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2007年01月31日

●Jackie Mittoo

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「Jackie Mittoo/ジャッキー・ミットゥー」といえばこのアルバム「Macka Fat」この鋭い目つきで飾りたくなるほどかっこいい大好きなジャケ。1曲目の「Henry The Great」の気持ちよさ、このアルバムで一番好き。このトラックを使ってシュガー・マイノットがプロデュースしたU-ロイの「Lovers Rock」ニッティ・グリッティの「Smile A While」も最高です。。「Lazy Bones」はイントロから痺れる。そして「Good Feeling」は「I Hold The Handle」タイトル曲「Macka Fat」は「Soul Power」、「Something Else」は「There Aint Anybody Else」、「Purple Heart」は「Love Me Girl」などヘプトーンズでもおなじみのトラック。そして「Fancy Pants」はマーヴィン・ゲイの「What's Going On」、「Happy People」はバーニング・スピアの「This Population」、「Ghetto Organ」はドーン・ペーンの「No No No」、シェップ&ライムライツの「Dad Is Home」などなど聞き所満載の飽きない名盤。

投稿者 studio uprising : 20:23 | コメント (4)

●High Plains Drifter

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●荒野のストレンジャー[High Plains Drifter] 1973年【米】

高原の鉱山町ラーゴに、見知らぬ流れ者(クリント・イーストウッド)がやってきた。この町には、かつて3人の悪党兄弟が保安官をなぶり殺しにし、人々はそれを見てみぬふりをしたという過去があり、そして今まさにその3兄弟がお礼参りに町へ帰ってくるという。人々は流れ者に用心棒を依頼するが…。(amazonより)

今日は昼休みに更新...。この映画はクリント・イーストウッド2回目の監督作品。これは西部劇としてみると少し変わったストーリー。どこからともなく現れ床屋でいきなり3人殺したあとは馬小屋で女をレイプ...。オープニングからキレてます...ネタバレすると面白くないと思うので言いませんが、異様な不気味さが漂う映画です。その不気味さの理由はラストでわかるのですが...。毎度西部劇ばかりで申し訳ないがまだまだUPする予定...ってかクリント・イーストウッドの写真を貼りたいだけなのかもしれない。。

投稿者 studio uprising : 12:30 | コメント (2)

2007年01月30日

●For a Few Dollars More

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●夕陽のガンマン[For a Few Dollars More] 1966年【伊】

殺人犯インディオを追って、射撃の名手で名高い賞金稼ぎの
モーティマー大佐と、新顔の賞金稼ぎ"名なし"がエルパソの街にやってくる。インディオ一味に潜入するために、同じ目的を持つ2人は手を組んで作戦を企てて、血みどろの戦いが始まる...。(DVD裏より)

これはイタリア製の西部劇、いわゆるスパゲッティ・ウエスタン、日本ではマカロニ・ウエスタンって呼ばれてるやつですね。マカロニ・ウエスタンの父と呼ばれるセルジオ・レオーネ監督作品。モーティマー大佐こと、リー・ヴァン・クリーフのセリフ、黄色いパイプ、身なり、身のこなし、すべてが格好いい!!劇中でもモンコ(クリント・イーストウッド)より1枚上手!!これは見るべきです。タイトルの出かた、音楽、ストーリー、リー・ヴァン・クリーフ最高!!

スカやレゲエなどジャマイカンミュージックを聴いているとなにかと西部劇の影がチラホラするものです。テーマ曲をカヴァーしたものやアルバムジャケット、アーティストの名前など。。。この映画のリー・ヴァン・クリーフや先日紹介したジョン・ウェイン、クリント・イーストウッド、ローン・レンジャー、デリンジャー(小銃)などなど...。去年発売された「定本リー”スクラッチ”ペリー」で「ジャーク・チキンの副菜は大盛りのスパゲッティ・ウエスタン〜初期アップセッターズの西部劇趣味〜」という興味深いページがありますがこれも必読で、読んでからこういうの見るとまた楽しさが違うわけです。

SPAGHETTI WESTERN DATABASE

投稿者 studio uprising : 00:59 | コメント (0)

2007年01月29日

●Joe Higgs

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「Joe Higgs/ジョー・ヒッグス」の90年「Blackman Know Yourself」。with Wailersというのはファミリーマンとジュニア・マービン。そのウェイラーズの「Small Axe」「Sun is Shining」、グラディエイターズの「Oh Carol」、そして映画「Rockers」ピーター・トッシュの代名詞的な「Steppin Razor」のセルフカヴァー。とおしてジャケの笑顔のようにおおらかなヴォーカルが気持ちいいです。印象的なホーン、そしてベースラインがキャロルキングの「It's Too Late」っぽい??クールな「Let Us Do Something」がお気に入り。上の写真はジャケを開いたところ、いい写真ですねー。子供は12人いるそうです。

The Official Joe Higgs Memorial Pages

投稿者 studio uprising : 22:38 | コメント (0)

2007年01月28日

●Photo Gallery

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●Hohner melodica piano 27
オーガスタス・パブロのジャケにもこのタイプのメロディカを見かけますね。写真では見えないけれど、おしりのあたりが弓なりになっていてとても可愛いメロディカです。ヤマハやスズキとくらべて結構息を吹き込まないといけない...。味わい深い音です。吹けるのかって??はい、一人で部屋にいるときはですけど...(汗)

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●うちのヤカン。
かわいい黄色いやかんです。注ぎ口が細いので湯の出方にイジイジくる時があります。
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●うちのライオン。
10年ぐらい前にスーパーでやっていたどこかの国の物産展にて、ライオンってだけで購入。

投稿者 studio uprising : 17:40 | コメント (6)

●Stagecoach

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●駅馬車 [Stagecoach] 1939年【米】

アリゾナからニューメキシコのローズバーグ行きの駅馬車、さまざまな理由をもつ8人。身重の大尉夫人、酒商人、医者、賭博師、銀行頭取、娼婦。電信は切断されアパッチの出没の可能性があると聞かされるが、騎兵隊の護衛のもと出発。途中殺された親兄弟の復讐のため刑務所から脱獄したお尋ね物のリンゴ・キッドを乗せ、広大だが不気味な荒野を走る駅馬車を描く...。

今日は自宅で仕事...しながらこれ...面白かった。駅馬車に乗り合わせた8人の人間ドラマとスピード感あふれるアパッチ襲撃〜緊張感満点の決闘、まであっという間。ジョン・ウェインの格好良さはもちろんですが、アル中の医者ドクター・ブーンの役がいい感じ!!終わり方も気持ちよくて好きです。DVDの特典映像、淀川長治さん「怖いですねぇ、恐ろしいですねぇ」の解説も熱い。やばい...仕事しなくては...(汗)

投稿者 studio uprising : 17:20 | コメント (0)

●帰ってきたSX-70

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帰って来た「POLAROID SX-70」約1ヶ月ぶりのご対面。2年前に故障してから眠っていたのを、年末やっと日本ポラロイド株式会社に修理に出しました。思ったより早く帰ってきたし(噂では2ヶ月はかかるとの事だった)金額も安かった。このカメラ自体製造中止されています。僕が買った頃にはまだ独特の色合いで撮れるSX-70専用のフィルムは手に入っていましたが、それも販売終了したらしく、今では600フィルムという高感度のフィルムをツメを削ったり加工して無理矢理使用するしかない。。。そこで今回ポラロイド社でSX-70で600フィルムが使用できるようについでに改造もしてもらいました。とはいえNDフィルターや明暗コントロールを一番暗くして撮らないといけないのですが...。さっそく初撮り。「ガコッ!」おー懐かしい音!!うれしい!!

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壊れたまま押入に眠っている人は修理依頼されたらイイですよ。修理は委託の会社みたいですがとても親切に説明してくれます。部品さえあれば10000円〜20000円ぐらいまでで直るみたいです。

日本ポラロイド株式会社

SX-70 FOREVER

POLASTYLE.COM

投稿者 studio uprising : 00:43 | コメント (3)

2007年01月27日

●Hang'em High

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●奴らを高く吊るせ! [Hang'em High] 1968年【米】

牛を輸送中のジェド・クーパー、牛泥棒の濡れ衣をかけられとつぜん9人組の無法者たちに縛り首(私刑)にされる。幸い通りかかった囚人護送中の保安官に私刑は許さない、ちゃんと裁判にかける!と助けられオクラホマへ...その後判事により無実も証明され、昔保安官をしていたジェドにもう一度この町で保安官として働くように誘われバッチをつけた。復讐の鬼として9人を追う為に...。

「Clint Eastwood/クリント・イーストウッド」格好良すぎ!!吊された後のタイトルも格好いいです。最後は少しものたりない感じもしますが、やっぱりあのテーマ曲が最高!!ブッカー・T&The MG'sや「Jackie Mittoo/ジャッキー・ミットゥー」のカヴァーで好きな人も多いはず。「Keep On Dancing」に収録です。

投稿者 studio uprising : 16:14 | コメント (2)

2007年01月24日

●Minnie Riperton

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「Minnie Riperton/ミニー・リパートン」「Adventures In Paradise」女子の部屋に遊びに行くと男なら必ずCD棚のチェックするんじゃないの、そんな時こんなアルバムを見つけたらニヤリとしてしまうだろうなと、いろいろ妄想しながら...嫁と彼氏彼女の仲の時、何度か目の誕生日にプレゼントしたアルバム。アルトン・エリスのプロデュースでジャネット・ケイが大ヒットさせた「Loving You」のオリジナルを歌った人です。このアルバムには「Loving You」は入ってませんが極甘「Inside My Love」とアイリーな「Simple Things」が大好きでこれにしました。ミニーの高く、少しロリでスゥィートなヴォーカル、部屋の空気が甘くかわりますよ。まさしく「ミニーの楽園」を堪能できる名盤。ジャケも素敵でっす。

投稿者 studio uprising : 19:00 | コメント (5)

●Beres Hammond

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「Beres Hammond/ベレス・ハモンド」ソロでのファーストアルバム「Soul Reggae」ウィリー・リンドプロデュースのアルバム。みんな大好き「Rock Away」(↓Youtube)でも彼がスモーキー・ロビンソン、テンプテーションズやマーヴィン・ゲイ、スピナーズにアレサ・フランクリン〜を聴いて影響をうけたのがわかります。このアルバムはまさしくそんなベレスのソウルアルバム。独特のハスキーヴォイスが魅力ですが、後にディーン・フレイザーのアルバム「Retrospect」でも再演した「Got To Get Away」が最高。生では一度しか見た事はないですが彼の笑顔とヴォーカルはなんだか優しい気持ちにさせてくれるのです。



Youtube: Beres Hammond - Rockaway
このアルバムとは関係ないですが、やっぱり何度聞いてもすばらしい!

Harmony House Music.net Home of Beres Hammond

投稿者 studio uprising : 00:55 | コメント (2)

2007年01月23日

●顔ジャケプレイ#4

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「Big Youth/Everyday Skank BEST OF BIG YOUTH」
普通やな...。

投稿者 studio uprising : 22:40 | コメント (0)

2007年01月21日

●Marcia Griffiths

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ブラックスプロイテーションばり、パム・グリアにも負けないアフロ、ビーチでほほえむマーシャのエロジャケが素敵すぎる大好きなアルバム。「Marcia Griffiths/マーシャ・グリフィス」ロイド・チャーマーズプロデュースの「Sweet Bitter Love」。ロバータフラックの「The First Time I Saw Your Face」、「Gypsy Man」はインプレッションズのジプシー・ウーマンの替え歌、ケン・ブースでお馴染み「Everything I Own」そしてこのアルバムで一番好き「Here I Am Baby」などReggae Got Soulでクールでファンキーないいアルバム。

Marcia Griffiths.net

Trojan recordsのサイトでPC用壁紙がダウンロードできますよ(↓直リンク)
Marcia Griffiths WallPaper

STUDIO UPRISING DAMN GOOD!!きまぐれBGM更新
(右スピーカーバナークリック)

投稿者 studio uprising : 17:19 | コメント (3)

2007年01月16日

●Monty Alexander

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ジャマイカのジャズピアニスト「Monty Alexander/モンティ・アレキサンダー」のアルバム「Cobilimbo」。相当気持ちのいいアルバムです。ジャケにあるようにスチールパンの音色とモンティの美しすぎるピアノ、そしてギターのアーネスト・ラングリン。最高の組み合わせ。もちろん夏に聴くのが一番いいのだろうけれども...。見た目ではわからないけどジャマイカのキングストン生まれ。ラングリンとはお馴染みですね。このアルバムではむっちゃムーディーな「Many Rivers To Cross」やトロピカルな「Jammn」、そして「Cobilimbo」や「Ripe Banana」「Caribea」などの楽しいカリプソ、日頃の忙しさやストレスも吹き飛んで、いつまでも聴いていたい極楽サウンドが詰まってます。大切な一枚。

Monty Alexander Official Site

投稿者 studio uprising : 22:23 | コメント (6)

2007年01月11日

●顔ジャケプレイ#3

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夜な夜ないろんなジャケでチャレンジしてますが、以外とむずかしい...。
携帯電話はMOTORAZRだった結構ミーハーなリコ。
「Rico Rodriguez/Tribute To Don Drummond」

投稿者 studio uprising : 23:57 | コメント (0)

2007年01月09日

●顔ジャケプレイ#2

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調子にのって無理矢理嫁に...。
第2回目は「Barry Biggs/Wide Awake」。

投稿者 studio uprising : 23:44 | コメント (7)

●顔ジャケプレイ#1

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韓国のルーディーなブログOLD ROCKING CHAIRさんの記事を見て、僕もやってみた。どのレコードにしようか相当迷ったけど、第1回目は「Myrna Hague/Melody Life」。

●Myrna Hague/Melody Life

投稿者 studio uprising : 22:09 | コメント (2)

2007年01月04日

●The Impressions

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Everybody Clap Your Hands〜 



Youtube: The Impressions/It's All Right

It's all right, have a good time 'Cause it's all right

投稿者 studio uprising : 12:33 | コメント (4)

2007年01月03日

●Barry Biggs

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明けましておめでとうございます。元旦でこのサイトも2周年、いつものぞいて頂き感謝です。今年もみなさんどうぞよろしくお願いします!!

「Barry Biggs/バリー・ビッグス」「Side Show」で有名なジャマイカのラヴァーズシンガー、顔に似合わぬファルセットボイス。デリック・ハリオットのクリスタライツやバイロンリー&ドラゴネアーズでもヴォーカルで活動。その影響もあるのでしょうか、アメリカのポップスやソウルなどのセンスの良いカヴァー物が多いアーティスト。アフロとすけべなスーツ姿、極甘でやさしいファルセットはジャマイカのレゲエアーティストとは思えません。これは本日レコ屋の段ボールの中にダンスホールのワンウェイ物とまざってたのを救出。「What's Your Sign?」な雰囲気のジャケが素敵。。タイトル曲バリー・ホワイトとダニー・ピアソンの「What’s Your Sign Girl?」。ロバータ・フラックの「Killing me softly」など収録。スウィートです!!バリーさん

Youtubeで「Wide Awake In A Dream」を歌うバリー氏の映像発見!!途中音が割れるのでここには貼りません。
ヴォリュームにご注意下さい。
Youtube: Barry Biggs/Wide Awake In A Dream

●Mr.Biggs

投稿者 studio uprising : 14:04 | コメント (6)