズ」や「Uniques/ユニークス」にも参加した事のある、この人の甘く美しいファルセットヴォイスが甘めのロックステディに合わないわけがなく、お馴染みインプレッションズのカヴァー「Queen Of The Minstrels」やみんな大好き「Stars」、胸キュン「I Can't Get Over Losing You」、などの甘め中心に収録ですが。「Didn't I」や軽る〜いのに「Babylon Go Down」なんかも最高。スタジオ・ワンのトラックの良さも再認できる良いアルバム。
投稿者 studio uprising : 18:55 | コメント (2)
2006年08月10日
●Dennis Brown

相変わらずの忙しさ、毎日何かし忘れているような感覚で、落ちつかない。今日は打ち合わせからの直帰で少し早め...。ブログは毎日更新を目標にしてたのに最近はそんな気力もなくさぼり気味。。間違いのナイこの人の盤と、YouTube動画で手抜き日記(笑)
「Dennis Brown/デニス・ブラウン」の85年のアルバム「Revolution」エンジニア陣にはシルヴァン・モリスやプリンスジャミー、サイエンティストなど。キラーチューンのタイトル曲「Revolution」でスタート。「Get Myself Together」に「It's Magic」気持ちいい「have you ever been in love」など説明不要、みんな知ってるファンデーションチューン満載。アズワドの「Love Fire」トラック(ヤバイ)に乗せて「Promise Land」が最高。バニー・ウェイラーの「Armagedeon」やビートルズの「The Long And Winding road」のカヴァーも収録。とにかくこの人の声に痺れる!!ジャケはそそりません。。
●YouTube: Dennis Brown/It's Magic
投稿者 studio uprising : 20:17 | コメント (0)
2006年07月23日
●Byron Lee & The Dragonaires

せっかくの休みが雨だと気分が滅入りますね。さっきまで近所のモスバーガーでDR.ZEE氏とレゲエ話をして、楽しい時間を過ごして帰宅後、また明日からの仕事を考えるとブルーに...。寝る前の現実逃避をするべくレコ部屋へ直行。。
「本日は当機をご利用頂き、ありがとうございます。バイロン・リー&ドラゴネアーズの演奏でごゆっくりお過ごし下さい。それでは皆様、快適な現実逃避の旅を〜」67年「Byron Lee & The Dragonaires/バイロン・リー&ザ・ドラゴネアーズ」の「First Class With Lee」。ハラショー!!なロシアから愛を込めて...「From Russia With Love」や、「Maria Elena」にナットキングコールの「Mona Lisa」イパネマの娘「The Girl From Ipanema」そしてゴリエファンにはタイムリー!映画「天使にラヴソングを」でもお馴染みの「I Will Follow You」なんかをムーディにカヴァー!!もちろんお馴染みのジャンプアップ!ジャンプアップ!なカリプソナムバー「VC10 Calypso」やモータウンな「 Can't Help Myself」なんかもいいんですが、こういうなんだかすけべなムードたっぷりの歌謡カリプソ??(なんだそれ)も最高なんですよね。60年代に登場したイギリスの長距離旅客機「VC-10」。シルバーとブルーの機体、リアエンジン方式とT字尾翼というかっこいい旅客機です。このジャケでくつろぐバイロン・リー氏はこの飛行機の中なのでしょうか?ジャケ裏には「VC-10」の素晴らしさを伝える宣伝文句もたっぷり書いてあります(笑)。。「VC-10」のファーストクラスで快適な旅をしている気分を味わえるって事。BOAC(英国海外航空、現ブリティッシュ・エアウェイズ)協賛のアルバムなんでしょうかね〜?。さすがバイロン・リー!!!さて、あしたもがんばろう〜!!
投稿者 studio uprising : 23:11 | コメント (4)
2006年07月20日
●Bob & Marcia

昨日マイミクの方の日記で知ったのですが、シンコーミュージックから出てる「DI REGGAE BOOK」立ち読みだけでも...と思って昼休みに本屋へ、パラパラめくったらボブ・アンディとリロイ・シブルズのインタビューがあったので結局買ってしまった。。あとたまにチェックしてる「pen」って雑誌で「夏の夜、ラムを一杯。」って特集してたので一緒に購入。昔は「酒」という1文字だけでいろいろな本を買いあさった、専門書も...高いのよね。もう完全に頭からぬけてるけど...。先日タンカレー・ジンを購入したらタリスカーのミニボトルが付いてた。久々に飲んだモルト。旨かった。今度ミニボトル持って宮島に牡蠣食いに行こうかな。
ボブ・アンディのパラゴンズ脱退の真相はジョン・ホルトとケンカしちゃったからだそうです(笑)今日は「Bob Andy/ボブ・アンディ」いままでこの日記で「Song Book」も「Retrospective」も帰ってきたボブ・アンディ「Friends」も出てきたはずなのに、全部消えてたのね、がっかり。ボブといえば「Marcia Griffiths/マーシャ・グリフィス」とのコンビは最高。インタビューでボブも言ってたけど、いまだにレゲエシーンの最前線で活躍しているってほんとすごい!!春のジャパスプでの貫禄のステージ...思い出すな〜。76年にジェフリー・チャンやウィリー・リンドらとハリー・Jスタジオにてレコーディングされ、87年にアリワでマッド教授にリミックスされたアルバム「Really Together」。タイトル曲は「Bob & Marcia/ボブ&マーシャ」のスタジオ・ワンでの代表曲ですが、ここで再演する二人のハーモニー、最高のラヴァーズロックへ生まれかわっております。その他自身の2曲他、ドリーン・シェファーとジャッキー・オペルの「Welcome You Back Home」、クラレンドニアンズの「Sho Be Do」、ドビー・ドブソンの「Sweeter Than Honey」、ストレンジャー・コールの「(Beautiful)Come Back」など甘〜いカヴァー物収録の好盤!!
投稿者 studio uprising : 22:14 | コメント (3)
2006年07月15日
●Byron Lee & The Dragonaires

湿気がなければこの暑さも気持ちいい?んだけど。昨日は会社からボーナスが出たので、めずらしく会社のみんなでビアガーデンへ。かなり飲んだ。今日はお昼ごろ起床し、調子の悪い車を見てもらいに車屋さんへ...。思った以上に重傷らしく、修理に5万円もかかることに...。ショック!!ボーナスでたんまりレコードでも買ってやろうと思っていたのに...。
「Byron Lee & The Dragonaires/バイロン・リー & ドラゴン楽団」の季節です。カリプソなアルバム「Jump Up Byron Lee」ジャケもナイスです。アメリカのアトランティック・レコードのサブレーベル「アトコ」からアメリカ向けに作られたアルバムです。バイロン・リーが出演した「007 ドクター・ノオ」で演奏している「Jamaica Jump Up」収録。通して気持ちよく、聞きやすく、オルガンも良い雰囲気です。ソニー・ロリンズ「St.Thomas」のカヴァーが最高!!
Galleryページ更新しています。8月に三重で開催されるビーチイベント「Rudiest Beach」のフライヤーを作らせてもらいました。かなり楽しそうなイベントです。近くなら行きたかったな〜。お近くの方はチェックですよ。
投稿者 studio uprising : 12:30 | コメント (6)
2006年07月10日
●Dennis Brown

あいかわらず忙しく、この時間の更新、疲れるわ。。先日から発売している「U-Roy T-shirt」今までご注文のメールを頂いた方のほとんどがホワイト、グレーのセット購入。友達の分なのかな?うれしいかぎりです。みなさんありがとうございます。
プリンス「Dennis Brown/デニス・ブラウン」の83年「Love Has Found Its Way」良くみかけるトロピカルなイラストジャケではなく、その部分がデニスの写真に入れ替わったジャケ!デニス細いですね〜。ジョー・ギブスのもとに残した楽曲でリリースはアメリカのA&Mより。有名なタイトル曲はもちろんですが、B-sideに収録の「Why Baby Why」が秀逸!!いまさらながらこの曲ばかり聴いてます。切ない歌詞とスムーズなデニスのヴォーカルにあらためて鳥肌です。そりゃウィリー・リンドにまかせれば間違いなしなんだけどね。
投稿者 studio uprising : 23:25 | コメント (4)
2006年06月16日
●Delroy Wilson

このジャケのように舌を出してね、Trying To Conquer Me〜 you never will Conquer Me〜....。「Delroy Wilson/デルロイ・ウィルソン」が66年〜67年に残したスタワンの名曲達を収録「Anthology of Reggae Collectors Series」の1枚「Best Of Delroy Wilson」。疲れたので今日はこれで...。Trying To Conquer Me〜 you never will Conquer Me〜...。
Anthology of Reggae Collectors Series
投稿者 studio uprising : 22:47 | コメント (6)
2006年05月26日
●Desmond Dekker

雨いやですね。肺の古傷は痛むし、気分が滅入ります。ところで、MIXIのマイミクの方の日記で知ったのですが「Desmond Dekker/デスモンド・デッカー」水曜日の夜、ロンドンで心臓発作のため亡くなりました。64歳だったそうです。RIP
「Jamaicaobserver.com」
みんなを食わせる為に毎日朝からあくせく働いている「かわいそうな私、イスラエルちゃん。」嫁と子にも逃げられて「かわいそうな私、イスラエルちゃん。」農場では警報鳴らされて、シャツもズボンも引き裂かれて「かわいそうな私、イスラエルちゃん。」ボニー&クライドのように穴だらけになって死にたくない...。あ〜「かわいそうな私、イスラエルちゃん。」
ポップで可愛らしく歌ってるのですが、なんともかわいそうな「Israelites/イスラエルちゃん」です。なんでイスラエル人なのでしょうか?「The Original Reggae Hit Sound Of Desmond Dekker And Aces」は彼のヒット曲満載のBest盤です。デリック・モーガンなどとともに、スキンヘッドな方たちに人気のあったアーティスト。ジミー・クリフの映画「The Harder They Come」では「007」オッオーセ〜ヴンが使われていますね。最近ではあのアパッチインディアンのやつもありますね(結構好きです)
投稿者 studio uprising : 20:30 | コメント (6)
2006年05月19日
●Curtis Mayfield

あいかわらずの忙しさで家に帰ってもなかなかブログな気分になれず。毎晩野菜ジュースをビールで割って飲んでゴロン、いつの間にか寝てしまっています。毎日の雨もイヤですね。
「Curtis Mayfield/カーティス・メイフィールド」と言えば「Super Fly」や「Back To The World」「There's 〜」などが代表作。社会派でシリアスな歌詞も多いのですが、77年に残したアルバム「Never Say You Can't Survive」は少し違います。ギターとストリングス、美しいメロディに優しく歌うカーティスのファルセットが最高です。ラヴソング中心で甘くなった分、カーティスのディスコグラフィで見ると評価がわかれるみたいだけど、個人的にはかなり好きな1枚です。「When We're Alone」や「sparkle」は絶品!!「sparkle」はアレサ・フランクリンへ提供した曲の再演。カーティスが全面プロデュースしたアレサの(画像下)アルバムに収録。ジャケも大好き。アレサの「sparkle」とはまた違った味わいです。

ジャッキーに続いてカーティスのジャケットギャラリーも作ってみました。持ってる盤だけ...暇じゃないんですけどね(笑)
「Devon Russell/Darker than Blue」
投稿者 studio uprising : 15:05 | コメント (2)
2006年05月12日
●Dillinger

ルーツなDeejayで映画「Rockers」にも登場する大好きな「Dillinger/デリンジャー」。僕のPower Bookのデスクトップはこの人。76年リリースの「Bionic Dread」。チャンネル・ワンで録音、ってことでプロデュースはジョージョ・フーキム、エンジニアにはアーネスト・フーキム。「My name is Dillinger,otherwise known as Ragnam Pizza〜」カッコいいしゃべくりからBob Andyの「Unchained」のトラックにのせて歌う「Ragnampiza」が最高!!「マイ ネイム イズ ルルルルルルルルルルラァッグナムパイザ〜〜」クリント・イーストウッドにも勝る巻き舌!!ジャケも良いですね。お馴染みのトラックへパンキーなトースティング。CDではあの「CB200」+「Bionic Dread」の2inIとはお得!!
明日は朝一の新幹線で名古屋...休む暇なく大阪りんくう...日帰り出張(汗)ドラベにもブラックアークにも寄る暇ナシ...金もナシ...(泣)「ういろう」&「551」かな...。
投稿者 studio uprising : 18:34 | コメント (4)
2006年05月11日
●Bob Marley

本日5月11日は「Bob Marley/ボブ・マーレイ」の命日です。雑誌「EYESCREAM/アイスクリーム」の今月号のタイトルは「REGGAE LIFE チルでスロウなリディムの世界」って事でボブが表紙になってます。お昼に打ち合わせの後、一人マックでダブルチーズバーガー&ポテト&コーラ&サラダを食べながら読む。。(そういえば昨日の出張でも昼はマック...汗)
1967年にリリースされた大名曲「Nice Time」1966年に母をたずねアメリカへ行きますが、その後ジャマイカに戻り最初に録音された曲で、ボブのジャマイカに戻った喜びが表現されているとか、「Nice Time」とはボブの最初の子供、長女セデラのニックネームでもあったそうです。みんな大好き、定番ですが、いい曲ですね。今晩みなさんは何を聴かれてるんでしょうか?
さてラムでも用意してゆっくり「Time Will Tell」でも見ましょうかね。
投稿者 studio uprising : 18:04 | コメント (2)
2006年05月08日
●Byron Lee & the Dragonaires

今日の広島は暑かった。。「Byron Lee & the Dragonaires/バイロン・リーとドラゴネアーズ」が似合う季節になってきましたね 。南国気分なアルバムはもう少しあとにして今日はこのへんでアーリーに...。エロジャケがたまらん「Tighten Up」。ビートルズの「Poisen Pressure」やケン・ブースでお馴染み「Freedom Street」に「Satisfaction」。胸キュン「Love Grows」(一番好き!!)などカル〜くこなすカヴァー物と、可愛くもファンキーなオルガンで最後まで一気に楽しめる1枚。こういうの大好き!すでに缶ビール2本目。。
さて明日は岡山へ出張。レコ屋よる暇あるかな〜(笑)
投稿者 studio uprising : 16:13 | コメント (3)
2006年04月23日
●Dennis Brown

昨日の「COOL & DEADLY SPECIAL」はすごかった。広島老舗サウンドBig Stoneさん、佐川さん、マイティー・クラウンのCOJIEさん...。「次は何が??」「こんなダブが??」ターンテーブルの上が気になりながら、聞き入ってしまい帰れなかった...っていうか帰りたくなかった。Sir Coxsoneが来日出来なかったのは残念でしたが、ますますレゲエが好きになった最高の夜だったのです。。
余韻が残ってますが、今日はゆっくりと耳を休めながら?これを聞いてます。「Dennis Brown/デニス・ブラウン」の7inch。大好きな「Sea Of Love」のカヴァーです。オリジナルはフィル・フィリップス&トワイライト。ハニー・ドリッパーズのカヴァーでも有名。アルパチーノのサスペンス「Sea Of Love」では重要な役割で使われてます。レゲエではヘプトーンズのロックステディでのカヴァーで有名ですね。みんな大好き、カヴァーの定番曲。これをプリンス、デニスのカヴァーですから間違いなし!!のびのある歌声、ダンスホールトラックへ乗ると、すごく爽やかな仕上がり。これからの季節にぴったり。レーベルもカワイイ。たぶん最近再発されてるのでチェックですね。
投稿者 studio uprising : 19:04 | コメント (5)
2006年04月13日
●Augustus Pablo

「Augustus Pablo/オーガスタス・パブロ」のこのアルバム74年「This Is Augustus Pablo」ダブ色が薄く、ピアニカの練習(メロディカ)にはもってこいのアルバム(笑)。このアルバムとの出会いは本家サイトのfavoriteページで、恥ずかしい事書いてますが、やっぱり今でも1番良く聞いてるアルバム。最近は忙しく、夜遅く帰る事が多いのでピアニカを吹くわけにはいきませんが、「Casiotone/カシオトーン」(最近2台目となるMT-65を近所のリサイクル屋で激安ゲット)でパブロといっしょに遊んでます。美しく神秘的なメロディ「Please Sunrise」。大好きなアップセターズの「Soulful I 」のメロディカヴァージョン「Dread Eye」や、アルトン・エリスの「Too Late To Turn Back Now」のパブロ版「Too Late」など、一緒に吹きたくなる曲が満載(汗)上手いのかって?...。楽しいんだからいんですよ。
最近メールの調子が悪いみたい...。「メール送ったのに返事がない」「まだデータが届かない」などありましたらお手数ですが、再度送ってみて下さい。すみません。
投稿者 studio uprising : 23:03 | コメント (8)
2006年04月10日
●Derrick Harriott

今日はめずらしく早く帰宅できたので、ご飯ができるまでビールを飲みながらのんびりしてます(手伝えよ...汗...ごめんね)僕はどうもこの「Derrick Harriott/デリック・ハリオット」には弱い...。なんか良い物聴かせてくれそうな気がして、あとCrystalって響きも好き。。この77年のアルバム「Derrick Harriott & The Revolutionaries - Reggae Chart Busters Seventies Style」。タイトル通り、Sly率いるレボルショナリーズがバック。このジャケの頭、でっかいアフロは彼の音を表していますね。「The Floaters/フローターズ」の「Float On」はいかにもこの人が好きそうな感じ。エロ気持ちの良いナイスカヴァー。インクスポッツ?の「Do I Worry」おなじみ「Tonight」や「A Long Story」まで、なんだかエロいハイトーンボイスでやっぱり期待どうりなんですね。
投稿者 studio uprising : 20:13 | コメント (2)
2006年04月04日
●Carlos Malcolm And His Afro-Jamaican Rhythm

今日はめずらしくこんな早い時間に帰宅...。今週も忙しかった。。明日は休みだけれどやること山積み、やりたい事も山積み!!もっと時間が欲しい...。今晩ぐらいはゆっくりと...。うちにしては珍しくレアな盤ですね。この人達のレコードは高いわ...。「Carlos Malcolm And His Afro-Jamaican Rhythm/カルロス・マルコム アンド ヒズ アフロジャマイカンリズムス」アルバムとしてリリースされたものは何枚あるんだろう。これ64年の「Space Flight」といい「Skamania」といいジャケのデザインがすごく好き。厚紙を貼り合わせたジャケは手に取ると2枚組??なんて思わせる厚みで、トクした気分(笑)ゲットー臭ではなく。南国のリゾートな雰囲気。実際ホテルなどで上流階級向けに演奏していたバンドなので、いかにもそんな感じがします。演奏もスムーズで上品な感じ。“帰れソレントへ”「Come Back To Sorrento」や「Cut Munoo」、大好きな「Slide Mongoose」などのメント物、そして、おなじみ「Bonanza」などなど、部屋でリラックスして聴ける楽しいスカアルバム。休日の午後の方がよかったかな...。ファンクな作品と言われているカルロス・マルコム「BUSTIN' OUTTA THE GHETTO」はいつも購入リストにあるのに忘れてる作品、まだ未聴。
投稿者 studio uprising : 12:42 | コメント (2)
2006年03月29日
●Burning Spear

今日は久々にこのお方、「燃える槍」「Burning Spear/バーニング・スピア」を聴いてます。ソロになって77年「Dry&Heavy」の後のアルバム。78年の「Marcus Children」です。遠吠えで始まる「Marcus Children Suffer」から、UK再発盤のタイトルにもなる「Social Living」は演奏もクール!!バックはチナ・スミスやホースマウス、スラロビ、ダーティ・ハリーなどRockersな面子。そして「Marcus Say Jah No Dead」はそう、映画「Rockers」でホースマウスをつれて浜辺で諭すように歌ったあの曲を収録。スピアを聞くといつも思う...。調べずとも歌詞がすんなり入ってくるようになりたい、そして一度でいいから生で見てみたい。。
ところでこのアルバムのジャケ、あのリュック・ベッソンの映画「レオン」に出演してるので有名?レゲエ好きなら見逃してないハズですよね。ゲイリー・オールドマン演ずるキレた麻薬捜査官の部下のドレッドが、調べ物そっちのけでレコード箱をさぐるシーン「COOL!!」と言って取り出したのが、このアルバム。(下の画像)誰の趣味かな。

投稿者 studio uprising : 22:21 | コメント (6)
2006年02月06日
●Bob Marley

今日2月6日は「Bob Marley/ボブ・マーリー」の誕生日です。みなさん今日はボブを聴いているんでしょうね。この曲からスタート!!62年ジャマイカ独立の年、すでに「Harricane Hattie」でヒットを飛ばしていた先輩ジミー・クリフやデリック・モーガンと出会い、レスリー・コングのビヴァリーズで録音する機会を得ます。叔母さんから、そして聖書からの教えをジョー・ヒッグスのご指導のもと作ったこの曲「Judge Not」16才の時のレコーディング。「人の事を裁いてとやかく言うな、お前はどうなんだ、そうやってるおまえも、誰かに裁かれてるんだ」プロのミュージシャンとしての初仕事です。ヒットもせず、すぐに廃盤、ギャラも相当少なかったらしいですが...。軽快でアップテンポなスカに乗せて、甲高く若い声で力いっぱい歌うボブ、サックスもいい感じ。同時期の録音で「One Cup Of Coffee」この曲をステージで歌った時、聴衆は「誰だこのガキは」と大ブーイング。しかし2曲目にこの「Judge Not」を歌ってブーイングから一気に会場を沸かせたそうです。ブーイングの後のこの曲ですから...この後「タフ・ゴング」と呼ばれるようになるのがわかりますね。ここからスタートし、ゲットーで暮らすルードボーイ達のカリスマに、そしてどんどん神格化して行くボブ。今日生きていれば61歳です。あいかわらずな世の中に嘆きの詩をうたっているのでしょうか...。今日はじっくりと年代を追って、ボブの詩に耳をかたむけてみたいと思います。
投稿者 studio uprising : 10:12 | コメント (4)
2006年01月30日
●Dave & Ansel Collins

今日はキーボード繋がりでこれ「Dave & Ansel Collins/デイヴ&アンセル・コリンズ」アンセル・コリンズはスラロビや数々のアーティストのバックで活躍し、ジャッキー・ミットゥーと同じくすばらしいキーボーディスト、以前紹介したDVD「Roots Rock Reggae」でジミー・クリフのバックで動くアンセル・コリンズが観れますね。切れのあるピアノ、そしてヘビーなベースライン、デイヴのファンキーなかけ声(奇声アリ)がむちゃくちゃカッコいいです。スキンズレゲエの定番71年「Double Barrel」樽が二つ並んだ拳銃ジャケのアルバム探してます。(と思ってたらあっさり見つかって即注文!やった!!)「ヘ〜〜イ」 「Work, work, work, work, work.......」「Hit me one time!!」「Soul party!!」「ヘ〜〜イ」すげー好き!!
---------2/2追記--------------

本日届きました!樽が二つ並んだ拳銃、その拳銃で狙うは裸の女の子。やんちゃなイラストジャケがかっこいいですね。A-4これまた定番「Monkkey Spanner」最高!!B-2「That Girl」にB-3スパイ大作戦なイントロから「Impossible Mission」ファンキーオルガン満載!!プロデュースのウィンストン・ライリーのセンスが光るかっこいい1枚!!
投稿者 studio uprising : 22:00 | コメント (7)
2005年12月26日
●Dawn Penn

届きましたよ!!毎週楽しみにしているポッドキャスティング「Pirate's Choice」でおなじみ「Rock A Shacka」さんの「PRINCE BUSTER'S 45 LIMITED REISSUE」シリーズの第2弾です。前回のバスターが歌うビートルズのカバー「All My Loving」もすばらしかったのですが、今回のもヤバいですよ。スタワンやスティクリでお馴染みの「No No No」を歌ったこの人「Dawn Penn/ドーン・ペン」のレアなロックステディ「Blue Yes Blue」です。もの悲しいピアノのイントロから引き込まれます。シルク刷による綺麗なレーベル、間違いない音質!!次のリイシューも楽しみですね。
投稿者 studio uprising : 00:18 | コメント (21)
2005年12月24日
●Barry Biggs

今日は自宅で仕事...クリスマスは別になんでもないのに特別な事がしたくなりますね。今晩はひさびさに「ジャークチキン」でも作ろうと、夕方から買い出しです。今日は特別に少し大きめの骨付きモモ肉で作る事にしました。酒屋にも寄って、ジャマイカのビール「Red Stripe/レッドストライプ」そしてシャンパン「Moet & Chandon/モエ・エ・シャンドン」のハーフサイズ(生クリームのケーキと飲むと格別なんですよね)帰宅後はモモ肉をジャークシーズニングに漬けて、シチュー作り!!クリスマスぽくなって来たぞ!!さて二人宴会開始!!BGMは...。
クリスマスイヴにこのジャケを取り出すのに勇気がいりましたが...。今日は「Barry Biggs/バリー・ビッグス」のこのアルバム。79年リリースの「Mr.Biggs」です。以前紹介した(消えちゃいましたが...)アルバム「Wide Awake In A Dream」より前の作品、相変わらずのジャケですが、内容はやはり甘いラヴァーズロック。何度聞いてもうまいとは思わないけど、このファルセットがクセになります。A-1「Side Show」は極上ラヴァーズ!!少し他とは違うルーツっぽいトラックで渋めにA-6「Work All Day」。B-3「Lonely Girl」のカバーに、B-4「That Girl I Knew」は裏打ちもなくもうレゲエじゃない感じだけど、ムーディで1番好きかも。B-5「Your Kiss Is Sweet」はスティービー・ワンダーの元嫁シリータ・ライトも歌った曲。B-6は哀愁トラックでジミー・ロンドンのカバーで「The Road Is Rough」です。コーラスはタムリンズ!頭はアフロですが、正真正銘ジャマイカのスゥィートなラヴァーズなのです。
それではみなさん良いクリスマスを!!
投稿者 studio uprising : 21:42 | コメント (0)
2005年12月16日
●Alton Ellis

今日も遅くなったけど、明日はお休みなので気分はのんびり。今夜の1枚はこれ、1959年にアルトン&エディとして活動を始め、スタジオ・ワンやトレジャー・アイルなどに沢山の名ロックステディを残した、ゴットファーザー「Alton Ellis/アルトン・エリス」の77年の「Still In Love」です。「Breaking Up」に「I Am Still In Love」ツッタカツッタカとロッカーズに「Confusion」そしてジャッキー・ミットゥーとともにロックステディ期のはじまりのきっかけを作った曲「Rock Steady」などおしゃれなアレンジで見事にラヴァーズロックに生まれ変わった再演は必聴です。中でもアルトン&エディのデビュー曲で自身も一番好きな曲だという「Muriel」は、ゆっくりと聞こうと思ってタンテに乗せたら最後、コマゲン必須で大忙し(笑)何度でもいつまでも聞いていたい、ストリングスの効いた溶ろけそうなバラード。さすが「Mr Soul Of Jamaica」ルクヒア ナウ♪
描いてないわけじゃないんですが、ひさびさにGalleryページにイラスト追加してます。
投稿者 studio uprising : 14:21 | コメント (2)
2005年12月12日
●Delroy Wilson

広島は雪が降り出しました。夕食の後は暖かくしてロックステディ聴いてます。「Delroy Wilson/デルロイ・ウィルソン」です。(毎度めずらしいもの出てこなくてすみません)子供のころからコクソンのお気に入り、そしてコクソンから独立したプリンス・バスターの対抗策としても活躍し、スカの時期から名曲を残しています。「I Shall Not Remove」などのスカの時代はまだ、子供の声が印象的でしたが、ロックステディの時代がくると同時に声変わりして、このアルバムを録音します。スタワンから69年の「Good All Over」ロックステディの定番アルバムです。マービン・ゲイのカバーで、後でジェイコブ・ミラーなどもカバーした「Once Upon A Time」そして定番「Don't Know」はa.k.a「Movie Star」。その他「I'm Not A King」や「Funky Broadway」のカバーも収録。なんといっても大好きなのはやっぱりA-3「Rain From The Skies」ですね。デニス・ブラウンなども歌ってます。「With just one kiss Stop the rain from the skies〜」こんな歌詞、歌えます??たまらなく胸キュン!!アルバム全体まさしく「Good All Over」な1枚です。しかしこのジャケはどういう状況なのでしょうか?草むらに寝そべる頭のでかい女性、その上に足をかけてポーズをとっているデルロイ・ウィルソン、女性が笑っている所をみると、いやな状況でもなさそうだし...。不思議...。撮影秘話とかないのかな。
投稿者 studio uprising : 22:30 | コメント (3)
2005年12月11日
●Bob Marley & The Wailers

今日はめずらしく嫁と休みが一緒なのだが、二人とも風邪で部屋にこもってます。おかげで最近聴いてないレコードひっぱり出して聴いてます。大好きなのに普段あまり聴く事が少ない「Bob Marley & The Wailers/ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ」です。そういえば今までブログやって来て初めて?の登場かも、全部好きだからどの盤にするか迷うし...。いつも濃いルーツアルバムを紹介される「UPSETTING」さんのレゲエブログでボブの記事があったので、僕はこれ、73年「African Herbsman」です。プロデューサーはもちろんこの人「Lee "Scrath"Perry/リー”スクラッチ”ペリー」一番評価の高い時期でもあります。僕のテーマ曲でもある(笑)「Lively Up Yourself」や強気な「Small Axe」「Trench Town Rock」ピーター・トッシュの声がコーラスも渋い「African Herbsman」そして「Bend Down Low〜Nice Time〜One Love〜Simmer Down〜Love & Affection」へつながるメドレー「All In One」は必聴!!ISLAND時代のボブしか聴いた事のない人は聴き較べてみれば、楽しいですよ。このアルバムには後で再演される曲も多く収録されてます。ガンジャチューン「Kaya」や、この間の僕の結婚式の終わりのロビーでコマゲンしまっくった「Put It On」そしてピーター・トッシュのキラーなメロディカが聴ける「Sun Is Shining」そのトッシュがリードをとる「400Year」などなど、まだまだルードボーイな雰囲気のボブ・マーリー、バニー・ウェイラー、ピーター・トッシュ、そしてスクラッチが揃ったラフ&タフなレゲエが聴ける名盤です。ボブ達にだまって音源trojanに売っちゃったスクラッチに感謝!聴けるんだから...。
ジャケはおしゃれなドット絵だけど、ボブってあんな所にホクロあった?
投稿者 studio uprising : 19:51 | コメント (2)
●Dennis Brown

フレディ、ホルト、グレゴリーときたらこの人でしょう。「Dennis Brown/デニス・ブラウン」この人もグレゴリーと同じくものすごい作品の量、はじめて買ったのがこれ81年の「Money In My Pocket」です。タイトル曲は12インチバージョンで後半はこれまた僕の大好きなDeejeyで黄金コンビ「Big Youth/ビッグ・ユース」のトースティングが入ります。デリック・ハリオットのプロデュース「Concentration」はフルートがきいたキラールーツ。歌も上手すぎ!名曲カバー(誰のカバー?)の「Silhouettes」は切なすぎ...(泣)「Gaylads/ゲイラッズ」の「Africa」はソウル・シンジケートバンド?格好良すぎ!!「I Am The Conqueror」「Show Us The Way」で思わず「ついていきますアニキ!!」そしてこれまた切ない名曲「Cassandra」も収録、ベストですね!!生で聴きたかった...RIP
投稿者 studio uprising : 17:20 | コメント (0)
2005年12月08日
●Devon Russell

やっと手に入れる事ができた!!かなりうれしい!!ず〜っと探してたレコードです。「Devon Russell/デヴォン・ラッセル」の93年のアルバム「Darker than Blue」です。タイトルを見ればわかりますよね!!そうです!!僕の大好きな「Curtis Mayfield/カーティス・メイフィールド」の曲です。タイトル曲だけでなく実はこのアルバム「A Tribute To Curtis Mayfield」で全曲カーティスのカバー!!僕はもうそれだけで絶対ゲットなんですが、なかなかお目にかかれなくて...。
プロデュースは自身とスライとチナ、バックも豪華ですよ!!曲によって違いますが、ホースマウスやディーン・フレイザー、ナンボ、ウィリー・リンド、ジョニー・ムーア、ボビー・エリス、プリンス・リンカ-ン、ウィンストン・ジャレット他などがクレジットされてます。90年代って事で音のほうも心配?だったのですが、いや間違いないですよ。カーティスを思わせるファルセットボイスで「Love To The Peaople」「Move On Up」や「Makeing Of You」「Give Me Your Love」などなど、聴きたくなるでしょ??ヤバい1枚です。大切にしよ〜。
投稿者 studio uprising : 00:05 | コメント (2)
2005年12月07日
●carroll Thompson

寒さも本格的になってきましたね。風邪ぎみで咳と鼻水が止まりません。こんな夜は部屋を暖かくして「ホットバタード・ラム」でも作りましょう。作り方は簡単!!厚手のグラスに角砂糖を1つ入れて、マイヤーズラムを入れ、お湯を注ぎます。そしてバター切って浮かべ、適当にかき混ぜてどうぞ!!身も心も温まるなんともいえない旨さです。こんな感じ
そんな「ホットバタード・ラム」を飲みながら今日聴くのはジャネット・ケイとならぶUKのラヴァーズクィーン「carroll Thompson/キャロル・トンプソン」の幻の2ndアルバム「carroll Thompson」です。つい最近の再発ですが、0152さんでサイン付をゲットです!0152さんのブログでライナー読めますよ!!必読!!
小鳥のSEからラヴァーズの幕開けって感じでドキドキしますね。ピアノ&オルガンはジャッキー・ミットゥーです。キャロルトンプソン自身フィラデルフィア・ソウルいわゆるフィリーソウルが好きだったらしく、甘くてスムース、おしゃれな仕上がり!溶けますね!!



