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2007年05月31日

●Harold Butler

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「Africa On My Mind」大好きなアルバム。ルーツなキーボーディストで多くのアーティストのバックを勤めた「Harold Butler/ハロルド・バトラー」ジャケもカッコイイ78年の作品。ジャッキー・ミットゥのトリビュートアルバムでは「Lazy Bones」を演っていました。。。フルートのきいた「Open Gates To Zion」で幕開け、ソウルフルなベレス・ハモンドのヴォーカルが聴ける「Liberation」、ウィリー・リンドのギターが気持ちのいい長尺ナンバー「South Africa」、壮大な雰囲気の「Crying In Soweto」は後半の少し変わった音色のホーンがいい感じ。。B-sideにももう一つ長尺ナンバー、フルートと美しいピアノで「Watu Wangu Wanaita」、違和感なく後半「Might Of The Trinity」に接続。そしてドラマティックなメロディ「Out Of Bondage」で締めくくり。。ボリス・ガーディナーやセドリック・ブルックなど豪華のメンツで激シブのルーツインストアルバム。。

投稿者 studio uprising : 23:57 | コメント (2)

2007年05月30日

●HAKASE-SUN

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レゲエに、オルガンインストというリスニングのジャンルを確立したHAKASE-SUN。円熟どころか、ますます研ぎ澄まされる、空の青さのような、ピュアな5thアルバム登場!ロンドンマスタリングによるハイクオリティなサウンド! 青空の下で、旅のひとときに聴きたい、2007年夏のBGM大賞最有力盤!(オフィシャルサイトより)

待ちに待った「HAKASE-SUN/ハカセ・サン」の5thアルバム「Le Ciel Bleu」本日5月30日発売です。。まさしくこれからの季節にぴったりの爽やかで気持ち良く、美しい13曲。どんなシチュエーションにもあいそうな「夏のサントラ」って感じのアルバム。ゲストヴォーカルはマイスティースの次松大助氏。ロックステディからスウィング、おだやかな波とどこまでも続く青い空を感じさせてくれる珠玉のメロディ。

このアルバムのジャケットデザイン&写真をやらせてもらいました。SX-70で撮ったReggae Magicな写真HPにもUPされてます。リトルテンポからずっとファンであっただけに、とても光栄なお仕事でした。デジパック仕様とマットな質感が気持よくいい感じです。iTune music storeでもダウンロード購入できるようになるのかもしれませんが、ぜひぜひジャケもチェックして下さい。

nowgomix Records

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投稿者 studio uprising : 00:03 | コメント (5)

2007年05月29日

●Freddie McGregor

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「Freddie McGregor/フレディー・マクレガー」「FM/Freddie McGregor」です。自身の名前を冠したアルバムは他にも何枚かあるのですが...。これは78年High Timesからリリース。って事でもちろんバックはソウルシンジケートバンド。わざわざ「フレディーが好きだ」って言う人は少ないんでしょうけど、僕は大好きなアーティストの一人。このアルバムはフレディーのアルバムの中でもかなり好きな1枚です。なんでも歌えるのはわかってますし、甘く爽やかな「ナナナナ〜」も良いのですが、こういう硬派なトラックとの相性は抜群だと思います。捨て曲は一切なし!!ルーツ好きもラヴァーズ好きも納得の1枚でしょう。極上ラヴァーズ「Love Ballard」アダルトな「Natural Collie」、イントロから無茶苦茶キラーな「Sergeant Brown」、そして「Revolutionist」a.k.a「I Man A Rasta」はスタワンの再演。いかにも安売りされそうなジャケですが、チナ・スミスのセンスに痺れるカッコ良くおしゃれでもある名盤!!ちなみにうちの嫁はソウルシンジケートがバックだと必ず反応する男前。

FreddieMcGregor.com

投稿者 studio uprising : 21:31 | コメント (0)

2007年05月27日

●NAOSHIMA

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たまっている仕事が何個か一段落したので、気分転換...。せっかく岡山に戻ってきたし宇野港も近いので、早起きして6.7年ぶりの「直島/なおしま」へ。だいぶ変わりましたね。前回は平日だったのもあるけれど、いかにも「アート好き」っぽい学生以外は、ほとんど人もいなかったけれど、この度は、おじいさんおばあさんの観光バスや、家族ずれも多く、宮ノ浦港も綺麗になって、ちょっとした観光地になってました。「家プロジェクト」も「地中美術館」も静かにゆっくり見たい僕には、人の多い日にいったのは間違い。。しかし古い民家と共存する現代アート、安藤忠雄によるまるで天空の城ラピュタへ迷い込んだかのような「地中美術館」、自然光だけの贅沢な空間で見る「モネ」の作品、開放感あるビーチなど、いつまでもいたくなる島なのはかわりない。また黄砂のない晴れた平日に行こう!

ベネッセアートサイト直島

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投稿者 studio uprising : 21:52 | コメント (4)

2007年05月24日

●One Love

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●ワン・ラブ[One Love]2006年

ジャマイカのキングストン。ヴォーカルのカッサは仲間たちとバンドを組み、練習にいそしんでいた。音楽コンテストの開催に胸躍らせるメンバーだが、カッサはメンバーのクローデットの歌に満足できない。一方、教会でゴスペルを歌う牧師の娘セリーナは、自分の結婚が迫っていたが、なぜかそれを素直に喜べなかった。そんなセリーナにスタジオで偶然出会ったカッサは、彼女の歌声に惚れ込む。次第に2人は惹かれ合っていくが、お互いの信仰が厚い壁となって立ちふさがる。そしてコンテストの日が近づいて来た。(goo映画より)

監督はドン・レッツって事で気になってはいたのですが、なかなか見る機会もなく、いまごろようやく見れました。検索してみると評判はとても良いみたいですね。映像というか色はとてもいい雰囲気です。ボブの息子キマーニは顔を見ればリタの血がないのがわかりますが、ボブとジャマイカの卓球選手との間にできた子供。厳つい顔してます。。アルバムは「The Journey」しか持ってませんが、声はやはり似ていてこの映画でも渋く雰囲気あります。ストーリーはジャマイカらしく?「オベア」なネタをからませながらのロミオとジュリエット的ラブストーリー。僕はうまく感情移入できなかったけれど、すんません。レゲエ好きならやっぱりチェックしてしまう映画なんでしょうね。

ONE LOVE official site

投稿者 studio uprising : 23:15 | コメント (3)

2007年05月21日

●Big Youth

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Jah Youthこと「Big Youth/ビッグ・ユース」(マンレー・オーガスタス・ブキャナン、前歯にラスタのダイヤ?を埋め込んだバイク好き)の自身のレーベルNEGUSA NAGAST(ネグサ・ネガスト〜king of kingって事?)から79年「Progress」。Deejay物も大好きなのになかなかUPできてませんが、その理由はいまいち歌詞がよくわからないからなのかも。。1曲目の「Hurting Inside」、もちろんボブ・マーレイのカヴァーですが、こういう歌心のあるディージェイは大好きです。映画「Rockers」でもホースマウスに軽く説教する先輩アーティストとして貫禄十分でしたが、見た目どおりのおおらかで暖かいヴォーカルでイヤな事忘れてしまいたくなる。。とても自由、そして余裕な感じ。。渋くなごむトラックばかりで、通していい感じ。。特に「Truth And Rights」がお気に入り。

投稿者 studio uprising : 22:41 | コメント (2)

2007年05月20日

●Ken Boothe

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「Ken Boothe/ケン・ブース」74年「Everything i own」ブレッドってバンドのデビッド・ゲイツって人のカヴァーなんですね。邦題「涙の思い出」。この曲でケン・ブースが好きになった人も多いはず...何度聴いてもいい曲です。その他ゴットファーザー「Speak Softly Love」にキラキラの「Crying Over You」!!メロディのいい曲がいっぱい。↓の映像ちょっとクネクネした感じが気になりますが...生で聞きたいですね。



●youtube: Ken Boothe/Everything i own

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Winston Reedyのコステロのカヴァーが最高でしょう!!

投稿者 studio uprising : 22:40 | コメント (2)

2007年05月13日

●The Staple Singers

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昨日の「Liquidator」で「I'll Take You There」が聞きたくなった...あれはイントロがモロ「Liquidator」。。その曲は入ってないですが、僕のお気に入りアルバム、お父さんと3人娘による家族グループ「The Staple Singers/ステイプル・シンガーズ」「Let's Do It Again」。ジャケを見て想像できるとおり、ブラックスプロイテーションのサントラです。シドニー・ポワチエの邦題「一発大逆転」というコメディだそうですが、僕は見てません。こういうイラストジャケは大好きです。カーティス・メイフィールドのカートムからリリース、カーティスプロデュースの大ヒット「Let's Do It Again」。レゲエでもカヴァーされていますが、ポジティブなラヴソングでほんといい曲です。ゴスペル上がりのパワフルなメイヴィス・ステイプルスのヴォーカル、お父さんポップ・ステイプルスのやさしいヴォーカルも素敵。。ワウギターにストリングス、ファンキーなやつもドラマチックなのもアリで楽しめます。カーティスらしい楽曲の数々、こんな曲が流れる映画は是非見てみたい。

投稿者 studio uprising : 17:23 | コメント (0)

2007年05月12日

●Harry J All Stars

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「Harry J All Stars/ハリー・ジョンソン・オールスターズ」スキンズ・クラシックアルバム69年「Liquidator」久々に引っ張り出して仕事のBGMに。。スティービー・ワンダーの「My Cherie Amour」、定番「Liquidator」、ビートルズの「Don't Let Me Down」、大好きな「Reach For The Sky」は7inchとは違うヴァージョン。目玉はゲンズブールの「Je T'aime」でしょうか?楽しいアルバムです。こういうチャキッとファンキーなのは僕の好み。微妙なセンターズレでスキンズのいかがわしさが倍増していてそれがまたナイスなのです。。。いやウソ...まともな盤が欲しい...。ちなみに「Liquidator」はプレミアリーグ「チェルシーFC」のテーマ曲でもあります。ハンズクラップ〜みんなで~「チェルシー!!」。ひさびさにウイイレでもしようかな〜(↓音量注意)



●youtube: Chelsea FC Liquidator

投稿者 studio uprising : 23:06 | コメント (2)

2007年05月08日

●Susan Cadogan

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スクラッチのプロデュース「Hurt So Good」で有名な「Susan Cadogan/スーザン・カドガン」がマッド教授のアリワよりリリースの「Soulful Reggae」タイトルにそそられます。15.16.17もカヴァーしたサマンサ・サングの「Emotions」やアル・グリーンの「Let's Stay Together」、フェーン・キニー「Together We Are Beautiful」、このアルバムで一番はディオンヌ・ワーウィックやアレサ・フランクリンなどでおなじみバカラック作の「Say A Little Prayer」でしょう、気持ちいいトラックです。これはダブに接続しますが、カドガン姉さんの(うまくはないと思いますが)なんだかイケナイもの聞いてるようなオバロリ声が引き立ていて良いかんじなのです。。甘ったるくなくすっきりしたラヴァーズロックなのはトラックのせい?やっぱりアリワなラヴァーズロック。

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Barrington SpenceのDarling Dry Your Eyesは大好き!!

投稿者 studio uprising : 20:12 | コメント (4)

2007年05月02日

●GW

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GW前半「Django/ジャンゴ」のサントラ7inch。邦題「続・荒野の用心棒」のテーマ曲「さすらいのジャンゴ」収録。イントロのギターでやられます!!200円也。ほかに...岡山は長く住んでいたのに初めて「鷲羽山ハイランド」へ、結構楽しめた。ラス・シャイロの来岡に誘って頂いたのに行けず。。あとは山本周五郎の「赤ひげ診療譚」を読む、GW後半はもう一冊ぐらい山本周五郎を読みたい。。ダレるなか日の二日間を終えて、明日から後半突入!!広島へ帰省!弟夫婦とジャークなB.B.Q予定!!実家は発泡酒でなくビール、そして焼酎にワイン(安物)が無料!!だから帰るわけじゃないが...飲むぜい!!

投稿者 studio uprising : 20:05 | コメント (2)