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2008年02月29日
●今週も終わり
この人を見てると元気でますね。今週も今月も一応終わりました。来週も来月も忙しいぞ!がんばらなくては!!
投稿者 studio uprising : 21:37 | コメント (2)
2008年02月28日
●根津甚八

「根津甚八/ねず・じんぱち」南フランスで録音のアルバム「火男」です。これ実はレゲエ。それもアルバム全曲レゲエです。82年なのでジョー山中の「レゲエ・バイブレーション」と同じ年代でしょうか、バックもそのあたりの方の名前があります。このアルバムは泉谷しげる作の「野良犬PART 2」そしてBORO作の「Ginka」がカッコイイ。BASSのツマミをめいっぱい上げて爆音で聴くと痺れます。。歌はあまりうまくないとは思いますがイイ雰囲気。このままダブに突入すればいいのにな。。オマケで大きな男前ポスター付。
投稿者 studio uprising : 23:59 | コメント (4)
2008年02月24日
●Joe Gibbs RIP

先日マイミクの方の日記で癌だというアルトン・エリスの元気な写真を見てホッとしていたところ、また悲しいお知らせ、数々のロックステディからデニス・ブラウンやカルチャー、そして映画「Rockers」にも出演したジャマイカのプロデューサー「Joe Gibbs/ジョー・ギブス」が22日心臓発作のため亡くなったそうです。65才だったそうです。ご冥福をお祈りします。
投稿者 studio uprising : 23:09 | コメント (6)
●Fattie Fattie

レゲエ特有ともいえる「トラック(リディム、オケ)」の使い回し。レゲエ好きにはお馴染みですし、レゲエを聴く上でのおもしろさの一つでもあります。まったく同じ曲「トラック」に乗せていろいろなアーティストが別の歌詞をのせて歌うのですが、レゲエではこの「トラック」もヒットする上での重要な要素、沢山のヒット「トラック」があります。レゲエにはレコードの「アーティスト買い」「ジャケ買い」の他に「トラック買い」ってのもあるわけです。今日はいつもと趣向をかえて、僕の大好きな「Studio One/スタジオ・ワン」を代表する「トラック」、「Fattie Fattie/ファッティ・ファッティ」特集!めずらしく試聴も用意。後にスティクリ(Steely & Clevie)によってリメイクされたりもしますが、ここはスタジオ・ワンのオリジナルトラックであつめてみました。ラヴァーズトラックの傑作だと思います。
※少しずつ(1分25秒)用意しています。
※音量にご注意下さい。
※ダウンロードは基本的にできません。
※試聴には最新のFlash Playerが必要です。

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●Heptones/Fattie Fattie
だいたい「トラック」につく名前は最初にヒットした曲のタイトルが付きます。この「Fattie Fattie」もコーラスグループ「Heptones/ヘプトーンズ」の名前がジャマイカに大きく知られるようになった最初のヒット曲です。ぽっちゃり女性讃歌です。「Bass Calture」にも書いてありましたが、ヘプトーンズのリードヴォーカルであるリロイ・シブルズによると、小さくて太った女性が通り、その女性の歩く姿が小さなアヒルのようだったそうです。ジョークまじりに「I Need a fat girl〜」と歌って出来たとか。。決して太った女性をバカにした曲ではありません。。ガリガリより健康的な女性が良い、ジャマイカではそれが女性に対する褒め言葉。最初は下品で子供達に悪影響ということでラジオでは放送禁止になったそうでがジュークボックスや口コミで大ヒットしたのだそうです。アルバムでは「The Heptones」というベスト盤に収録されています。I'm in the mood〜I need some food〜I'm feeling rude〜韻を踏んで。。
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●Jennifer Lara/Close To You
ジェニファー・ララの「Studio 1 Presents Jennifer Lara」というアルバムに収録。ジャケは地味ですが、いい曲が沢山入っています。
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●Doreen Schaeffer/Sugar Sugar
こちらも女性ヴォーカル物。スカタライツなどとの共演などでも有名なドリーン・シェファーによる可愛い曲。人気あるんじゃないでしょうか。
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●Im & David/Money Maker」
サックスプレイヤーである「Cedric Im Brooks/セドリック・イム・ブルック」とトランペットの「David Madden/デビッド・マッデン」によるホーンインスト。アルバム「Money Maker」にも収録。この曲はSound Dimension名義で「Soul Food」となる盤もあります。
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●Jackie Mittoo/Ram Jam
ジャッキーのキーボードでの定番。やはり一番好きです。67年ソロファーストアルバム名盤「In London」の1曲目に収録されています。何度聞いてもすばらしい!!
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●Jackie Mittoo/Gold Mine
こちらも同じくジャッキーのキーボードですが別の曲です。Ram Jamとはまたちがった雰囲気です。2枚組のCD「Tribute To Jackie Mittoo」でも聴けます。このCDはオススメです。余談ですが上の7inchは再発ですがオリジナル同様「Jerry Jones/Oh Me Oh My」とカップリングされていて両面最高です。
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オマケ1:●Ram Jam/Jackie Mittoo(Third World)
ちなみにJackie Mittooはスタジオ・ワン以降も「Ram Jam」で再演しています。こちらはバニー・リーのもとでアグロベイターズをバックにした再演。裏にはダブも収録
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オマケ2:●Jah Rock Style/Jackie Mittoo(Third World)
同じくバニー・リーのもとに残したアルバム「The Keyboard King」で再演。ダビーでクール!!上の7inchの裏のダブとはまた違うものです。格好いいジャケで有名ですが、ジャッキーのバックに飾ってあるポスターはジャニスのジャケでもお馴染み、コミック作家「Robert Crumb/ロバート・クラム」のポスター「Stoned Again!」すごく欲しい!!
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オマケ3:●Ram Jam/Jackie Mittoo
市場ジャケの「Reggae Magic」とおなじころ、同じくカナディアン・タレントライブラリーのための再演。今だ再発されていないアルバム「Let's Put It All Together」に収録。これまた爽やかで気持ちのいいバージョン。
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その他2003年にはスタジオ・ワン50周年記念としてビンテージシンガー「Winston Jarrett/ウィンストン・ジャレット」がこの「トラック」にのせて「Why Is It ?」という曲をリリースしています。この「fattie fattie」のイントロがかかったらみなさんはどの曲が頭にうかぶのでしょうか。他にもあれば教えて下さい。「Fattie Fattie」特集でした。
投稿者 studio uprising : 15:51 | コメント (4)
2008年02月23日
●Klearview Harmonix

昨日は会社の送別会、お酒が少し残って気持ち悪いので軽いのを...。UKのコーラスグループ「Klearview Harmonix/クリアビュー ハーモニクス」の「Those Were The Days Vol.1」「Black Steel(写真右)」率いるグループで、もともとARIWAのバックコーラスとして活動していたのでしょうか。。日本ではリトルテンポの大好きなアルバム「Ron Riddim」の中の「Baby」で共演しています。このアルバムはジャマイカンクラッシックな名曲達を彼らのスムーズな歌声で歌い上げたカヴァーアルバム。「No Jestering」や「Evening News」「Mood For Love」に「Magga Dog」までレゲエ好きなら誰でも知ってる名曲ぞろいで一気に聴ける気持ちいいアルバム。去年の年末広島のラヴァーズセレクターDR.ZEE氏のイベント「流川ラヴァーズロック」のセレクトCDでこのグループのレアそうな「Laughter In The Rain」のカヴァーを聴かせてもらいましたが、それもすごく良かったな
投稿者 studio uprising : 21:09 | コメント (2)
2008年02月17日
●Lennie Hibbert

今日も家で仕事。。ですが先が見えてきたのでビール飲みながらこれ聴いてます。「Lennie Hibbert/レニー・ヒバート」ジャマイカのヴィブラフォン奏者です。「Creation」やっぱり最高ですね。全部大好きなのですが特に「Sweet Loving」の心地よさはたまりません!極上インスト!!!以前のDAMN GOODでも選んだファンキーな「Light」、そして「Village Soul」はJohnny Lytleのカヴァー、SOULJAZZのコンピにも収録されたTonghtリディムの格好いい「Real Hot]、ナイヤビンギな「Nature Boy」はジャッキー・ミットゥーのオルガンが激シブ!。ただ南国気分なだけのインスト物ではないですよ。超オススメ!!
●Johnny Lytle/The Village Caller!
今日もSTUDIO UPRISING DAMN GOOD!!更新。サイドバーのスピーカーをクリック。僕の一番好きなところの音です。
投稿者 studio uprising : 18:21 | コメント (2)
2008年02月16日
●Betcha By Golly Wow
Betcha By Golly Wow/The stylistics
STUDIO UPRISING DAMN GOOD!!更新。サイドバーのスピーカーをクリック。
投稿者 studio uprising : 16:31 | コメント (6)
2008年02月03日
●Joe Higgs

「Joe Higgs/ジョー・ヒッグス」の75年「Life Of Contradiction」が再発です。昨日Mudie氏とメールで「出ましたね〜」と話してたら我慢できず、すぐにレコ屋へ。。待ってた方も多いのではないでしょうか。バックはアール・リンドやマイキー・チャンそして「Negril」でも共演したジャズギタリスト、エリック・ゲイル。アルバム通してブルージーな雰囲気が漂っています。タイトル曲が良いですね、今だとこのままベン・ハーパーに歌ってもらいたい感じ。。「There Is A Reward」はイントロのギターが印象的なレゲエヴァージョンに、そして最後に収録の「Song My Enemy Sings」はa.k.a「I Am The Song」、再演も含む魂のこもった名曲ぞろい。このアルバムがリリースされてから30数年、ジョー・ヒッグスが亡くなってから8年、この2008年の再発で多くのレゲエファンからの評価と「Reward」を得て欲しいものです。CDは2曲のボーナストラックが入っているそうです。CDも、そして7inchも買うかな。