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2006年11月24日

●Eric Donaldson

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「STUDIO UPRISING リニューアル」改めてよろしくです。

「Eric Donaldson/エリック・ドナルドソン」のファーストアルバム「Eric Donaldson」トミー・コーワンとジョー・ギブスのプロデュースです。UB40やストーンズがカヴァーしたあまりにも有名な「Cherry Oh Baby」収録。この曲は71年ジャマイカンフェスティバルソングの優勝曲。リメイクもされ続ける名トラックでもあります。「歌のうまいシンガー」というわけではないのでしょうけど、ハイトーンがなんだか「いなたい」味のあるヴォーカルと、和むトラック。聴いてるとジーンときてしまう「Please Let Me Love You」。いい感じの曲が入ってます。最後に収録の「The Lion Sleeps」はライオンキングやCMなんかでもお馴染みの「The Lion Sleeps Tonight」のカヴァー。↓はUB40の「Cherry Oh Baby」PV、始めのダンスホールな雰囲気がいいですね。

●youtube: UB40 Cherry Oh Baby 1984

投稿者 studio uprising : 22:50 | コメント (4)

2006年11月17日

●Dennis Brown

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いそがしく家でゆっくりとレコードなんて聴けてない。仕事中に流してるジャマイカンミュージック関係のポッドキャストぐらい。レコードも買ってない。今日はボジョレーを買って帰る。。フライパンにオリーブオイル、ニンニク、そしてオイルサーディンをこんがりと焼く、ざっくり切ったトマトも一緒に加える、醤油を少しだけ...。このチープな組み合わせが最高。食べたいという願望...。ワインは穏やかな酔い方が(僕は)できるので好き。

「Dennis Brown/デニス・ブラウン」ファーストアルバムの「No Man is an Island」につづく71年のセカンドアルバム、スタジオ・ワン「If I Follow My Heart」。13歳?14歳?ぐらいの作品ですが、この若さでこの哀愁と貫禄、そしてカヴァーセンス。レゲエプリンスと呼ばれるワケがわかります。この人がカヴァーするとオリジナルが誰なのか?なんてどうでも良くなりますが、スタンダードナンバー「Perhaps」や「Little Green Apples」、そして「Make It With You」、大好きな「Love Grows」、「Rain from the Skies」にスリッカーズの「Johnny Too Bad」、メロディアンズの「Rivers of Babylon」まで。。日頃の忙しさを忘れて、オイルヒーターのほどよい暖かさの中ゆっくりとワインでも飲りながら聴きたい「胸キュン」アルバム。このアルバムで一番は、ペリー・コモの美しすぎるバラード「It's Impossible」のカヴァーでしょう。持ってない人は明日レコ屋へ買いにいかないといけません。

投稿者 studio uprising : 20:12 | コメント (2)

2006年11月09日

●Luciano

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先日は米子へ泊まりの出張。とても寒かった。行きは高速バス、帰りは特急やくも...ものすごく揺れます。。道中のお供はDR.ZEE氏に頂いた「Play It Cool Vol.1 Real Cool Rock Steady」乗り物酔いも吹き飛ぶ?珠玉の名曲達が収録されたMIXCD、最高です。そして今日は愛車故障の為、レッカーを呼ぶ事件あり(泣)。しかし会社にもどると、新しいパソコンMacProと顔合わせ。毎度初顔合わせの日はウキウキでブルーな気分もすっきり。。えー匂いしますしね。がんばって仕事しよ!!

Jah Messengerこと「Luciano/ルチアーノ」の新譜「Child Of A King」。ルチアーノを初めて聞いたのはフレディのBig Shipからリリースされた、シェリル・リンのカヴァー「Shake It Up Tonight 」だったかな。デニス・ブラウン系?の渋すぎるヴォーカルに痺れます。それ以来新譜も結構おいかけてたのに、気がつけば「Serve Jah」から買ってなかった。。熱くスピリチュアルなステージ、ディーン・フレイザーのソロサックスに涙したのも良い思い出。ジャケも貫禄ありますね。お得意のアコギで聴かせる1曲目「Remember When」でつかみはOKですが、「New World In The Morning」、ニーナ・シモンの「Young Gifted & Black」、ボブ・アンディの「Desperate Lover」、キャット・スティーブンスの「Peace Train」などのカヴァー物が聞き所でしょう。派手ではないと思いますがやっぱり間違いなく聴かせてくれるアルバム。

Official Luciano HomePage

投稿者 studio uprising : 23:43 | コメント (2)

2006年11月03日

●Al Campbell

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週末の出張が少し延期になり今日から三連休、ゆっくりする予定だったのに、やっぱり休み前に急に入る仕事...。提出は休み明け...。ふ〜...。って事で朝から家のパソコン2台HDブンブンいわせながらフル稼働で仕事中!!

Mr Music Man「Al Campbell/アル・キャンベル」の81年「The Other Side Of Love」広島で観に行った時には、仕事中に似てない似顔絵かいて額に入れたものを無理矢理プレゼント。。苦笑いのアル・キャンベル(笑)。これはセールの段ボールの中で600円ぐらいだったかな。いいのにね〜。ミックスにサイエンティスト、バックにルーツラディックス、ハーモニーにはタムリンズ。1曲目の「Old Time Loving」からゆったりとしたトラックにのるアル・キャンベルの色気のあるヴォーカル。続く「Land Of Living」ではヨーデル唱法?も披露。クールな「Keep Moving」この人の声はほんと良いですね。この盤では、優しく歌う「Come Let Me Hold Your Hand」、そしてスモーキー・ロビンソンの「Being With You」のカヴァー。アンセル・コリンズのピアノが美しく効いた「The Other Side Of Love」が最高。

投稿者 studio uprising : 18:50 | コメント (2)