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2006年07月27日

●Soul Brothers

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ひさびさの日記。外はすごい雷!!笑えない事件や事故、アホな奴らに神様も怒っているに違いない。。(ごめんね疲れてるもんで)毎晩ニュースを見るたびに吐きそうになる。。先日は高松へ出張。朝、広島駅、新幹線待合い所で、僕の携帯電話に貼ってある小さなジャマイカ国旗のステッカーを見つけたのだろう、大きなジャマイカンの家族づれに突然声をかけられる。ちょいビビった。。うちの会社は7月30日〜8月6日まで早めの盆休み中...しかしフル出勤する予定(泣)。。探してたレコードをUKのレコ屋で発見!!注文入金して10日以上たっても届かない...。船便じゃないはずなのに...。メールしたら「ごめんなさい今日送りました。リスペクト!!」だと...リスペクトね〜言えばいいのかよ。。まぁいいけど。

Jackie MittooやSoul Venders、Sound Demension、そしてこの「Soul Brothers/ソウル・ブラザーズ」って名前には弱い。あの「Carib Soul」のジャケも、特にB面が最高なのも、「Chicken And Booze」がヤバすぎるのもわかってますが、実はこっちのが好きな人も多いと思う「Hot Shot」。なんかひさびさにレコード聞いてます。至福の時。。ゆったりとしたメロディにホーンが最高の「Lawman」でスタート。ジャジーな「Fiddler On The Roof」は「Swing Easy」ですね。カリプソ風味の「P. Cafe」。キラーなスカチューン「Wakie Wakie」はジャッキーのオルガンソロが激シブ!!Will Holtの「Lemon Tree」、何かいいことがおこりそうな「Sound Pressure」ジャッキーソロでも演ってますね。カッコイイのも、オシャレなのも全部これに入ってますから!!ソウル・ブラザーズの2枚のアルバムは持っておかないとダメでしょう。まちがいなし!!

投稿者 studio uprising : 21:07 | コメント (1)

2006年07月23日

●Byron Lee & The Dragonaires

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せっかくの休みが雨だと気分が滅入りますね。さっきまで近所のモスバーガーでDR.ZEE氏とレゲエ話をして、楽しい時間を過ごして帰宅後、また明日からの仕事を考えるとブルーに...。寝る前の現実逃避をするべくレコ部屋へ直行。。

「本日は当機をご利用頂き、ありがとうございます。バイロン・リー&ドラゴネアーズの演奏でごゆっくりお過ごし下さい。それでは皆様、快適な現実逃避の旅を〜」67年「Byron Lee & The Dragonaires/バイロン・リー&ザ・ドラゴネアーズ」「First Class With Lee」。ハラショー!!なロシアから愛を込めて...「From Russia With Love」や、「Maria Elena」にナットキングコールの「Mona Lisa」イパネマの娘「The Girl From Ipanema」そしてゴリエファンにはタイムリー!映画「天使にラヴソングを」でもお馴染みの「I Will Follow You」なんかをムーディにカヴァー!!もちろんお馴染みのジャンプアップ!ジャンプアップ!なカリプソナムバー「VC10 Calypso」やモータウンな「 Can't Help Myself」なんかもいいんですが、こういうなんだかすけべなムードたっぷりの歌謡カリプソ??(なんだそれ)も最高なんですよね。60年代に登場したイギリスの長距離旅客機「VC-10」。シルバーとブルーの機体、リアエンジン方式とT字尾翼というかっこいい旅客機です。このジャケでくつろぐバイロン・リー氏はこの飛行機の中なのでしょうか?ジャケ裏には「VC-10」の素晴らしさを伝える宣伝文句もたっぷり書いてあります(笑)。。「VC-10」のファーストクラスで快適な旅をしている気分を味わえるって事。BOAC(英国海外航空、現ブリティッシュ・エアウェイズ)協賛のアルバムなんでしょうかね〜?。さすがバイロン・リー!!!さて、あしたもがんばろう〜!!

投稿者 studio uprising : 23:11 | コメント (4)

2006年07月20日

●Bob & Marcia

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昨日マイミクの方の日記で知ったのですが、シンコーミュージックから出てる「DI REGGAE BOOK」立ち読みだけでも...と思って昼休みに本屋へ、パラパラめくったらボブ・アンディとリロイ・シブルズのインタビューがあったので結局買ってしまった。。あとたまにチェックしてる「pen」って雑誌で「夏の夜、ラムを一杯。」って特集してたので一緒に購入。昔は「酒」という1文字だけでいろいろな本を買いあさった、専門書も...高いのよね。もう完全に頭からぬけてるけど...。先日タンカレー・ジンを購入したらタリスカーのミニボトルが付いてた。久々に飲んだモルト。旨かった。今度ミニボトル持って宮島に牡蠣食いに行こうかな。

ボブ・アンディのパラゴンズ脱退の真相はジョン・ホルトとケンカしちゃったからだそうです(笑)今日は「Bob Andy/ボブ・アンディ」いままでこの日記で「Song Book」も「Retrospective」も帰ってきたボブ・アンディ「Friends」も出てきたはずなのに、全部消えてたのね、がっかり。ボブといえば「Marcia Griffiths/マーシャ・グリフィス」とのコンビは最高。インタビューでボブも言ってたけど、いまだにレゲエシーンの最前線で活躍しているってほんとすごい!!春のジャパスプでの貫禄のステージ...思い出すな〜。76年にジェフリー・チャンやウィリー・リンドらとハリー・Jスタジオにてレコーディングされ、87年にアリワでマッド教授にリミックスされたアルバム「Really Together」。タイトル曲は「Bob & Marcia/ボブ&マーシャ」のスタジオ・ワンでの代表曲ですが、ここで再演する二人のハーモニー、最高のラヴァーズロックへ生まれかわっております。その他自身の2曲他、ドリーン・シェファーとジャッキー・オペルの「Welcome You Back Home」、クラレンドニアンズの「Sho Be Do」、ドビー・ドブソンの「Sweeter Than Honey」、ストレンジャー・コールの「(Beautiful)Come Back」など甘〜いカヴァー物収録の好盤!!

「Bob Andy Site」

投稿者 studio uprising : 22:14 | コメント (3)

2006年07月18日

●Mongo Santamaria

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この間レイ・バレット登場したので今日はこのお方、キューバ出身の偉大なラテン、コンガ奏者「Mongo Santamaria/モンゴ・サンタマリア」「Watermalonman」タイトル曲はもちろん「Herbie Hancock/ハービー・ハンコック」のあの曲。ジャケも最高ですね。ジョージー・フェイムでお馴染み「Yeh-Yeh」や。かっこいい「Get The Money」。僕が一番好きなのはアルバム最後のB-6「Suavito」ですね。ピアノのイントロからワクワク!!レゲエ好きな方にはあの「Tommy Mccook/トミー・マクック」のカヴァーがありますね。あの軽快な感じも良いのですが、こちらのヘビーなサックスとパーカッションの組み合わせがやっぱり絶品。大切な1枚。

投稿者 studio uprising : 22:02 | コメント (2)

2006年07月15日

●Byron Lee & The Dragonaires

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湿気がなければこの暑さも気持ちいい?んだけど。昨日は会社からボーナスが出たので、めずらしく会社のみんなでビアガーデンへ。かなり飲んだ。今日はお昼ごろ起床し、調子の悪い車を見てもらいに車屋さんへ...。思った以上に重傷らしく、修理に5万円もかかることに...。ショック!!ボーナスでたんまりレコードでも買ってやろうと思っていたのに...。

「Byron Lee & The Dragonaires/バイロン・リー & ドラゴン楽団」の季節です。カリプソなアルバム「Jump Up Byron Lee」ジャケもナイスです。アメリカのアトランティック・レコードのサブレーベル「アトコ」からアメリカ向けに作られたアルバムです。バイロン・リーが出演した「007 ドクター・ノオ」で演奏している「Jamaica Jump Up」収録。通して気持ちよく、聞きやすく、オルガンも良い雰囲気です。ソニー・ロリンズ「St.Thomas」のカヴァーが最高!!

Galleryページ更新しています。8月に三重で開催されるビーチイベント「Rudiest Beach」のフライヤーを作らせてもらいました。かなり楽しそうなイベントです。近くなら行きたかったな〜。お近くの方はチェックですよ。

投稿者 studio uprising : 12:30 | コメント (6)

2006年07月12日

●Nina Simone

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「Nina Simone/ニーナ・シモン」「My Baby Just Cares For Me」の12inch「special extended smoochtime version」ヤン坊マー坊な?イントロでお馴染みの名曲。ニーナの美しくはねるピアノとヴォーカルは言うことナシ。僕らが挙げた結婚式はほんと身内ばかりの小さな式でしたが、せめて僕ららしさをと言うことで音楽だけは選曲。この曲はケーキカット終了後の恥ずかしい「ファーストイート」なる食べさせあいこの時に使用。。自分でシチュエーションに合わせて選曲する恥ずかしさ(汗)でも雰囲気にぴったりで会場が和みましたね。良い思い出。「I wonder what's wrong with baby〜 My Baby Just Cares for~ My Baby Just Cares for~ My Baby Just Cares for me~~」どうしようもなく私に夢中になっちゃってる彼の事を歌ってます。。恥ずかしいね(笑)

Youtube: Nina Simone

Nina Simone Official Web Site!

投稿者 studio uprising : 23:56 | コメント (2)

2006年07月11日

●John Holt

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遅くまで仕事の日は「残食代」なんて甘えたものが出る。帰りはだいたいそのお金でコンビニに寄ってビールとつまみを購入。最近はこのお菓子にはまってます。料理したことある人なら知ってる香辛料のメーカー「GABAN」のポテトチップ。あらびきブラックペパーが旨い。今日はギネスとコレを買って帰る。ちょっと大人な組み合わせ。おすすめです。

今日7月11日は「John Holt/ジョン・ホルト」の誕生日だそうで、しらなかった。。スタジオ・ワンのアルバムの中でもすごく好きな1枚「A Love I Can Feel」です。ゴーギャンの絵のパクリようなイラストジャケもありますね。タイトル曲はあのべレス・ハモンドの「Tempted To Touch 」やトニー・レベルの「Fresh Vegetable」なんかで有名な「Love I Can Feel」トラックのオリジナルです。定番ですね。オケだけで集めてしまいます。その他フレディ・マクレガーが「Jamaican Classics 1」でカヴァーした「Stranger In Love」、ストリングスのきいた「Do You Want Me」に「Tonight」も聞き所。1番好きなのはやっぱりこの曲「Why Can't I Touch You」です、ジャケにもレーベルにも表記はないですが、A-sideの最後に収録。もっといい音で聴きたい。。

投稿者 studio uprising : 23:16 | コメント (6)

2006年07月10日

●Dennis Brown

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あいかわらず忙しく、この時間の更新、疲れるわ。。先日から発売している「U-Roy T-shirt」今までご注文のメールを頂いた方のほとんどがホワイト、グレーのセット購入。友達の分なのかな?うれしいかぎりです。みなさんありがとうございます。

プリンス「Dennis Brown/デニス・ブラウン」の83年「Love Has Found Its Way」良くみかけるトロピカルなイラストジャケではなく、その部分がデニスの写真に入れ替わったジャケ!デニス細いですね〜。ジョー・ギブスのもとに残した楽曲でリリースはアメリカのA&Mより。有名なタイトル曲はもちろんですが、B-sideに収録の「Why Baby Why」が秀逸!!いまさらながらこの曲ばかり聴いてます。切ない歌詞とスムーズなデニスのヴォーカルにあらためて鳥肌です。そりゃウィリー・リンドにまかせれば間違いなしなんだけどね。

投稿者 studio uprising : 23:25 | コメント (4)

2006年07月07日

●Ray Barretto

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今日の蒸し暑さはがまんできませんね。僕のマックのファンもブンブン言ってます。だいたい休みの日でも一人の時はクーラーなんていれませんが、今日はさすがに...。いやいや今日はこの盤でもっと熱く!!Mr. Hard Hands!

ラテン・ジャズ、コンガ奏者の「Ray Barretto/レイ・バレット」名門ファニアからの「Acid」67年。有名なタイトル曲「Acid」繰り返されるクールなベースライン、そしてコンガのソロは圧巻!!「Deeper Shade of Soul」に「Soul Drummers」は最高にカッコイイBoogaloooooooo!!最後をしめる長尺アシッドな「Espiritu Libre」で昇天!!ジャケのように燃えるような熱さの名盤!!決してクーラーの部屋なんかで聞くもんじゃありません....。汗だくですわ。。

投稿者 studio uprising : 18:48 | コメント (4)

2006年07月06日

●Johnny Lytle

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「さて、マレット何本持ってるでしょう??」たぶんそんなジャケ。ジャズビブラフォンプレイヤー「Johnny Lytle/ジョニー・ライトル」「The Village Caller!」です。ビブラフォン(鉄琴)といえばジャマイカンミュージック好きな方には「Lennie Hibbert/レニー・ヒバート」。スタジオ・ワンの「Creation」「More Creation」は僕も大好きなアルバムです。その「Creation」に収録の「Village Soul」のオリジナルがこのジョニー・ライトルなんですね、木琴なの??タイトル曲の「Village Caller」がそれ。オリジナルもとっても良い感じ。いつも覗かせてもらってるブログで知り、即注文!!オルガンも聞き所。とにかく気持ち良く、グルーヴィー、ラウンジー、ジャジーなアルバム。最高!!ジョニー・ライトル...他のアルバムもチェックしてみよ。。

投稿者 studio uprising : 22:57 | コメント (5)

2006年07月05日

●Kodama and The Dub Station Band

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ブログさぼりすぎたな...。ウイニングイレブンではいつもオランダかポルトガルでプレイ。W杯、オランダはやっぱりいないので、ポルトガルを応援!!デコがんばれ!

今日7月5日は楽しみにしていた「KODAMA AND THE DUB STATION BAND」の新譜「More」の発売日。昼休みに買いにいってきました。今回はなんとDVD付。ポイントもたまっていたので激安購入。なんかもうしわけない。。今回のアルバムはカヴァー集なんですね。先日出たRICOのトリビュート「JAPARICO」にも収録のタイトル曲「MORE」、グレゴリーの曲や、こだまさんのカリンバでボブの曲、ミュートの名盤「LOVERS ROCK」に収録の「KIYEV NO SORA」の再演。おなじみ「WHAT A WONDERFUL WORLD」は去年見たライブでの1曲目だった。ぐいぐいと疾走感あるリディムになんだかテンションの上がるこのヴァージョン、大好きです。僕も大好きなネーネーズ「黄金の花」のカヴァーではこだまさんが歌っちゃってます。リコの歌を聴くのと同じような感覚になった。レアな感じ!!今までのターンテーブルとトランペットのこだまさんももちろん良かったですが、やっぱりダブステーションバンドのラフ&タフなサウンドにのるこだまさんのトランペットは最高です。このスタイルでもっともっと聴かせてほしい。ほんと最高の1枚ですよ。

DELPHONIC

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そして今日は初めて海外からレコードが届きました。まずはドイツから到着。注文して1週間ぐらいかな。ちょっとうれしいですね。中身はず〜〜っと欲しかったジャッキーのTropicな7inch他数枚。。数日後にはイギリスからも届く予定。ちょっとドキドキしましたがこれからの楽しみが増えたな。

投稿者 studio uprising : 21:50 | コメント (5)