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2006年10月30日

●John Holt

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昨日はひさびさに高校時代の友人と飲んだ、31のおっさん(25に見られるけどね、笑)だけど、当時と話す内容が変わってねー、一番楽しかった時代の友人はやっぱり楽しいね〜。岡山に帰ってきたらわざわざ連絡くれて誘ってくれる、ありがたい事。このマイペースで薄情(に見える!?)な性格なんとかせんとな...(汗)

「John Holt/ジョン・ホルト」もとても大好きなアーティスト。これはバニー・リープロデュースの71年「Still In Chains」。同じく71年のアルバム「Holt」もそうでしたが、このStill In Chainsまんまのジャケもちょっと怖い。。「Four Tops/フォートップス」の「Left With A Broken Heart」のカバーはこれに収録。レゲエではジョージ・ヌークスやケン・ブース、デニス・ブラウンなど多くのアーティストにカバーされている定番曲。クールなベースライン、微妙なコーラスと転調、とにかく展開に痺れます。続く「A Little Tear」の切ないメロディもいい感じ。ジャケは怖いけどトラックのせいでしょうか?なんだか和むアルバム。。ジョン・ホルトの声はこれからの季節重宝するんじゃないでしょうかね。

投稿者 studio uprising : 14:08 | コメント (7)

2006年10月29日

●Alton & Eddy

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昨日買った「Ruffn' Tuff〜ジャマイカン・ミュージックの創造者たち」あっという間に読んでしまった。アーティストそれぞれが当時を思い出しながら証言する。どれも楽しく興味深かった。その中でアルトン・エリスの話にもでてきたこの曲。今日はめずらしく7inchを...。「Alton & Eddy/アルトン&エディ」の「Muriel/ミュリエル」。アルトン・エリスとエディ・パーキンスがコクソンのもとではじめて録音した曲。R&Bのナンバーですが、すごく良い曲です。録音時にいたミュージシャンはアルトンが語ってますが、ワントラック録音でマイク1本の1つの部屋にアーティストが集まって録音...。その時の光景を想像すると興奮してしまいます。大事に聴きたいアルトンの中でも特別好きな曲です。僕の持ってるコクソン盤はセカンドプレス、ミュリエルはB-sideですが、A-sideにはオーウェン・グレイの渋い「Walk All Over」、そしてブルービート盤には「Clue J & His Blues Blasters feat. Ernest Ranglin, Rico Rodriguez & Roland Alphonso」のヤバイ「Silky」収録。

〜Muriel〜
Alton & Eddy

Oh if I had a pair of wings
Over the prison walls I'd fly
Until I find the one I love so well
Muriel

And just because I love her so
that is the reason why I've flown
Although I know that it will cost my life
Muriel

Call her name loud
And it's like singing
Whisper it soft
And it's like praying

I love my girl
She is so sweet
Oh Muriel, Oh Muriel
I love you so

And just because I love her so
That is the reason why I've flown
Although I know that it will cost my life
Muriel

Call her name loud
And it's like singing
Whisper it soft
And it's like praying

I love my girl
She is so sweet
Oh Muriel, Oh Muriel
I love you so

And just because I love her so
that is the reason why I've flown
Although I know that it will cost my life
Muriel

「Alton Ellis/Still In Love」

投稿者 studio uprising : 13:27 | コメント (2)

2006年10月28日

●Ruffn' Tuff

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「Ruffn' Tuff〜ジャマイカン・ミュージックの創造者たち」出てますよ。映画編集前の数十時間におよぶ取材テープをテキスト化し、重要アーティストたちの“生の声”を再構成したもの...。購入後、家まで我慢できずにドトールへ直行!!飲みたくもないカフェモカを注文し、ニヤニヤしながら読んでいただろう...おもしろいです。オビを見ただけで興奮してしまいますが、映画、ますます楽しみですね。しかしこんな本が出るとは、うれしい時代です。。

んでその後、気になっていた沖縄料理の店へ...。泡盛を飲もうとは思わなかった...残念。

投稿者 studio uprising : 22:06 | コメント (4)

2006年10月25日

●Winston Francis

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欲しい物Best3...。VOLVO 240 WAGON,Mac Pro&Cinema Display 30inch,Numark iCDX,ちょっと書いてみただけ...。

「Winston Francis/ウィンストン・フランシス」ジャッキー・ミットゥとの「Going To Zion」は大好きなルーツチューン!!広島クアトロで観た時は最後に歌ったっけ。走り回って歌うパワフルなステージは圧巻でした。スタジオ・ワンの大好きなアルバム「Mr Fix It」。デリック・ハリオットやボリス・ガーディナーなどとカルロス・マルコムのツアーに同行、そしてスタジオ・ワンでこの1stアルバムをリリース。ボブ・アンディなんかのカヴァーも含め、いい曲つまってます。彼が浮気してたら僕に電話しておいで、傷ついた心を直してあげる...お馴染みのタイトル曲「Mr Fix It」、「Venus」も良い、一番好きなのは「Fools Fall In Love」最高です。

投稿者 studio uprising : 23:57 | コメント (0)

2006年10月23日

●Freddie Mcgregor

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転勤後の職場は前任者が使っていた会社で一番古いマック、G3を受け継いだ。。G5使っての作業になれてしまった僕にはあまりにも苦痛。。反応しないキーもある。。しかもその前任の人、図面までフォトショップでやってしまうという器用というか暇というか...。ある意味すごい人(笑)ひさびさのG3は楽しい...。只今Mac Proのおねだり中!仕事的にはクラシック環境が使えないので、不便な点も多いにあるけれど....。どうでもいいですね(汗)

最近「sweet child」の 7inchをゲット!なんてすばらしいんだ。。大好きな「Freddie Mcgregor/フレディー・マクレガー」の81年「Showcase」ナイニー・ジ・オブザーバーとフレディー自身のプロデュース。バックにはデニスやベレスの名も。スティールパルスのスウェット?から白いシャツの襟をみせるおしゃれ?で男前のジャケが素敵。「Lovers Rock JA Style」はもちろん、この人の歌う「Sitting In The Park」が一番好き。そして「Chant It Down」のダブもキラー!!甘いのも辛いのもこの人に任せれば間違いナシ!!

Galleryページ更新してます。

投稿者 studio uprising : 22:41 | コメント (2)

2006年10月21日

●手作りスピーカー

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忙しい忙しい、煮詰まっていいアイディアが浮かばない...。納期近いのに...。焦りで冷や汗出てきたので、会社を飛び出して、気分転換に街に出て本屋へ...。「大人の科学マガジン〜まるごと手作りスピーカーの本〜」買ってしまった。。ふろくにスピーカーユニットがついてる、おもしろそう!!どんな箱にしようか...。明日は木を買いに行こうかな...ってそんな余裕なかった...(汗)

「学研 大人の科学.net」

投稿者 studio uprising : 22:41 | コメント (8)

2006年10月17日

●Joe Bataan

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「Joe Bataan/ジョー・バターン」の68年「Subway Joe」は「Boogaloo/ブーガルー/ブガルー」の代表的アルバム。っていうか僕がはじめてブーガルーを聴いた盤。ブーガルーとは60年代後半の数年間ニューヨークで流行った音楽で、当時ニューヨークに住んでいたプエルトリカンがアメリカのソウルやロックを自分たちのラテン音楽を組み合わせて演っちゃった的な若者の音楽って感じなのか?。スペイン語ではなく英語で歌われてる曲が多いのも特徴。その後もっと自分達のルーツを大事に...みたいな感じでサルサが生まれたとか。Boogaloo!表記しても口に出してもかっこいいですが、音の方もルーディーな雰囲気が漂っています。サルサの名門ファニアよりリリース。A-1タイトル曲の「Subway Joe」高速ハンズクラップのイントロから、ラフなピアノとホーンのイントロ、この曲だけではまりました。、ジャケも格好いい!なんすかね〜この人の声、そそります。。

先日映画を見に行った。近所に映画館があるとは、なんかうれしい。観たのは「ワールド・トレード・センター」久々の映画館に興奮しながら大量のポップコーンとコーラを買って席についたけど...息苦しくて食べられなかった。。

投稿者 studio uprising : 22:59 | コメント (4)

2006年10月14日

●Sam Cooke

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今日は嫁の仕事終わりに迎えに行った後、マイミクの方に教えて頂いた、カレー屋さんに行って来た。「QUIET VILLAGE CURRY SHOP」表町の天満屋から、雰囲気のいいオランダ通りをシンフォニーホールに向かって歩くと右手にあった。シンプルな店内に心地よい音量でレゲエが流れてる。ベンガル地方(インド東部〜バングラデシュ)のカレーがベースだそうで、僕はチキンカレー、嫁は季節の野菜カレー。スパイスのきいた僕の好きなサラっとした食感のカレー、すごく美味しかった!!食後は大好きなチャイ付き!!ボブの「EXODUS」はリアルタイムで買ってるレゲエ歴の長いマスター。ごちそうさまでした!!

リミックス物つながりで...。「Sam Cooke/サム・クック」。ジャマイカのアーティストにも影響を与え、カヴァーされ続ける「ミスターソウル」。ピアノの音色と、ゆったりと渋く、のびのあるサムのヴォーカルで甘く大人のバラード「Love Me」。それをなんとスタジオ・ワンの「Party Time」トラックに乗せて、胸キュン「Love Me」に。。違和感なしでむちゃくちゃはまってます。裏にはカウント・オジーのナイヤビンギなトラックで「Lost And Looking」激シブ!!スタジオ・ワンのトラックでは他にも「Teenage Sonata」を「Love I Can Feel」トラックに乗せたのもあり。

投稿者 studio uprising : 21:17 | コメント (4)

2006年10月11日

●Marvin Gaye

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明日は米子へ出張、最終のバスで帰る予定。。ipodも調子悪いので道中どうするかね。。先日から我が家の水槽に仲間入りした「大和沼蝦/ヤマトヌマエビ」4匹、むちゃ元気。良く働いてるようで水槽が綺麗になってきた。よしよし!!仲良くしておくれ。

ビール片手にヤマトヌマエビを観察しながら...「Marvin Gaye/マービン・ゲイ」の最後のヒット曲「Sexual Healing 」 。これはエロ度倍増の 「Waiting In Vain Mix」ってやつ。ボブ・マーリーのセクシーな「Waiting In Vain」トラックにのせてマービン・ゲイのヴォーカルをミックスしたむちゃくちゃ官能的で、むちゃくちゃそそるラヴァーズロック!!「Get up, Get up, Get up, Get up, let's make love tonight〜」

「真夜中のSong Book」さんも紹介されてます。

投稿者 studio uprising : 22:19 | コメント (2)

2006年10月10日

●Alton Ellis

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連休初日は巻き舌クリント・イーストウッドを聴きながら部屋にこもって頼まれてるイラスト描いて、二日目の日曜日はひさびさに倉敷のチボリ公園へ、天気もよく外で飲むカールスバーグは旨かった。乗り物類は子供むけだが、長い列にならんで、ジェットコースターに乗ってみたら楽しかった(笑)。そして昨日は休日出勤の後、「Triston Palma/トリスタン・パルマ」を観に行く。深夜1時をすぎての登場、ジョーカスモーカ〜ジョーカソンボイ、エンターテーイメン、TonightやCuss Cuss、Rivers of Babylonなんかを一気に...歌った時間は30分ほどか?帽子をとると丸顔にきれいな極細ドレッド。もうちょい聴きたかったが、ひさびさの生ジャマイカンアーティストの貴重な時間に興奮。

生ジャマイカンアーティストといえば以前来日した「Alton Elies/アルトン・エリス」を仕事の為見逃している。今思い出しても悔しい。ドラベのレーベル「DrumWeed」からリリースのCD。ジャケはアルトンのスタジオ・ワンの名盤「Sings Rock and Soul」のパロディ。1曲は新曲「Lovely Place」ドリームレッツをバックに、「ジャ〜パン ラブリ〜 ラブリ〜」日本のファンは聴いてるとほっぺたが落ちそうになるうれしい歌詞。そしてもう1曲は「So Much Love」の再演、胸キュン度アップしてますね。久々に聞いてますが、最高です。内田さんのダブも収録。

投稿者 studio uprising : 20:11 | コメント (0)

2006年10月03日

●Triston Palma

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今日早く帰って、嫁と近所の居酒屋へ、こぢんまりしたおしゃれなお店。なかなかおいしい料理ばかり。黒豚と大根の煮物、北海道のちょっと高級な柳葉魚/シシャモ。そして焼酎「森伊蔵」を初めて飲んだ...うまいけど高かった。。また食べに行こう!!

ジョーカ スモーカ〜〜、ジョーカ スモーカ〜〜、「Triston Palma/トリスタン・パルマ」が来岡だそうで、今朝メールを頂き、出勤前にタンテに乗せた。Jah Thomasのミッドナイトロックより、ルーツ・ラディクスのタイトなバックで、ガ○ジャチューン「joker smoker」「Entertainment」。朝から...ジョーカ スモーカ〜〜!!岡山のクラブNo.9って所らしい、10月9日の祝日。この日は9時ごろまで休日出勤だけど、それから行ってもだいじょうぶでしょ(汗)是非行きたい。14.5歳だったこの頃の鼻にかかったなんともいえない若い声、今のパルマ、どんな声を聞かせてくれるのか、岡山に来て初のレゲエタイムはこんな大物からスタート!!できるか?楽しみ!!

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投稿者 studio uprising : 22:26 | コメント (2)

2006年10月02日

●Country Man

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映画「Country Man/カントリーマン」、やっと観る事ができた。「沼地を駆け、刃の岩を走る“正義のラスタ”カントリーマン」ボブ・マーリーのプロデュースした映画だそうです。

月夜に照らされたトロピカル・ビーチ、漁師カントリーマンが1人網を打っている。その時、突然夜空から小型飛行機が墜落した!!炎上する機体から奇跡的に助け出された2人のアメリカ人ボビーとポー。彼らは冷酷非道なシンクレア大佐の陰謀で、次期選挙を妨害するCIAとして指名手配されてしまう。しかし、その悪だくみを粉砕すべく、カントリーマンが立ち上がる!(DVD裏より)

夜の海で網を打つカントリーマン、ボブのナチュラルミスティックでスタート。カントリーマンの正義感とポジティブなセリフそして走る姿は楽しい、ボブの「Pass It On」をバックにフルーツや魚、太巻きまでごちそうするシーンは和む。しかし全体的に「オベア」「ダピー」という言葉が出てきそうな、ちょっとオカルトっぽい雰囲気もアリ。ロッカーズやハーダーゼイカムのようなファッション性は皆無。でもレゲエ好きなら観てしまう映画でしょう。

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サントラは若干テイクの違うボブの楽曲を中心に、デニス・ブラウン、アズワド、リコ、リー・ペリー、ジャー・ライオン、スティール・パルス、などの楽曲が効果的に使われています。「Wally Badarou/ウォーリー・バドロウ」というキーボード奏者による「Theme From Countryman」はくり返されるシンセの音色とドラムがドープでコズミック!!聞いてるだけで目が赤くなりそうな危ない曲。レコードは2枚組、見開きでは劇中のカットが沢山見れます。

投稿者 studio uprising : 20:20 | コメント (5)

2006年10月01日

●Heptones

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「Anthology of Reggae Collectors Series」のVol.14は「Heptones/ヘプトーンズ」「In Love With You」。定番「Fatty Fatty」や、「In A Groove」に「Baby」、そしてコーラスが気持ちいい「Oh Glory」、ソウルフルなリロイ・シブルズのヴォーカルを堪能「Sweet Talkin’」、カヴァー物はサム・クックの胸キュンカヴァー「Only Sixteen」、エルビス・プレスリーの「Suspicious Minds」(最高!)を収録。。もちろんすべてスタジオ・ワンのトラックにのせた珠玉のロックステディ集。

Anthology of Reggae Collectors Series

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「remix」の11月号、特集は表紙のタビーを見ればわかる「ダブ」ですよ!丸善で品切、紀伊国屋まで行って残りの1冊ようやくゲット。みなさんお早めに?!

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買ってしまった「Reggae Movie Collection」。「The Harder They Come/ザ・ハーダー・ゼイ・カム」はビデオで持ってるけど、Boxセットのみで手に入る「Reggae In A Babylon」、そして特典映像に期待して...。「Countryman/カントリーマン」もサントラでしか体験してないので楽しみ!!

Galleryページ久々に数点追加しています。

投稿者 studio uprising : 22:08 | コメント (0)