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2008年04月01日
●George Faith

「George Faith/ジョージ・フェイス」がリー"スクラッチ"ペリーさんと作った1977年のアルバム。UKアイランドから「To Be a Lover」JAブラックアート盤は「Super Eight」と言うようです。買ってから1度聴いたきりだったのをひっぱり出してみました。。この人ほんとうの名前は「Earl George/アール・ジョージ」、スクラッチによって「George Faith/ジョージ・フェイス」と名づけられたそうです。昨日紹介した本「People Funny Boy」にもこのアルバムの事が少しだけ書いてあります。ウィルソン・ピケットの「Midnight Hour」、タイトル曲はウィリアム・ベルの「I Forgot To Be Your Lover」で再演となります。オージェイズの「I've Got the Groove」。そしてやっぱりポール・アンカのカヴァー「Diana」が聞き所でしょうか。オリジナルは爽やか胸キュンナンバーですが、そこはやはりブラック・アーク録音、浮遊感漂うトラック、たえずフランジャーがかかった怪しいラヴァーズに仕上がっております。ブラックアーク全盛期、地味なジャケも手伝って他に埋もれがちなのが寂しいカヴァーアルバム。
投稿者 studio uprising : 2008年04月01日 00:44
コメント
Midnight hourのカバーなどは好きです。Black Swan盤もありますが、やはりBlack Art盤が音圧が高く深いです。
投稿者 drpainjp : 2008年04月03日 21:04
drpainjpさん>ブラックアート盤は見たこともないです。やはり違うのですねー。
投稿者 管理人KENSUKE : 2008年04月04日 00:50