« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »
2006年09月27日
●Augustus Pablo

昨日UPしたパブロの映像、まだ興奮してます。今度の休みはメロディカで遊ぼう!!今日は朝からパブロが聞きたくてウズウズしながらの仕事。
「Augustus Pablo/オーガスタス・パブロ」敬虔なラスタであり、メロディカ奏者。どこか東洋的なメロディは日本人の耳にも、そして心にも響くはずです。パブロのメロディカが堪能できる77年「East Of The River Nile」浮遊感と哀愁漂うタイトル曲、美しく神秘的で、目を閉じて聞くと違う世界が見えてきそうな「Upfull Living」はブラックアーク録音、そしてヒュー・マンデルの「Africa Must Be Free By 1983」のメロディカ「Africa (1983)」、特にケン・ブースの「When I Fall In Love」を演った、「Jah Light」がキラ〜〜!!あーすばらしい。。0152レコードさんの「Masterstroke of Reggae」ハーマン・チン・ロイの興味深いコラムが読めるので、そちらも必読。
投稿者 studio uprising : 21:15 | コメント (0)
2006年09月26日
●Augustus Pablo
はじめて見た...。。。興奮!!
ソウル・シンジケートバンドがバック!!86年のジャパンスプラッシュ。JAVA!!!すげ〜〜!!格好良すぎ!!衣装と合わせたブルーのスズキ・メロディオン。僕のは黄色。
投稿者 studio uprising : 21:49 | コメント (8)
2006年09月25日
●Byron Lee & The Dragonaires

「Shaft」はブラックスプロイテーションを代表する映画(邦題:黒いジャガー)。リチャード・ラウンドリー(↑写真)演ずるタフな黒人探偵ジョン・シャフトが格好いい!!サミュエル・L・ジャクソンでリメイクされてましたね。シャフトのテーマ曲はアイザック・ヘイズの「Theme from Shaft」。刻むハイハットのイントロとワウギターは緊張感満点。タフでラフなシャフトをセクシーに語るアイザック・ヘイズと女性コーラスとの掛け合いも聞き所。。レゲエでもカヴァーされてます。「Byron Lee & The Dragonaires/バイロンリーとドラゴン楽団」によるインスト。緊張感はオリジナルにはかないませんが、やっぱりこの人達、軽る〜〜くカヴァーしちゃってます。
「ハーゲンダッツ/ピーチシャルドネ」ここ4日間毎晩食べてます。今日は4個買ってかえりました。「グラスいっぱいの幸せを。」まさしくその通り。すさまじい旨さで、ニヤニヤしてしまうほど。。嫁にも食わせたくない(笑)
投稿者 studio uprising : 23:42 | コメント (2)
2006年09月23日
●Cornel Campbell

新しい職場で2日間、引き継いだMacを自分仕様に...。本社は綺麗だし、同年代のスタッフも多い、1時間かかった出勤時間も10分程度。この一ヶ月は前任者よりの引き継ぎで、忙しくなるんだろう。。岡山は長く住んでいたけれど、広島と違って雪が積もらないので良い。なぜかお好み焼きが旨くない印象。お好み焼きは赤穂に帰って食べる。
ジャケで損してるベスト10に確実に入ると思われるこのアルバム。ディスクガイドかなんかを見て、買いに行っても、手に取った時点で購買意欲が失せてしまいそうなジャケ。「Cornel Campbell/コーネル・キャンベル」のスタジオ・ワンから99年リリースの初期のロックステディをあつめたアルバム。「Magic Spell」コーネル・キャンベル=Gorgon、そしてバニー・リーのイメージが強いですが、キャリアのスタートはやはりスタジオ・ワン。「Eternals/エターナルズ」のメンバー、そして「Sensations/センセーションズ」や「Uniques/ユニークス」にも参加した事のある、この人の甘く美しいファルセットヴォイスが甘めのロックステディに合わないわけがなく、お馴染みインプレッションズのカヴァー「Queen Of The Minstrels」やみんな大好き「Stars」、胸キュン「I Can't Get Over Losing You」、などの甘め中心に収録ですが。「Didn't I」や軽る〜いのに「Babylon Go Down」なんかも最高。スタジオ・ワンのトラックの良さも再認できる良いアルバム。
投稿者 studio uprising : 18:55 | コメント (2)
2006年09月20日
●Gaylads

すこしづつ部屋も落ち着いてきた、明日からは新しい職場へ初出勤。初日ぐらいジャケット着て行こう(汗)。今日はカーテンをオーダーしてきた、結構な額なので他の買い物をする気力を失う...。なんやかんやとお金のかかるのが引っ越し。赴任手当早く下さい。。そういえば引っ越しの日、高速乗る手前で後輪左がパンク、高速降りてすぐに後輪右がパンクするというイヤな事件も発生。しかし運が良いと思わねば...。車屋も呆れるほどのツルツルタイヤ、新天地で頑張るぞの意味もこめて、4本すべて交換。思わぬ大出費...(汗)
ギャズのCDR「Rock & Shake」の1曲目に収録の「Gaylads/ゲイラッズ」のキラーチューン「Morning Sun」はこれに収録。スタジオ・ワンのアルバムには入っていなかったレアなスカやロックステディが収録されたベスト盤「The Best Of Gaylads」です。B.Bシートンことハリス・シートン(写真右)率いるゲイラッズはリロイ・シブルズのヘプトーンズと並び、ロックステディの、そしてスタジオ・ワンの代表的なコーラスグループ。「Morning Sun」はもちろんですが、軽快なスカナンバー「Lady With The Red Dress」、ゆったりとなごむ「They Call Her Dawn」や、ローランド・アルフォンソでしょうか、哀愁のサックスと悲しげなコーラスが痺れる「Mexican Divorce」のカヴァーは激シブ。いまでは7inchも再発されて容易に手にする事ができますがデニス・ブラウンなどでもお馴染みの「Africa」のオリジナルも収録。僕のは盤質が最悪なので残念なところ。
レゲエドキュメンタリー「Ruffn' Tuff/ラフン・タフ」公開日が決まったようですね。素敵な写真を頂いたので9月11日の記事にUPしてます。ますます楽しみ!!
投稿者 studio uprising : 21:39 | コメント (2)
2006年09月18日
●荷ほどきのお供は...。

台風の中、引っ越しもなんとか終了。ゾッとする段ボールの山、もう買うのやめようかと思うほど(ウソ)重たいレコード、みんなどうやって運んでるんだ...。まずは音の環境から取りかかる。荷ほどきのお供は「Gaz Mayall/ギャズ・メイオール」のCDR#21「Rock & Shake」SWEET SOULFUL MID-SIXTIES ROCK STEADY え〜のばかり入ってます!!。レーベルはギャズ自身による味のある手書き!!テープ持ってない人はこのCDRで全部買いましょ!!さて続き...頑張ろう!!
投稿者 studio uprising : 19:24 | コメント (6)
2006年09月12日
●ブログも一休み。。

部屋は段ボールの山、スキャナも片づけたのでジャケもスキャンできないし、ターンテーブルも片づけたので、レコード日記は休憩ですね。今日は片づけの合間にポータブルプレイヤーで聴いてます。たまにこういうので聴くのも楽しい。これは一時期限定カラーで発売されたラスタの「ザイマカ」ヴァージョン。当時こんなのばかり集めてた。蓋にはボブの大きなステッカーを貼った。もうこの部屋でレコード聴く事もなくなるな〜。
投稿者 studio uprising : 21:10 | コメント (3)
2006年09月11日
●Ruffn' Tuff



「Ruffn' Tuff」早く観たい!!
---9月20日追記--- アルシネテラン宣伝の方より写真を頂いたので早々UP!!上はおしゃれなグラディ、下はビーチでのリロイ・シブルズでしょうか、最高ですね。公開日は10月14日に決定だそうですよ!!いいな〜東京は。。岡山でも観たいです!!
投稿者 studio uprising : 22:49 | コメント (0)
●広島最後の夜遊び!?

昨日の休日は朝から荷造り、レコードもCDもターンテーブルもマックもすべて梱包。引っ越し業者によるとレコードは責任もてないとの事、自分で運ぶ事に...まぁその方が安心。壊れたから弁償...で済むものじゃないし。しかしレコードの重さってすごい、段ボール1箱にきっちり詰めたら腰抜けそうなぐらいの重さ。。
そして夜は久しぶりに嫁と夜の街へ。「流川ラヴァーズロック」へ遊びに行く。JA・UKのロックステディやラヴァーズロックを中心に3人のセレクターによる濃い選曲で、不定期に開催されているイベントです。今回で3回目!!楽しかった。やっぱりイイ曲を大きな音で聴けると良さも倍増ですね。甘いロックステディや大好きなカヴァー物のラヴァーズロック!!気持ちのいい時間を過ごす事ができました。大人のレゲエ好きにはたまらないイベントでしょう。広島の方は今度是非遊びに行ってみてください。フライヤーを作らせてもらったのでUP、
投稿者 studio uprising : 11:52 | コメント (7)
2006年09月06日
●Musical Murder


今日はジャケットのイラストでお仕事させて頂いた大阪のサウンド「Sunrise」さんのMIXCDのサンプルが届いたのでUP!!もう発売されてるのかな?タイトルは「Musical Murder」ホレス・アンディの歌う「Conquer Me」ではじまりココ・ティーの「Go Home Sound boy」までキルでバットな濃い全45トラック、80~90年代のサウンドクラッシュ物満載!!まだ聴けてないんですが、明日の通勤の車の中で爆音で聴かせてもらおうと思います!!楽しみ。どこかで見かけたら是非手にとって聴いてみてくださいね!!
投稿者 studio uprising : 22:04 | コメント (2)
2006年09月01日
●King Stitt

3日ほど深夜残業がつづき最終日は朝8時ごろ終了の徹夜勤務、10時からの打ち合わせ約束まで2時間、どうしても帰って風呂に...そう思ったのが間違い。もうすぐ自宅という所の信号待ちで寝てしまい、ブレーキから足が...「ドンッ」...おじさんに「すみませんでした」とは言ったものの、なにがおこったかしばらく分からなかった。。おかげで風呂どころじゃない、約束時間にも遅れる始末。(警察の超適当な事故処理。当てた僕が言うのもなんですが、あれじゃ当てられた人が不安だろ。。タバコふかしながら最後の言葉、「ケンカするなよ」...だって...アホとちゃうか)ナンバープレートとバンパーの軽いキズ、大事には至らなかったものの、飲酒運転と同じぐらい危険な行為だったと反省。明日は引っ越しの準備やらやる事あるけど、のんびりする予定。みなさんも気を付けて。
先週だったかな「Pirate's Choice」のアーリーレゲエセレクションの1曲目だった、それから思い出してひさびさにレコからPCへ落としipodへ。コクソンのサウンド、そしてスタジオ・ワンの倉庫番、一度みたら忘れられない、「The Ugly One」こと「King Stitt/キング・スティット」。インパクトある自身の姿も武器!!先輩「カウントマチューキ」にあこがれてはじめたDJ。この二人が60年代ダンスホールシーンに登場した元祖DJです。コクソンの「ダウンビート」というサウンドシステムで人気をえるわけですが、彼がレコードデビューしたのはコクソンではなく、「Clancy Eccles/クランシー・エックルズ」のもとだったのです。エクルズのレーベルの1つ「New Beat」。69年、スティットのお馴染みのイントロ「No matter what the people say,this sound leads the way,it's the order of the day from your boss DJ,i king stitt,hot it from the top,to the last drop!!」ではじまる「Fire Corner」。エックルズ「Clandisc」のハウスバンド「The Dynamites/ザ・ダイナマイツ」によるグイグイとひっぱられるオルガンとギターでファンキーなスキンズチューン!!それにスティットのかけ声でルー度(たぶんルーディ度数の事)上昇!!目覚めるわ。↓はSoul Jazzの「Studio One Story」に付属のDVDでのスティットの映像。
