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2005年12月05日
●The Harder They Come

レゲエな映画といえば、前回取り上げた「Rockers」もそうだが、もう一つ有名な映画は「The Harder They Come 」だろう。この映画はレゲエ好きじゃなくても知ってる人も多い、「Jimmy Cliff/ジミー・クリフ」が主演の映画、CMでも使われた「Many river to cross」でも有名ですね。
ジャマイカで実在した??リギンというワルがモデルで、このワルの役(アイヴァン)をジミークリフが熱演しています。「ジャマイカ一番のミュージシャン」を目指して、田舎からキングストンに出てきたアイヴァン。運悪くいろんなゴタゴタにまきこまれ、警察に追われるはめに...いつの間にか、「ジャマイカ一番のワル」になってしまいます。悪徳プロデューサーにだまされ、少しのお金でレコーディングした曲「The Harder They Come 」も、そんなワルの噂も手伝ってサウンドシステムでもえらい人気に...しかし最後は...
ん〜内容はたいした内容ではないけれど、ジミーのルーディさはやばい!この人、もともと三白眼で、怖い顔してるからよけいにヤバイ!もちろんジミーの歌や、Toots & the Maytalsのレコーディングシーンやサウンドシステムのプリンスバスターなど見所もたくさん!!そして、サントラもおすすめです。Melodiansの「rivers of babylon」や Slickers 「Johnny Too Bad」Desmond Dekkerの「Shanty Town」などなど捨て曲なしの名盤です。イラストジャケがかっこいい、ジャマイカのブラックスプロイテーション!!
〜旧ブログより移行した記事です〜
投稿者 studio uprising : 2005年12月05日 20:31
