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2008年04月28日
●ROCKING TIME in OSAKA

昨晩は久々の夜遊び「REGGAE X-PLOSION Vintage Edition "ROCKING TIME in OSAKA"」心斎橋クアトロに行ってきました。6時開場7時開演でRuff Cutt Bandが出て来たのが8時すぎだったでしょうか、帰りの新幹線の予定を考えると嫌な予感。。メンツ的に若いダンスホールファンや、大阪だし人も多いだろうなと思ってましたが、ガラんとしていてちょっと拍子抜け。。ようやく「Boxing」で「Cornell Campbell/コーネル・キャンベル」が登場!客の反応もあってだとは思うが、淡々とこなして終了。お次は「Africa」のイントロでジャマイカのジャージ姿で登場のMr.Gaylads「BB Seaton/B.B.シートン」人の良さが滲み出ているような笑顔。基本的には少しづつメドレーで聴かせてくれた感じ。もったいない!!もっとゆっくりじっくり聴きたかったな。。最後は一番楽しみにしていた「Dennis Alcapone/デニス・アルカポーン」黒いハットにピッカピッカの白ジャケット、ヤバい!無茶苦茶カッコいい!生イェイイェイイェェェ〜イに興奮してきた所で僕は残念ながら時間切れ。。泣く泣く途中退場で不完全燃焼ぎみ。あの後どうだったんだろう。。あっという間の大阪でしたがブログでお世話になってる方とも会えた楽しい夜。次は誰が観れるだろうか。後悔しないよう行ける所には行って観ておきたいと思う。今日は名古屋で21時からこのメンツにドーン・ペンやヘプトーンズのリロイ・シブルズなどを加えてのオールナイトだそうで、連休前だしみんな名古屋狙いだったのか、うらやましい!!
投稿者 studio uprising : 20:37 | コメント (7)
2008年04月26日
●Elvis Presley & The Wailers

「Elvis Presley/エルビス・プレスリー」の「Crying in the Chapel/涙のチャペル」をThe Wailersがジョニー・ナッシュとダニー・シムズのJADに残した「Satisfy My Soul Babe」のヘビートラックとブレンドしたむちゃくちゃカッコイイ1枚。「Paradise Hawaiian Style/ハワイアン・パラダイス」のポスター(画像下)をパロったジャケで、ドレッドのエルビス、タイトル部分は「Paradise-Jamaican Style」に、そしてレーベル面はスタジオ・ワンのロゴをパクっています。イントロからニヤリです。フリップサイドはSound Dimension+「In The Ghetto」こちらも激シブ!ボブ・マーリーのThe Wailersも当時26枚しかプレスされなかったとかいうナイヤビンギ風な「Selassie is the chapel」を演っていますのでそちらも必聴。

投稿者 studio uprising : 22:47 | コメント (2)
2008年04月22日
●Dennis Brown/Things in life

最近はブログの更新も週1ペースでサボり気味、たまには7inchを。。とは言ってもめずらしい盤でもないのですが「Dennis Brown/デニス・ブラウン」の72年「Things in life」何度聴いてもイイ曲。マタドールレーベルの「Lloyd Daley/ロイド・デイリー」がプロデュース。このシンジケートも彼の所有するもう一つのレーベルであります。少しだけ試聴付、こういうレゲエ聴かないと。。毎日ボ〜っと何も考えずに生きてちゃダメですぜ。明日もがんばろ。
Dennis Brown/Things in life
It's not everyday we're gonna be the same way
There must be a change somehow
There are bad times and good times too
So have a little faith in what you do
Cause you don't seem to realize
The things you've got to face in life
Today you're up, tomorrow you're down
So thank god that you're still around town
Though we've got to work like slaves
Just to eat a piece of bread
But as we go along each day we'll find
Happiness to sooth the mind cause
It's not everyday we're gonna be the same way
There must be a change somehow
There are bad times and good times too
So have a little faith in what you do
投稿者 studio uprising : 22:30 | コメント (4)
2008年04月19日
●DAMN GOOD!!

今日も明日も家で仕事。。昨日「プレミアムレミパン」購入、売りでもあるあのフタの注ぎ口は思ったとおり掃除がしにくそう。。あの口を使ってる人そんなにいないと思うけどな。早速いまから餃子を焼く予定。ちょっと楽しみ!最近家でのビールはサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」他のが飲めなくなりそうな旨さ!!もうこのビールしか考えられないな。。「STUDIO UPRISING DAMN GOOD!!」更新しています。
投稿者 studio uprising : 21:00 | コメント (5)
2008年04月11日
●Bob Andy

ジャマイカが誇る天才シンガーソングライター、キース・アンダーソンこと「Bob Andy/ボブ・アンディ」の「Song Book」。サムクックやナットキングコール、シナトラなどを聴いて育ち、テンプテーションズやインプレッションズ、そしてドリフターズなどに影響をうけタイロン・エヴァンズと共にパラゴンズ結成。途中で入って来たジョン・ホルトと合わなくてソロへ。これはスタジオ・ワン/コクソンの元に残した曲を集めたソロアルバムです。「My Time」「Feeling Soul」「Desperate Lover」「Too Experience」「I've Got To Go Back Home」「Unchained」これらすべて説明不要ですね。晴れた休日の朝に合いそうな「Life Could Be A Symphony」今日はこの曲ばかり...詩も良いし優しいヴォーカルもGood!!心がクサクサしてる時にもイイかもな。ジャケ裏はアフロにキャスケットを被ったボブの写真。UKにて「Young Gifted and Black」がヒットした頃コクソンが昔の音を集めてこのアルバムを出すという事で、すでにコクソンの下を去っていたボブが渋々渡した写真だそうです。。CDでは「Feeling Soul」や「Unchained」などに後からサックスの音を被せたりしてあってイマイチ。レコードで聴く事をオススメします。
投稿者 studio uprising : 18:35 | コメント (7)
2008年04月08日
●The Cables

スタジオ・ワンのコーラスグループといえばヘプトーンズ、ゲイラッズ、そして「The Cables/ケーブルズ」も忘れてはいけません。「What Kind Of World」メンバーはリードヴォーカルを勤めるケーブル・ドラモンド(グループ名も彼の名から)エルバート・スチュワート、ヴィンセント・ストッダートの3人。はじめてコクソンのもと行きオーディションで歌った時、ピーター・トッシュに「5年後に来い」と言われたとか。。デタミネーションズも演ったアイリーフィーリングなトラックが気持ちいい代表曲「Baby Why」〜なんで俺を捨てて他の男に行ってしまったんだ、俺が悪かったから戻って来ておくれ〜みたいな感じでしょうか。後のハリー・Jの所での再演も良い感じです。そしてモーガン・ヘリテイジの「Down By The River」でもお馴染みのトラック「What Kind of World」定番ですね。「Be a Man」「Love Is A Pleasure」も良し!! バックはキーボードにジャッキー・ミットゥ、ベースにはリロイ・シブルズのSound Dimension!!ヘプトーンズのような色気はないけどイイ曲詰まってます。
投稿者 studio uprising : 23:55 | コメント (2)
2008年04月03日
●Big Youth

Jah Youthこと「Big Youth/ビッグ・ユース」73年のアルバム「Screaming Target」好きなDeejayの一人です。K.C ホワイトが歌う「No No No」、リロイ・スマートの「Pride & Ambition」、デニス・ブラウンの「In His Own Way」などのキラートラックを相手に、1stアルバムにしてすでに貫禄さえ感じるルーディトースト!!激シブDeejayアルバム!!
ジャケ写オンマウスで出てくるデニス・ブラウンの12inch「In His Own Way」はこのアルバムに収録されているのとは違うヴァージョン!もちろん後半はビッグ・ユースに接続。無茶苦茶カッコイイのでオススメ!!
●YouTube: Big Youth/Pride and Joy Rock
投稿者 studio uprising : 23:50 | コメント (3)
2008年04月01日
●George Faith

「George Faith/ジョージ・フェイス」がリー"スクラッチ"ペリーさんと作った1977年のアルバム。UKアイランドから「To Be a Lover」JAブラックアート盤は「Super Eight」と言うようです。買ってから1度聴いたきりだったのをひっぱり出してみました。。この人ほんとうの名前は「Earl George/アール・ジョージ」、スクラッチによって「George Faith/ジョージ・フェイス」と名づけられたそうです。昨日紹介した本「People Funny Boy」にもこのアルバムの事が少しだけ書いてあります。ウィルソン・ピケットの「Midnight Hour」、タイトル曲はウィリアム・ベルの「I Forgot To Be Your Lover」で再演となります。オージェイズの「I've Got the Groove」。そしてやっぱりポール・アンカのカヴァー「Diana」が聞き所でしょうか。オリジナルは爽やか胸キュンナンバーですが、そこはやはりブラック・アーク録音、浮遊感漂うトラック、たえずフランジャーがかかった怪しいラヴァーズに仕上がっております。ブラックアーク全盛期、地味なジャケも手伝って他に埋もれがちなのが寂しいカヴァーアルバム。