2008年03月01日
●Leroy Hutson

カーティス・メイフィールドのあとインプレッションズのリードヴォーカルを務めていた「Leroy Hutson/リロイ・ハトソン」好きなアーティストです。ソロ1枚目「Love Oh Love」、そして「Where Did Love Go」が入ってる6枚目「Closer to The Source」も大好き。でも一番棚から出す回数が多いのがこの75年の3枚目のアルバム「Hutson」1曲目「All Because of You」イントロのクールなドラムとピアノで一気に引き込まれ後半のグルーヴィーなベースラインに乗るストリングスでノックアウト!!そして「It's Different」はいつも針を戻して何度も聴いてしまう心地良さで一番好き。Bサイド1曲目はインスト「Cool Out」ハトソンの作るインストも好き、他の曲もそうですが長めの曲も最後まで聴かせる楽曲作りはハトソンのセンスなんでしょうね。他にも「Lucky Fellow」やシメの「So Much Love」まで色気あるスムースヴォーカルを堪能。
さて今からこれ行ってきます!
投稿者 studio uprising : 2008年03月01日 20:30
コメント
カーティスのアルバム「Curtis in Chicago」で「Love Oh Love」を聞いたのが10年前でした。「あっいい歌だな、いい声だな」っと思っていましたがそれ以上深入りせず止まっていました。見つけたら買って聞いてみます。それにしてもジャケット写真がいかにもブラコンしていますね。
投稿者 スーパーマサト : 2008年03月01日 22:38
何も言いますまい。
「ヤバイ」って言葉がピタリ。
投稿者 コウヘイFM : 2008年03月02日 10:21
スーパーマサトさん>「Curtis in Chicago」あれはイイですよね。インプレッションズ大集合でほんと楽しいアルバムです。あんなライブ体験したいですよね!
コウヘイFMさん>「ヤバイ」ほんとです!!
投稿者 管理人KENSUKE : 2008年03月02日 12:39