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2007年10月31日
●The Impressions

「The Impressions/インプレッションズ」僕のうまれた75年、カーティスのレーベル「Curtom/カートム」からのアルバム「First Impressions」これに収録の「Sooner or Later」が最高でしょう。ストリングスとホーンの爽やかなイントロ、そこに語りが入ってくる。。。ハーモニーも気持ちいい。邦題「恋の手ほどき」日本盤の7inchを300円で手に入れてから何度も聞いた曲、その後オークションでアルバム入手。インプレッションズといえばカーティス・メイフィールド、そしてその後のリロイ・ハトソンだが、このアルバムはそのカーティスもリロイも抜けたあとのインプレッションズ。マーヴィン・ゲイとも組んでいた(Let's Get It On)エド・タウンゼントがプロデュース。ラヴァーズ好きにもオススメのメロウスウィートソウル(甘茶ソウル?)決定盤!!。こういうの聴きたくなる季節になってきました。アルバムではタイトル曲の「First Impressions」も良い感じ。(ジャケ写オンマウスで7inchスリーブに替わります)
投稿者 studio uprising : 23:32 | コメント (4)
2007年10月30日
●Mikey Dread

マイミクの方の日記で知ったのですが、「Mikey Dread/マイキー・ドレッド」が脳腫瘍だそうです。楽しみにしているPodcastも更新がないなと思っていたところ...。回復にむけて「化学治療中」だそう。。。この10月12日に息子が生まれたばかり。。。早く元気になって「Dread at the Controls」あの声を聞かせて欲しいものです。
●Blood and Fire/Prayers For Mikey Dread
投稿者 studio uprising : 23:47 | コメント (3)
2007年10月28日
●Grace Jones

あまりのジャケのインパクトで...いや、またイヤな夢を見そうなのでUPするのを迷ったが「Grace Jones/グレイス・ジョーンズ」の「My Jamaican Guy」の12inch。定番です。。Ticaのカヴァーやバウンティ・キラーとのやつもありますね。UKはクリス・ブラックウェルのIsland Recordsからリリースされスティーブン・スタンレーによるMIXで後半はゴン太君も出てきて「My JA Guys」というダブに接続!!ドープでクール!!爆音必須。
●Youtube: Grace Jones/My Jamaican Guy(Sly & Robbie )
投稿者 studio uprising : 21:25 | コメント (0)
2007年10月27日
●V.A Soul to Soul D.J's Choice

「V.A Soul to Soul D.J's Choice」最高に楽しいアルバム。トレジャーアイル産のロックステディへのDeejayアルバムです。「Phillis Dillon/フィリス・ディロン」の「Woman Of The Ghetto」への「Dennis Alcapone/デニス・アルカポーン」による「The Funky Tang」ヤバイでしょ、むちゃくちゃ格好いい!!トロージャンからの再発はボーナストラックも沢山(つめこみすぎ)でオススメ「Melodians/メロディアンズ」の大好きな「Last Train」へU-Royが「ドーレーミーファーソーラーシード〜」ってやってる「Super Boss」も入ってます。。あんまりV.A物を買う事は少ないのですが、これはCDでも持っていたい大好きな盤。
投稿者 studio uprising : 20:31 | コメント (3)
2007年10月23日
●Tradition

「Tradition/トラディション」の78年「Alternative Routes」これはジャケ買いして大成功した大好きなアルバム。メロウなソウルレゲエという感じ。「Tradition」は、ポール・ドーキンスがリードヴォーカルを務める5人組コーラスグループ。1曲目「Reach My Goal」美しいイントロから〜Satisfy My Soul Until I Reach My Goal〜ギターのカッティング〜そしてホーンが入ってくる。。展開がドラマチックでやられます。日曜の午後のドライブにぴったりの爽やかな「Breezin」もとってもイイ。。最後に収録の「Reggae Music」はスカ調の踊れるナンバー!!とおして気持ちいいアルバムです。見つけたら是非!
Power Bookの調子が悪く、サポートとやりとりするも解決せず、ハードの問題と診断。。しかたなくAppleに修理依頼、今朝「リペアセンターに到着」のメール、すると夜には「修理が完了、配送しました」のメールが届く。。なんだそれ。。どこが悪かったんだ。。これで51,450円のApple一律修理代の請求が来るのか...。来月はレコード買えませんな(泣)
--24日追記---
福通がもって来てくれた「Power Book G4」サインしたら「ありがとうございましたー」と言って出て行ってしまった。「着払いのはず。。」空けてみると「バッテリー交換プログラム対象のため無償で交換しました」との事。。当然それチェックしてたはずなんだけどな。。まぁ直って良かった。。というわけで来月も通常通りレコードを買う事ができるみたいです(笑)
投稿者 studio uprising : 23:50 | コメント (7)
2007年10月21日
●Lucky Dube

10月18日夜「Lucky Dube/ラッキー・デューベ」が亡くなりました。カージャック犯に息子達と一緒のところ射殺されたそうです(息子達は無事)。。南アフリカ産まれのラッキー・デューベ、ズールーソウルのシンガーとしてキャリアをスタートさせ、ピーター・トッシュに影響されレゲエに転向したとか、歌い方も良く似てます。この87年のアルバム「Slave」がヒットしアフリカン・レゲエのスターに。このアルバムでは「Slave」や「Back To My Roots」ももちろんですが、ラブソングである「Iv'e Got You Babe」が好きです。↓こんなライブ生で観たかった。。。RIP
●Youtube: "Iv'e Got You Babe" Lucky Dube
今週もSTUDIO UPRISING DAMN GOOD更新!
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投稿者 studio uprising : 11:01 | コメント (0)
2007年10月18日
●The Harder They Come

TOPページイラストを更新しました。うまく動いてますかね?「The Harder They Come」のあの人のつもりですが。昨日のニンジャといい三白眼続き。。怖い。
Youtube: "The Harder They Come" Jimmy Cliff
投稿者 studio uprising : 22:37 | コメント (3)
2007年10月17日
●DON GORGON

「NINJA RECORDS」さんのフライヤー用に描いたDON GORGON。。レゲエ聞き始めた頃を思い出す。。ハチマキバージョンはステッカーのみ。ステッカーサイズはかなりBAD!!NINJA RECORDSで買い物をするともらえます!
投稿者 studio uprising : 20:55 | コメント (0)
2007年10月13日
●今日の収穫

今月は探していたレコードが多く見つかって満足満足。。ブルーコクソンではないがジャッキーの「In London」のコーティングジャケもようやくゲット。。一人ホワイトラムのロックを飲りながらの「How Soon」はたまらない。。そして今日は倉敷のほうへ足を伸ばしたついでに「レコードは一期一会、後悔したくない」と嫁を説得?し、いつも行かないレコ屋へ。。そんでこのレコードをゲット。前から欲しかったレコードをここで見つけるとは。。海外でも結構な値が付いてるレアなレコード、ずいぶん安くゲットできた。。財布を持たずに寄ったので嫁に借りて即購入!他にもゲイラッズやスカタライツのアレもあった...。そのあとグリーンな店にて生い茂るナイスなモンステラの鉢を衝動買いしてひさびさに充実の休日。
投稿者 studio uprising : 20:16 | コメント (4)
2007年10月12日
●John Holt

「John Holt/ジョン・ホルト」77年「Showcase」まずホルトさんに関してはジャケが気になるわけですが。。このジャケに関しては個人的にカッコいいほうだと思っています。ホルトの服装もおしゃれですし。写真は実際に5カットとったんでしょうか?いやいやこれは鏡を立てての撮影でしょう。。New Disco Styleの吹き出しも効いてます。ちなみにこのジャケの写真を撮影そしてデザインした「Howard Moo Young」は78年「One Love Peace Concert」でボブ・マーレーが対立する政権の党首である2人、エドワード・シアガとマイケル・マンリーの手を取り握手をさせた歴史的なシーンを撮影し賞をもらった写真家でもあります。その時の話は「Jamaica Gleaner」で読む事ができます。その時の緊張感と興奮が伝わってきます。。話がそれましたが。。。このアルバム、トロージャンからの「Holt Goes Disco」と同内容(未聴)。タイトルどおりですがホルトさんにはめずらしい後半ダブに接続のショーケーススタイル。 プロデューサーは「The Now Team」とあります。知りません。。がバックはスラロビのアグロベイターズでしょうか、バニー・リーのとこの音源でしょう。。SIDE ONEは「I'll Be Lonely」や「Fancy Make Up」「Do You Love Me」など自身の再演もの、SIDE TWOはジョニー・クラークの「Rock With Me Baby」。プレスリーもやった「The Last Farewell」などのカヴァー物を収録。ホルトさん好きはチェック!
投稿者 studio uprising : 23:38 | コメント (2)
2007年10月01日
●John Holt

「John Holt/ジョン・ホルト」が73年ハリー・ムーディの「Moodsic/ムーディスク」に残した「Time Is The Master」ホルトのアルバムの中でも好きな1枚。時計のSEから始まる「Time Is The Master」。アイボリー・ジョー・ハンターのカバー「It May Sound Silly」はムーディーな未練タラタラ?バラードですが結構ポップに歌ってます。。「Stick By Me」の再演はレニー・ヒバートのヴィブラフォンがいい感じ。。このレーベルでは「Drifter」と並ぶキラートラックだと思う「Love Is Gone」、寂しげなヴォーカルもすばらしい。ホルトとムーディスクの相性の良さを痛感できるおしゃれな極上ラヴァーズでお腹いっぱい。
下画像はミクシー上で管理しているムーディスクのコミュニティ。放置コミュですが、お好きな方、詳しい方はお気軽にご参加を!!
