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2008年08月10日
●RICO

この休みは久々に何もせずのんびりした。昼間からビールのみながらオリンピック見たり、DVD見たりして過ごす。パラダイス・ナウ、ミュンヘン、ゾディアック。夕方になるとレコード部屋へ、サウナ状態の中、なにか涼しいダブかインスト物を探す。。パブロの「Ital Dub」ムーディー&タビーの「Dub Conference 」と聴いて次がコレ。
「RICO/リコ・ロドリゲス」の77年「Man From Wareika」
アルファ・ボーイズ・スクール出身の「レゲエ」トロンボニスト。ドン・ドラモンドの影響をうけてワレイカヒルのラスタキャンプ、カウント・オジーのもとへ。61年経済的理由での渡英、ジョージー・フェイムのブルーフレイムスやスキンヘッズムーヴメントに乗ったルーディーズやジョーズ・オールスターズなどと活動。スキンヘッズ衰退後の76年ジャマイカへ戻ります。そしてワレイカヒルで学んだラスタの精神を注ぎ込んで作られた作品がこのアルバム。リコを代表する名盤。
UKクリス・ブラックウェルのアイランドからリリース。ピアノのイントロでゾクッとさせる「This Day」で一気にこのアルバムのスピリチュアルな世界へ。。映画「カントリーマン」でも使われた「Ramble」、プリンス・バスターのもとで録音された「Soul Of Africa」の再演となる「Africa」この曲だけはイギリス録音、フルートやアイジャーマンのコーラスが効いていてすばらしい。US盤はJAZZのブルーノートからリリース(写真上、カット盤で残念)なんだかのんびりと聴いていてはいけない気にさせられるアルバム。



このTシャツ欲しい。。
投稿者 studio uprising : 2008年08月10日 23:15
コメント
毎日暑いですね~。
秋になったらSKA-TALITESのツアーでRICO、今年も来日ですね!!
広島にはやって来ないんですが...(涙)
生RICOがやっと観れると思ったのに、残念。
投稿者 DR.ZEE : 2008年08月11日 08:57
仰るとおり なぜかノンビリ聴いてはいけない気がしますねー
僕個人としては 曲 演奏共にインストレゲエアルバムの最高峰だと思ってます。
ブルノート盤はアイランド盤と比べて大分お値段が違いますね~
投稿者 ナイロンZION : 2008年08月11日 15:18
DR.ZEEさん>ですよね!だから大阪に行きたいんですけど、平日はきびしいですねー、広島だと半日代休とれば次の日が休みだし。。ぎりぎりまで迷います。
ナイロンZIONさん>やっぱりですか(笑)ラスタスピリットを感じてしまいますね!値段はどうなんでしょう。どっちが高いのかよくわからないんですが、Roots To The BoneのCDで死ぬほど聴いてたのでこのジャケとすべて聴ける事がうれしかったですよ。今出てるやつは完璧なボーナストラック付で絶対お得ですよね。もうRoots To The Boneの役目は終わってしまいましたよ。
投稿者 管理人KENSUKE : 2008年08月11日 20:27