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2007年02月21日

●Photo Gallery

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●大好きな三本線

忙しい時はポラで部屋の中にあるものを撮ってブログをサボります。。

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投稿者 studio uprising : 21:46 | コメント (0)

2007年02月19日

●Little Tempo

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「Little Tempo」昔の職場の子が持っていた黒猫ジャケの「usual things」を聴いたのが初めて、一発ではまってそれ依頼新譜を楽しみにしています。。今日は寝る前に昔の写真を整理しながらこの95年リリースのミニアルバム「Latitude」聴いてます。トロンボーンにリコ・ロドリゲス、トランペットにエディ"タンタン"ソーントン、サックス&フルートにはマイケル"バミィ"ローズなどのジャズ・ジャマイカなメンツとのすばらしく気持ちいいアルバム。仕事の忙しさを忘れる...。

「Little Tempo Official Site」

STUDIO UPRISING DAMN GOOD!!きまぐれBGM更新しています。
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投稿者 studio uprising : 23:55 | コメント (2)

2007年02月11日

●Photo Gallery

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●10年以上前にリサイクルショップで2000円だったDenonのスピーカー。。まだ裏に値札貼ったまま。
この連休は部屋にこもって仕事してます。今日は少し先が見えてきたので早くから飲んでます。。酔った。。
STUDIO UPRISING DAMN GOOD!!きまぐれBGM更新。Eric Donaldsonのノーマ・ジーン(Candle In The Wind)...すごくイイです。泣けてくる。。酔ってフェイドアウトも忘れたが...。
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投稿者 studio uprising : 22:45 | コメント (2)

2007年02月09日

●Il ritorno di Ringo

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●続・荒野の1ドル銀貨[Il ritorno di Ringo]1965年【伊】

南北戦争が終わり故郷へ帰ってきたリンゴは、町がメキシコ人兄弟に乗っ取られ、妻をも奪われようとしていることを知る。髪と肌を染めて変装したリンゴは小作人として働きながら復讐の機会をうかがう…。(DVD裏より)

これもジュリアーノ・ジェンマ主演、続・荒野の1ドル銀貨とはいっても、同じくジェンマで有名な「荒野の1ドル銀貨」とは関係なく「夕陽の用心棒」の続編らしいです。出演者がまったく同じで内容はつづいてないですが...。原題は「リンゴの帰還」。夕陽の〜での笑える雰囲気はなく、シリアスな内容でこちらのが好きです。前回登場したヒロインは今回はリンゴの嫁役、やっぱカワイイのです。ジェンマは甘いマスクが売りなだけにクライマックスにはちゃんと髭も剃って登場するのは笑える。登場のシーンはかっこいい。お馴染みエンニオ・モリコーネによる音楽、哀愁のテーマ曲も雰囲気あっててイイかんじ。マカロニは似たようなタイトルや「続〜」という邦題に混乱してしましますが、それは日本での配給会社によるもので中身とは関係ないようです。。

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投稿者 studio uprising : 20:28 | コメント (0)

2007年02月08日

●Una Pistola Per Ringo

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●夕陽の用心棒[Una Pistola Per Ringo]1965年【伊】

テキサスの銀行を襲った山賊のサンチョが農場に立てこもる。窮地を救うために保安官に派遣されたのは、早撃ちの流れ者エンジェル・フェイスことリンゴ。極悪非道の野盗一味を撲滅するため、サンチョ一味にもぐり込む…。(DVD裏より)

原題「リンゴの拳銃」。ジュリアーノ・ジェンマ(モンゴメリー・ウッド)もマカロニのスター。クリント・イーストウッドの髭面のクールなガンマンとは違って、爽やかです。あだ名がエンジェル・フェイスというぐらいですから...。体操選手だったそうで、どうりで軽やかによく飛びます。アクションも派手、笑い方もなんだかスケベ。悪役サンチョもなんだか憎めないし、女優もカワイイ。笑えるシーンも多くマカロニのB級なノリが楽しめる作品です。「コックローチ!」(ゴキブリ野郎)...リンゴが何度も言われてます(笑)

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投稿者 studio uprising : 22:49 | コメント (0)

2007年02月06日

●Dean Fraser

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「Dean Fraser/ディーン・フレイザー」の96年「Dean Plays Bob Volume 2」Volume 1もあるけれどジャケ的にこちらで...。今のダンスホールファンにもお馴染みのサックスプレイヤー。ボブのカヴァーアルバム、なごみます。。「Rastaman Chant」チェロの音色とビンギドラムがとてもいい感じ。そしてディーン・フレイザーの歌う「Talking Blues」はなにかこみ上げてくるものがあります。。今日2月6日はボブの62回目の誕生日。ディーンのサックス聴きながらボブの曲を口ずさんでみるのもいいかもです。

01. One Drop
02. Don't Rock My Boat
03. Bad Card
04. Time Will Tell
05. Give Thanks And Praise
06. Chant Down Babylon
07. Misty Morning
08. No Woman No Cry
09. Zimbabwe
10. Crisis
11. Sun Is Shining
12. Rastaman Chant
13. Talking Blues

投稿者 studio uprising : 22:12 | コメント (3)

2007年02月04日

●Eric Donaldson

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「Eric Donaldson/エリック・ドナルドソン」セカンドアルバム76年「Keep On Riding」この人のハイトーンヴォイスには好き嫌いがありそうですが...。UB40もカヴァーしたスモーキー・ロビンソン作テンプテーションズの「The Way You Do」が最高!!ヴァン・モリソンの「Warm Love」、カーティスの「You Must Believe」はデルロイ・ウィルソンのも良いですが、こちらのカヴァーも地味ですが好きです。またまたテンプスで「Ain't Too Proud To Beg」、最後に収録はエルトン・ジョンがマリリン・モンロー追悼で作った曲「Candle In The Wind」(ダイアナ妃の追悼でも使われた)のカヴァーで「Norma Jean」。イイ曲いっぱいのやっぱり和むアルバム。

STUDIO UPRISING DAMN GOOD!!きまぐれBGM更新
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投稿者 studio uprising : 17:51 | コメント (0)

●The Good,The Bad and The Ugly

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●続・夕陽のガンマン[The Good,The Bad and The Ugly]1964年【伊・米】

南北戦争の混乱の中、賞金稼ぎのブロンディーは賞金がかかった悪党と手を組んで荒稼ぎをしていた。そんな折、巷で話題になっていた20万ドルを盗み隠した男の死に際に出会う。たった一人隠し場所を訊いたブロンディー。だが彼の周りには軍隊、賞金稼ぎ、賞金首の男・・・それぞれの男たちの欲望が、友情と裏切りの狭間で死闘を繰り広げるのだった。果たして20万ドルは本当にあるのか?最期に手にするのはいったい誰なのか…。(DVD裏より)

「夕陽のガンマン」のヒットにより160万ドルの予算(荒野の〜は20万ドル、夕陽の〜は60万ドルだったらしい)をかけて作られた「続・夕陽のガンマン」エキストラの数だけでもお金がかかってるのがわかる。続〜とはいっても「夕陽のガンマン」とは話がつづいているわけではない。「レオーネ/マカロニ3部作」のなかでは一番あとの作品だけど、3部作おなじみクリント・イーストウッドのあのポンチョはこの作品の後半ではじめて着るシーンが出てくる。クライマックスの長く長く長〜い緊張感ある決闘シーンは有名。「善玉、悪玉、卑劣漢」善玉は「クリント・イーストウッド」悪玉は「リー・ヴァン・クリーフ」卑劣漢は「イーライ・ウォラック」という事なんだけれど、本当に卑劣なやつは誰だったのか(笑)最後のシーンでイーライ・ウォラック扮するチェコが叫ぶセリフは、納得!!僕も同じ事叫んだね、最高。ストーリーもエンニオ・モリコーネによるレゲエ好きにもお馴染みのあのテーマも、チェコの存在感も、十二分に楽しめる作品です。が感想としてはどうも南北戦争のシーンがマカロニ度(なんだそれ)を下げているような気はします。

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投稿者 studio uprising : 00:51 | コメント (2)

2007年02月03日

●A Fistful of Dollars

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●荒野の用心棒[A Fistful of Dollars] 1964年【伊・西独・スペイン】

西部開拓時代、ニューメキシコの国境近くの町サン・ミゲルに、ひとりの男がやってきた。ロホス兄弟とバクスター一家が町を二分して支配していることを知った男は、バクスターの手下を一瞬の早撃ちで倒し、用心棒として自分をロホス兄弟にうりこむ。男は巧みに立ち回り、双方を共倒れさせようとするが、そこへロホス兄弟の一人ラモンが戻ってくる。凶暴かつ頭のキレるラモンに怪しまれ、男は壮絶なリンチを受けるが…。(DVD裏より)

マカロニ・ウエスタン(イタリア製西部劇)といえばまず「荒野の用心棒」。黒澤明の「用心棒」の盗作としても有名。マカロニの巨匠セルジオ・レオーネの「マカロニ3部作」とされる作品。あと2つは前にUPした「夕陽のガンマン」そして「続・夕陽のガンマン」。3部作とは言っても内容はすべて繋がってはいないのだけれど、エンニオ・モリコーネによる音楽、イーストウッド演ずる名無しのガンマン、そしてひげ面に葉巻とポンチョは共通。まずはじめのバクスターの手下への早撃ちシーン、ポンチョのめくり方、そしてセリフにニヤリ。ダイナマイトの白煙と砂塵の中から現れるかっこいいクライマックスも見物!!ラモン役のジャン・マリア・ヴォロンテは「夕陽のガンマン」でインディオを演じます。見終わった後はあのさすらいの口笛を吹いてしまっているハズ。ライフルよりフォーティーファイブの方が強いんだぜ!!

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投稿者 studio uprising : 16:00 | コメント (0)

2007年02月01日

●Alton Ellis

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朝からこれ聞きながら仕事してます。「Sunday Coming」は僕がはじめて買った「Alton Ellis/アルトン・エリス」のアルバム。70年のスタジオ・ワン3作目。ゲス・フー「These Eyes」や「The Picture Was You」、Jrウォーカーの胸キュンラヴソング「What Does It Take」(このアルバムでは1番好き)。後にバリー・ビッグスも歌った「Wide Awake In A Dream」などの甘いカヴァー物、チャギングリズムにシャウトする「Alton Groove」はごっつファンキー!ルクヒア!!そして泣きの名曲「You Make Me So Happy」、いい曲ばっかり詰まった傑作。再発盤にはボーナストラックとしてゲイラッズの「Joy In The Morning」そして「The Winner」も収録。

投稿者 studio uprising : 12:30 | コメント (0)