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2007年03月28日
●増える賞金、死体の山


●増える賞金、死体の山
[ Campa carogna... la taglia cresce a.k.a CHARGE!]
1973年【伊】
西部男コーランは長距離射程のライフル銃と日傘にかくしたマシンガンをもつ特異なガンマンであり、バウンティハンターだ、彼はライフル銃四百挺を奪ったメキシコ革命軍を追う特命を受けている騎兵隊将校チャドウェルら三人の男たちと出会う。途中、軍医の娘が野党にさらわれたのを知り、メキシコに向かう。野党は実は(皇帝)と名乗るロペス率いる残虐な一味で、山に要塞を作りあげていた。コーランはロペスを倒し、娘を奪回すべく要塞に秘密兵器をたずさえ、突入する・・・(梶原和男 「マカロニウエスタンのすべて」白亜書房 より)
「増える賞金、死体の山」これは邦題が良いですね。俳優はジャンニ・ガルコとスティーブン・ボイド、男前です。ヘタウマですが軽快でいかにもウエスタンなテーマ曲が良し(byスティーブン・ボイド)。63年ぐらいから70年代初頭までの約10年ほどの間に500本以上も量産されたというマカロニウエスタン(スパゲティウエスタン)70年代に入りマカロニウエスタンブームは衰退するわけですので、これはもう出尽くしたあとの作品。。髭面の男前が日傘を差しての登場。実はその日傘は銃が仕込まれている。。主人公は回教徒で名前は「コーラン」(笑)イスラムキャップがカッコいい!!楽しい武器の数々や、おバカな効果音(頭をたたくとボヨ〜ン...みたいな)そして大げさなアクションで見所?も多く楽しめるのですが...。ん〜〜すこしテンポが悪いのかな...(汗)DVDには特典映像としてジャンニ・ガルコと音楽を担当したニコ・フィデンコのインタビュー収録ですが、2人ともこの作品についてあまり覚えていないようで...。(汗)
投稿者 studio uprising : 20:26 | コメント (0)
2007年03月26日
●Kiddus I

映画「Rockers」や「Inna De Yardシリーズ」でもお馴染み「Kiddus I/キダス・アイ」の「Graduation In Zion」初7inch、ファーストシングル「Security In The Streets」12inch両面すべてが渋い、渋すぎる!!アルバムの発売が楽しみ。
youtube:Kiddus I/Graduation In Zion
マカロニウエスタン見るだけでは満足いかず、自分もマカロニすることに...「Red Dead Revolver」昨日中古屋にて2000円でゲット。ゲーム音痴の僕には相当難しいです(汗)ゲームで使用されるBGMは実際のマカロニウエスタンで使われた名曲達です。
投稿者 studio uprising : 20:38 | コメント (2)
2007年03月24日
●Django


●続・荒野の用心棒[Django]1966年【伊】
メキシコとの国境で男たちになぶり殺しにされようとしていた女マリアを、棺桶を引きずって現れたガンマン、ジャンゴが目にも止まらぬ早撃ちで救出!村ではジャクソン少佐率いる元南軍の荒くれどもと、ウーゴ将軍のメキシコ反乱軍とがしのぎを削っていた。ジャクソンの子分たちを棺桶に隠していたブツで一気に掃討し、ウーゴらと共に政府軍の黄金強奪を決行するジャンゴ。ウーゴを出し抜いて黄金を独り占めにし、新たに人生を歩もうとしたが…。(DVD裏より)
「ジャンゴ/続・荒野の用心棒」ようやく今日再発です。マカロニ・ウエスタンの定番作品です。これもやっぱり邦題は無視。。寒く泥どろの足下の中、棺桶を引きずって「歩いて」登場するオープニング、そして棺桶から取り出すのはレンコンのような銃口をもつオリジナル機関銃。。ジャクソン少佐の40人の部下をあっという間に倒してしまうシーン。。一気に引き込まれます。レゲエムービー、ジミー・クリフの「The Harder They Come」でも出てきたシーンですね!ルードボーイ達が映画館で興奮しているシーンです。奇才セルジオ・コルブッチのマカロニ・ウエスタンはキャラ設定が面白くて好きです。フランコ・ネロの髭面に黒光りした男臭ささはイーストウッドより上。ギターのイントロから渋いテーマ曲、カッコイイ!!そして最後の墓場でのシーンも見所。
レンタル屋にはジョン・ウェインなんかのアメリカの西部劇はあるのにマカロニ・ウエスタン(スパゲティ・ウエスタン)となるとセルジオ・レオーネの三部作があるぐらいで、セルジオ・コルブッチの作品なんか見た事もありません(うちの近所では(泣)
投稿者 studio uprising : 22:24 | コメント (0)
2007年03月21日
●Dread at the Controls Podcast

マイミクさんの日記で知りました。「Dread at the Controls!!」
投稿者 studio uprising : 18:00 | コメント (3)
2007年03月18日
●Carlton And The Shoes

「Carlton And The Shoes/カールトン&ザ・シューズ」82年自身のレーベルからリリースした「This heart Of Mine」。僕の中でジャッキーの「Macka Fat」と同じく、なにか「あこがれ」的なものがあるアルバム。。1stアルバム「Love Me Forever」ではカールトン・マニングの兄弟リンフォード・マニングとドナルド・マニングがコーラス(The Shoes)としてメンバーでしたが、このアルバムではすでにシューズの2人は(+バーナード・コリンズ)「アビシニアンズ」として活動していたので、このアルバムはカールトン・マニングのソロアルバム。だからシューズ役であるコーラスも自身でやっています。クレモンティーヌもカヴァーしたジャマイカンラヴァーズクラッシック「Give Me Little More」甘く美しいメロディと思わず口ずさむ「パッパ〜パッパラ〜」何度聴いてもイイですね。バレット兄弟&チナ・スミスのバックで甘いだけでなくカッコ良くも思えるアルバム。
投稿者 studio uprising : 23:21 | コメント (5)
2007年03月16日
●John Holt

「John Holt/ジョン・ホルト」Klik Records76年バニー・リープロデュースによる「Before The Next Tear Drop」ジョン・ホルトはいつもジャケ買い。これは(めずらしく?)おしゃれなほうじゃないでしょうか。よく見ると「Drop」の「o」は涙になっている。デニス・ブラウンのカヴァーでお馴染み「No Man Is An Island」、エディ・ ホールマンの「Hey There Lonely Girl」、タイトル曲である胸キュン「Before The Next Tear Drop」と「Wasted Days And Wasted Nights」はフレディ・フェンダー。インプレッションズの「You Must Believe Me」はデルロイ・ウィルソンの勝ち。スペンサー・デイヴィス・グループの「Keep On Running」はオリジナルはベースもギターもカッコイイテンションの上がる曲ですが、マイペースにカヴァー。アーリーなレゲエのリズムと甘いヴォーカルでやっぱりカヴァー物がたっぷりの楽しめる1枚。ジャケ裏の写真もファン必見?!
投稿者 studio uprising : 21:43 | コメント (3)
2007年03月14日
●Ennio Morricone

「A Fistful of Dollars」のサントラLP。もちろん「Ennio Morricone/エンニオ・モリコーネ」。マカロニの定番である「Titoli/さすらいの口笛」は昔うちの親父も口笛ふいてなかったかな...。B-sideはA-sideの曲すべてをつなげた組曲となっている。ジャケも激シブ!!youtubeにあったオープニング↓。実写トレースのシルエットアニメーションが超クール!!
投稿者 studio uprising : 23:51 | コメント (0)
2007年03月10日
●HAKASE-SUN

先日の土曜日は岡山問屋町にオープンした「AROW&DEPARTMENT」のオープニングパーティにHAKASE-SUNが出演されるとのことで、首を寝違えて死にそうな顔をした嫁と行ってきた。nowgomixのHPにUPされてますが5月に発売される5枚目のアルバムからすべて新曲のみのライブ。ロックステディからスウィングまで、昼の2時すぎからビールを飲みながらの最高に気持ちいい時間。新譜が待ち遠しいですね。浮遊感あるメロディカでしめた後は、TICO氏も登場。スティールパンとHAKASE-SUNのピアノ...美しくゆるい...すごく良かった。またこの2人で聴きたい。。
今日は仕事中ずっとこのアルバム。「HAKASE-SUN/ハカセ・サン」の3rdアルバム「SHANTY REGGAE MAGIC」ひさびさに聴いてます。。マイスティースのVo次松大助氏をむかえての「A Perfect Day for Cat's Cradle」、切ないメロディ「Miyako Wasure」、ロッド・スチュワートの「Da Ya Think I'm Sexy?」に...ニヤリ。。いつまでも聴いていたい「Zion Boat Song」一番好き。
●Youtube: Jonathan Richman/Egyptian Reggae キラ〜〜!!
投稿者 studio uprising : 21:11 | コメント (4)
2007年03月04日
●The Mohawks

キーボード奏者「Alan Hawkshaw/アラン・ホークショウ」率いる「The Mohawks/モホークス」が、大好きな「PAMA」に残したド定番「The Champ」。これが今日の仕事のお供(音も)。。サンプリングネタとしても有名なチャ〜ンプッ!!ですが、僕は次の「Hip Juggler」が大好物!!イントロからウキウキ、キーボードのソロがはじまると、弾けもしないのに僕のテーブルはキーボードに早がわり!?座ってられない。。朝出勤前に車の中で爆音で聞いてテンション上げます。太っといベースとごっついファンキーなオルガン満載。オルガンを突き破った拳とグリーンのジャケも大好き。
投稿者 studio uprising : 17:08 | コメント (0)
2007年03月03日
●Ennio Morricone

「Ennio Morricone/エンニオ・モリコーネ」の「The Good,The Bad and The Ugly」のサントラを延々と聞きながら仕事。「アアアアァ〜 ワ〜ワ〜ワ〜」カッコイイ!!
●The Good,The Bad and The Ugly
投稿者 studio uprising : 23:07 | コメント (0)
2007年03月02日
●Photo Gallery
●ラクダ
暖かくなったら自転車通勤しようかな...。モールトン欲しい。。